「心」の検索結果
全体で33,660件見つかりました。
そこはぬいぐるみがいる、心のためのホテル。
4年生のころ、同級生に自由帳を破かれたことがきっかけで、イラストを描けなくなった少女、まゆか。
好きなことをしなくなったまま6年生になり、異世界の授業を受けたその日、まゆかの元に異世界から招待状が届きます。
招待状を出してきたのは、異世界・コーリにある、心の傷を抱えた人だけが泊まれる、ホテル・コットンフラワー。まゆかはお母さんが作ってくれたぬいぐるみの友達、ミルクと共にホテル・コットンフラワーに向かいます。
心に傷のある少女まゆかが、ミルクと共にホテルで自分を癒す、優しいファンタジー。
文字数 58,955
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.11
一目惚れしたのは、ふんわり優しい年上の姫・イリス。
けれど彼女は、年下のぼく──ジュリアン王子のことを知らなかった。
それでもいい。
舞踏会の夜に誓ったんだ。
**「いつか、あなたの隣に立てる男になる」**と。
必死に剣を振り、本を開き、作法を学び、何度も空回り。
「可愛い」と笑われ、子ども扱いに悔し涙を流す夜もある。
それでも努力を重ねて──「頼もしい」と微笑まれた瞬間、すべてが報われた。
じれじれで、可愛くて、でも真っすぐ。
年下王子の一途な恋と、ほんわか姫の心が少しずつほどけていく。
やがて訪れる婚約、そして甘い日常へ。
恋に一生懸命なジュリアン王子と、ふんわり姫イリスの令嬢ロマンス。
文字数 15,182
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
中年会社員の俺は、昼休みにスマホで見かけた何気ないつぶやきに目をとめた。
「昔食べてたミートボールって、最近小さくなってない?」
その一言が、胸の奥にしまっていた記憶の扉を開ける。
わらじのような形のパン、コロッケ、おはぎ——どれも大きくて、温かくて、俺のふるさとの味だった。
久しぶりの帰省。懐かしい味を求めて訪れた地元は、少しずつ変わっていた。
でも、変わったのは味だけじゃない。人も、町も、そして俺自身も。
思い出の味は、思い出の中だけにあるものじゃない。
新しい物語を紡ぎながら、今も生き続けている——そんな気づきが、俺の心を静かに満たしていく。
挿絵におはぎのレシピカードがあります。
文字数 8,848
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
黒髪金眼の超絶美少女冒険者ナオ。
男嫌いで、ついつい、男と見れば射殺さんばかりの眼力で睨みつけちゃうお茶目さん。
「え、そ、そうかい? じゃあ……追放だ。ごめんな?」
今日もまたパーティーを追放されちゃった……。
え……実は私の安全を守るために、家や家財を与えての栄転?
いやいやいや、待って。私が荷物持ちしてたの、1ヶ月だけだよね! なんで!?
生まれながらに神様から授かる才能が何より大切。そんな幸せで、でも……ちょっと残酷な世界。
自分の才能が分からない、いっぱいいっぱい努力をしても報われない。
でも、めげない!
できる努力は何でもやって、がんばるの!
ある日、ナオは女神様から奇妙な称号『復讐の百合姫』を授かる。
「私、復讐なんてしませんよ!?」
でも、運命は彼女を放ってはおかない。
生贄に捧げられていた、薄幸の『銀の姫』ルナリス。
ママが遺した、心を持つ魔導人形『翡翠の姫』紗雪。
ナオの中に眠っていた真の才能――『運命を織る才能』の自覚と共に、美しき二人の少女と運命を交差させる時が来る。
それは、滅びの運命さえも書き換え、最強の古代竜すら「お掃除」感覚で葬り去る、規格外の才能。
孤独と力の無さを嘆いていた少女が、自身の血に眠る運命を背負い。
大切な人たちと共に生きるため、無自覚に世界を救いながら、愛とカオスに満ちた百合百合な家族を築いていく物語。
美しきドレスを身に纏い、乙女たちは過酷な運命を華麗に(物理)切り拓く!
登録日 2025.12.18
はじめまして、ぜんざいと言います。ここに投稿するのは初めてなので、頑張っていきたいと思います。
現在とあるネット掲示板の方でこの作品のリメイク版を書いていたのですが、そちらも中々納得行かず、こちらでちゃんとしたリメイク版を書くことにしました。
途中からグロ表現あり、胸糞が悪いシーンが有るかと思われますのでそういうものが苦手方と、基本自分は学園モノかつ戦闘モノに恋愛をぶち込んでいくスタイルですので読んでられるか! という方はご遠慮ください。尚R指定はありません。
世界感などは壮大で、特殊能力や戦闘、天使、悪魔、呪い、前世などなど、キャラクターも大勢で大変ややこしい物になります。
ながながと偉そうなことをぼやいて喧しい奴ですが、皆様の広い心で生暖かい眼差しと共に見ていただけると幸いです。
これからよろしくお願いします!
文字数 2,238
最終更新日 2016.12.13
登録日 2016.12.13
全ては一冊の本を一人の少年が手にした瞬間から始まった。それは過去の封印を解き、復活を遂げてしまったデッドメンタルクリスタル(死の心)を所有する者から届いた“未来を賭ける挑戦状”だったのだ。
残虐な宮殿事件を戦い抜いた過去のクリスタルの所有者達の血、すなわち『水晶因果』を心に宿す現在の選ばれし者達は、本に宿りし精霊に半ば強要され、死の心と戦うゲームに参加することを決意した。
五つのゲームの中で覚醒させ、収集しなければならないクリスタルは、全部で十五個。果たして選ばれし者達は過去の苦しみに打ち勝ち、未来を護ることは出来るのか。水晶因果のカラクリに翻弄され続けた少年少女の物語が今、幕を開ける。
現代人間ドラマ×王道ファンタジー×バトルアクションのコラボレーションストーリーです。
~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~
※第一の物語:二章二話目以降から毎週水・金更新予定です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。(第一の物語完結済)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881417051
登録日 2017.09.30
惑いの森に住むリアンは悪名高い魔女。
500年も前から気まぐれに森を出ては街や国を混乱させ、その名を広く轟かせてきた。
そんな魔女が最近大人しい。
人々は安心していたが国としてはそうはいかない。
何か大掛かりな魔法を準備しているのでは?とか、本当に大人しくしているなら今のうちにご機嫌伺いを……と思う王様が、惑いの森に使者を出した────
これは魔女リアンと国の使者アルのウソとヒミツだらけのまったりラブコメディ。
文字数 1,444
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.12
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最強4人兄弟たちが送る異世界チート!!!
それぞれの特徴(スキル)を生かして異世界を楽々乗り越えて行きます!
旅をしているうち、最強軍団を作っていた!!!
最強の4人兄弟。名前に全て季節が入っていることから人々は彼らのことを【季節(シーズン)】と呼ぶ。身体能力 開発力 読心術 計算力 彼らに不可能はない。
突如リビングに聞こえた声。自称神様。神様は自分が作った世界に4人を連れて行ってあげると言った。
地球の神様が作った世界なので、テンプレに基づいた世界になっていた。お金があり曜日があり昼と夜がある。言語も日本語で文字も平仮名や漢字。もちろんギルドというものもあった。
この異世界では自分の特技や技術がそのままスキルに反映される。4人のスキルはと言うと…………
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『作者からのメッセージ』
続くかわかりませんが、いけるとこまで頑張ろうと思います!
誤字脱字等々あると思いますが多めにみてください。
応援宜しくお願いします。
文字数 5,405
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
ある日突然、アーレンハイム子爵家にアルトシュタイン公爵家からの婚約申し込みが舞い込んだ。
誰でも良いからメリッサを結婚させたいアーレンハイム子爵夫妻とモンロー伯爵夫人は舞い上がり、意地でも結婚したくないアルトシュタイン公爵は頭を抱え、恋愛に全く興味のない当事者メリッサ・アーレンハイムはそれはそれは冷めていた。
そんな中、それぞれの思惑を胸に抱いた婚約の顔合わせは顔を合わせる事なく婚約の申し込みの取り消しという結末を迎えた、と思われたが……。
メリッサを意地でも公爵家に嫁がせたいヴィクトリカ王妃の暴走で自体は思わぬ方向へと転がっていく。
果たしてメリッサに恋心は芽生えるのか、アルトシュタイン公爵は逃げ切れるのか。
文字数 20,983
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.17
彼は神を愛しています。
彼は闇を愛しています。
彼は■を愛しています。
彼は彼を愛しています。
君は転生した。そうだろう?だから好きにすればいい。
君は転生した。そうさ。その通りだ。神に愛された。
森の中で目覚めた転生者。彼は神を心から信じている。神のために彼は…
文字数 2,972
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
絵本みたいな綺麗な世界。笑顔と幸福に満ちている、そんな世界。どんな悲劇を生もうとも、そう願われた物語。
『皆が幸せな世界』
その願いが弾けた時、全ては始まった。
ある日、目の前に現れた1冊の本。何故ここにいるかも分からないまま、本を開く。そこには忘れ去られた――が紡がれていた。それを読んで全て理解する。これから私は……。
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初めて訪れる場所、そのはずなのに、声が聞こえる。どうして、こんなに胸が張り裂けそうになるんだろう。巡るたびにボクは、誰かの強い願いを知る。
僕は知らないってことさえも、知らなかった。いくらでも機会はあったのに、分かろうと努力すらしなかったんだ。僕だけは、知っていなきゃいけなかったのに。ボクは、本当に愚か者だった。
見てなよ、これからはちゃんと……。
「ねぇきみ、知らなかっただろう?神様って意外と庶民的な味覚なんだよ、実はね」
そして、僕は神様になったんだ。
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神様になった少年と、神様になりたかった者達の物語。
※※※不定期更新です。ストーリー展開は遅めでゆっくりと進み、中編くらいになると思います。これを書き終えたあと、モチベがあれば別視点の話をシリーズとして続けていきたいなと考えてます。
自分なりに、最後に納得させるような話を作るように頑張ってますが説明口調やくどいと思われてしまう(自分でも思ってる)箇所もあるかと思います。直したいと思うのですが素人ゆえ、中々良い表現が見つからず……
⚠️注意⚠️シリアスは多分8話からなのでシリアス目的の方はご注意ください。
見づらいとか設定が甘いなどご不満あると思いますが、寛容な心で見ていただけると有難いです。誤字脱字等、また出来たらアドバイス、感想など、遠慮なくお願いいします。
※※※小説家になろうでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n6372fn/
文字数 106,769
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.06.02
『異世界は素晴らしいところだ』なんて無責任な台詞、誰が言ったんだ?
元の世界でも虐げられる存在であった肥満体型の羽原木隆一(はばらぎりゅういち)は、そんな現世での生活から逃れたい一心で睡眠薬を大量に服用し、自殺を図った。次の人生は良いモノにしようと夢見て。
が、次の人生として放り出された異世界でも同じような位置づけだった!
といった感じでアンチ『異世界物語』というわけではありませんが、少し視点を変えてみました。
文字数 3,180
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
戦争用ロボットアサツキシリーズNo.315、通称「スィスタ」。
「美しい」と感じる心を持っているスィスタは、自分を作ったマイスター・アサツキから、戦場に出るたびに何かひとつ、美しいものを持ち帰るようプログラムされている。
ある日軍部の命令で壊滅させた村からスィスタが持ち帰ったのは、人間ではない少女「雪椿」だった。
近未来SF(すこしふしぎ)ファンタジー。
――戦争用ロボットが平和を願うことは、許されるだろうか。
初出:2010年2月(ブログ)
この作品は同人誌として発行されています。
この作品はボイスドラマ化しています。
登録日 2020.03.25
人並み外れた魔力をもつ賢者マルルカは、剣神ハリーと剣王デレクと3人で魔王城に赴き魔王を討ち倒した。ところが、2人からは、もう不細工な賢者は必要ないと言われ谷底に落とされてしまう・・・・・・気が付くと心地いいベッドの上。不思議な男性アルに助けられ、新しい1歩を踏み出していく。
マルルカの成長物語の予定。
あまり明るいお話ではありません。
文字数 26,529
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.12
国を守る!その心を胸に、直情型騎士は今日も危機に駆けつける。
ある辺境で、危機があると言う。愛馬に跨り駆けつけたところ
サイズがおかしい犬ぅ?魔獣か!膝をつく幼女の助けに入った。
その騎士の顛末。
文字数 968
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
人付き合いが苦手で、本が有れば友達はいらないと思っていた女の子が、バイクとの出会いを通して、人の心の暖かさや優しさに触れ、日々成長していく物語。
文字数 62,060
最終更新日 2022.07.11
登録日 2021.07.30
「エリーゼ嬢、婚約はなかったことにして欲しい」
こう告げられたのは、真実の愛を謳歌する小説のような学園の卒業パーティーでも舞踏会でもなんでもなく、学園から帰る馬車の中だったーー。
由緒あるヒビスクス伯爵家の一人娘であるエリーゼは、婚約者候補の方とお付き合いをしてもいつも断られてしまう。傷心のエリーゼが学園に到着すると幼馴染の公爵令息エドモンド様にからかわれてしまう。
そんなエリーゼがある日、運命の二人の糸を結び、真実の愛で結ばれた恋人同士でいくと幸せになれると噂のランターンフェスタで出会ったのは……。
◇イラストは一本梅のの様に描いていただきました
◇タイトルの※は、作中に挿絵イラストがあります
文字数 11,936
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.05
