「自身」の検索結果
全体で6,744件見つかりました。
聖女の証を持って産まれたマデリーナはレチュベーテ王国で日々聖女としての鍛練を積んできた。だがある日、自身が転生前に聖女になる事を断っていた事を思い出す。聖女になれないマデリーナは国を救う事が出来るのか!?
文字数 14,272
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.22
王都の危機が予言され、『賢者』に王都への召集令状が出された。けれど『賢者』は代理として弟子を差し出し、自身は辺境から出てこなかった。
『賢者の弟子』、そして『賢者代理』として現れたのは、認識阻害の術式をまとった怪しい少女――アマネ=アステール。
予言にピリピリする王都で『賢者代理』を務めることになったアマネは、ただひとつの目的のついでに王都を救う。
『賢者』から彼女を頼まれ、そしてうっかり彼女の秘密を知った『聖騎士』とのんびり暮らしながら。
文字数 20,317
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
文字数 2,540
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.07.18
俺の目的は世界を救う事じゃない…。
奴らへの"復讐"だ!!
主人公最上凶太郎(もがみきょうたろう)は気弱で嫌とは言えずクラスメイトから常にパシリにされてる小心者の男子高校生。
ある日、修学旅行に行く途中のバスが突如事故に遭遇。
だがそれがきっかけで凶太郎を含むクラス全員が異世界へと飛ばされた。
クラスメイト全員は神からスキルを与えられたが、凶太郎が与えられたのは最弱の物とされる「吸引(バキューム)」。
それ故にクラスメイトから見放され1人孤独に…。
そんな中、彼の中に潜む「もう人の凶太郎」が覚醒した。
凶太郎は自身の中に潜んでいた人格により、スキルを使いこなし始める。
そして彼は誓った…。
「俺を手放したクラスメイト全員に復讐する!」
かくして異世界にて、凶太郎のクラスメイトへの復讐劇が幕を明けた。
文字数 9,525
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.19
婚約者から一方的に婚約を破棄された令嬢が、実は王国に伝わる伝説の魔法使いの生まれ変わりだったことが判明する。彼女は自身の力に目覚め、王国を脅かす古代の魔物と戦うことになる。かつて彼女を捨てた婚約者や、彼女を蔑んでいた貴族たちは、彼女の真の姿を目の当たりにして後悔することになる。
文字数 6,420
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
この世界は、まだ未完結の小説の世界。デビュー作からずっと応援している小説家の書く初めての恋愛小説。その小説の中のとあるキャラクターに成り代わった主人公は、自分が知っている展開のその後の世界はどうなるのか考えていた。来る当日、不自然に止まる空間の中で唯一動ける自分ともう一人。その人物はなんと小説家自身だった―――
文字数 1,561
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
タイトルの通り作者の執筆に関してのメモです。自身の【小説の書き方】を統一していこうと考え、実際に文字に起こしてみました。ご覧になった方に私の小説の書き方、特徴を知って頂き、より読みやすく、理解して頂ければと思います。
文字数 811
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
ーーーーーー ・・・なくなったとわかっていても貴方をずっと追い求めます。
人生初めての恋をした警視庁所属の南郷暖花。その相手はひょんなことから出会った私立探偵 茶屋町集だった。二人は意気投合し順風満帆に人生を歩み互いの愛が次第に大きくなっていき、将来を考えるまでに発展していた。
しかしそんな時、暖花を襲った悲劇。そこから復讐の赤い火花を、暖花は散らしていくこととなる。
本格ミステリーで読者自身も謎解きを楽しめる仕様にしました!
恋愛アリ、お色気(!?)アリ、殺人アリのミステリーです。
楽しんでいただければと思います。
文字数 51,560
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.01.19
文字数 16,369
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.11.11
小説『恋のハイボール、心のビターズ』の登場人物、美沙の視点からの紹介文です。
この物語の中で私、美沙は東京郊外の隠れ家的なバー「ミラージュ」でバーテンダーとして働いています。ある日、健太という名のお客さんが来店し、彼との出会いが私の日常に新たな風を吹き込んでくれました。彼は初めての訪問で、私が作るハイボールを注文し、その味に心から喜んでくれたのです。それからというもの、彼はほぼ毎晩のようにバーを訪れるようになり、私たちの間には次第に特別な絆が芽生え始めました。
私は写真撮影が趣味で、特に夜の街をテーマにした作品を多く撮っています。健太にもその情熱を少しずつ共有し始め、彼を夜の撮影に誘うこともありました。一緒に時間を過ごす中で、彼の純粋で前向きな姿勢が私の心を打ち、彼に対する感情が日に日に強くなっていったのを感じていました。
しかし、私の心の中には複雑な感情が渦巻いていました。実は私には付き合っている人がおり、健太に対して抱き始めた感情に戸惑いを覚えることもしばしば。彼に対してどのように振る舞うべきか、自問自答する日々が続きました。彼の告白の夜、私は彼に真実を伝えることにしました。それが私たちの関係をどう変えるかは分かりませんでしたが、正直な気持ちを伝えることが、彼に対する最低限の敬意だと感じていたからです。
『恋のハイボール、心のビターズ』は、私と健太の関係を軸に、人間関係の複雑さや心の成長を探る物語です。読者の皆さんにも、自分自身の感情に正直に向き合い、時には勇気を持って自分の心を語る大切さを感じていただけたら嬉しいです。私たちの物語が、あなたにとっての「ミラージュ」を見つける一助となれば幸いです。
文字数 7,112
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
殺し屋の青年は透き通るような水色の瞳で銀髪の少し長めの髪の毛で見目い麗しい美青年は見た目を利用してモデルを隠れ蓑をしながら陽キャを演じて、気が向いたら、たまに学園に行って学生を演じながら、裏の組織の人間を殺害しながら、青年は自身の情報を探していた。
春の桜の木下で本を読んでいたら木の上から眠っている小さな少女が降って来た。
これが不思議な少女の出会い???
文字数 24,845
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.07.13
応援配属で来たシゴデキ後輩 河合(かわい)
×
サポート担当になった先輩 東堂(とうどう)
繁忙期のマーケティング部へ応援配属された後輩の河合朔から、食事の席で突然「一目惚れした」とアプローチ宣言をされた東堂。最初は戸惑い受け流していた東堂だったが、公私ともに甲斐甲斐しく尽くしてくる河合の存在に次第に惹かれていく。
しかしバレンタイン直前、女性社員の三浦と親密そうにする河合の様子や周囲の噂を目にし、東堂は激しい嫉妬を覚えて自身の恋心を自覚する。複雑な想いと体調不良から一度は拒絶してしまうが、直後に高熱で倒れた自分を懸念し寄り添おうとする河合の真摯な優しさに触れ、想いを受け入れる覚悟を決めるーー
文字数 15,620
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
都市伝説や不思議な話を集めてみました^ ^私は元々 奇妙な友達 という自身が体験した怪異を書いてましたが都市伝説にも興味があるので!
文字数 45,114
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
「お前を導く、上様(かみさま)じゃ」
そう言って真木(まき)を拾ったのは、一国の主人、上総(かずさ)だった。
忍としての修行を終え、真木は上総の従者になる。
奔放、冷酷、女たらしな上総に頭を抱えながらも、苦悩する本心を知る真木。
一方の上総も、どこまでも自身に愚直な忠誠を向ける真木に惹かれていた。
しかし、戦乱の世は否応なく二人を巻き込み、上総はついに炎に巻かれる。
自刃の覚悟を決める上総の目の前に現れたのは、その場にいないはずの真木だった。
文字数 19,540
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
城主の息子、大工部マギは、ある日突然、股間が白鳥になってしまう。その異様な姿では城主の座を継げないと判断され、マギは生まれ育った城を追放されてしまう。
股間の白鳥を武器に、元に戻る方法を探す旅に出るマギ。わがままで子供っぽい性格ながらも、侍従の神葉、妖怪退治のプロ瀬良寺、妖怪のリケイカインといった個性的な仲間たちと出会い、共に旅をすることになる。
旅の道中、マギたちは様々な妖怪や、人間の殲滅を図るカルト教団と遭遇する。股間の呪いを解く手がかりを探しつつ、人間と妖怪の戦争を止めようと奔走するマギたち。
しかし、旅を続けるうちに、マギは自身の出生に隠された秘密を知ることになる。それは、人間と妖怪の運命を大きく左右する、衝撃的な真実だった。運命は彼をさらなる試練へと導く。
これは、股間が白鳥になってしまった少年が、仲間たちと共に運命を切り開いていく、愛と冒険の和風ファンタジーである。
❀「小説家になろう」と「ネオページ」にも同じ作品を投稿しています❀
感想もらえたら嬉しいです!!!
文字数 180,475
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.11
■『転生したら“世界のバグそのもの”だった件』
主人公は事故死の末、異世界へと転生する。
しかし転生先は、剣と魔法のファンタジー世界……のはずだった。
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目を覚ました瞬間、世界はすでに異常だった。
時間は止まり、空間は欠損し、あらゆるものに「ERROR」の文字が重なっている。
そして主人公のステータスはただ一つ。
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HP:∞
MP:∞
状態:未登録存在
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彼は理解する。
自分は“勇者”でも“魔王”でもない。
この世界のシステムに存在しない、バグそのものとして転生してしまったのだと。
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最初は小さな異常だった。
触れたものが消える。魔法が発動しない。世界の一部が欠落する。
しかし彼の存在は、次第に世界の根幹へと干渉し始める。
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王国は彼を危険物として隔離しようとするが、軍隊は近づくほどに崩壊する。
魔法は“法則ごと”壊れ、勇者召喚は途中でエラー停止。
やがて魔王すら彼の影響で“存在維持エラー”を起こし消滅する。
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物語が進むにつれ明らかになるのは、この世界が単なる異世界ではなく、
“上位システムによって管理される仮想世界”であるという事実だった。
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そして主人公は、転生者ではなく——
本来この世界に存在してはいけない「外部干渉データ」であることが判明する。
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世界を管理する存在(神・管理AI・創造主)は彼を削除しようとするが、
彼はすでに“削除できない例外存在”へと進化していた。
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やがて世界は二択を迫られる。
主人公を削除し、世界をリセットするか
主人公を“仕様”として受け入れ、世界を書き換えるか
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そして彼自身も選択することになる。
この世界を壊すのか、救うのか、それとも——
“バグのまま存在し続ける世界”を作るのか。
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■テーマ
異常存在と世界の境界
「バグ」はエラーか進化か
管理された世界と自由意志
チートを超えた“存在そのものの改変能力”
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文字数 35,419
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
折原奈美と折原優矢は五歳離れた姉弟として共に暮らしていたのだが、誰にも知られてはならない恋愛関係にもあった。しかし、その想いを絶つ為に現在は離れて暮らしていた。
そんなある日、優矢が宝くじ一等を当選する。それにより、両親の命日以外に顔を合わす事のなかった二人は、両親に当選を報告するという名目で、二人きりで会う約束をする。
現在もまだ奈美が一人で住んでいる久しぶりの実家を訪れた優矢は、自室だった部屋の中が以前と変わっていない事に愕然とする。更に、昔を思い起こさせるような素振りを見せる奈美の真意が判らず、動揺が強まっていく。優矢は昔、奈美を妊娠させてしまったという負い目があった。その事で、奈美が自殺未遂をしたからだ。なので、直接罵られた事こそないもののそれは奈美が心の優しい人だからであり、心底では恨んでいるのではないか、と。
しかし、それは優矢の誤解であった。奈美はその時、妊娠を望んでいた。だから喜んだ。けれど、流産してしまった。それで、自殺しようとしたのだ。奈美は優矢を未だ愛していた。殺してしまいたいくらいに。
そうすれば何処にも行かない。
誰とも会わない。
故に、想いも変わらない。
………棄てられる事もない。
いつからかそれぞれの行動や言動を自身の想いと思いのみで解釈し、伝え合わないできたその結果、二人はすれ違い、苛まれ、病み、蝕まれ、壊れていった。
そして、
それは今も続く。
奈美はずっと、
優矢から永遠の愛を得たかった。
例えば、
三億円を独り占めしようとしても
変わらず愛し続けてくれるくらいの。
例えば、
実の姉弟つまり血縁ではなくとも、
見捨てる事のないくらいの。
そんな、不変の愛情を。
文字数 107,281
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
全ての人たちに勇気を与えるために、と言ってしまっては、僅かに、仰々しさが感じられるが、あわよくば、筆者と同じような、ある一定数の闇を抱えた人間が前を向く契機となることを望んでいる。少なくとも、筆者自身を救うためにこの話を書かないわけにはいかなかったのだ。
文字数 2,716
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25