「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
不治の病を発症した嫁の脳を冷凍保存してから、三十年もの時が経ってしまった。六十となった私は現在、一人の女性と共に生活している。そんなある日の夜更けに、一本の電話がかかってきた。それは嫁の脳の冷凍を委託している研究所からで――。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
文字数 9,942
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.26
長年連れ添った夫婦の話です。死ネタっぽいというか奥さんのほうが亡くなっています。自分の中でよく出来たものだと思ってます。初投稿です。
文字数 1,061
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.02.20
伯爵夫妻のフィリオとマリアは仲の良い夫婦。溺愛してくれていたはずの夫は、なぜかピンクブロンド美女と浮気?どうすればいいの?と悩むマリアに救世主が現れ?
文字数 6,711
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.18
先祖が貧乏神のせいで、どれだけ事業を起こしても失敗ばかりしている中村家。
この年もめでたく御店を売りに出すことになり、長屋生活が終わらないと嘆いているいろりの元に、一発逆転の縁談の話が舞い込んだ。
風水師として名を馳せる鎮目家に、ぜひともと呼ばれたのだ。
貧乏神の末裔だけど受け入れてもらえるかしらと思いながらウキウキで嫁入りしたら……鎮目家の虚弱体質な跡取りのもとに嫁入りしろという。
貧乏神なのに、虚弱体質な旦那様の元に嫁いで大丈夫?
いろりと桃矢のおかしなおかしな夫婦愛。
*カクヨム、エブリスタにも掲載中。
文字数 100,413
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.05.25
成金男爵家の令嬢、アルメリアは両親と長男の助けになればと思いブランドン・べノン小伯爵と結婚。貴族との縁ができたことで家業は順風満帆。しかしべノン小伯爵はアルメリアの伝手を利用するだけ利用した挙句、別の貴族令嬢との間に子をもうけてアルメリアに離婚を突きつけた。
困ったアルメリアが仕方なく向かった先は、S級ギルド「マスカレード」――仮面を被った正体不明のギルドメンバーで構成され、難易度Sの依頼のみを請け負うベールに包まれた組織。しかし副ギルドマスターのジェイに相談したところ……
「なるほど。ご実家のために貴族と結婚したのに、離婚を迫られていると」
「ええ。どうにかして離婚を回避できないかしら」
「それは難しいですね。浮気相手のご令嬢が身籠ってますから」
「そうよね……もし成金貴族の娘でもOKで、離婚歴があっても娶ってくださる貴族男性がいれば潔く別れるんだけど」
「でしたら私と結婚するのはどうです? 条件付きですけど」
未来の仮面夫ことジェイが結婚に応じる条件は、アルメリアの元夫と浮気相手への復讐。というのも、べノン小伯爵と浮気相手が「二年も跡継ぎができなかったのはアルメリアの体に問題があったせいだ」と広め、自分たちの再婚を正当化して回っているらしい。
「私の妻が悪評まみれだと困りますから」
「わかったわ。ようするに、あいつらをボコボコにすればいいのね?」
そうと決まればと、アルメリアはべノン小伯爵と離婚。
副ギルドマスターと結婚して、あとは条件どおり自分の汚名を雪ぐだけ。
アルメリアは自らの顔も仮面で隠し、元夫と浮気相手を結婚披露宴で断罪する。
✦妊娠・出産に関するセンシティブなお話を含みます。苦手な方はお気をつけください
文字数 49,910
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
姉夫婦の家に居候する形で暮らしている望月弘樹。
幼馴染みの櫻井勇人と五十嵐小春と同じ高等学校に通いながら日々穏やかに過ごしていた。
来年に大学受験を控えた冬のある日、姉の香里から義兄の吉田宗一と共にテレビを見るように伝えられる。
香里の意図はよくわかっていないが言われるがままにテレビを見る弘樹と宗一。
そこでは約一月後に巨大小惑星が地球に衝突し、人類の生存率は0だと告げられていた。
そんな中教室で二人きりなったことをきっかけに弘樹は九条仁美という少女と話すようになる。
文字数 34,076
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.07.30
文字数 15,912
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.18
【完結】
借金まみれの侯爵家へ男爵家から嫁いだアベリア。でも、その邸で待っていたのは愛人エリカだった。
多額の結婚支度金が入る夫と、上位貴族との縁を得る父の間では、アベリア以外は互いにWinWinの関係。
夫からは「お前を愛することはない」と蔑まれ、愛人エリカからは毒を盛られ、王都から領地の邸へ逃げ出すアベリア。
領地の執事に惹かれたアベリア。
執事も、アベリアの本質に気付き、侯爵夫人だと分かっていながらも好きになってしまった。
領地の執事デルフィーと恋に落ち、このままずっと温かい関係が続くと思っていた2人の間に、夫の侯爵がアベリアに初めて好意を持ち、侯爵家の後継者作りを求めてきた。
デルフィーと逃げ出すことを決めたアベリアはデルフィーへ全ての気持ちを打ち明けた。
それに応じるつもりのデルフィーだったけれど、慎重になり過ぎて、2人の間に僅かな、すれ違いが生まれた。
その結果、アベリアは王都へ戻る事になってしまった。
全てを失っても、デルフィーと生きる未来が欲しかったアベリアの横に並ぶ男性は、自分の人生かけて、愛する彼女を溺愛し、甘やかす事を決めた相手。
※冷めた夫婦の硬くて緊張感のある文頭。静かに紡ぐ2人の関係。夫からの暴言、からの急展開の緩急が激しい作品です。
暴言が苦手な方は、その部分を読み飛ばしていただいても、楽しめるストーリーですので安心してください。
文字数 98,018
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.12
私と郑浩成は新婚2年の夫婦です。
実際には、10年間の間、彼は常に私に良くしてくれています。学生時代から、私は事前の性的行為を受け入れないため、恋愛時に彼は私を抱きしめただけで、最も過激なことをしたのは私の服を脱ぎ、キスしたことでした。
結婚後、彼はベッドの下と上でとてもやさしくしてくれました。それだけでなく、外見も丁寧で有能な若者であると見なされています。
この彼が一人で80万のデポジットを出して購入した高級アパートの中で、私たちは永遠に愛され、3人のかわいい子供を生み、幸せな金婚式まで歩いていくと思っていました。
しかし、今晩彼のシャツの襟に赤い口紅の跡を発見するまで、私はそんなに固執的に考えていました。
夫は忙しい仕事をしています。普段、残業費を支払うことも、週に数回の仕事と夜遊びも頻繁にあります。したがって、主婦としての私は、彼がシャワーを浴びるのを手伝ってから先に寝ることがよくありました。
今、郑浩成はシャワーをしたところで、バスルームから「ハラハラ」という水の音が聞こえ続けます。
私はバスルームのドア口に立って、ある女性の同僚が今晩の部門パーティーにいるかどうかを聞きました。
彼は素早く答えました。「いいえ、私たち全員が臭い父さんです。私は写真を見せてあなたに送ったことを覚えていますか?」
私は唇を噛むと、話す前に夫に引きずり込まれました。
彼の手は冷たい砂利の床に伝わり、私の体をさまようように触りながら、私のパジャマを脱がし、温かい唇で上から下までキスし、ゆっくりと背中を押し下げました。
彼女は彼の髪を掴んで、嘆きの声を出した後、若干狼狽したように言いました。「寝室に行って、電気を消して...」
夫は不平そうに見え、私をベッドに投げた後、すぐに終わりました。
彼は言いました。「眠りなさい。私は明日朝、早く会議に出る必要があります。」
暗闇の中で、私は赤くなりました。
文字数 1,386
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
吾輩は猫である。
名前はまだない。当たり前だ。飼い猫ではないのだから。
どこで生まれたか、頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いてたかどうかもわからない。ここで始めて人間というものを見たわけではない。吾輩は、「人間」というものをよく知っていた。
なぜならば。
吾輩は、猫である以前、人間だったから。
「生まれ変わり」というのだろう。
かつて東京一朗(アズマ・キョウイチロウ)という人間だった猫、吾輩。生まれ落ちたのは、前世で暮らしていた懐かしい家のそば。
遺してきた家族、妻の節子が一人暮らす家。
ならばと脚を伸ばしたその先で、吾輩は、猫目を真ん丸、ビックリ驚くこととなる。
ニャニャニャ、ニャンダトォォォ~ッ!! と。
京一朗の記憶にある節子。
今ここで暮らす節子。
その落差は猫が受け止めるにはあまりに激しく、吾輩は衝撃と落胆を覚える。
こんなことなら前世に縁のあるここに来なければよかった。節子の本性など知らなければよかった。
東京一朗だったことを忘れ、新たな猫(人)生を生きよう。そう思った吾輩。だがそこで、別の新たな衝撃の真実を知ることとなり――?
高度経済成長期。流されるように、それが当たり前だと思って見合いで結婚した夫婦の物語。
文字数 23,474
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.24
魔法使いの血統である伯爵家の令嬢ローズメイは、魔法嫌いで有名な侯爵家の次期当主イオネスと政略結婚した。
侯爵家は呪われていて、イオネスは病床の身だ。
「妻としての仕事はないが、好きなことをして過ごしてほしい」
「お言葉に甘えて好きにさせていただきます」
イオネス様は私が長生きさせてみせる!
ローズメイは、使い魔の白猫コットンと一緒に侯爵家を救う決意をする。
「若奥様がスコップをお持ちになられたぞ!?」
これは、魔女ローズメイが薄幸の夫を守護対象と決めて、好きなことをしながら嫁ぎ先の家を救うお話。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n8661ih/)
文字数 23,679
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
文字数 1,982
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
軍で働くオーバンが見合いに行ったら、何故かそこには直属の上司であるシプリアノがいた。オーバンは、流されるがままに、シプリアノと結婚することになった。
有能だけど地味で存在感が薄い副隊長オーバンと、とても男前な隊長シプリアノの夫婦生活の始まり。
地味副隊長✕男前隊長。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,042
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
この物語は、貴族社会を舞台に、サクレティアとクレノース公爵との奇妙で複雑な夫婦関係を描いたファンタジーロマンスです。サクレティアは、虐げられていた過去を背負いながらも、自分の自由と平和を求め、冷酷だった公爵クレノースと政略結婚を果たします。しかし、結婚後のクレノースは母親との異常な関係から解放されたことで、サクレティアに狂気じみた崇拝を抱くようになり、まるで彼女を神のように敬い始めます。サクレティアはこの歪んだ愛情に戸惑いながらも、彼の心の闇と向き合い、次第に彼の真実の姿を見つけ出そうとします。
奇妙な日常の中で彼女が手にした「自由」と、歪んだ愛の狭間で揺れ動く夫婦の関係。そして、彼らを取り巻く秘密と過去が少しずつ明かされていく――サクレティアは、クレノースの心を取り戻し、本来の彼を救うことができるのか?そして、二人の未来にはどんな運命が待ち受けているのか?
文字数 166,935
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.17
突然、私達夫婦の屋敷を訪ねてきた妹、サファイア。
「お姉様! お願いだから助けてちょうだい。夫から暴力をうけているのよ」
そう言われれば助けないわけにはいかない。私は夫の承諾をもらいサファイアを屋敷に住まわせた。サファイアの夫はあっさりと離婚に応じ、この問題は解決したと思ったのだけれど・・・・・・サファイアはいっこうに出て行こうとしない。そして、夫は妙にサファイアに優しくて・・・・・・
姉も妹も貴族ではありませんが、貴族のいる世界になります。
異世界中世ヨーロッパ風。異世界ですが、日本のように四季があります。ゆるふわご都合主義。ざまぁ。姉妹対決。R15。予定を変更して5話になります。
文字数 20,405
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.26