「 1」の検索結果
全体で48,681件見つかりました。
人は誰しも心に獣を飼っているーー
炎や水、風や雷といった「エレメント」と呼ばれる存在と契約を果たした「心獣使い」と呼ばれる者がいる世界。
そのとある国で王子の一人として生まれた幼子は、幼くして兄や姉たちの策謀により母親を亡くしてしまい、自らも殺されかける事態に陥る。
亡き母の最期の力によって幼子は命からがら逃げのびたものの、次元を超えて世界を渡り、西暦2107年の地球へとやって来てしまう。
幼子が降り立った地球では、人の脳を「開発」し、超常現象を発生させる力を持った「能力者(ホルダー)」を生み出し、その力でもって世界の覇権を握ろうと陰に陽に争う場所だった。
そして地球で「柊 心弥(ひいらぎ しんや)」と名付けられた幼子は、「無能」と蔑まれつつも孤独な日々を過ごしていた。だが、そんな彼は、ある日床に広がった魔法陣によってクラスメイトたちと共に異世界へと召喚される。
彼らが召喚された先は、奇しくも心弥の亡き母がいた世界であった。
再び足を踏みしめた世界で、心弥はエレメントと契約を果たす。そして、契約した心獣より自分の過去を聞かされた心弥は、母を亡き者にし、自分をも殺そうと企てた兄や姉、そして自らを「無能」と蔑んだクラスメイトたちや彼を嘲笑う者たちに復讐することを決意する。自らの素性を隠して生きる心弥は「心獣使い」として成長していく。
文字数 14,981
最終更新日 2019.04.15
登録日 2017.10.08
白神 更紗(しらかみ さらさ)。18歳、高校3年生。
更紗は同じクラスで幼馴染みの小松真理亜が魔法陣に吸い込まれそうになっているのを助けようとして一緒に《異世界グラフ》へと来てしまった!
召喚された先の王国で、鳥居 陣、大佐古 大、本城 胡桃、小松真理亜の4人は、其々勇者の力である職業がステータスに現れた。
巻き込まれる形で来てしまった更紗のステータスは何故か《(戦闘)魔法師》。何となく身の危険を感じ、更紗は咄嗟に持っていた隠蔽魔法で職業の一部を隠したのだった。
1年間、パーティーを組んで旅をしていたある日────それは突然の離脱要求だった。
勇者のパーティーに地味っ子は必要ない?
ああ、カップルパーティーであぶれるから要らないんですね?
いいですよ、その離脱要求承りました!有り難うございます!
漸く、黒狼族の『カレ』の元へ行くことが出来ます!
更紗は大喜び。
マリちゃんと離れるのはちょっと寂しいけど、これから楽しい異世界ライフを楽しむことに。
この世界は更紗にとって深い関係があって────?
※この作品は不定期投稿です。
※感想は目を通しますが、現在リアルが繁忙期のため、返信は出来る限りの範囲でお返し致します。
※時折、読み返して修正などをかけていきたいと思っております。
文字数 20,326
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.31
パンくん!なわとびおしえて!ヤダ!ドン!ウッキーくん!パンくんをけらないで!てんちゃん・・・。パンくんなんてきらい!ウッキーくん!ごめんね!ドン!!ウッキーくん!もうやめて!なわとびおしえてくれないからさ!わかったよ!おしえるよ!パンくんのうそつき!とべない!あきらめないで!ぼくをしんじて!ウッキーくんはがんばってるね!てんちゃん、ありがとう!パンはえがおがいいね!てんちゃん、ありがとう!とべた!とべたよ!ウッキーくん!やったね!!パンくん!できたよ!!なかなおりしよう!!てんちゃん、ありがとう!!なかよしホントにうれしいね!!
文字数 267
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
α調教師×Ω青年教師
Ωの青年が薄暗い雑居ビルのホールで、エレベーターを待っていた。入居者プレートには、黒に銀色で"Silver Wolf"の文字が刻まれていた。発情したフリーのΩが、その熱を鎮めるための店だ/エロティックML/R18/オメガバースについて知らなくても読めます。
『イケメン教師陵辱調教』調教師編の抜粋オメガバースバージョン。
設定から既にエロいです。設定のアレンジが耽美。めっちゃエロかったです。R様/途中の苛虐な描写に打ち震え。H様/めちゃめちゃエロかったです。Y様/
関連作品:『イケメン教師陵辱調教』
Cover Photo by S. Hermann & F. Richter
現在一部公開。(Kindle版、書籍版で販売)
文字数 752
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
もう少しでセンター試験が始まりますね。なんだかんだで来年もマーク式だそうですが、センター試験最後の記念にセンター試験あるある書かせてもらいます。
文字数 1,643
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
魔導師のヴァージニアは転移魔法に失敗して見知らぬ島に来てしまった。
地図にも載っていないその島には何やら怪しげな遺跡がポツンと建っていた。ヴァージニアはただでさえ転移魔法の失敗で落ち込んでいるのに、うっかりその遺跡に閉じ込められてしまう。彼女が出口を探すために仕方なく遺跡の奥に進んで行くと、なんとそこには一人の幼い少年がいた。何故こんな所に少年が? 彼は一体何者なのだろうか?
ヴァージニアは少年の正体が世界を揺るがす出来事に発展するとは露程も思っていなかったのだった……。
※台詞が多めです。現在(2021年11月)投稿している辺りだと地の文が増えてきています。
※最終話の後に登場人物紹介がありますので、少しのネタバレならOKという方はどうぞご覧下さい。
ネタバレ
※ヴァージニア(主人公)が抱く疑問は地竜とキャサリンが登場すると解けていきます。(伏線回収)
さらにネタバレ
※何度もループしている世界の話ですが、主人公達は前の世界の記憶を持っていません。しかし違和感などは覚えています。(あんまりループ要素はないです)
さらにさらにネタバレ?
※少年の正体は早い段階で出てるじゃないかと思っている方……、それじゃないんです。別にあるんです。
文字数 1,115,928
最終更新日 2023.08.31
登録日 2020.11.01
仮想都市コミュニティゲーム、マチルダ・シティ・オンライン。
基本的には交流がメインのゲームである。
そのゲーム内で、格闘ゲームイベントがあった。
闘技場と呼ばれる対人制のイベントで、ランキング上位賞品の「A5等級・黒毛和牛焼肉セット」を狙って参加。
吸血鬼美少女アバターの俺、アキラ。
猫獣人幼女アバターのリア友、カオル。
魔人(男)アバターの俺の妹、サクラ。
イベント後、ゲームからログアウトできなくなった俺たちの前に、メッセージウィンドウが現れる。
「緊急クエスト発生! 邪神の復活を防ごう!」
※結構先に精神的BL要素あり
※おまけの話が18禁となります。読まなくても大丈夫なので、苦手な方は避けてください。
文字数 461,625
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.05
離婚後の僕は荒れ果てたカラカラに乾いた世界にいた。乾ききった心を潤すのは水ではなくアルコール。
そう僕はある日から逃避行に出た。
頭の中で飛ぶ蝶々の群れ。
海を泳ぐイルカの大群。
1万年前との秘密のルート。
初めて書いた粗削りな作品ですが是非読んでください。
文字数 16,807
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
魔王を倒して世界を救った勇者が建国した国が100年経った頃、公爵家でリヨネッタは生まれた。
何不自由なく愛されて育った彼女は5歳になった時、第一王子スティーブの婚約者候補として登城した際に勇者そっくりなスティーブを見て前世で魔王だったことを思い出す。
勇者の子孫などと結婚してなるものか!
幼いながらに、再び世界征服を狙いながら婚約者候補から逃れようとするリヨネッタだったが、スティーブから交流をはかろうとしてくる。あがけばあがくほど二人の関係は誤解され、リヨネッタの世界征服は失敗に終わる。あげくにスティーブは勇者の魂を持っていたようで、勇者だったころの記憶を取り戻してからは更にウザ絡みをしてくるようになった。
かつての魔王の部下そっくりなカエル顔の呪われた宰相の息子に、元悪役令嬢と名乗る王妃様の正体も謎のまま。勇者一味にいた聖女そっくりなヒロインを自称する少女まで現れたリヨネッタの将来はどうなるのか。
文字数 47,984
最終更新日 2022.08.29
登録日 2021.10.01
どんなにバラバラであっても、どこかで必ず繋がっている。キャッチコピーは『その物語、繋がるよ』
文字数 1,158
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
「アルヴィナ、君との婚約は解消するよ。君の妹と結婚する」
両親から冷遇され、多すぎる仕事・睡眠不足・いわれのない悪評etc.に悩まされていた王女アルヴィナは、さらに婚約破棄まで受けてしまう。
そんな心身ともボロボロの彼女が出会ったのは、和平交渉のため訪れていた10歳上の敵国将軍・イーリアス。
一見冷徹な強面に見えたイーリアスだったが、彼女の置かれている境遇が酷すぎると強く憤る。
そして彼が、アルヴィナにした提案は────
「恐れながら王女殿下。私と結婚しませんか?」
勢いで始まった結婚生活は、ゆっくり確実にアルヴィナの心と身体を癒していく。
●『王子、婚約破棄したのは~』と同じシリーズ第4弾。『小説家になろう』で先行して掲載。
文字数 230,909
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.08.06
第140回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『舌で舐めとる恋の味』、『「おちて、落ちて、堕ちて」』、『鏡の中の』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,523
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
親の離婚・再婚、自身の離婚・再婚…
悪い連鎖を断ち切りたい。
親と同じ道を歩まない。
父親からの愛情を感じたことない。
そのせいか、恋愛対象は、年上の頼れそうな男性。既婚・未婚問わず、父親からの愛情を疑似できる相手に夢中になってしまう。
しかしながら、1人では満足できない。もっと私を見て。私を構って、愛して…
文字数 825
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.06
ある公募の児童文学賞に応募して1次選考すら通過しなかった作品です。少しでも、どなたかに読んでもらえれば嬉しいです。
あらすじ
小学六年生になった夏美は、三年続けて合奏クラブに入った。合奏クラブの担当は、夏美の低学年の頃の担任の柏木先生。先生への感謝の思いを演奏で伝えるために、夏美は合奏クラブの花形、ピアノソロを目指していた。しかし、先生が突然、休職してしまう。さらに、転入生の涼が圧倒的なピアノの腕前でピアノソロに決まってしまう。目標も叶わず、大好きな先生もいなくなった夏美は途方に暮れる。
落ち込んでいた夏美だったが、夏美の家にホームステイしている留学生のクレアや祖父と一緒に老人ホームで慰問ライブを通じて、少しずつ音楽がもつ人を元気づける力に気がついていく。ある日、涼が、夏美の実家である兎川(うさぎがわ)神社で毎夏行われる音楽フェスに出場したいと申し出る。一本気な夏美とクールな涼は、些細なことで言い争いになり衝突する。その晩、フェスに先生を呼んで音楽を通じて元気づけたいという強い思いから、夏美もフェスに参加することを決めるが……。
文字数 1,655
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02