「自身」の検索結果
全体で6,742件見つかりました。
主人公、レン・クロニクスと幼馴染である、サクヤが一緒に買い物へ行っている時だった。
『ユニークスキル《完全記憶能力》の封印が解除されました』
という機械のような声が聞こえ、突如頭が痛みだす。
その後すぐ周りが急に暗くなり、頭の中に数々の映像が見せられた。
男女の怪しげな会話。
サクヤとの子供時代の会話。
つい最近出来事など様々だった。
そしてレンはそれをみて気づく。
――これがレン自身の記憶であることを。
さらにその記憶は。
「なんで、全部覚えてるんだ……」
忘れることがなかった。
ずっと覚えている。
行動も時間もなにもかもすべて。
これがレンだけが持つ、最強のユニークスキル《完全記憶能力》の能力だった。
※他サイトでも連載しています
文字数 65,869
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.02
魔王の城に新しい魔王が誕生し、世界は滅亡の危機に瀕していた。
勇者フラジールが成人の日、夢の中で世界を救うようにお告げに現れた精霊。
しかし、その勇者はなんと、自分では『全く戦わない勇者』だった。
戦わない代わりに、裏から仲間をサポートしたり、道具やお金の管理をしたり、パーティーのマネジメントに奮闘する勇者がいてもいいじゃないかと。
自身は一切戦うことなく、最強の仲間を揃えれば、世界は救えるんじゃないか?という仮説を立てて、勇者フラジールは冒険に旅立った。
文字数 79,898
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.05.11
DOUBLE PSYCHO COLLIDE 2 #ダブルサイココライド2
男は水辺の森で記憶を無くした状態で目覚めた。
記憶と四肢を失いながらも、自身の傀儡師の力に気がつく。その場にあったパーツで自身を修復し、残ったパーツで2体の傀儡「シャドウ」と「ゴースト」を作成した。
水辺の森の奥で見つけたポータルを抜けるとそこは危険な異形だらけの街。
「明けない夜の街・Q」だった。
自身を付け狙った幽霊タクシーの犯人を倒すと明けないはずの夜が明けた。
さらに犯人の体から、ANKH(アンク)型のエネルギー体が現れ、男の体に入っていく。
久しぶりの夜明けを満喫しながらQの街へと帰還すると……
実は夜は明けてなくて……
話はここから始まる。
Qにて、過去の自分を知るシンディという女の子。
お次は謎のカルト教団からの刺客。敵方の街メイヘムに潜入する。
そこで出会った悪魔女史マチルダの様子が急変し……
文字数 354,321
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.08.07
明智太郎22歳。彼は自身の部屋で、壁にもたれながら亡くなっているのが発見される。腹部と股間部に一つずつ包丁が刺されている。傍の机にはパソコンで印刷された「貴方が好きです!!だから、コロします ナオミより」という手紙が。
彼を殺したのはだれか、父の「明智 正雄」か、小説家の友人「雄川 居怒」か、大学の友人「金田 一」か、それとも恋人という「ナオミ」か、はたまた……
警部補の三島が、この謎に挑む……
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*劇作風に書いています。だいたい8000文字ですのでさくっと読んでいただけたら
*とりあえずR18にしてあります。
文字数 7,972
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.22
【簡単なあらすじ】
ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。
【真面目なあらすじ】
「もー嫌だ、もー戦いたくない。俺は痛いのも怖いのもゴメンなんですわ。じゃ、そーゆーことで、ひとつ!」
一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。
女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。
しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。
戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。
仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。
セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。
でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。
「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」
可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。
それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。
これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。
尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。
※異世界アースフィアシリーズ3作目です。
「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。
(読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)
文字数 270,004
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.03.22
ロボットを操縦して世界を旅しよう!!!!!!!!
自身初のRPG!!
ほのぼの(?)
文字数 33,303
最終更新日 2022.06.30
登録日 2021.09.02
神の寵愛を受けて世界を統一していた"帝国"は、かつての栄光と繁栄を失いつつあった。
そんな帝国の皇姫として、アーシュラ姫は生を受けた。
文武だけでなく、魔術師としても比類なき才能を持った彼女が、皇位を継承する。
誰もがそう信じて疑わなかった。
女帝として君臨し、帝国の栄華を再び取り戻す。
それを宿命として、アーシュラ姫自身も確信していた。
だが、病床に伏せる父であり皇帝は、彼女の弟を後継に指名する事を打ち明ける。
夢と希望を打ち砕かれた姫は、病床の皇帝を殺害し、王位継承の証である"神の眼"を盗み出す。
こうし、アーシュラ姫は皇帝殺しの反逆者として、帝国から追われることになった。
新興国へと落ち延びた彼女は、帝国皇帝として返り咲く為に流浪の旅を続ける。
彼女に付き従うのは、"仮面の暴君"ヴィクラム。
かつてアーシュラ姫に一族郎党を処刑され、"呪縛の隷属"で彼女と主従の契約を結んだ男。
帝国皇帝を暗殺し、反逆者として新興国を彷徨うアーシュラ姫。
そんな彼女を人々は、皮肉と哀れみを込めて【嘆きの姫君】と呼んだ。
だが、彼女は再び栄光を取り戻し、帝国の玉座奪還することを求めていた。
新興国のパトラ地方に逗留していたアーシュラ姫は、その土地を治める公子から、盗賊団討伐隊の指揮を依頼される。
だが、盗賊の正体は破壊の神バトラマールナ女神を信奉している殺人教団ザジーだった。
そして、物語はザジー教団の頭領であるジャイラダから始まる。
文字数 22,555
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.26
すももさんとのコラボ作品です。
すももさんの考えられたキャラクターとあらすじを元に書かせていただきました。
『主な登場人物』
●三好冴子
生真面目で物静かな女子高生。
自身の容姿にコンプレックスがあり、そのため色恋に消極的。読書好きで本の虫。図書委員。
現実主義者で非現実的なことは信じない。
●瀬名遼太郎
冴子、凛子姉妹の幼馴染で、冴子の同級生。
クラスの中で、冴子が唯一普通に話せる人物。冴子に想われていたが、そうとは気付かず、妹の凛子と付き合うことになる。
成績優秀、スポーツ万能で爽やかな好青年であるため、女子から絶大な人気がある。
●三好凛子
冴子の一つ年下の妹。美人で人懐っこく、愛想も良いためモテるし男女共に人気。
お姉ちゃんっ子。姉の幼馴染、瀬名と(姉の想い人とは知らず)付き合うことに…
●クニさん
謎の神様?
表紙画もすももさんが描かれたものです。
文字数 28,925
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.24
ゲームの開発者として生きていたジン。歳を取り、余命宣告を受けた彼は身辺整理を始める。その最中、自身が開発したリアルフェイスという既にサービスの終了したにログインするが・・・。
文字数 67,031
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.02
アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで投稿している『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』という小説の裏番組的なエッセイです。
科学テクノロジーが進歩したらファンタジー世界の『魔法』のようなものは実現するのか?ということについて、最新のVR関連技術やAIのこと、生命工学のことなどを調べて議論してみたいと思います。
僕自身はもともと文系畑の人間なのでちょっと間違ったことを書くこともあるかもしれません。
可能な限り調査してから書きますが、もし間違いを見つけられた方がいらっしゃったらコメント欄にてコメントいただけましたら幸いです。
他にも「最新のテクノロジーでこんな面白い話もあるよ?」みたいな情報があれば教えていただけますと幸いです。
あと半分宣伝ですが、小説『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』についてももしよろしければ読んでいただけましたら幸いです。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/488003053/986490038
ここのエッセイで書いていることとテーマ的にはけっこうかぶってくる部分もありますので、もしよかったらぜひよろしくお願いします。
文字数 15,162
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
カクヨムコン11に参加予定!
お気に召したらカクヨム版の作品に★をよろしくお願いします。
裕菜は幼少期に継母から精神的虐待を受けていた少女。
彼女は家出して公園で泣いていたところを、声優の広瀬ケイに保護された。
ケイは裕菜が母親から虐待されていることを児童相談所に報告、後に裕菜を引き取り養父となる。
裕菜はケイに憧れ、同じ道に進むことを望んで声優としてデビューした。
裕菜のデビュー作はVR恋愛シミュレーションゲーム【天使と珈琲を】。
その収録が全て終わり、共演したメンバーで完了を祝ったパーティの翌朝、裕菜はケイが昏睡状態になっていることに気付く。
慌てて病院に運んで付き添いを引き受け、病室に泊まった裕菜の夢にケイが現れて言う。
「助けてくれ。ゲーム世界に閉じ込められた」
ケイの意識は【天使と珈琲を】で自身が演じたキャラに取り込まれていた。
助け出すには主人公役を演じた裕菜がゲーム世界に入り、ケイのキャラと結ばれるエンディングに進む必要があるという。
ケイが取り込まれたのは、普通にプレイしているだけでは恋愛が成立しない隠し攻略対象で、他の攻略対象との恋愛が成立するとラスボスとして登場するキャラクター【ルウ・シフェル】。
ラスボスになった場合は主人公が戦って倒せばゲームクリアだが、現実世界のケイは昏睡状態のまま死んでしまう危険があった。
恩人であり最愛の人でもあるケイを死なせるわけにはいかない。
裕菜はケイを救う為、フルダイブ型恋愛ゲーム【天使と珈琲を】の世界へ向かう。
文字数 115,259
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.23
異世界に召喚された少女・花月火水風(かげつ・ひみか)は、
“勇者召喚の代償として命を削られる聖女”として扱われていた。
勇者は異世界を渡るたびに莫大なエネルギーを得る存在。
だがその召喚は、聖女の命を燃やすことでしか成立しない。
使い捨ての道具。
奴隷。
廃棄予定。
理不尽な地獄のような日々の中、
火水風はついに限界を迎える。
――彼女の怒りが世界の理を破った。
光の穴が開き、
光の粒子をまとった“本物の勇者たち”が次々と降臨する。
剣士、弓兵、僧侶、魔法使い、暗殺者――
物語の中でしか見たことのない“光の勇者軍団”。
彼らは火水風の前に傅き、
彼女の一言を待つ。
「正義を」
その瞬間、世界は変わった。
光の勇者たちは暴風のように敵を薙ぎ払い、
火水風は“世界に天罰を与える聖女”として恐れられる存在となる。
一方、王国は彼女を討つために英雄アーチボルトを派遣する。
その案内役として同行するのは、
元聖女であり、今は諜報員として生きる少女――
妻龍桜璃(さいりゅう・おうり)。
彼女は誰にも知られていない秘密を持っていた。
桜璃は、自分自身を何度も召喚している。
召喚のたびに強くなる“異端の勇者”。
光の勇者と同じ工程を辿り、
世界の法則を逆手に取り、
自らを強化し続けた存在。
桜璃は静かに、しかし確実に、
世界の歪みを正すために動き始める。
復讐の聖女・火水風。
英雄アーチボルト。
光の勇者軍団。
そして、異端の勇者・妻龍桜璃。
世界に復讐するのは誰か。
理に逆襲するのは誰か。
これは、召喚という“罪”に対する報いの物語。
そして、世界の理を超えた者たちの戦いの始まりである。
※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集
※なろう、アルファポリスにて公開。
※更新は不定期です。一時休止。
文字数 10,059
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.03
正史「三國志」には裴松之先生が多種多様な書物からの記述を引き、異説を紹介しています。あわせてご自身のコメントも併記なさるのですが、これがまた雑音悪句、罵詈雑言。さぁ、裴松之先生の悪口にゲラゲラ笑いましょう!
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」様にも掲載されています。
文字数 92,832
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.05.14
貴方は死にたいと思ったことはあるだろうか?
その町には、昔から人々の口をついて出る、奇妙な噂がある。
「お金さえ払えば、誰でも望む“最期”を選べる――事故にも、病にも、誰にも気づかれずに消えることさえ可能だ」
その話の真偽は誰にもわからない。
だが、噂を耳にした人々は、畏怖と好奇心を同時に抱いた。そしてその存在を、いつしか 「請負人」 と呼ぶようになった。
請負人――その者は、迷い、苦しみ、どうしようもない孤独に押し潰されそうな人々の前に現れ、静かに選択肢を差し出す。
依頼を受ける者は、最期のときに何を思い、どんな感情を抱くのか。
依頼人を見守る請負人もまた、人の命と向き合うことで、心に深い影を落とすことになる。
これは、極限の状況に立たされた人々と、彼らを見守る者たちの物語。
選択の重み、命の尊さ、孤独と救い、そして人間の心の葛藤を丁寧に描いたヒューマンドラマである。
読む者は、誰もが一度は胸に抱いた「生きることの意味」や「選ぶ自由」の価値を、静かに考えさせられるだろう。
【注意事項】
本作品には自殺や精神的に重いテーマが含まれています。
読む際にはご自身の心身の状態を十分にご考慮ください。
心の不調を感じた場合は、無理に読み進めず、専門機関や信頼できる人に相談されることをおすすめします。
※この作品はフィクションです。登場人物・団体・事件はすべて架空であり、現実の自殺や暴力を肯定・助長する意図はありません。
60話まで添削済み。隙を見計らって投稿していきます。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用していません。
無断転載するのはご遠慮願います。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
文字数 120,654
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.03.05
「お前を追放する」
『テイマー』に就いているアルガは、そう言われて追放された。
魔物を仲間にし、共に戦うことができる職業。それがテイマーだ。
だが、テイマーはいわゆる”不遇職”と呼ばれている。
レベルが上がり強くなればテイム可能な魔物も増えるが、仲間になった魔物と経験値が分散される為にレベルが上がりにくい。結果として、テイムできる魔物は弱小ばかりになることがほとんどだ。
またテイマーは世間の目が厳しい。仲間の魔物がいなければ、何もできない軟弱者と揶揄されることも多いのだ。
アルガが追放された理由も、上記の2つが原因だ。彼が仲間にした魔物はスライム1匹たった1匹で、アルガのレベルはパーティメンバーの中で一番低い。
パーティから追放されたアルガは、追放されたことをギルドに報告しに向かう。
その際についでに再検査も行ったのだが、この時にアルガに”2つ目”の職業があったことが判明した。
アルガの2つ目の職業とは、『配合術師』だ。
2匹の魔物を配合し、新たな魔物を生み出す職業。人間と魔物を配合して、魔物の力を得ることができる職業。
現代には既に存在しない、伝説の職業にアルガは就いていたのだった。
アルガは配合術を駆使して、最強のパーティを作っていく。
使役する魔物は強靭になり、魔物の力を得た彼自身も強くなっていく。
たちまちアルガの評判は上昇し、あっという間にSSS級の冒険者になるのだった。
これは不遇職とバカにされた少年が、魔物の仲間と共に最強に至るまでの物語。
登録日 2022.03.09
正義感でもなく使命感でもなく、高機動強化宇宙服迎撃兵のサラは一兵士として自身の職務を遂行する。
だが仮想敵の戦術は進化をとげ、遂に自軍とならびたつにまで至る。
過酷さを増す戦場で彼女を待ち受けるものは……
チートはありません。覚醒もありません。
文字数 61,310
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.16
松田 幸男
23歳 男 大学院生
特技
プログラミング、設計制作、化学、料理
性格
無表情で自分に自身がないけれども、優しい心を持っていて、お人好し
幼少期の頃からいじめを受け、虐待を受けている、そのせいで人間不信&女性恐怖症
趣味はプログラミングと設計制作
清水 花蓮 23歳 女 学校では一軍の中でもトップ層にいる。
松田と幼馴染で親友出会ったがそれは演技で松田 幸男を虐めていた主犯格。
松田 吉見 47歳 女
松田 幸男の母で虐待をしている。
アル中、薬中で、男遊びがひどい
その他モブキャラ
文字数 34,143
最終更新日 2022.06.05
登録日 2021.09.25
良いことなんてほとんどなく、どうしようもなく無気力な人生を送っていた友樹宛に届いた宛先不明な一通の手紙。
開封するとそこには「貴方は死後、異世界に転生できる権利を得ました」と書かれている手紙が入っていた。
迷惑メールか何かと思ったが暇つぶしに見てみることにしたがその内容に衝撃が走る。
もしかしたら嘘かもしれないけど後の残り人生を精一杯生きてみることを決意する。
空回りする時もあったりしたが次第に認められていき最後の最後で幸福な人生だったと自分自身満足して逝った。
自分の意識が肉体から剥離した瞬間、意識が流れて…。
文字数 5,376
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.05.20