「盛大」の検索結果
全体で271件見つかりました。
幼馴染で恋人の勇者ジェフリーに浮気されて盛大にフラれた聖女アリス。
失恋の痛手冷めやらぬうちに、彼女は突然現れた魔王の手下に拐われてしまう。
魔王城に連れて行かれたアリスは、玉座の魔王に問いかけられる。
「聖女、そなたは勇者の恋人なのであろう?」
「違うわよおおぉぉぉ!」
あんなサイテーな勇者、こっちから捨ててやるわ!
八つ当たりから始まる、聖女と魔王の世直し譚。
文字数 27,628
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.11
「ヌコーニ、お前との婚約を破棄する!、この国の聖女であるホリーに対する陰湿ないじめの数々、もはや見過ごす訳にはいかない!」
ここは学園の中にあるパーティ会場、今日は卒業式が開かれていて式典後の盛大なパーティには国王陛下や卒業生の親達が大勢参加している。
先程のセリフを大声で叫んだのはこの国の王太子であるフェリック・アンブレラ殿下だ。
隣にはまだ幼なさの残る聖女様、ようやく膨らみかけてきた小さな胸を殿下に押し付けて泣いている・・・ように見えるのだけどあれは演技だろう。
たった今殿下に婚約破棄を突き付けられた令嬢は無言で殿下と向き合っている・・・。
アンブレラ王国筆頭貴族家の令嬢、ヌコーニ様に目を付けられて不本意ながら取り巻きの一人になったシーア・オースターさん。
わがままで面倒臭い性格のお嬢様に手を焼きながら平穏な学園生活を送ろうと頑張っている、でも周りの騒動に巻き込まれてしまい・・・。
※「カクヨム」「小説家になろう」「Nola」にも同じ作品を投稿しています。
※短編に加筆修正して後日談を加えた連載版「ヌコーニさんが婚約を破棄されましたぁ!〜わがまま令嬢?とロリコン王子?の観察記録〜」の投稿を始めました。
文字数 51,124
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
牢でタダ飯食わせる義理はない――。
囚人ヨカゼに言い渡された刑は「懲役3億ゴールド」。あらゆる種族が入り乱れ覇を競う戦乱の時代。中規模都市ジェリスヒルは戦場跡や遺跡に残された武器や各種物資を低コストで回収するために、囚人で構成された「刑軍」を組織しそれらの危険地帯に派遣していた。囚人たちが回収した品々は金額換算され「懲役金」としてジェリスヒルに納められ「刑期が返済」されていく。
ヨカゼは3億ゴールド分の物資回収&日本に帰還するためのキーアイテム「次元刀」を入手すべく新人騎士アイナの指揮下で探索を進める。しかし、初任務で一行はアンデッドトラップ「モンスターハウス」を盛大に踏み抜いてしまう。
他サイトにも投稿
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登録日 2019.11.28
新人俳優の新崎迅人は体を張っていた。体育系バラエティ番組の撮影中、盛大に転んで膝をする向いた。学生時代以来の地味な怪我に思わず苦笑してしまう新崎。俺ってだっさい。そんなことを思いながら帰宅すると、エプロン姿の恋人・千尋崇彦の姿が!!「ご飯にする? それともお風呂?」またか!! 以前にもこんなことあったが、今度こそは――!!
年上彼氏にメロメロなヘタレっぽいけど頑張り屋さんな年下攻め×仕事に関してはしっかりしているのに私生活は抜けていて天然っぽい性格のせいで攻めを地味に振り回しつつも攻めにとって頼れる(けれど攻めにとって可愛い存在)な年上受け。
✿追記→ 続編を来月、書き上げます!!
文字数 13,957
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.16
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
文字数 67,419
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.31
あえず近場で済まそうと幼馴染で現女王付き近衛騎士長のリードを婚約者にする。だが、現実は甘くなく仮の夫は正式な手順を踏んで盛大にフィオリアの本当の夫となってしまった。結婚すれば収まるはずだった話が今度は次代を望まれる。その上リードは溺甘な夫になって昼夜を問わず自分を蕩けさせる。────こんなはずじゃなかった!! フィオリアの叫びは今日もリードのキスで塞がれる。
※ 『黒獅子公爵の悩める令嬢』のスピン・オフです。
大きなあらすじと思って読んで頂ければ嬉しいです。後々黒獅子との合流や加筆は致します。
文字数 5,153
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.04
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
これは、ある日突然空から降ってきた少年と、そんな少年に恋をしてしまった少女のはなし。
...別名、幼馴染二人が両片思いを拗れに拗らせ時々危機が訪れ進展しかけて結局元に戻るもだもだじれじれな恋愛物語。
初投稿です。
小説を書くこと自体ほとんどしたことが無いので文章が拙いところは慈悲深く広いお心で許してください。見つけたらご指摘くださると作者が喜びます。
ハピエン厨によるハピエン厨のためのハピエン物語を書いているので悲恋ではありません。(盛大なるネタバレ)
悲恋では!ありません!!!!(大事なことなので二回言った)
幸せな終わりになる事だけは完全に保証しますので、二人の恋愛模様を生ぬるい眼差しで見守りながら応援よろしくお願いします。
文字数 3,754
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.09.03
🐾 あらすじ:『第2王子ノブのスローライフ宣言 ~周囲が勝手に盛り上がるだけなんです~』
第2王子ノブは静かに暮らしたいだけだった。
土を耕し、猫と昼寝し、誰にも期待されずに生きていく。それが彼のささやかな夢――のはずだった。
だが、彼が何かをするたびに「天才!」「奇跡!」「これは神託だ!」と周囲は盛大に勘違い。
気づけば国家の命運を左右する“奇跡の王子”として崇められる日々が始まっていた。
さらに、個性が強すぎる家族に囲まれ、次々と巻き込まれる婚約騒動。
武闘派の姫、魔導士、財閥令嬢、辺境の農家娘、外交王女に至るまで、
ノブのもとにはなぜか婚約者候補が増殖中。
スローライフを求める心とは裏腹に、世界はどんどん彼を中心に回り始める――
果たしてノブは、“何もしない”という究極の目標を達成できるのか。
これは、静かに生きたい王子と、静かにさせてくれない世界との攻防を描いた、
勘違いスローライフ型ロイヤル群像劇コメディである。
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文字数 294,877
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.06.26
Twitterで突如として始まったいもねこ( I ) と ミドリ( M ) によるリレー小説。
すぐにいちゃつかせようとする( M ) と、それを必死に正しい進行の方に戻そうとする( I ) の攻防戦を是非お楽しみください。
事前打ち合わせゼロのぶっつけ本番、本人たちもこの話がどこへ進むのかは全く分かっていない。
※流石に大枠プロットは打ち合わせしました。アメリカ飛んだ辺りで。アメリカに飛ばしてごめんなさい、Iさんw
【2021年のお知らせ】
完結して「ふ~やれやれ」と言った数日後、盛大な回収漏れが発覚!
続編、あるかも!? です。
尚、元々のふたりはそれぞれまともな小説を個別で書いております。
《なろうさんでのURLはこちらとなります。ハイパーリンクになってないです。すみません…》
いもねこ のマイページ
https://mypage.syosetu.com/1939897/
ミドリ のマイページ
https://mypage.syosetu.com/1999351/
Twitter投稿後にこちらに載せていきます。
【あらすじ】
ある日突然口座に振り込まれた見に覚えのないお金に、主人公の愛は慄く。
そこへ現れた軽そうなイケメンは、何とあの有名人の孫だった。
【注記】
2020/12/3以前はこれまでの履歴です。
2020/12/3以降はTwitterでの各自140文字 x 2ツイを1話として載せていきます。
【NEW】2020/12/16以降はよりスムーズな投稿の為、各話の題名を省きます。その代わり、その日の投稿分が終わり次第章に題名を付けていきます。途中での変更となりますがご容赦ください。
なろうさんで掲載しておりましたが、複数アカウント保持が規約に違反する事が判明した為こちらに転載する事に致しました。
文字数 105,173
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.08
安部公房を知る前に書いたんです、本当なんです、信じてください。以下あらすじ。
主人公、「私」は眼球内側表面が鏡面のように濁ってゆき、最終的に網膜が剥離するという原因不明の病に侵されていた。発症し始めは自身から視界が奪われることを恐れていたが、片目の視界が拡散された光の白さだけになった時に視界が奪われるのが怖いのではなく、現状の視界の余りの刺激が気に食わないだけなのではないかと思い始める。
片目の視界が完全に奪われ、もう片方の白み方が微塵も外界を認識させないほどになった頃には、変化のない平坦な刺激に耐えられず、目の前に常に立ちはだかる壁の内側に「僕」として想像の主人公を作り出して気を紛らわしていたが、やはり精神的な発作は収まることを知らずに、「私」の楽しみは視界を完全に失い壁が消滅する網膜剥離の瞬間のみになっていった。
しかし、待ちに望んだその瞬間、不要になった「僕」が消滅して盛大に幕が引かれたすぐその後、「私」は空いていた病室の窓から誤って落下して死んでしまう。
文字数 5,076
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
願いにしてさらなる未来より宇宙においてこの命に新たな時間が授かったこれは運命において盛大な戦いにして本来に宇宙を生きて時代において願いにいてさらなる時の世界に与えうる、意思にして本来の野望を見て天が定める裁きと神の正逆により世界は崩壊する。運命を超えるために、頼光達が動き出す。
文字数 1,513
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
ディーン家の侯爵令嬢として生まれたイーディス・ディーンは、十歳となる誕生日を迎える。
誕生日会で盛大に祝って貰ったその夜、イーディスは三日間も高熱で寝込んだ。
そして、夢を見る。
狭山 圭吾(さやま けいご)として生きていた記憶の夢を。
圭吾は体が弱く、ほとんど自宅か病院のベッドから出られなかった。たまに起き上がることができても足腰が弱っているため車椅子がないと移動できない。
いつか自分の足で歩き、物語の中のように恋をしたり戦ったり走り回ったりするのが圭吾の夢だった。
そんなある日、子どもが階段から落ちそうになっているところに居合わせた。
圭吾は、気づけば思い切り車椅子の車輪を回して──
文字数 65,640
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.30
「グレン、お前はクビだ! この勇者パーティーから出て行け!」
ある日、荷物持ちのグレンは勇者であるアレスにクビを言い渡される。
理由は荷物持ちのくせに、満足な働きができなかったからだった。
くそっ、俺は頑張って荷物持ちをしてきたんだぞ。
などと思っても遅かった。
余計なことを言ったことで殺されそうになったグレンは、家に帰るなり元大賢者の母親に事情を話す。
「はあ? いきなりクビでパーティーから追放ってどういうことやねん!」
事情を知った元大賢者の母親は怒り狂い、グレンを連れて冒険者ギルドへと向かう。
その後、元大賢者の母親による冒険者ギルドでのカチコミが行われることとなる。
当然ながら単なる荷物持ちだったグレンは、事の成り行きを盛大に心の中でツッコみ続けた。
やがてすべてが終わったとき、なぜかグレンは冒険者たちの神と呼ばれる存在になってしまう。
これは後世において、魔王を倒した荷物持ちの物語?
文字数 9,984
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14