「丸」の検索結果
全体で3,024件見つかりました。
邦人奪還を目的とする任務から天湾への侵攻、国力の低下を目的とする任務へ!
そして公安科仮部隊運用班 明かされる真実とは!?
主要登場人物一覧
峡睦也(38)…7代目主人公 警衛庁公安科外事機動連隊機動急襲班長2等幹士
高塚晃大(43)…内閣府統合防衛監察局首席参事官 警視監
新原将暉(27)…日本法衛庁機動広域遊撃隊長代理 警視 (警察庁から出向中)
市倉颯人(27)…警衛庁公安科 総隊主任兼外事機動連隊長 2等幹士
柳原辰信(53)…警衛庁7代目幕僚総監
一織将太(32)…警衛庁公安科外事機動連隊機動急襲班所属2等隊士
相模恭介(32)… 警衛庁公安科外事機動連隊機動急襲班所属 2等隊士
冴島恵丞(30)… 警衛庁公安科外事機動連隊機動急襲班所属 2等隊士
塚島幸太(25)… 警衛庁公安科外事機動連隊機動急襲班所属 2等隊士
嶌篤志(33)… 警衛庁公安科外事機動連隊機動急襲班所属 1等隊士
野倉聖陽(22)… 警衛庁公安科外事機動連隊機動急襲班所属 3等隊士
柿谷臣(23)…礁耶島特別合同守衛総合基地 特殊部 特殊機動連隊所属 3等隊士(警衛庁から出向中)
宗岡僚(40)…礁耶島特別合同守衛総合基地 特殊部 特殊機動連隊長 2等幹士(警衛庁から出向中)
栗嶋将斗(28)…礁耶島特別合同守衛総合基地 特殊部 特殊機動連隊所属 2等隊士 (警衛庁から出向中)
紀周龍友(52)…礁耶島特別合同守衛総合基地7代目基地司令 隊将(警衛庁から出向中)
戸塚翔甫(50)…礁耶島特別合同守衛総合基地管理官 警視 (警視庁から出向中)
大倉奨(39)…内閣府統合防衛監察局 統合副監察室 統括官代理 警視正(警察庁から出向中)
涼崎慧(33)…警衛庁警務大隊首席監察部 規律統制委員会所属 衛幹
北丸魁真(37)…警衛庁警務大隊首席監察部 規律統制委員会 委員長 2等幹士
文字数 61,522
最終更新日 2025.01.08
登録日 2024.11.17
(一話~三話、エピローグ)
一家代々受け継がれていた人形の紙札
とある少女は追い詰められた先々、偶然その札の効力でヌイグルミに魂を移してしまう。
ユナという名前と、札を付け狙う黒服に追われているという朧気な記憶。
そんな彼女が人に聞こえない魂の声で叫ぶ!
「助けて! 」
ただ一言の救援の声、届かない筈のその声を聞いたモノ達が存在した!
彼等はファントムズ!
今、彼女の元へ希望の方(匣)舟が往く!
ただし、大きさには目を瞑って頂きたい
(四話~九話)
傍観者的主人公ユナ
彼女はひょんな事からヌイグルミに自らの魂を封じ込める事となった。
追跡してきた陰陽師に、札ごと燃やされるという危機的状況を救ったのは......
プラモデルやフィギアに憑依した六人の亡霊達!(ザジ、ねぱた、フォッカー、パルド、ラマー、カンチョウ)
キャンパーで移動していた彼らは追跡してきた陰陽師と交戦する。
(十話~十六話)
ユナの霊体の解放を手伝ってくれる事となったザジ達(六人の亡霊達)
彼らの訓練を経てユナはメンバーの一員らしい技術を身につけた。
ユナは生き霊としての自身の能力を知る。
(十七話~二十一話)
突如上空から投下された調査ロボ。
明らかに銃火器で構成されたそのロボットは、ザジ達の居る根城である廃村に昆虫ドローン等を使って調査を開始する
(二十二話~三十四話)
調査ロボット、それは廃村の下に隠れた危険な巨大霊体と交戦する為に投下された兵器だった。
巻き込まれる様にザジ達を強襲する巨大霊体″根の国″!
戦いの果てに次々傷付きながら立ち向かうメンバー達。
共に戦うユナの運命は如何に! そして亡霊達は巨大な敵にどう戦う?
激しい戦いの末に見出だされた敵の正体とは!
(三十五話~四十四話)
巨大霊体との戦いに疲弊したキャンパーとメンバー達。
特にザジは友人の二依子より譲り受けたプラモデルのボディを破壊されてしまっていた。
ザジはユナ達を連れて二依子の元に行く......その先で謎の霊体バトルゲームを発見。
ザジは過去の経験から憑依の危険性を語る為に憑依バトルの世界に足を踏み入れた。
(四十五話~)
景品になっている謎の札の存在を知ったザジとユナは、それら獲得のために憑依バトルのトーナメントに参加する。
それはネタボディだらけのトーナメントだった。
文字数 500,648
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.08.03
牢獄の管理人をやっている爺バルナバは、虜囚の男の瞳に、いつか見た空を想った。
※ツイノベで書いたお話です。
※概念ハピエンかも?です。
文字数 1,978
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
異世界大使館から20年後、金羊国は産業革命の時代を迎えていた。
そんな時代に日本の鉄鋼メーカー・日の丸製鉄から金羊国に新設される製鉄所建設のため出向することになった俺はあるラミアの青年を指導することになる。
……俺爬虫類苦手なんですけどぉ?!
獣人と人間のBLになるかもしれない(未定)異世界お仕事ものですが、つづきはない。
同一世界線の「異世界大使館始めます」https://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/407589301も読んでね
文字数 2,343
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
文字数 4,515
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
午前十一時、煙草屋「煙草屋ツダ」で暮らす津田龍之介は、静かな日常の中で祖父から受け継いだ店を守っていた。
しかし、街では獣人による銃撃事件が頻発しており、平穏は突如として破られる。
そんな折、幼馴染で情報屋の吾妻凛が店に訪れる。凛は獣人に噛まれ、獣人化の兆候が現れ始めていた。黄金色の瞳、尖った耳、硬化し始めた皮膚――理性を保ちながらも本能が目覚めつつある彼女は、龍之介に助けを求める。
迫り来る獣人達を前に、二人は互いに一本ずつ煙草を口にして“婚姻弾”を作り出す。本来は夫婦でなければ扱えない特殊な弾丸を、偽りながらも協力して生成することで、襲撃者を退けることに成功する。しかし、凛の変化は止まらず、街には依然として危険が潜んでいた。
龍之介と凛は、獣人の脅威や陰謀に立ち向かいながら、互いの信頼と絆を深めていく。凛は獣人化による恐怖と闘いながらも龍之介を信頼し、龍之介もまた凛を守る覚悟を固める。
二人は危機を共に乗り越え、婚姻弾の力と自分たちの関係性を理解しながら戦い続ける。
やがて獣人の黒角、そして白廻との最終決戦を経て街と煙草屋ツダは安全を取り戻す。
龍之介の自宅と店も修繕され、二人は正式に夫婦として婚姻弾を扱える関係となる。戦いの後の日常の中で、店には婚姻弾を求めて訪れる客が現れ、二人の存在と特別な力が象徴的に示される。平穏と絆、そして小さな奇跡が交錯する物語は、二人が共に歩む未来へと続いていく。
文字数 35,692
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.02.06
銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。
高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。
手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。
ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。
武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。
「待ってください」
地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。
「この袋、中身を間違えました。交換してください」
武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」
開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。
ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。
「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」
武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」
逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
文字数 1,440
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
魔術や魔導機器が発達し始めた魔導社会。魔力の総量が人の価値に大きく影響する世界の中、特異な体質のせいで魔力量が最低値を誇る少年ユウリ・グラールは俗に言う欠陥魔術師であった。周囲からは無能の烙印を押され、誰からも見捨てられる。しかしある時、彼に救いの手が差し伸べられた。それから数年後、少年はとある学園へと入学する。周りから向けられる冷たい視線や声など、彼は気にしない。自分の価値を周りに示しながら、一歩、また一歩と足を踏み出す――これは欠陥魔術師と呼ばれる少年が、黒の救世主と呼ばれるまでの軌跡を綴った物語。★更新、その他については活動報告まで。
登録日 2016.03.14
【婚約破棄・ざまあ・真実の愛】
ある学園の放課後の出来事。婚約者の勤めを一切果たさず、浮気相手と共にあろうことかクラスに乗り込み婚約破棄宣言をしてきた。そんな自分達に酔いしれる婚約者と浮気相手。
考えなしで家門同士の契約(婚約)を破棄しようとした報いを受ける事となるとは知らずに……。
文字数 3,299
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
タイトル詐欺のパンツのお話です。
アホです。頭を空っぽにして、勢いだけをお楽しみください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 3,543
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
文字数 367,370
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.01.30
勇者に捨てられた聖女シャーロットは、隣国の「魔力が足りなすぎる」冷徹王太子に拾われる。 「君がどれだけ注いでも、まだ足りないと言ってやる」 勇者の小さな器では耐えられなかった彼女の献身は、最強の王子の腕の中で、国をも包み込む奇跡の力へと変わっていく――。
一途すぎる聖女と、それを丸ごと飲み込む独占欲強めな王太子の、究極の「需要と供給」ラブストーリー!
文字数 6,814
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
「ナイス髭ダンディー上司はえっちぃのがお好き」の続編?のような感じです。
ナイス髭ダンディーおじさんのえっちぃコレクションで、2人だけのファッションショーをしちゃいます。エロだけです!
美少女顔合法ショタ(25)✕ナイス髭ダンディー(45)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,798
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
元人間 魔族軍神官なカイと、天使族の末裔ユーノが世界の均衡を保つために頑張るお話です。
登場人物間のカップリングやリバ等々は割と節操がないです
※成人向けです
※人外との性描写があります
※未成年飲酒、喫煙の表現があります
※虐待、暴力、精神遅延、心身の病を示唆する内容が含まれますのでご自衛下さい
※基本はFujossyさんにて同名で投稿しているものと変わりませんが、再投稿にあたり、若干加筆修正しています
一部設定をにゃんまるさんのお宅からお借りする予定です。
▼にゃん丸さん宅はこちら
https://fujossy.jp/users/nyankomarumaru/mine
文字数 39,507
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.07
佐倉結月は自信がない。なんでも出来て人望も厚い双子の姉、美月に比べて、自分はなにも出来ないしコミュニケーションも苦手。
中学で入部したかった軽音学部も、美月が入るならやめとこうかな。比べられて落ち込みたくないし。そう思っていたけど、新歓ライブに出演していたバンド「エテルノ」の演奏に魅了され、入部することに。
バンド仲間たちとの触れ合いを通して、結月は美月と、そして自分と向き合っていく。
文字数 42,116
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.29
ショタ好きの私、夜長風美(よながかざみ)は、おばあちゃんが経営している定食屋をいつも手伝っている普通の女子中学生。
ある日、家に飾ってある神棚が倒れた事で思わぬ出会いがあった。
なんと、神棚からはちっちゃくて可愛い妖狐の男の子、軋丸(きしまる)君が現れたの!
軋丸君はある理由で家を追い出されたから、うちで預かることになりました!
これは、人間と妖怪の絆と美味しいご飯の物語です。
文字数 8,271
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.20
番外編開始(本編完結)です。
息子誕生から始まります。
【婚約破棄破棄から恋をする】のマリオン公爵の若かりし日のはた迷惑な話です。
※現実の用語を使用しますが、架空世界なので必ずしもすべてが正しい意味ではないこともあります。語呂とかも含めて選択することもあるので、ご指摘は謙虚に拝聴いたしますが、調べていないわけではありません。
※ものすごく不定期更新です。
※誤字脱字、脳内修正願います。見つけたら直します♪
※R18?のなり損ないあり。ご注意下さい。
文字数 17,502
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.09.19