「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
ある日突然、ナルシストな男子、甘風馨から告白された、俺、小宮ろた。
バッサリ断ってしまったけどその日から甘風が学校に来なくなって…。
胸糞悪いし、謎の罪悪感も出てくるから甘風の家に行ったんだけどさ。
そこには別人のような甘風が現れて。
文字数 6,721
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.01
これをエッセイと捉えるか、短編小説と捉えるか
或いは売れなさ過ぎてとうとう頭のおかしくなった狂人の戯言と捉えるか
それは読み手のあなた次第
ですが、言わせてほしい
ーーー 人は意図せずして、化け物の親になるのです。
あなたはそう思わないか。
テーブルの上のペン先を眺めていると、ふと、それが息をしているような錯覚に襲われることがある。
文字が膨らんでいる、などと表現するのは大袈裟だろうか。
だが、それは膨らむのではなく、膨らまされているのだ。
ペン先から零れ落ちた言葉が紙を這い、紙がまた言葉を産み、言葉が夜の部屋を満たす。
最初は可愛い。可愛いから撫でる。可愛いから世話をする。
そしていつの間にか、私は胸の下に重みを感じる。
そういう重みは、初めて経験する者には奇妙だろう。
だがここでは奇妙が正常なのだ
文字数 4,167
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
この物語は、「家族を嫌うための話」でも、「親を断罪するための話」でもありません。
自分の声が、家族の中で少しずつ消えていった。
そんな経験を持つ人にだけ届いてほしい、静かな記録です。
「今日、帰り少し遅くなるかも」
そう言ったはずの言葉が、
返事のないまま消えていく。
怒鳴られたわけでも、否定されたわけでもない。
ただ、なかったことになる。
この家では、
自分の意見がどこへ行くのか分からなくなる。
主人公は、実家で暮らす大人の女性です。
反抗期らしい反抗もせず、
「いい子」のまま年を重ねてきました。
ある日、「家を出たい」と口にしたことで、
家の空気が変わります。
母は三十分だけ姿を消し、
何事もなかったように戻ってきた。
見捨てられたわけじゃない。
でも、「いなくなることはできる」と知ってしまった。
怒鳴られるよりも静かで、無視されるよりも重い、空白の時間。
その感覚が、胸の奥に残ります。
街の路地にある、少し不思議な店。
名前は「忘れ物屋」。
そこには、
言えなかった怒りや、
飲み込んだ言葉、
役割として背負ってきたものが、
“物”の形で置かれています。
重たい鍵束。
サイズの合わない上着。
小さくなっていた靴。
行き先のない切符。
どれも、魔法の道具ではありません。
持ち帰っても、人生が急に変わるわけではない。
ただ、
「これは私のものだったのかもしれない」
と気づくための場所です。
この物語では、
誰かが劇的に変わることはありません。
母も、兄たちも、
大きくは変わらない。
けれど、
主人公の「見え方」だけが、少しずつ変わっていきます。
・我慢が足りなかったわけじゃない
・優しくなかったわけでもない
・ただ、サイズが合わなくなっていただけ
そう気づいたとき、
初めて選べる距離があります。
近づかなくても、家族だった。
離れることで、続けられる関係もある。
これは、
「家族から逃げる話」ではありません。
「家族を許す話」でもありません。
自分の歩幅を取り戻す話です。
静かな語り口で進む連作短編です。
ホラーではありません。
でも、少しだけ、不思議な気配があります。
重いテーマを含みますが、あなたを責める言葉はひとつもありません。
もし読んでいて苦しくなったら、いつでも本を閉じてください。
この物語は、最後まで読み切ることよりも、あなたが呼吸を整えることを大切にしたいと思っています。
もし今、
・家族と距離を取りたいと思っている
・「自分が悪いのかもしれない」と考え続けてきた
・どこにも行けない気がしている
そんな状態なら、
この物語は、あなたの隣に静かに座るかもしれません。
答えは出しません。
正解も示しません。
ただ、
「もう少し息をしてもいい場所」があることを、
そっと置いておきます。
文字数 25,972
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.21
これは2022年から200年後の2222年の話。
時の流れによって人間の支配する世界から
獣 動物の支配する世界に変わっていた。
頂点に君臨するは誰もが恐れ敬う
百獣の王ライオン。
そこに人里離れた森の中に
ひっそりと暮らすオオカミの親子がいた。
父親と子供の2匹だ。
人を疑うことを知らない
無垢な子供オオカミ。
ある時子供オオカミは
父親オオカミを何者かに殺されてしまう。
子供オオカミは真相を突き止め
父親の仇をとることを胸に誓い
親友であるイヌと旅に出ることなる
昔の父親を知る者が現れ過去を知る。
そしてオオカミは多くの人と出会い
傷ついた心を癒していく。
復讐することは本当に良いことなのか
自問自答を繰り返した。
そしてついに目の前に
父親を殺した人物が現れる。
今まで収まっていた復讐心に火がつく。
果たしてオオカミはどうするのか、、、
文字数 1,150
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.06.11
地球の輪廻の輪よりこぼれ落ちたものが異世界に転生する。
その世界はある一定の年になると神殿にてジョブを授かり生活している。
地球の輪廻より落ちてきた者達はその世界に新たなジョブを発現させることになるのであった。
なろうにも投稿します。読みやすい方でどうぞ。
文字数 73,219
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.01.19
≪3分で読めるおっぱ……ラブコメです。≫
「……もしかして、本当に寝てます? ラッキー☆乳首ドリルしちゃお♪」
主人公、現野夢人は金髪巨乳美少女転校生、宮歌まゆりのおっぱいが気になって仕方がない。なにせ夢人は、全女子をしゃべるおっぱいくらいにしか思っていなく、全校生徒の胸の形とカップ数を暗記しているほどの胸フェチだったからだ。
おっぱいを愛し、おっぱいをもはや神のごとく崇拝する男が、ひょんなことから転校生におっぱいフェチであることがバレてしまう。拡散されることを恐れる夢人を呼び出し、転校生、まゆりは告げた。
「私、おっぱいフェチなんです、……男性の」
金髪巨乳美少女転校生改め、変態胸フェチ女子、宮歌まゆり。
「――同じ男子でも、『ちくドリ愛する系男子』と『愛さない系男子』は別物なの! 別の生き物なの!」
「……論理の激しい飛躍についていけない僕ですが、これだけは確かです。……全国の『乳首ドリル愛さない系男子』の皆さん、こいつでぇーーす!!!」
彼女をはじめとした、何かしらおっぱいへ並々ならぬこだわりを持つ「おっぱい教徒」達が繰り広げる、なんてことない日常と恋愛の話、崇拝系おっぱいラブコメです!
……終始おっぱいおっぱい言うとりますが、この作品はいたって健全な青春系です。勘違いしないでよねッ。
登録日 2019.05.19
ダンジョン、それは異世界の代名詞と言うべきもの。数ある冒険者が挑み、時には倒れ時にはクリアしていく、それがダンジョン。
そんなダンジョンを作ることに人生をかける男……というかダンジョンを作るために転生した男は、あちこちに自分の思い思いのダンジョンを作っていく!
しかし、ダンジョンを作り転生後の生活を謳歌している男の前に、一人の冒険者が現れる。
ダンジョン攻略者クレナイ、彼女はあらゆるダンジョンを突破していく。
そんな彼女の存在は、男のプライドをズタズタに引き裂いて……
「必ずクレナイを、ぎゃふんと言わせてやる!」
一つの決意を胸に、男はダンジョンを作り続ける。すべては、クレナイを倒すために……
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています。
文字数 44,809
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.21
【自信満々アラサー女性×無愛想アラフォー上司! 王道なのに、一味違う?】
主人公は、仕事にプライベートに、経験も重ねてきた32歳の西山あいり。
そんな彼女が、ある日、気づいてしまう。
上司である河村課長が、“私だけに”優しいことに……
職場の人間関係から、すれ違いを重ねる二人。
あいりと河村課長は、約束の“焼肉デート”へ辿り着けるのか?
こんな上司に包まれたい!
共感度抜群の胸キュン!? ドタバタ!? ラブコメディ!
一気読み推奨です!
※なお、不倫を疑うシーンがありますが、不倫ものではありません。ドロドロ系が苦手な方でも、お楽しみいただけます。
文字数 24,500
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
男子高校生の相沢海星と、元引きこもりの望月暁那は、約1年ほど前に付き合い始めた。
高校生の海星の事を考え、卒業するまで体の関係を持たない事を約束していた2人。
この日海星は卒業式を迎え、ようやく約束の日が訪れる。
高鳴る胸を膨らませる暁那は、海星の帰りを待ちわびていた。
※この短編は、別サイトに投稿(別名義で)している作品の後日談のようなモノです。
初見でもわかるように書いていますが、わかりにくい所があるかも知れません。
文字数 4,204
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
※11月22日、タイトルを変更しました。
【注意!】現代日本に独自解釈のオメガバースを無理やり混ぜた感じになってます。
勉強だけが取り柄の中学2年生成瀬達樹は、14歳の第2性判定において予想外のオメガ判定を受ける。
自分は地味だから絶対ベータだと信じて疑っていなかったのに……と衝撃を受けるも、立ち直る暇もなく教師のパソコンを盗み見たという同級生が自分と、幼なじみである柚木諒介の第2性を暴露しているところに遭遇し……。
自称勉強だけが取り柄の地味オメガ・達樹と、感情が外に出にくいクーデレなのかクーエロなのかな人妻(?)オメガ・諒介、立てば芍薬座れば牡丹口を開けばただの中2と称される華やかな美人系残念オメガ・佐々岡光。
3人で過ごすツッコミ不在(※物理にあらず)な友情と恋の物語。
・胸糞あり・下品ありです。ご注意ください。
・不定期更新です。
文字数 23,062
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.31
体育の授業を怪我で見学することになった吹奏楽部員『角野』は、そこでいつも授業を見学している同級生『隅原』と出会う。
淡々とした声、覇気のない瞳――しかしその口からふとこぼれた言葉が、角野の胸をざわつかせた。
「病人になれるのは、真面目な優等生だけだ」
その言葉に何故か、いてもたってもいられなくなった角野は、隅原を吹奏楽部に勧誘するがにべもなく断られてしまい…
「てか、聞きにこいよ!もう聞いてるだけでいいから!そこら辺に座ってグミ食べてればいいから!」
「行かないよ」
(『何で?』って聞きてー、でも聞きずれえ。聞けないことばっかりだ。コミニケーションってこんなに難しかったっけ⁉︎)
淡々と応える覇気のないその瞳が、どこか寂しげに見えた。
踏み込めない二人の片隅青春ラブコメディ
文字数 28,238
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.12
高校生になった春。
人に怖がられ、友達もできたことのない少女・凛音。
自分に自信がなく、笑うことも苦手な彼女は、
静かに目立たないように新生活を始めようとしていた。
そんな凛音に声をかけたのは、
同じ苗字の少年・海李。
そして、突然「親友になる」と宣言する明るい少女・華夢。
戸惑いながらも、少しずつ広がっていく世界。
初めての友情。
初めて、胸が痛くなるような恋。
うまく笑えなくても、
うまく気持ちを伝えられなくても、
誰かを好きになる気持ちは、こんなにもまっすぐで、あたたかい。
支えられながら、支えながら。
揺れながら、それでも前を向いて。
これは、
ひとりの少女が大切な人たちと出会い、
少しずつ“本当の自分”を取り戻していく物語。
恋と友情が重なり合い、
やがてひとつの答えへとたどり着く。
あたたかくて、強くて、
まっすぐな純情初恋。
文字数 7,369
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.14
第1節
穏やかな木漏れ日の中風が通り抜ける時
彼らの胸騒ぎが起こり始める。
平成も終わり告げ新たな年号も20年は過ぎようとしていた頃、都会の大きな力に覆い尽くされ
もがき、這いつくばりながらも叫びを押し込みこれからやって来る新たな時代の風に吹き戻されてしまうとは、この時誰もが予想すらできなかった。
青い光に照らされた店先には、土曜の夜にはうってつけの人目を惹く巨大なオブジェが置かれておた。
織物を織る単調な機械音と共に真剣な眼差しで
織物と向き合ってる健一の姿がそこにあった。
全てを投げ出しその場所を見つけたどり着いたに彼は座っていた。
「その光る糸は何処から来た?」と店先で見ていた初老の客の視線の先に、健一の織る織物の中に混ざる1本の光る糸があった。
蒼く、鮮やかに輝きを放ち、天まで繋がっているかのように見えた。
悠久の古からの贈り物のようであった。
文字数 716
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
その瞬間、僕の胸は異様なまでに高鳴った。これほど美しい少女に出会ったことなんてなかった。
「貴様はアッシュ家の傷物だ!とっとと出ていけ!」
少女が名門アッシュ家の令嬢として育ったリリーだと知った僕は、緊張しながらも声をかけてみた。僕はアッシュ家なんて到底及ばない田舎貴族の倅だった。
「こんにちは。僕の名前はハルクって言うんだ。よろしくね……」
泣きっぱなしのリリーを、僕は優しく抱きしめてやった。
文字数 3,629
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.12
千年前に魔王を倒した勇者の剣と盾を受け継ぎ、復活した魔王を討つという“予言の子”──
新たな勇者は双子の姉弟だった。
“二人のうち、どちらが予言の子であっても、もう一方が全力で支える”という約束を胸に、かつての勇者の旅立ちと同じ16歳を迎えた二人は、“普通の者には触れない”という、かつての勇者が使った剣と盾に手を伸ばす。
剣と盾とが選んだ新たな勇者は──。
※小説家になろうにも掲載いたします。
登録日 2025.03.15
~無邪気上司とクール秘書のバレンタインラブ~
容姿端麗、仕事もデキるエリート常務・五十嵐大洋。しかし、その口を開けばセクハラ発言連発の残念すぎる変人だった! そんな彼の秘書・入江虹那は、常務の奇行を涼しい顔でスルーするクールビューティー。
バレンタインのチョコを巡る、常務のまさかの発言が、二人の関係に微妙な変化をもたらす!?
クールな秘書が見せる、ほんの少しの戸惑い。変人上司が胸に秘めた、意外な野望。
笑いとドキドキが止まらない、大人のオフィスラブコメディ!
文字数 10,134
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
テレーゼ・リトハルトは、名前ばかり立派な貧乏侯爵家の長女。実家を立て直し、領地を整備し、弟妹達のためにお金を稼ぐ毎日を送る彼女のもとに、アクラウド公国大公の使いがやってくる。
なんと、若き大公の妃候補にならないかというお誘いだった。
「いかがですか」
「うーん……」
「ちなみに妃になれなかった大公妃候補は、城で女官や側近として働くこともできます」
「なにっ……!」
「さらに、候補として城に上がられた場合には頭金として十万ペイルを」
「乗った!」
かくして他の候補とはかなり外れた目的を胸に、テレーゼは城へと向かう。
はたして彼女は、魑魅魍魎のお妃争奪戦から生き残り、悲願を達成できるのか……!?
登録日 2016.09.07
「また……君を救えなかった」
西暦7996年。人類は、機械の生命体『イデア』によって絶滅の危機に瀕していた。
人類最後の砦『アストラン』で訓練兵として暮らす少年・カインは、特別な力を持つ少女・イヴと出会う。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしく、胸が締め付けられる感覚。
失ってはいけない、大切な『何か』。
迫り来る強大な異形、命を削って抗う仲間たち、そして戦うたびに心の底から湧き上がるカインの謎の力。
過酷さを増す戦場の中で、二人はお互いだけを信じて傷つきながらも突き進む。
――だが、彼女が隠し続ける『世界の残酷な真実』を知った時、運命の歯車は狂い出す。
これは、偽りの希望に抗い続ける二人の、哀しくも美しい「終わりの始まり」の物語
現実は心によって創造される。 私たちは心を変えることによって 現実を変えることができる。
−−−−プラトン。
文字数 190,230
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.18