「自分」の検索結果
全体で32,251件見つかりました。
神を信じるロボットが、自分の機能停止のときに葬儀をしてもらうよう、無神論者の友人に頼む話。友人は、約束を守って葬儀をするが、魂の存在について考えるたびに出る。(約7000文字の短編)
登録日 2025.04.25
特定の人間には特定の才能がある。その才能をどう活かすかはまったくもって自分次第である。
それは人々を助ける武器になるのか、それとも人々を脅かす凶器になるのか。
初投稿なので読みにくいかもしれないですがよろしくお願いします。
誤字脱字あったらそっと教えてください。
グロ、エロ描写あるかもです。もしあったら何か目印っぽいものをつけます。
人が亡くなるor亡くなった的な描写は多いです。
後々マダミスにもする予定です。
文字数 3,363
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.04
『黄昏の錬金術師と万能貨幣』内容紹介文
【金こそ力】金をつぎ込むほど強くなる、変わり者の錬金術師。
これは、金勘定から始まる本格派成り上がりファンタジー!
「世の中の問題の99%は金で解決できる」
そう嘯く守銭奴の少年、キャシュ・マネーフォード。彼は、古代の錬金術【金銭強化(マネー・ブースト)】の使い手だ。
対価として支払った金の額に応じて、身体能力を爆発的に向上させる唯一無二の力。大金をつぎ込めば竜さえ屠る力を得るが、効果が切れると激しい虚脱感と懐の寒さに襲われる。
彼の夢はただ一つ、商業都市ゴルディアの一等地に自分の店を構えること。
だが、現実は厳しい。
数十年前の大災害「バーンシュタインの悲劇」以来、「錬金術は災厄を呼ぶ」という偏見が世界を覆っていた。
没落した錬金術師の名家「マネーフォード」の血を引く彼は、その過去を隠し、日銭を稼ぐのがやっとの毎日。自作の怪しげなアイテムを並べた露店は、自警団に目をつけられる始末。
そんな彼の運命が、二つの奇妙な出会いによって動き出す。
一人は、才能を秘めた貧乏魔法使いの少女・リラ。
病気の母親を抱え、絶望の淵にいた彼女に、キャシュは「これは未来への投資だ」と嘯き、手を差し伸べる。
そしてもう一羽は、簡単なペット探し依頼で見つけた、自称“賢者”のニワトリ・ソクラテス。
「我輩は、汝に『投資』する価値を見出した」
なぜか人間の言葉を流暢に操り、尊大な態度で哲学を語るこのニワトリは、キャシュの旅に強引に同行してくるのだった。
守銭奴の少年と、貧乏魔法少女、そしてまさかの人外(ニワトリ)系賢者。
奇妙なパーティの歯車が噛み合った時、小さな人助けは、やがて国家を揺るがす巨大な陰謀の渦へと彼らを巻き込んでいく。
森の奥で遭遇する、野盗とは思えぬほど統率の取れた謎の部隊。
彼らがキャシュに向かって口にした、忌まわしき一族の名「マネーフォード」。
そして、世界の理を歪める「賢者の石」の影――。
金が全ての少年が、仲間というプライスレスな資産を得て、本当の「価値」を見つけ出す物語。
迫りくる帝国の脅威と、錬金術に刻まれた世界の歪みに、彼らはどう立ち向かうのか。
金勘定の先に、世界の真実が待っている。
本格派マネー・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 20,133
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
最弱の冒険者として、今日もダンジョンに潜る。
ラットしか狩れないEランクの少年・レインは、孤児院育ちで後ろ盾もなく、理不尽な仕事を押し付けられる日々を送っていた。
それでも彼は優しかった。逃げず、誰かを恨むこともできず、ただ生きるために剣を握るしかなかった。
森林型ダンジョンで起きた異変。
本来いるはずのない強大な魔物、壊滅寸前の冒険者パーティ、そして一人の修道女との出会い。
偶然が重なったその瞬間、レインは“ありえない形”でダンジョンボスを倒してしまう。
そこで彼が手に入れたのは、仲間の力を自分に加算するという規格外の能力。
仲間が増えるほど強くなるその力は、彼の立場も、世界の見え方も、少しずつ変えていく。
虐げられてきた最弱冒険者が、仲間と共に成り上がるダンジョン冒険譚。
これは、心優しい少年が、やがて世界の中心へと歩き出す物語。
文字数 3,997
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
処刑台で命を落としたはずの第三王女リシェルは、なぜか十歳となり目を覚ます。斬首の記憶と、別世界で孤独に生きた過去の記憶が同時に蘇り、彼女は自分の魂が3度目の人生を送っている存在だと知らされる。かつて聖女の証だったオッドアイは、時代の変化で災厄とされ、リシェルは王妃の陰謀により命を奪われた。守護神カルナリエから託された使命を胸に自らの瞳の力を正しく発現させる道を選ぶ。
文字数 5,914
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
完全週休二日制の職場。
代わり映えのしない通勤バス。
スマホ画面の「戦場」で、今日も私は自分という商品を陳列する。
現代を生きる、とある一人の「ニンゲン」の独白。
文字数 1,076
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
東京都豊島区池袋にてヒッキーだった俺は、外に出た。
池袋はオタク女の匂いが充満している。
テイムしたモンスターにクビを7回転マワシされ、死んでしまった。
今までの転生累積ボーナス全て捨て、小学一年生に転生する。
なのでステータスがかなり低く弱い俺。
そんな俺の相棒がエーデルワイスってわけだ。
相棒は自分の名前もわからない俺にピーコック高橋の名を名付けてくれた。
それなら、人の身で孔雀の鉤爪を持つのは、当然。
人の身で孔雀の鉤爪を持った俺はモンスターとの戦いで、エーデルワイスを
<スキル:早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウの如く>でスキル名の如く。
早地峰山に咲くハヤチネウスユキソウにして、そこからサモンするタクティクス。
それがなんの手違いか、早地峰山に咲く本物のハヤチネウスユキソウをサモンしちまったんだ。
でも、なんだかんだで、ハヤチネウスイキソウとモンスター種族ラムイレコフといっしょに、
俺達は相棒エーデルワイスを救出するロードマップを始めたんだ。
俺は人不殺主義で、誰1人も人間を殺したくない。
が、人造ふくろう:いけふくろうは現代の池袋を破壊して、ふくろうが支配していた時代の池袋
を取り戻そうとたくらんでいた。
俺がいくら抗おうと、俺はドローした。
木造の池袋駅は、簡単に崩壊した。
関東大震災も耐え抜いた木造池袋駅。
第二次世界大戦の空襲においてもアメリカ戦闘機を撃墜していた木造池袋駅。
その木造池袋駅をも簡単に崩壊させるオーバーキルカード。
池袋はゲーセン、ボウリング、バッティングセンター、ダーツカフェ。
遊ぶのになんでもある。
ずっと遊んでられるし、ずっとゲームしていられる。
え、池袋には競馬場がない?
池袋に競馬場がないなら池袋に競馬場を作ればいいんだよ。
文字数 11,764
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
――目を開けると、見知らぬ学校にいました。
過去の記憶を人質として、バンドのメンバーになることになったウチダ。ただ、普通のバンドと違ったのは、音楽で戦うこと。音符が具現化して見える世界。敵は、過去の自分。音楽で立ち向かって行く。それが、音楽を生きる楽しみとしていた彼らの、唯一の抗える方法。
苦しみ、もがきつつも、過去との自分と向き合おうとする彼らの物語。
初めて執筆します。至らない部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします。感想、アドバイスなど頂けると嬉しいです。
更新遅めです。できるだけ、1度にたくさん投稿したいと思います。
文字数 21,397
最終更新日 2017.03.13
登録日 2016.12.31
"魔王ディコールが何者かに殺される"という予知を伝える従者マウラ。自分が手出しを出来ないほどの強者の存在が気になるが、予知では人物を特定することができなかった…。そうして、魔王ディコールは"自分を殺す人物"を探し始めるが…
体が子供に?神がスキルに?魔物が仲間に?
果たして、魔王は殺されずに済むのか…!
魔王ディコール、一体どうなる?
登録日 2018.06.23
黒猫に姿を変えた魔法使いことモンゴリーから、勅使河原幸太郎と親戚の三姉妹、詩織、直美、愛美は魔法の力を与えられる。
そして天使の世界と魔界の戦いに巻き込まれることになる。そして、なぜか魔法を使うために変身すると幸太郎の姿は金髪の女の子になってしまうのだった。
ある日、幸太郎達のクラスに神戸という少女が転校してくる。彼女がモンゴリーと同じ魔法使いであった。彼女に連れられて、幸太郎と三姉妹は魔界の王ファムと出会う。ファムに世界の仕組みを教えられる四人。
実はモンゴリーは自分の力を強化するために、自分の分身として作った幸太郎を人間界に解き放ち、空の器となった彼に魔法力を蓄積させて自分の体に吸収することが目的であった。彼女は自分の力を強化して守らなければならないものがあった。しかし、それは幸太郎達によって拒否される。
彼女は目的を果たすために、幸太郎の中に吸収される。モンゴリーを吸収した幸太郎は彼女の真意を知る。
そして、地獄界からやってきた敵と幸太郎は一人戦う事になる。
文字数 99,170
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.29
西暦21XX年。予言の日から100年余りを過ぎた頃、ようやく地球にやってきた『アンゴルモア大王』の出現により、世界は核の炎に包まれた。
その絶望の世界をアンゴルモア大王が慈悲の心で再創造を|行《おこな》い、それから1200年という月日が流れる。
地球は|魔物《モンスター》や魔法が溢れる世界へと様変わりしてしまう。その中で人々は過酷な環境に抗いつつ、文明を再び築きあげていくのであった。
ニンゲンたちは『半獣半人』と呼ばれる種族として生まれ変わり、アンゴリア大王国、ポールランド副王国、イタリアーノ副王国、フランク副王国の4か国で生活するようになる。
そんな世界において、アンゴルモア四天王のひとりに『拳聖』と呼ばれる女性:キョーコ=モトカードがいた。
彼女は多くの優秀な弟子を輩出したが、その中でも8年前に命をすくった少年:ロック=イートを自分の後継者として指名する。
しかし、それがいけなかった。ロック=イートには『世界最強の生物』となる夢がある。
それが原因で拳聖:キョーコ=モトカードは自分が育てた『裏』に反旗を翻されることとなる。
そして、『裏』は拳聖の一番弟子であるロック=イートの右腕を切断してしまう。
利き腕を失ったことで再起不能になってしまったかのように見えたロック=イートは、師匠である拳聖から『|天叢雲剣《アメノムラクモノツルギ》』と呼ばれる義腕を託される……。
ロック=イートはその後、強制労働所へ搬送されるが、彼は未だに『世界最強の生物』になる夢を捨てることはなかった。
彼は彼の夢を自分の手でへし折ることをよしとしない。その夢を叶えるためには、この世界の|理《ことわり》を造った主アンゴルモア大王を越えねばならぬのにだ。
ロック=イートは果てない『夢追い人』として、この過酷な世界で|拳《こぶし》を天に突きあげ、渇望の雄叫びを上げる。
文字数 329,016
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.12.17
社会人生活に疲れた町田伸之。休みを取り自分探しの一人旅に出る。
目的地への途中でたまたま見つけた「玉多海の塔」。中を見学するとそこには人を警戒する猫がいた。
文字数 61,258
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
私、秋山和。二一歳。私の兄、秋山聖。せい君は二八歳。
せい君と一緒に住みたいと私が言った。せい君が良いと言ってくれたので私は自分のアパートを解約した。さらに二ヶ月後、私達はアパートを引っ越すことにした。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.09.26
なっ、なんで!? なんでキスされてるの!?
前世ではまったくモテなかった僕の転生先は異世界だった
隙間術師の僕ことピトー・ネフェレスティアと、好き魔術師でキス魔な超絶美少女エリン・エバーナイツ
森で彼女に拾われてからの二年間は本当に幸せだった
ただキスをするだけの関係
それ以外の一切はなかったのだけれど、僕らは幸せだったのだ
そう、あの時までは
どっちが勝っても恨みっこなし
二年後、勝てば晴れて宮廷魔術師という王都大会の決勝で二人は相まみえる
あっけなくエリンの好き魔術にかかり、気付けば彼女とキスをしていた僕
開始直後に魅了され、魅了されたことすら覚えていないという一方的な展開で勝敗は決した
しかし
「ん~、好き! 大好きよピトー? でも、キスはダメ! ふふふっ?」
「んんん....? なんか、色々こじれてない....?」
キスで彼女の気が緩んだ瞬間、ヤケクソ気味に発動させた未完成の隙間術が原因で、エリンの好き魔術は暴走
周囲を魅了してしまった挙げ句、逆に僕への『好き』が止まらなくなるというおかしな展開へ
キスだけは別の人としたくなる
そんなイカレたこじらせっぷりまで発揮したエリンは王様にキスをせがみ、二人仲良く王国追放という憂き目に
超がつくほど美少女で、超がつくほど抜群の知名度と好き魔術の影響で、どこへ行っても男たちが寄ってくるし付いてくる
モジモジと服の袖を引っ張ったり、上目遣いでギュ~と抱き付いたり、ときに可愛くツンデレになってみたりと、とにかく僕の気を引くのに必死なエリン
かと思えば、誰彼かまわずキスをせがんでしまう病的な側面を併せ持ってしまった、愛すべき彼女
「なんとかしないとヤバい....離れられない....離れたらきっと僕たちは終わってしまう....」
こうして、好き一色の彼女の魔術が強すぎてうまく入り込めない隙間術師と、僕のことが大好きなはずなのに、放っておけばすぐに他の男とキスをしようとしてしまうキス魔な彼女との、ハラハラドキドキの奇妙な恋愛生活が再び幕を開けたのであった
※まさか自分で書こうとは。恋愛ものは観ず読まずだったので作者が一番振り回されそう
※大会あたりから急変予定
※ハッピーエンドをお約束
※ちょいエロ? 純愛です
※ざまぁは薄め
登録日 2021.09.23
◆ありがとう、存在していてくれて。
●諜報組織のエージェントを務める名牟(なむ)援汰(えんた)は、ミッションを遂行するため、犯罪組織の軍事基地に忍び込む。ところが、その途中で、兵士たちに見つかってしまい、彼らと戦った結果、気を失ってしまう。
援汰は、意識を取り戻した時には、基地内の部屋にいた。目の前には、犯罪組織のトップを務める、洲黒(すくろ)詩賦人(しふと)という男がいて、コントロールパネルを操作している。彼は、自分たちもろとも地球を滅亡させる、という野望を実現させるため、ある兵器を使用する準備を行っているのだ。
援汰は、なんとしてでも洲黒の野望を阻止しなければ、と考える。しかし、体が厳重に拘束されているせいで、身動きがとれず……。はたして彼は、地球を、滅亡の危機から救うことができるのか?
登録日 2021.10.29
ーーーーーー何故こうなってしまったのか?
俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。
辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。
担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。
獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。
「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」
やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。
ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。
後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
文字数 16,728
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.19
異世界に召喚された少年、リムは自分が何のスキルも与えられなかった『無能』だと告げられてしまう。
王都から辺境へ追放されたリムだったが、そこで秘められたスキル『バフ』を持っていることが明らかに。
装備や他人の能力を大幅に強化できる『バフ』は、生半可なスキルよりも遥かに汎用性が高く強力なものだった。
リムはこの能力を駆使して、最弱から最強に上り詰めることを決意する!
そして旅を続けていくうちに、転生者の管理機関『転生の神殿』に潜む闇が明らかになっていき……?
文字数 17,182
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.30
聖剣使い。それはどの剣よりも美しく、強い剣を使いこなすことの出来る人のこと。
聖剣使いのクリムは父親に頼まれて父の弟の国に送られていた。その国での仕事は魔獣の討伐、他国や魔族からの防衛だ。
さまざまな仕事を依頼されても完璧にこなしていたクリムは、ある日国王に呼び出された。
そして、王宮に着き、王に呼び出しされた件について話を進めている途中、ある集団に襲われる。
クリムは謎の奴らに押され、そいつらがただものではないと知り、聖剣使いしか使うことのできない力、《光之王》を開放する。
光之王の力で体勢を立て直すことに成功し、一人の少女のお陰でなんとかその場をおさめることができた。
謎の人物たちに警戒してると、クリムを襲った者達は国王に跪き出した。
クリムを襲い、国王に跪きずいた人物達。その正体は【聖十二騎士】だった。
そして国王はクリムに言った。
「聖剣使いはもうこの国にいらない」
さらに国王は続けた。
「お前の父、いや俺の兄は俺が殺した」
その言葉にクリムは今までにないほどの怒りを覚えた。今すぐにでも国王を殺してやりたいほどの怒りだ。
だが、クリムは思った。
殺すよりもさらにいい方法があると。
それはこの国に後悔させること。
ただ後悔させるだけでなく、絶望を覚えさせ後悔させることにした。
その野望を叶えるために、クリムは、人類の敵である魔王の元へ行きこう言った。
「なあ魔王、俺と手を組まないか?」
魔王はそれを面白いと思い、魔王と聖剣使いは手を組むことになった。
クリムは魔王と手を組んだことにより、勢力を増していった。そして、クリムは自分を追放した国を後悔させるための準備を整えていった……。
そしてクリムは心の中でこう思った。
俺がいなくなったらどうなるか楽しみだな、と――。
※小説家になろうにて連載中
文字数 70,978
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.22