「住」の検索結果
全体で10,242件見つかりました。
文字数 17,305
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.07.13
幼い頃に住んでいたボルダスの街に戻って来たアルフリーダ。
王都の魔法学院を卒業した彼女は、二級魔導師の資格を持つ氷の魔女だった。
二級以上の魔導師は貴族の最下位である準士の資格を与えられ辺境では名士の扱いを受ける。
ボルダスを管理するラーケム伯と教会の牧師様の来訪を受けた時、アルフリーダは親友のエリダと再会した。
彼女の薦めで、隣の城塞都市カルムの領主であるセナス公爵の息子、騎士ラルクを推薦されたアルフリーダ。
半年後、二人は婚約をすることになるが恋人と親友はお酒の勢いで関係を持ったという。
自宅のベッドで過ごす二人を発見したアルフリーダは優しい微笑みと共に、二人を転送魔法で郊外の川に叩き込んだ。
数日後、謝罪もなく婚約破棄をしたいと申し出る二人に、アルフリーダはとある贈り物をすることにした。
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文字数 68,915
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.02
ある夏の日、埼玉県 熊谷市から来た少年 小山翼は、一人だけ電車に乗っていた。その理由は、両親の都合で家庭裁判を開いたのだ。両親の家庭裁判が終わるまで東京の調布市に住む翼の叔父 山崎 辰巳と夏休みを過ごす事になっているのだ。
遠い熊谷から来た甥っ子を迎えた辰巳は翼を連れてカフェへ行き話をして時間を過ごしていた。カフェで会話した後、夕食の買い出しを終え翼は辰巳の家へ向かっていた。
辰巳の家へ向かっている途中、翼はある生き物を見た。それは、二本の尻尾を持つ猫の妖怪「猫又」だったのだ。翼は生まれて初めて猫又の姿を見て驚いてはいたが、辰巳は全く驚かなかった。実を言うとここ調布は、人間の目には見えない「妖怪」や「幽霊」が存在しているのだ。そして、辰巳は妖怪と幽霊だけが住むもう一つの世界「見えない世界」が見える不思議な力を持っていたのだ。そして、辰巳は小学校の教師だけではなく、妖怪や幽霊の事で困ったり悩んでいる人から依頼を受けたりしていたのだ。
翼は最初、妖怪や幽霊はいないと思っていたが、「見えない世界」が見えるに連れ、妖怪や幽霊はこの世にいると信じるようになる。そんな辰巳と翼の前にはストーカー被害を受けているトイレの花子さんや人間の女の子に恋をした一つ目小僧などが現れる。それでも、辰巳と翼は平和に暮らしながら夏休みを過ごしていたが予期せぬ事件に巻き込まれるのであった・・・。
「映画のまち」調布市を舞台に「見えない世界」が見える不思議な力を持った山崎辰巳と小山翼の不思議な物語が始まるー
文字数 179,759
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
四名の王が統治する国【狼国】
その中で唯一、人族とは異なる容姿を持つ獣人族を優先的に受け入れている国がそこにはあった。
黒亮王が統治する【莨都・周里・箕衡】
獣人族以外は受け入れないと言われていた国で、ただひたすらに土を掘り続け、民と共に過ごす昂遠と遠雷。
何故、昂遠はこの国に住もうと決めたのか?
それにはちょっとした理由があった。
これは、この国に住む彼らの、慌しく過ぎていく日常の物語である。
以前書いた『残月記』の短編【とある釣りの話】に新たに設定を追加して書き直してみました。
作中には、BL・ブロマンスの要素の他に、暴力的な描写・村の襲撃シーンが含まれております。
タグと注意書きを見てやって頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。
文字数 53,795
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.12
天界に住む神獣の鼠は、神獣の猫が大嫌いだった。猫は誰からも好かれて神様に鈴まで貰う存在。一方の鼠は汚いと嫌われる存在。鼠の心には猫への嫉妬がくすぶっていた。
そんなある日、神様が天界の神獣の中から十二支を選ぶことを決める。その選定日を聞き逃した猫に、鼠は嘘の日にちを伝える。
まんまと騙された猫は十二支に入れず天界を去る。ほんの出来心から嘘を伝えた鼠は罪悪感で猫を追う。下界で猫を見つけた時には、猫は正気を失いやせ細り負傷していた。猫は鼠の腕の中で絶命してしまう。
鼠は自分の犯した罪に悩み、猫の生まれ変わりを見つけることに躍起になる。神獣仲間や神様からは、牛の背に乗って一番になった「ズルい鼠」と嫌われた。孤独の中で鼠の唯一の希望が猫になっていた。しかし猫の生まれ変わりを見つけることは困難で、長い月日が流れた。
小宮玲央は、誰からも好かれる大学二年生。人付き合いに困ることが無かったが、唯一の苦手は同じ大学二年の鼠屋大吉(鼠の人型)。
小宮玲央は神獣の猫の魂を持つ者だが、転生しているため神獣の頃の記憶は無い。なぜか苦手な鼠屋との距離感に悩む玲央。一方で鼠屋は玲央の中の猫の魂が気になって仕方がなくて……。
☆書いていて楽しい作品でした。救いと許しはどこに有るのか練るのが面白かったです。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。性的表現のある話には※をつけます☆
文字数 44,568
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.26
家族のために、“システム”と、とある契約を結んだリンタオ。契約条件の対価に任された店は、街の人々の為のものでは無かった。
そして突如街の広場に現れた大量の人間。彼らは自らを『プレイヤー』、街に住んでいた人達を『NPC』と呼び、好き勝手に行動し始める。
いずれ力になると信じて、リンタオは彼等に力を貸す事に──
※題名は仮題です。
文字数 7,792
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.26
文字数 1,065
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.17
ずっと好きな人がいた。隣の家に住んでいる兄弟の、お兄さんの方。彼は年上でかっこよくて優しくて、いつも私を可愛がってくれた。何年経っても私の憧れの人だ。弟の方は私と同い年で顔はまあ……いいけど。お兄さんとは違って優しくない。お兄さんのことできゃあきゃあする私と、それを鬱陶しがる弟という構図が私たちの日常だ。そうであるはずだった。それなのに、その弟と何でこんなことになってしまったの?
回想独白文みたいな感じに……
気が向いたときに続きが出るかもしれないですが一旦終わりということで。
→9/12 続きが出てしまいました……もう少しだけ続ける予定です
2021/10/29 レーティングR15→R18に変更(念の為)
2022/01/31 短編→長編に変更
2022/12/21 性的描写ある話には各話タイトル末尾に『*』か『*』を追加
性描写少なめな話に『*』、多めの話に『*』となります
第一話のタイトル『私の初物をキミに捧ぐ!?』→カクヨム掲載分のタイトル『告白した日の翌朝は *』に変更
2022/12/23 『初恋の、ほんとう』改稿。修正と追加。
文字数 69,323
最終更新日 2022.12.28
登録日 2021.09.08
人間関係につかれぼんやりと町の中を歩いていたはずなのに気がついたら知らない場所に来ていた。そこはすでに別の世界で、引き返すための道が現在開いていないという。先へ進むことしか出来なくなった詫びにとスキルや魔法を使えるようにしてくれることに。どうやらこの先へ進むとスキルや魔法がある世界のようである。不安を感じながらも新しい世界へと踏み出したが人の多さに怖くなり、その直前に説明を受けていたダンジョンへと逃げ込んでしまった。
そしていろんな行動を繰り返しているうちにダンジョンにいたほうが平和だと気がつき、ここに住もうと決心した。
最初は小さなダンジョンだったがダンジョンコアに触れてしまい管理者となったので人間の侵入排除と自分の平和のために頑張りたいと思います。
文字数 45,531
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.31
未知の惑星に不時着した湊は、神族と魔族が争う世界に巻き込まれていきながらも、生きるためにエロエロ奮闘する。
※とりあえず、現在まで掲載中の大まかなあらすじです
不時着後、最初にたどり着いたのは、魔族の住む村だった。
村で、ギャルっ子ダークプリンセス『フィオナ』の姿を見かける。
彼女は次期魔王候補で、遠くから目が合うと、フィオナはW裏ピースをしてきた。
次に向かった場所は、人族の住む国だった。
そこで、変な輩に絡まれていた少女を助ける。
驚いたことに少女は名前も顔も、幼馴染とウリ二つだった。
助けたお礼にと、少女は酒場宿に連れて行く。
その宿は娼館を兼ねていて、少女もまた娼婦だった。
酒と食事をごちそうになり、最後のお礼として、ベッドの上で少女を待っていた湊だったが、その夜は『堕月天』と呼ばれる天体現象が起きて、宿全体が真っ暗闇に包まれる。
そして暗闇の中、湊の部屋に現れたのは、別の女の子で……。
無職の湊は傭兵になるとすぐに、戦場に赴くことになった。
戦う相手は、魔族の村で見かけたダークプリンセス『フィオナ』。
戦場には、鬼畜でパリピな勇者もいれば、公女殿下がいたりもする。
たまたま訪れた無人の天幕で、湊はベッドの上に、紐パンを見つけ、手に取る。
その様子を運悪く公女に見られてしまい、捕まってしまう。
公女はお付きの巨乳女魔道士に、湊を尋問させるのだが……。
文字数 139,739
最終更新日 2022.07.21
登録日 2021.08.27
*この物語は、未成年の喫煙や飲酒などの描写を含みますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
挫折して暗い高校生活を送る工藤遊馬と学校では優等生を気取りながらも本性最悪の女、天使霞。
二人は知り合い、いがみ合いながらもも関係を深めていく。
文字数 15,101
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
「アイドル×ゲーム×異世界」。
「俺」、二十五歳、時給制契約社員、アイドルオタク。
ММORPGで寝落ちして目覚めたら、そこは現実世界とそっくりの人が住む異世界でした……
二つのチート能力、『アナライズ』で対象の心を読んだり、『オルタナティブドア』で現実世界と行き来したり、現実世界の便利アイテムを使ったりして、異世界の弱きものを救うため冒険します。
アイドルとパーティを組んで一緒に冒険してみたい……
アイドル好きの人なら誰でも一度は考えたであろう妄想をラノベにしてみました。
「アナタの妄想 叶えます」
「誰かの……じゃない、これは『俺(キミ)』の物語」……
見つけてくれてありがとうございます。
右も左もわからないど素人です。これであってますか?
意地でも『スキル』を使わないという謎縛りをしています。
一応起承転結を意識しています。最初つまらないからといって、すべてつまらないとは限りません。
「〇主人公視点」から突然「◇他者視点」になったり、「◆三人称視点」に変更することがあります ご了承ください。
バトル要素多めです。
「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
えっ?ただのパクリじゃないかって?
い、いやだなぁ、パクリじゃないですよ、
リ、リスペクト、そうリスペクトですよっ!
文字数 804,859
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.16
美里は最近都内に引っ越してきた大学生だ。
最近、美里には気になる事がある。時折、いや…。ほぼ毎日、夜中にショッキショッキという音がお隣りから聞こえてくる。
その音に迷惑をかけられているわけでもなく、寧ろ、そのリズムは眠りに誘われて健やかな睡眠へと道びかれるのだが、美里は何の音なのか不思議に思っていた…。
第9回ライト文芸大賞
エントリーを目指して執筆しています。
4月30日までに完結予定です。短編ですけど締切まで書き切れるか…。
更新は遅いと思いますが、宜しければお目通しくだされば幸いです。
※調布市、松山市の方々
住み心地の良い土地を検索して地名を使わせていただきました。
Googleマップで散策したイメージで書いています。ご了承ください。
文字数 10,764
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.20
マシュマロを喉につまらせ高校生という若さで死んでしまった俺。
転生したら、勇者になっていた!?
ーとここまではお決まりのパターン。
でも勇者は旅に出る気配なく、始まりの村でだらだら過ごしているというか、ハーレムを作ろうとしているというか。
誰かこいつを魔王を倒す旅に出してくれ!!
文字数 2,784
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.01.21
あなたが知らない。それでもよく知っている国。
人と妖(あやかし)が交わって暮らすようになりはや半世紀過ぎ。
俺、西(にし) 東(あずま)は中学校の教師をしているのだが、大きな悩みを抱えている。
生徒のサトリ妖怪、スズが同じマンションに住んでいるからといって俺の部屋にやってくるようになった。
節度ある付き合いを心がけたいところだが・・・。
理屈っぽい教師と天然系生徒、その他様々な思いが交わるも恋に発展しないおかしな物語。
だいたい1~2話完結のほんわかストーリーが続きます。
20話ほど更新した現時点で、あまり人気が出ないようなので打ち切りとなりました。ご愛読ありがとうございました。
文字数 42,066
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.02.10
魔法も、モンスターも、ポーションもある世界。
ある田舎の町のはずれには、小さな家がある。
ある人は普通の人が住んでいると言い、ある人は魔女が住んでいると言った。
魔女とは、呪いを専門とする者もいれば、薬師のような者もいる。つまり、魔女といっても専門とするものが大きく違っていた。そして、誰もが特出した能力をもっていた。
魔法の能力が飛び抜けている魔女、治癒の能力で聖女と呼ばれた魔女、呪いの能力で災厄と呼ばれた魔女もいる。誰も彼もが、類まれな力で良くも悪くも人に必要とされていた。
「でも、私の能力って必要?」
小さな家で、ひとりの魔女が呟く。田舎町のはずれに住んでいる魔女だ。
しかし、彼女は魔女のわりに魔女っぽくなかった。
なんというか……平凡な容姿だった。魔女は美人という鉄則を覆しているのが、彼女だった。まあ、そんなことはどうでもいい。
「はあ、【『愛』を結晶化させる】能力なんて誰が必要とするんだろ」
そう嘆きながら、今日も薬作りにいそしむ。
今まで、かろうじて必要とされてきたのは薬の調合だった。彼女の能力が、人生で役に立ったことなど一度たりともなかった。
そう、だから、こんな能力が必要とされるなんて思いもしなかった。
文字数 83,846
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.03.14
サラリーマンの堀川明音は、仕事の合間に一人の男性を助けた。ふらついている細い身体を支え、近くに移動した際に窺えた顔には見覚えがある。それはたったの一年間、隣に住んでいた「透お兄ちゃん」だ。
穏やかで優しい彼も、堀川のことを思い出してくれる。ずっと会いたかったという堀川に、九条は曖昧に笑う。その何かを含んだような表情に気付きながら、堀川はただずっと忘れられずにいた九条との再会を喜んだ。
記憶にあるよりもずっと細く、頼りなく見えてしまう九条の身体を心配するが、本人はただ貧血だとか、立ち眩みだとか、のろりくらりと躱すだけ。それに納得できないまでも、堀川はその言葉を受け流すしか出来ないでいた。
そんなある日、珍しく当日に会う約束を取り付けた堀川は、現れた九条の青白い顔に驚き、すぐに帰宅を勧める。焦る彼に、九条は普段からは想像も出来ない行動へと出てしまう。
*****
昔の知り合いが再会して、恋になっていくお話。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
文字数 41,186
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
35歳の男性アキトは、現実主義者で堅実なサラリーマンとして働く日々を送っていた。しかし、彼の人生は突如として一変する。謎の出来事により、アキトは自分の体が女性に変わってしまったことに気づく。鏡に映るのは、まったく別の人物――若くて美しい女性の姿。突然の変化に戸惑う彼は、周囲の人々の目や反応にも次第に慣れようとするが、心の中ではまだ受け入れがたい現実が渦巻いていた。
そんな中、彼のもとに一通の手紙が届く。それは、王国の王子レオンからのものだった。レオンは、王位継承の条件として結婚を強いられていたが、愛に対して懐疑的で、誰かと真剣に恋愛することを望んでいなかった。彼は結婚を形式だけのものにし、政治的な義務を果たすための契約結婚を提案する。しかし、その結婚相手として選ばれたのは、性転換してまだ間もないアキト(現在の名前はアキラ)だった。
アキラは混乱しつつも、この結婚提案を受け入れ、王宮に移り住むことになる。彼女は契約上の「妻」としての役割を果たしつつ、新しい体での生活に適応していくが、冷たい態度のレオンに対してどこか距離感を感じ続ける。一方、レオンもまた、アキラを「契約上の相手」として扱い、心を開こうとはしなかった。
しかし、次第にアキラは、レオンの外見の冷たさの裏に隠された内面に気づくようになる。彼の孤独や悩み、そして王族としてのプレッシャーに苦しんでいる姿を目の当たりにし、アキラは彼に対して次第に共感し、惹かれていく。レオンもまた、アキラの新しい体と心に向き合いながらも、彼女の純粋さや強さに心を揺さぶられ始める。
しかし、二人の関係は周囲の貴族たちの嫉妬や疑念により複雑な状況へと巻き込まれる。アキラが王位継承のための「道具」として利用されているのではないかという噂が広まり、王宮内では陰謀が渦巻く。レオンとアキラの関係は契約結婚から本物の絆へと変わるのか、それとも偽りのまま終わるのか――二人はその選択に直面することになる。
アキラ自身も、性転換後の自分のアイデンティティに深く悩む。彼女は女性として生きることが正しいのか、そして王子の妻としての役割を果たすべきなのか。自己発見の旅の中で、彼女は自分の心と向き合い、真実の愛を見つけようと奮闘する。
偽りの結婚から始まった二人の物語は、次第に真実の愛へと変わるのか。それとも、性別や身分の違いが二人の間に永遠の溝を作るのか。契約結婚という枠に囚われながらも、真実の愛を探し求める二人の物語が今、動き出す。
文字数 8,426
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09