「りた」の検索結果
全体で9,009件見つかりました。
自己満で書いてます。投稿は不定期です。飽きたらやめます。書き溜めはしてません。
一応満足するまで書かせて頂きます。
文才は無いので読みにくいかもしれません。
誤字脱字はたまにするかもしれません。
✤✤✤
コンプレックスな顔を活かして主人公が周りに愛されていく話。
主人公 柊木 愁(ひいらぎ しゅう)は自分の顔がコンプレックスだった。ある日心の弱かった愁は自分の寿命をきめる。
現在16歳の愁は20歳になったら死のうと考えていた。
その間の4年間をどうやって生きようか。そう考えた矢先、このコンプレックスの顔を活かして生きようと決めたのだった。
4年後に死のうとか馬鹿なこと考えてる主人公と主人公の可愛さに虜になる周りたちのお話。
文字数 7,813
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.26
クラス転移に巻き込まれてしまった主人公。
得た能力は悪くない……いや、むしろ、チートじみたものだった。
しかしながら、それ以上のデメリットもあり……。
傍観者にならざるをえない彼が傍観者するお話です。
基本的に、勇者や、影井くんを見守りつつ、ほのぼの?生活していきます。
が、そのうち、彼自身の物語も始まる予定です。
文字数 229,459
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.12.22
「牢獄と、私。囚われるならどちらがよいですか?」
「あなたは私の玻璃の花。もう、離さない」
「誰にも触れさせたくない。
私とあなただけの世界に、閉鎖(とざ)して隔離(かく)してしまおうか。」
出会ったばかりなのに好感度がカンストしてる!?
激重の執着と愛情をむけてくるこの男。
ちょっとどうかしてる…
私はハナキ。職業スリをしています。
狙ったカモに返り討ちにされ、お持ち帰りを余儀なくされたが運の尽き…で。
停まっていた運命が廻りだす。
幼少期の記憶がない私と
翠玉の瞳を持つ彼の執着と偏愛。
閉じられていた記憶が開く時、
私を取り巻く秘密と恋が開花する。
お読みくださりありがとうございます。
*処女作の自主制作乙女ゲームシナリオの元ネタになります。翠玉の章は完結済みなので、定期的に更新させてもらいます。
読んでいただけたら嬉しいです。
イラストは「ミキタカ」氏担当です♪
ありがとうございます。
*異世界ファンタジー舞台のラブストーリー
*設定はざっくりご都合なとこもございます。
*後半はところどころR15な表現もあるかもです。
執着と偏愛、ヤンデレ気味な攻略対象との恋愛話です。そこそこ重たい一途な愛のヒーローです。ご了承ください…
長さは文庫本一冊くらいの予定です。
よろしくお願いします。
文字数 157,161
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.19
第一章 冬の訪問者
十二月の風は鋭く、古いアパートの壁を叩いていた。築四十年のこの部屋は冬になると必ず泣く。窓ガラスは震え、軋む音は夜遅くまでやまない。僕は受験勉強の休憩がてら、布団の上にトランプを並べていた。神経衰弱。受験生のストレスを紛らわす、ささやかな儀式だ。
一枚目をめくる。ハートの4。
二枚目をめくる。スペードの8。外れ。
ため息をついた瞬間、部屋の隅で「ぱさ」と小さな音がした。
窓枠に、丸い緑色の影。
冬には珍しいカメムシが、こちらをじっと見ていた。
「……お前、こんな寒いのに」
虫は嫌いではないが、好きでもない。
でも、その緑の体はどこか温かさを帯びて見えた。部屋に差し込むオレンジの灯りを受けて、宝石みたいに光っている。
カメムシは窓枠から机へ、机から布団へとゆっくり歩き、僕が並べた52枚のカードのすぐそばまで来て止まった。
「やりたいのか?」
返事はない。
だけど、確かに“何か”を伝えようとしている気配があった。
僕は三枚目の札をめくる。クラブの2。
数枚後に出たクラブの2の位置を思い出して、慎重にそこへ手を伸ばす。
その瞬間、緑の虫は身をふるりと震わせた。
まるで拍手のように。
僕は笑ってしまった。
「……よし、一緒にやるか」
その夜、僕はさらに集中し、カードを驚くほど正確に覚えられた。
最後の十組は一度も外さずに揃えた。
緑の虫は窓辺へ戻り、静かに羽を震わせた。
その音が、不思議なくらい心に沁みた。
——この冬、変なことが始まった。
⸻
文字数 297
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
乙女ゲームの世界にそうとは知らず転生した異世界産の魔術師ちゃん(立ち位置としてはライバル令嬢成り代わり)のおはなし。なろうでよく見かける「乙女ゲーム」が舞台で「悪役令嬢」とか出てくるような話を書こうとしたらこうなった。遺憾の意。
転生魔術師ちゃんの妹は「くれくれ」タイプですが秒で因果応報くらうのでカタルシス的なものは味わえません。無念。
いわゆる「現実世界」から転生してるヒロイン成り代わりちゃんは普通にヒロイン生活を謳歌している分には自分が選んだ攻略対象と勝手にくっついて幸せになる予定ですが、欲を出して「どう考えても一周目なんだけど、どうにかして二周目に出てくる隠しキャラを落としたい」とかやりはじめると魔術師ちゃんにプギャッとしてもらえるかもしれません。
※おはなしは「私、転生者! 明日は相思相愛の王弟殿下と結婚式を挙げる予定! 今日は実家で過ごす最後の夜なんだけど、妹がどうしても話したいことがあるって言うから時間を作ってあげなくっちゃ!」って感じのタイミングからはじまります
※とりあえずタイトル回収したので完結設定にしました。続きは思いついたらということで。(エスペランサの中の人の父親の両親が出てくる『ろくでなしの花嫁とひとでなしの吸血鬼(プライベイト・ヴァンパイアWeb版)』も何卒よろしゅう)
※そのうちスーとも合流できるといいですね(? ⇒Hint『夜刀神と!』)
※『変則召喚された《異邦人》は自重なく享楽を貪りたい』で「こっち」の世界に召喚されたレイシスが魔女の手引きで「あっち」の世界に戻ったり、そのあと迷宮の構造を参考に〔プラント〕なる資源回収用の人造ダンジョンを作ってみたりした関係で、こっちの世界とあっちの世界の境界が異世界転生できるくらいには薄くなっているみたいです(大前提として亜空間内や派生世界ならまだしも、お互いになんの繋がりもない完全な「異世界」への転生及び召喚は「ありえない」し「あってはならない」世界観)(世界間を自由に行き来することのできる〔銀の魔女〕は無数に存在する世界の管理者の一人という位置付け)
文字数 2,359
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
毎日地獄の忙しさで事務一般を一人で切り盛りしている経理事務の『天宮 輝夜』(30歳 独身)は今まさに逃げ出したい心境だった。
その夜、月を見つめながらつぶやく。昔話のかぐや姫のように同じ名前の私も、明日から待ち受ける仕事地獄の毎日から逃げ出し「あの月に還りたい」と………
そして今、私の目の前に広がる光景が『古代中国のような世界』で、しかも『天の神子』と崇められています…………
え?ええっ!! 一体どうなってんの??
**描写が際どくなってきたので、引っ掛かる前に(どこまでがセーフなのか分からないので)R15からR18に変更しています。(汗) 18才以下の方がいらっしゃいましたら、ほんっとに御免なさいです(謝)**
【別サイト**~なろう(~読もう)
さんでも掲載させて頂いてます**休止中】
文字数 108,446
最終更新日 2022.11.27
登録日 2019.05.19
この世界は98%の人は『 超能力』というものを持っている。
ものを操れる人。人ではない何かに変身できる人。などなど。
この世界は警察こそヒーロー。勇者。
能力が出てきてからというもの、犯罪はより悪質なものになって言ったからである。そいつらのことを悪者(エネミー)と人々は読んだ。
梓山 心蝴(あずさやま みこ)
は梓山神社の時期巫女。
だが心蝴自身は、みんなを守る警察になりたかった。
だが、梓山神社には心蝴が重要な人物でその願いは、聞き入れることはできなかった。
それでも諦められない心蝴。一体どうなるのか!?
文字数 3,154
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
七月二十二日、嫌気がさす程に青い空が広がっていたその日、鴨居生人は校舎四階の窓から飛び降りた。自殺だった。
高校三年生の夏休み直前だった鶴見陽樹は、友人である鴨居の死に戸惑いを覚える。鴨居が自ら死ぬような男だとは到底思えなかったのだ。しかし自殺の真相を知りたくても、鴨居とはあるきっかけを境に一年以上疎遠となっていた。なぜ彼が死んだのかなど今の鶴見には何もわからない。
鴨居の葬儀に出席した帰り道、ふとゴミ捨て場に捨てられた絵画を見つける。海の中を描いたようなその絵画を触れようとした途端、彼の意識は暗転する。そして目を覚ました鶴見が立っていたその場所は、真昼間のコンビニの中、ちょうど鴨居が死ぬ一カ月前の六月二十二日だった。
文字数 12,611
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
⚠️ 全 77話、完結保証……最後まで書き終えています。
◇
「ただ、平穏に生きたい」
そう願う少年には、誰にも知られてはならない秘密があった。
ナノマシンによって超能力が日常となった世界。
彼は力を隠し、学園では「劣等生」として息を潜めていた。
だが、忍び寄る悪意が、かけがえのない仲間たちを脅かす時、眠っていた力は境界線を越える。
力への恐怖と、守りたいものへの強い想い。
仲間たちとの絆を武器に、少年は過酷な運命に立ち向かう!
これは、力を恐れた少年が、本当の強さを見つけ、覚醒するまでの物語。(第一部)
⚠️ネタバレ注意
◇◇
(第二部)
「守る」と決めた恭介の覚悟!仲間と共に未来を切り拓け!
もはや「劣等生」の仮面は不要。大切な仲間、そして学園を守るため、恭介はついにその真の力を解放します。国防軍『ヤタガラス』との連携、次々と現れる強敵との死闘。その中で揺るぎない覚悟を固めていく恭介の姿と、彼を支える仲間たちの勇姿に魂が震えます!
◇◇◇
(第三部)
リアルな国家危機とド迫力SFバトルが融合!
混乱する政界、山本大臣の苦渋の決断、そして最前線での戦い。単なる能力バトルに留まらず、国家間の駆け引きや情報戦も描かれ、非常に読み応えがあります。最新鋭の特殊装備を纏い、極寒の地で新ソビエト軍や「ブリザード・コープス」と繰り広げる戦闘シーンは圧巻! 次なる戦いと、彼らの新たな戦術にワクワクしています。
文字数 207,591
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.05.07
イケメンに興味の無いロゼリア・マネットは国一の自由侯爵令嬢。
彼女は、結婚よりも自由を優先するため、無理に交わされた婚約を挙式開始と同時に破棄してしまう。
自由な令嬢は、父親に呆れられ──もうやりたい放題。
しかし、そんな彼女の前に現れた特別な存在は……。
文字数 7,478
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.14
アレク・セン・ウェルロッドは転生者だ。
剣と魔法のファンタジーな世界に転生した。
しかも、星一つを領主が納め、その星々を収めるのが国王という王国だった。
アレクはその星の一つの領主の跡取り息子として生まれた。
領主という立場で生まれたアレクだが、前世で酷い仕打ちを受けて死んだせいで人間不信となっていた。
そんなアレクの夢は自由を手に入れること。
誰にも縛られることなく、自由に生きること。
ーー誰も何も信じない。
ーー真面目に生きても得なんでない。
ーー自由に生きてやる!
アレクは夢を叶えるために行動するのだが、なかなか自由になれない。それどころか人に必要とされてしまう。
アレクは夢を叶えることができるのだろうか?
文字数 56,617
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.01.03
もう何回目だろう…
『恋人』の貴方が『幼なじみ』を理由にドタキャンをするのは…
3ヶ月ぶりに会えたのに「幼なじみが泣いているから」とたった5分もしないうちに離れる貴方に…
私は本当に『恋人』ですか?
貴方は本当に私を愛してくれていますか?
もう…私には分からない…
もうこんな穢い感情を知りたくないから…
だから…『さようなら』
文字数 16,090
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.12.12
ギタリストに憧れる高校1年生の黒髪ロング美少女『暁乃乙女(あけのおとめ)』は、同じクラスの金髪碧眼お嬢様『花葉金糸雀(はなばかなりあ)』と、その幼馴染『ザハラ日花(ひか)』がバンドのライブについて話しているのを聞き、誘われるようにライブハウスへ入ってしまう。ライブハウス内で、長い髪が人の迷惑になるかもと日花から忠告を受けた乙女は、金糸雀に髪を結ってもらう。その時、乙女の中に、今までに感じたことの無い感情が芽生え始めた。
そして乙女は、ライブに感化され自分もバンドをやりたいと言いだした金糸雀のバンド『DAYBREAK』に入ることになり───。
乙女と金糸雀、ふたりの少女を中心に展開される百合ガールズバンド青春ドラマ、開演。
登録日 2026.03.12
体験談風BL小説オムニバス。
第1章(男子高校生のノロケ話)完結。
第2章(近親相姦の連鎖※排泄あり要注意)連載中。
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《王様の耳》には、誰にも言えない秘密を口にしたい人ばかりが集まります。
秘密の恋を惚気てみたい。屈辱の体験を忘れてしまいたい。抑圧してきた自分を曝け出したい。
目的は様々ですが、みな自分を守りたいという点では同類です。
大丈夫。ここは現実から切り離された世界。秘密のみを詳らかに語ることが可能です。
さあ、あなた様もどうぞ。遠慮なさらずに……。
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体験談風味で話が進みますが、完全なるフィクションです。たとえ同名の人物や団体が実在しても一切関係ありません。1章1体験談。各章1話目の冒頭で、どんな話を語ろうとしているのか前振りさせますので、好みでない場合はUターン願います。できるだけ章タイトル&サブタイで予想がつくようにしますが、内容が完全に一致するものではありません。
予告なくエロシーンに入る場合があります。必ずしもエロ合体に辿り着くとは限りません。リピーター(後日談)出現の可能性があります。
必要に応じて、あらすじ変更・タグ追加していきます。1話目標2000文字。小説家になろうにも同時投稿。更新情報はツイッター@aismonakaでも。
文字数 57,306
最終更新日 2017.03.20
登録日 2015.09.24
ある時、神の許可なく使い魔を持った悪魔の魔女、クレア・マッケンジャーは神によって「死」という罰をくらった。
3週間前から使い魔として働かされていたガルア子爵家の令嬢、シルフィ・ガルア。
魔女の死により無効となった使い魔契約をいいことに自らの意志で家を出て行ってしまった。
国の辺境にある、小さな村でスローライフを送ろうと意気込むシルフィに心を寄せる一人の王子様があの手この手でシルフィを振り向かせようと必死になる。
「ちょっとそこのあなた。邪魔しないでくださいませ!」
スローライフを送りたい元貴族令嬢と、彼女と結ばれたい王子様の恋愛物語。
更新は土曜日がメインになりそうです!
文字数 3,766
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.16