「悪」の検索結果
全体で28,096件見つかりました。
学園の卒業パーティーの前夜。
前世が日本人の悪役令嬢ジュリアはハレの舞台で婚約破棄される。
推しのために身を引こうとしてら何故か甘く愛されました。
R-18です。18歳未満の方はご遠慮願います。
※1話完結の短編です
文字数 3,776
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
女子大生の深織(みおり)は、恋愛には奥手でずっとカレシ無し。もちろん、男性経験もゼロ。そんな彼女を見かねて、友人が誘ってきた合コンで、『ヤリチン野郎』と悪名高い稲見(いなみ)という男に出会う。そして、周囲の心配をよそに、稲見と付き合い始めた深織だったが……なんと稲見は噂が嘘のような優しく一途な人で、幸せいっぱいのラブラブな日々を送っていた。
しかし、深織は知らなかった。
そのカレシは『ヤリチン野郎』などではなく、とある事情で『ヤリチン野郎』の代わりに合コンに来ていた年下の男子高生。しかも、童貞だということを……。
登録日 2022.01.26
神様からのプレゼント『ギフト』は良くも悪くも人の人生を大きく動かしてしまう。
孤児院で暮らす青年レノは間違いなく悪い方に動かされた一人だった。
『不思議ポケット』ポケットを叩くとお菓子が出てくる…ただそれだけのギフトのせいで引き取り先が見つからず追い出されるようにして孤児院を巣立ったレノは生きるために冒険者になる。そして気づく―――「あれ、このギフト意外と使えるのでは?」―――これは一度は人生を諦めてしまった青年が冒険者として大成していくまでの物語。
文字数 6,141
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.31
【最強系主人公&ピーキーなヒロイン】青春×バディ×王道学園異能バトル 【2章開始/月・水更新です】
第二次世界大戦が終結した時、神々がその姿を現した。人間の行き過ぎた争いに介入する為、その実在は全世界へと周知された。それと共に、戦争で失われた多くの魔術師の補充が始まった。この世界には、魔法が実在した。様々な伝承や伝説は実際に起きた事だった。
その事実に歓喜した人類は、魔法と科学の両方を利用し始めた。科学では不可能でも、魔術を用いれば解決する。魔術では無理でも、科学なら解決する。戦争なんて馬鹿げた争いはもう必要ない。これで人類は安泰だと、最初はそう思われていた。しかし、人間の欲望に限りは無かった。欲深き者達の暗躍で、再び混迷の闇に世界は包まれた。
そんな魔術を悪用する者達に対抗する為、神に選ばれし神子達を中心に組織が設立された。魔導協会と呼ばれるその機関は、違法な魔術の使用を許さない。そんな魔導協会の中でも、現行犯の処断を許された特別な存在、魔導協会の執行者。これはその過酷な日々を生きる2人の若き執行者の物語。
文字数 483,129
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.07.16
廃校の決まった小学校の校庭に一夜にして突如、【666】と机でかたどられて並んでいた。いったいなんのイタズラなのか。そして誰が、深夜の校庭に【666】とかたどったのだろうか。小学校の近所にはモンスタークレーマーの老人が、うるさいので廃校にしろと脅迫していた。老人の孫が小学校のせいで体調を崩したと難クセをつけていた。また元天才子役の美少女のマリリンの別れた父親が問題を起こして芸能界を干されていた。別れた父親は半グレ集団でオレオレ詐欺的な詐欺行為をしていた事が週刊誌で暴露されたのだ。そのため廃校寸前の小学校へ編入していた。
文字数 16,559
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.31
関東で一、二を争うヤクザ。藤堂組と月城組。二組の仲は険悪だ。
その藤堂組若頭・藤堂臣は恋をしていた。相手は言葉を話せない女性。名前は真白という。初めての恋に四苦八苦する臣だったが、彼女の事を知るうちに段々と疑念が浮かびあがる。臣の知らない彼女の秘密とは…。
月城組・真白は戸惑っていた。初めての恋に。相手は敵視されている藤堂臣だ。自分の正体は明かせない。でも彼と共にいたいと願う。彼女の決断は….。
二人の恋の行方はどうなるのか。
互いの想いと秘密が交差する物語、「この恋、秘密つき!」よろしくお願いします。
文字数 54,987
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.10.21
悪役令嬢転生、ヒロイン転生、モブ転生……色々と取り揃えております。
断罪回避、ざまぁ等、お好みの短編をどうぞ。
一旦完結にしておりますが、随時追加していきます。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 35,671
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.10.29
春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
文字数 2,489
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
「死ね!!!」
突然聞こえた言葉に何も対応することができずに私は死んでいった。
気が付くと新しい世界で新しい生を受けた。
この世界で前世の知識を活用し、田舎町を大都市へと変化させていく中、様々な事件に巻き込まれながらも、立ち向かう、そんな少女の恋愛話です。
登録日 2017.05.05
毎朝、通勤ラッシュの地下鉄で通勤している亜里沙24歳、派遣社員だ。毎日単調な仕事だが、意地悪な社員も上司もいないから、やり甲斐はないが働きやすい職場だ。そんな安寧な日々に現れたのは、とってもいい匂いの人だった!?
文字数 1,085
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
まえがき
特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか?
「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」
どこか遠い世界。
自分とは関係ない世界。
だけどその世界はもし自分に起こったら。
そんな話がこれから始まる。
俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。
親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。
大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。
こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。
「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。
そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。
両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。
こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、
「よく来てくれたね、嬉しいねえ」
としわくちゃの顔で出迎えてくれた。
「ちょっとこれを」
おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し
「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」
中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。
「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。
「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに
「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。
母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。
そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
文字数 4,030
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
主人公【マサムネ】35歳は、何度も……何度も夢に見る。
過去の過ち、自分の無力さ。忘れられるはずのない、逃げてしまったあの時の記憶。
いつからかは分からない。人々は【箱庭】と呼ばれる限られた世界でしか暮らすことが出来ず。生活する為の資源を【ダンジョン】から採取し、日々生活を送っていた。
そんな人々には、生まれながらにして“才”と呼ばれる個体差が存在していた。
そしてそれを──。
“──戦う者”
“──祈る者”
“──作る者”
っと呼ばれる三種類に、人々は分類分けをした。
資源を回収できるのは、もっぱら“戦う者”と“祈る者”だけ。当然の様に格差は生まれ、お互いの関係性は悪くなる。
“作る者”のマサムネは、そんな中。心を通わせることのできる仲間を見つけ。世界を広げるべく、ダンジョン攻略に挑んでいた。
──挑んで居たのだが……。
独自の世界観が織りなすファンタジー世界で、マサムネは仲間と共に、どれだけ夢を追い続ける事が出来るのだろうか?
そしてオッサンは今日も魔剣を生み出したがらない。
文字数 81,319
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.06.15
元世界では様々な人に愛されていた亜莉朱。だが運悪くも交通事故に巻き込まれてしまい、命を落としてしまう。
そして次に目を覚ましたら……。
何この宮殿!!服!!そして超美形な顔にスタイル……。
それになんか私のことを怯えてる召使い?みたいな方も居るし……。
……アリシャーナ?って私の名前!?
ほんとにここは何処!?
文字数 2,377
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.03
オレには恋人である幼馴染みと、大人しい双子の兄がいる。兄が大切で、幼馴染みよりも優先すべきなのは兄のはずだった。
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双子の兄弟とその幼馴染みの話。
完全なハッピーエンドというよりは、ややビターめの話です。
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文字数 6,221
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
斉藤もがみ が登場!!
悪魔探偵婦人を
完全監視役に!!
そんな時に
事件が!?
監視役の中で
暴き出せ!!
文字数 2,964
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27