「戻」の検索結果
全体で12,543件見つかりました。
それは突然だった。
「婚約破棄だ」
用があると呼び出された私を待っていたのは突然の婚約破棄と
「そしてぼくはこのエリザベスと新たに婚約を結ぶ!」
腹違いの妹との新たな婚約宣言だった。困惑する私にレグリス殿下は
「なぜと言いたげだな。この詐欺師め!」
私を偽りの聖女とののしる。訳がわからない。腹違いの妹は得意げに笑ってるし。
結局、私の言うことを聞いてくれる人なんて誰もいなくて、私は国外追放され死んだ。
「リヴァイブ(復活)」
はずだった。意識が戻りまぶたを開けた
「おはよう」
その先には美男子がいた。
「お、おはよう」
どういうこと?しかもただの美男子ではなく引き込まれるような絶世の美男子が
「やっと会えた。ぼくの愛しい人」
私を抱きしめるのだが!?
文字数 34,337
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
影で『鬼の騎士団長』と呼ばれていたルーカスは、魔物との戦いで右足を失った。故あって騎士団にしか居場所がないルーカスは、義足を作り、寮母として騎士団へと舞い戻った。
溺愛してくる男前騎士団長相手に訳あり美形おっさんがもだもだするお話。
溺愛男前おっさん騎士団長✕訳あり美形おっさん寮母。
※おっさん✕おっさんです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※エロあり回には※をつけております。
※全28話。
文字数 89,041
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.18
裏切られて王都を追放されたやさぐれ元聖騎士×魔王になりたくない美形魔王子。
聖騎士であったラグロは17歳の時に魔族との戦争で大怪我を負った。しかし王都に戻ったラグロは王家と貴族に裏切られ、満身創痍のまま王都を追い出された。40歳になった現在、自分勝手に王都に呼び戻されたラグロは復讐を決意する。
理想の聖騎士を演じ、情報を魔族に横流しして人間側の破滅を願うラグロ。あとは最強の戦力である自分が土壇場で逃亡する事で復讐は完遂だ。
戦場から逃亡の最中に、魔族の王子であるシェルダールと出会ってしまう。ラグロの動揺をよそに、シェルダールは助けを求めた。魔王になりたくないから共に逃げたいのだと言う。
王族というだけで苛立つラグロは条件をつけた。『もうお前は王子なんかじゃない、お姫様になれ』と。それで同行を諦めると思ったのに、シェルダールはその条件を受け入れる。
ラグロはシェルダールをメス扱いをして強引に犯すが、シェルダールは全く気にする様子がない。
共に過ごす時間が増えるほどラグロは罪悪感を抱える事になるが、シェルダールの本当の思惑に気付く事はできないのだった。
※別サイトにも掲載
【含まれる要素】クズ風味の攻め・オラついている攻め・余裕のある受け・メス扱いされる受け・人間×魔族・メスイキ・中出し・乳首責め・言葉責め・青姦
文字数 12,059
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
「これより『稀代の大悪女』ローズ・スノウの公開処刑を始める!」
聖女として長年頑張って来たのに、妹に冤罪をかけられました。
助けてくれる人は誰もおらず、むざむざ殺されてしまいます。
目覚めた時、なぜかわたしは二年前の秋に戻っていました!
わたし、もう我慢しません。
嫌な仕事はやめます。わたしを虐めた奴らは許しません。
聖女として戻ってきてほしい? もう遅いです。
自業自得ですよね。あなたたちは勝手に破滅してください。
わたしは今、推し活で忙しいので。
死神と呼ばれる冷酷な公爵様と一つ屋根の下なので。
ふふ。
邪魔をする輩はどんな手を使っても排除しますね。
推しを救うためならどんな手だって使っちゃいますから。
文字数 157,764
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.09
整形男子レイは、異世界転移をした際に整形前の顔に戻ってしまう。
魔法が当たり前の世界で美容医療などあるはずもなく、レイは魔法で整形をするために夜間魔法学校に通いはじめる。幸いにも、魔力はほんの少しだけあった。レイは不純な動機を隠しながら、クラスメイト達と日々を過ごしていく。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 36,363
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.03
主人公セシリアは17歳で聖女に選ばれ、王太子の婚約者となるが、教会と王家の政争に利用され、22歳で「偽聖女」の濡れ衣を着せられ処刑されてしまう。刑場で唯一抗議してくれたのが、護送担当だった騎士団長ヴァイスだった。しかし死の瞬間、聖女選定の半年前ー16歳に巻き戻る。
聖女選定は王都の「神託の儀」で行われる。儀式に出席しなければ選ばれない——そして既婚の女性は儀式の対象外、という抜け道があった。セシリアは処刑を逃れるべく契約結婚の道を探るがー?
文字数 19,645
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.11
オメガバース。家族モノ。ほっこりハッピーエンドBL。R18作品。
~主な登場人物~
・須中藍時…24歳。男性のΩ。フリーター。あることがきっかけで、純の「ママ」として扇家で働くことになる。失声症を患わっており、手話と筆談で会話する。なぜか純の前でのみ、声を出して話すことができる。秀一の妻であるヒナに顔立ちが似ているらしい。身長は168㎝。
・扇秀一…31歳。男性のα。純の父親。大柄な男で強面だが、他人には優しく穏やかに接する。藍時の雇い主。仕事人間で一年前に妻に逃げられたと藍時に話す。身長は198㎝。
・扇純…4歳。秀一の息子。出会った当初から藍時をママと呼んでいる。歳のわりにしっかり者だが、まだまだ甘えん坊なママっ子。
〜あらすじ〜
恋人からの暴力により声を失い、心と身体に深い傷を負ったΩの青年・須中藍時は己の人生を悲観していた。人知れずして引っ越した場所では、頼れる家族や友人はおらず、仕事も長く続かない。
ある日、藍時は自分を「ママ」と呼ぶ迷子の少年・扇純と、その父親・扇秀一に出会う。失われたと思っていた声は、なぜか純の前では出せるように。しかしαの秀一に得体の知れない恐怖を感じた藍時は、彼らからのお礼もそこそこに、その場から逃げ出してしまう。
そんな二人の出会いから一週間後。またも職を失った藍時は、新たな仕事を求めて歓楽街へ訪れる。そこで見知らぬ男達に絡まれてしまった藍時は、すんでのところを一人の男によって助けられる。それは秀一だった。
気を失った藍時は扇家にて介抱されることになる。純は変わらず藍時のことを「ママ」と呼び、終始べったりだ。聞けば純の母親は夫である秀一に愛想を尽かし、家を出て行ってしまったという。藍時はそんな妻の顔に、よく似ているらしいのだ。
そしてひょんなことから提案される「家事代行ならぬママ代行」業。期限は純の母親が戻ってくるまで。
金も職もない藍時は、秀一からの提案を受けることに。しかし契約が交わされた途端、秀一の様子が変わってしまい……?
※別サイトにて以前公開していました自作「FAKE FAMILY〜その家族は期間限定!?〜」(現在は非公開)を改題、リメイクしたものになります。
Pixiv、ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
文字数 139,048
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.31
俺は神殿技術者だったが過労死して転生。そして冒険者となった日の夜に記憶や技能・魔法を取り戻した。しかしかつて持っていた能力や魔法の他に、釣りに必要だと神が判断した様々な技能や魔法がおまけされていた。
今世はこれらを利用してのんびり釣り、最小限に仕事をしようと思ったのだが……
(タイトルは異なりますが、カクヨム投稿中の『何でも作れる元神殿技術者の冒険者にして釣り人な日々』と同じお話です。更新が追いつくまでは毎日更新、追いついた後は隔日更新となります)
文字数 184,212
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.03.01
サリナ・トルディは子爵夫人だ。可も不可もない至って普通の下級貴族。
ところがクリスマスを前にしたある日、夫が突然馬車事故で亡くなった。だが、問題は夫と一緒にカーマンベル伯爵夫人が同乗していたことだった。彼女はサリナとは幼馴染で、伯爵と夫のロイドは友人関係にあった。
社交界で酷い醜聞にさらされながら、サリナは二人の子供を何とか育てようと奮闘するも、子供の何気ない一言で自暴自棄になってしまい、睡眠薬を過剰摂取してしまう。
だが、目覚めたら夫が亡くなる2か月前に戻っていた。
サリナは愛する夫を事故にあわさない様にしようと心に決めたのだ。
そして、夫との関係が徐々に深まる中、あの事故の日が来る。サリナはその日夫に何があったのかを知ることになる。
文字数 22,627
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.12.20
ブルーネオ帝国には、『極悪皇女』と呼ばれる我儘で暴虐無人な皇女がいる。
名をグレーテル・ブルーネオ。
生まれた時は、両親とたった一人の兄に大切に愛されていたが、皇后アリージェンナが突然原因不明の病で亡くなり、混乱の中で見せた闇魔法が原因でグレーテルは呪われた存在に変わった。
それでも幼いグレーテルは父や兄の愛情を求めてやまない。しかし、残酷にも母が亡くなって3年後に乳母も急逝してしまい皇宮での味方はいなくなってしまう。
そんな中、兄の将来の側近として挙がっていたエドモンド・グラッセ小公子だけは、グレーテルに優しかった。次第にグレーテルは、エドモンドに異常な執着をする様になり、彼に近付く令嬢に嫌がらせや暴行を加える様になる。
彼女の度を超えた言動に怒りを覚えたエドモンドは、守る気のない約束をして雨の中、グレーテルを庭園に待ちぼうけさせたのだった。
発見された時には高熱を出し、生死を彷徨ったが意識を取り戻した数日後にある変化が生まれた。
皇女グレーテルは、皇女宮の一部の使用人以外の人間の記憶が無くなっていた。勿論、その中には皇帝である父や皇太子である兄…そしてエドモンドに関しても…。
彼女は雨の日に何もかも諦めて、記憶と共に全てを捨て去ったのだった。
文字数 37,005
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.13
【あらすじ】
「大好きだけど大嫌い。だから、君の全部をぐちゃぐちゃにしたいんだ」 エリートαの佐原新一が向ける愛情は、あまりに苛烈で破壊的だった。Ωの成田陽萌樹は、その暴力的なまでの熱に抗えず、身も心も擦り切れていく。惹かれている自覚があるからこそ、陽萌樹はそんな自分を許せず、心を閉ざさる終えなかった。
学校では新一の目が光り、マスクをし、誰とも会話できない日々。
そんなある日、転校生αの佐伯宗輔が現れる。陽萌樹の傷跡を見逃さず、ただ静かに、大切に慈しむ宗輔。初めて知る「守られる体温」に戸惑う陽萌樹と、獲物を奪われまいと暴走する新一。狂った独占欲の行き着く先は――。
かなりハードなので、お気を付けください。
捨てられΩはどう生きる? が読めた方は大丈夫かなと思います!!
❤更新お知らせ
見守ってくれてありがとうございます!完結しました!
2026/5/31
この話はJ庭60にて頒布します、限定1冊!
10月まで無料その後有料です。
2026/2/8より
週1更新か、週2更新かかな。
2/14より
ある程度書けたので毎日21時UPします✨
2/19より
他の作品を書くことになったのですみません週3にします🙇♀️
3/15より
J庭59が22日控えバタバタと慌ただしくなっているので申し訳ないですが週1更新とさせてください🙇♀️
落ち着いたら週3に戻します。
4/1より
申し訳ないです、文フリ東京の準備、烏の惑星が終わったら更新します😭
5月中に終わらせる予定です。
文字数 35,651
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.08
呪われた俺の心臓で、世界最強の竜姫だけが恋をする
〜死ぬたび強くなる底辺少年は、冷たい竜の姫に毎朝「あなたを殺すのは私だけ」と抱きしめられる〜
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「その心臓、私のものだ。勝手に死ぬな」
無能として王立魔導学園を追放された少年カイルは、身に覚えのない罪で公開処刑される。
だが、首を落とされた瞬間、彼は生き返った。
死んだはずの身体は元に戻り、胸の奥では人間のものではない鼓動が鳴っている。
混乱する処刑場に降り立ったのは、銀髪赤眼の美しき竜姫イリス。
世界最強と恐れられる彼女は、カイルの胸に手を当てて告げる。
「お前の心臓には、竜の心核が宿っている」
カイルは死ぬたびに強くなる。
火で死ねば火に耐え、毒で死ねば毒を操り、傷つくほど化け物に近づいていく。
しかし、その力には代償があった。
死ぬたびに、彼は人として大切な感情や記憶を少しずつ失っていく。
最初はカイルを「自分の心臓」として監視していたイリス。
だが、彼が自分を守るために何度も命を投げ出す姿を見て、冷たい竜姫の心は少しずつ乱されていく。
「私は、お前を守っているだけだ。好きだからではない」
「じゃあ、なんでそんな顔してるんだよ」
「……うるさい。お前は黙って生きていろ」
追放した学園。
カイルを見下した勇者候補。
竜の心核を狙う王国の闇。
そして、カイルを殺せば救われるはずの竜姫。
死ぬたび強くなる底辺少年と、彼を殺せない最強竜姫。
これは、世界に捨てられた少年が、世界で一番危険な少女に愛される物語。
そして、愛を知らない竜姫が、初めて「失いたくない」と願う恋の物語。
文字数 527,866
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.27
有り得ぬ濡れ衣を着せられ、大勢の人間の前で断罪されてトレンティノ王国第一王子カルロから婚約破棄を言い渡されてショックのあまり侯爵令嬢のラウラは帰りの馬車の中で自害してしまう。
娘の死に、父ジュリオまでもが憤死、と死の連鎖に最後残されたグィードは闇の神であり悪魔の王であるルシフェールを召喚し、自らの身体と命を引き換えにして妹と父を死に追いやった連中に死の鉄槌を願い死んだ・・・・・・。
筈だった。しかし死んでおらず自分の傍らにはルシフェールが。
「我の力であればお主の敵を殺すのも容易いが、自分で復讐したいとは思わぬか?」
思わぬ提案に戸惑いつつも、復讐と言う甘美な響きにルシフェールの手を取るのであった。
時間を巻き戻し、憎き王子とその仲間達に死ぬよりも悍ましい目に合わせてやろうと思ったのだけれど・・・・・・?
シリアスとエロとグロも少々、で何でもありなカオス・・・・・・かもしれない。
時代設定はゆるふわご都合ナーロッパ風です。
文字数 135,082
最終更新日 2023.04.30
登録日 2021.12.11
期限付きで皇女身代わりになった平民の主人公。皇女に瓜二つということで。
しかし瓜二つなのは双子であったから。主人公は生まれた瞬間に主人公が持つ魔力が不吉と言われるものと一緒だったという理由だけで処分されそうになった。それを命からがら救い出し、信頼のおける侍女に託し主人公は生まれた瞬間に死産したように魔法で偽装し皇帝を騙した皇后。その後に亡くなった皇后は最後まで主人公の未来を心配していた。
そして、運命は皮肉にも巡り合わせる。皇女が結婚を嫌がって騎士と駆け落ちしたことによって、皇女に似たものが探され不運にも見つけられてしまう。主人公を託され大切に育ててくれた侍女は抗おうとし殺されてしまう。しかし、皇帝は反抗しても殺すなと命じていた。それを裏切ってでも連れ戻そうとした部下によって。
そして連れてこられた皇城で本当の父親と再会する。親子とは知らずに、母と思っていた人を殺した皇帝を憎む主人公。皇后に生写しのようにそっくりな容姿に息をのむ皇帝。
すれ違いから始まる親子の修復物語。
文字数 9,185
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
元軍人の宗太郎は、旧友の探偵から不可解な潜入任務を持ちかけられる。
行き先は、狐神信仰と血縁重視の因習が今も生きる閉鎖村。
村では若者が忽然と消え、村人は神の仕業と信じていた。
外部の人間が村に留まるためには、“夫婦”として振る舞うことが条件だった。
仮の配偶者に選ばれたのは、中性的な容貌を持つ民俗学者・八雲仁。
学術調査のためと割り切ったはずの関係は、
次第に歪められていく。
信仰か、監視か、それとも選別か。
やがて宗太郎は、無防備に見えた学者の奥に潜む執着と劣情に触れ、
仮初の関係が“戻れない関係”へと変質していく。
ミステリーぽい感じです。バッドエンドではないけれど、後味悪いエンド。
時代背景などは適当ですのでお手柔らかにお願いします…。
表紙の色塗りのみ生成AIで作成しました。
※見世物小屋ノ蛇男のキャラが登場しますが読まなくても話は理解できます
R18の過激な表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
ーーー
文学っぽいドロドロ感や官能、お耽美エロスが7割、オチに皮肉さが出せるように書いてみました。
完結済みですがちょこちょこ手直し中。
文字数 37,948
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.12.31
ある日突然異世界に迷い込んでしまった。
右も左もわからない世界で!!!!!
何て悩むかよ!!!!
俺はこれを待っていたんだ!!!!
誰が元の世界に戻るかよ!!!!
この世界でスローライフを満喫するんだ!!!!
さらば社畜の俺!!!
喜んで異世界を満喫しますと息巻いていたんですけど……どうもかわいい女の子はいないそうなんです。
その代わりかわいい男の子や綺麗な男の子がいてウハウハなんてやるか!!!!!
俺は女の子好きなんだ!!!!!
そんな俺の気持ちなんて露知らず、きれいな男の子やかわいい男の子はたまたワイルドな男の人まで俺のスローライフを邪魔してくるんです。
俺のスローライフを邪魔するな!!!!!
文字数 6,339
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.09