「ルド」の検索結果
全体で6,808件見つかりました。
僕はウェスティン・ジュリオ・グランフォルド、グランフォルド大公爵家の次男で7歳、大公爵家の嫡男です。僕には兄がいて、本来は兄が嫡男です。しかし兄は、王太子殿下の長子であるオメガのユーリオ王子と婚約し、将来、ユーリオ王子が即位したら、兄は王配として大公になることが決まりました。兄が王族になることに伴い、僕が嫡男へスライドし、我が家の爵位も公爵から大公爵に陞爵しました。
前作「傾国の美青年」の続きになります。ガヴィの弟・ウェスティンが主人公。兄同様、両親を守ろうと健気に頑張ります。今回はヘタレ父がちょっとかっこいいかもしれない?本文内にオメガバースの説明はありません。他サイトでも公開しています。
文字数 11,275
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
あらすじ: 請け負いギルド ティルナノーグの斧戦士グラウリーは呪われた高山ダンジョン『バルティモナ山』の秘宝を持ち帰ってほしいと言う依頼を受けた。
最初は支部が違うメンバー同士のいがみ合いがあるものの冒険が進む中で結束は深まっていく。だがメンバーの中心人物グラウリーには隠された過去があった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジーの第一章。
他のメンバーの冒険はギルド・ティルナノーグサーガ『還ってきた男』で読めます。(完結済)
※四、五話の挿絵は親友が描いてくれたものです。
文字数 144,458
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.08.01
ここは、遥か昔天使に支配された国《アウルム》。
人間たちは天使を崇拝し、悪魔を蔑む国。
そんな世界で一人の少年、立ち上がり天使を打倒せんとする。そんなお話。
文字数 21,374
最終更新日 2017.03.10
登録日 2017.02.22
「それは、運命に向き合い立ち向かう、女神に叛逆する神造生体兵器と人間たちの物語」
絶対創造神である女神ソラが作った二人の超生命体が、彼女の人理消滅計画を阻止するため手を組み「神への叛逆(世界管理権の奪取)」に挑む!魔法探偵&解決屋を営む謎多き神造生体兵器と、微生物で構築された体を持つ魔人王によるファンタジーバトル小説!
地球と同じ時間軸を共有する異世界「フォーミッド」
その世界は2次元と3次元の境界に存在し、異世界から転移現象に巻き込まれた者たちが集う場所、そしてその境界における交差点とも呼ばれる重要な領域である。誰もが転移をする際にこの世界を一旦通り抜けて別の世界に移動しているという。
そこにあるアクシミデロと言う地球型惑星に、有名な魔法探偵&解決屋「ハーネイト・ルシルクルフ・レーヴァテイン」と言う人物が名を馳せていた。
かつて古代超文明が栄え、その末にこの星に起きた人的災害「大消滅」により文明が衰退したこの世界で、彼は自身の出生や謎を追い求めながら多くの偉業を成し遂げ、多くの命を守護してきたという。
そんな彼が、ある時事務所に来た異星からの来客者により戦争屋の宇宙人「DG」と戦うことになる。それと同時期に発生した大国のクーデター事件。脱出した国王、家臣らの依頼を受け、新たな仲間、そして旧友たちとも力を合わせ「ハーネイト遊撃隊」として事態の解決にあたることになる。
そして、かつて刃を交えた不滅の菌魔王「サルモネラ・エンテリカ・ヴァルドラウン」との再会、霊量士、天界人との出会いが彼の運命を大きく変えることになり、自身が追い求めていた力と出生の正体に気づくのであった。
それこそがフォーミッド界にて実在する、世界創成を司るヴィダール・ティクス神話の最高女神「ソラ・ヴィシャナティクス」との長い闘いの幕開けになることは誰も知る由がなかった。女神は人間を失敗作、イレギュラーな存在として排除しようとする。ハーネイトと伯爵は彼女の計画を阻止するため、彼女から世界管理権を奪うため戦いを挑むのであった。
文字数 892,516
最終更新日 2023.06.26
登録日 2017.10.14
魔法戦士ギンは持ち前の魔法剣の腕前を生かして、ギルドにて魔物討伐や犯罪者・ならず者捕縛の仕事を請け負っていたのですが、大きな事件に遭遇し世界を飲み込む戦いに巻き込まれていきます。ちなみに主人公は転生も転移もしていない現地人主人公なのでよろしくお願いします
※この作品はノベルアッププラスさんでも公開しています。
登録日 2020.08.08
文字数 236
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
文字数 355,982
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.31
3月7日の出来事を3月8日に書いたものですね
はい
初めての単発
暖かい目で見守っていただけると
幸いですね
完全に麒麟ワールド
わかってくれるかな……
文字数 325
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.03.14
【簡単なあらすじ】
ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。
【真面目なあらすじ】
「もー嫌だ、もー戦いたくない。俺は痛いのも怖いのもゴメンなんですわ。じゃ、そーゆーことで、ひとつ!」
一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。
女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。
しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。
戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。
仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。
セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。
でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。
「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」
可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。
それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。
これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。
尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。
※異世界アースフィアシリーズ3作目です。
「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。
(読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)
文字数 270,004
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.03.22
総人数630人、中には高位の魔導師やドラゴン殺し、巨人喰らいなど人から外れた能力の持ち主が多く在籍していたアンティナブルは、国命で世界最後と言われたアストルカムエルに挑むべくその天聳える塔へと脚を入れた最初で最後の勇敢な勇者パーティーの集合体勢でもあったギルド-アンティナブル-は本日をもって事実上の解散となった。
勇者マラキアが無事魔王を倒したことにより世界に平和が訪れて必要がなくなった。
しかし魔王から受けた呪いのせいか、それとも別の因果か。民間人に突然芽生えた魔王を倒した驚異的存在勇者への畏怖。これにより居場所を失ったマラキアは魔王城の材料をもとに空を飛ぶ土地を作り出し、自分を恐れることのない獣人達を味方につけようとするのだが、、、
文字数 101,416
最終更新日 2024.06.25
登録日 2023.06.13
日本史上において剣聖と呼ばれた男がいた。
その男の名は宮本武蔵。
あるとき武蔵は天から降り注ぐ光の滝に飲まれてしまい、気がつけば現代の高校生たちと一緒に魔法や魔物が存在する異世界へと召喚されてしまう。
そこで武蔵は異世界を救う〈勇者の卵〉として迎えられるはずだったが、武蔵は魔法が使えない〈外の者〉というレッテルを張られて魔物が住む森へ追放されそうになった。
けれども武蔵は本物の剣聖による剣技と度量を一国の王や騎士団たちに見せつけたことにより、街中への追放だけにとどまるという前代未聞の処分を下される。
そして武蔵は街中への追放処分となったさいに、自分と同じく魔法が使えない〈外の者〉として追放される予定だった女子高生――宮本伊織と師弟関係を結び、街中へと追放されたあとは生活の糧を得るために冒険者ギルドへと足を運んだ。
しかしその冒険者ギルドは一風変わった中華風の冒険者ギルドであり、ギルド長を務めていたのは黄姫と名乗る金髪エルフの凄腕の拳法使いだった。
やがて武蔵たちは黄姫からこの世界には【天理】と【魔法】という二つの特殊な力が存在していることを聞かされ、このときを境に武蔵たちは異世界での凶悪な魔物たちや、強力な天理使いや魔法使いたちとの死闘を繰り広げることになる。
これは日本史上において剣聖と言われた男が、女子高生の弟子とともに魔法や魔物が存在する異世界において最強の【大剣聖】として語り継がれる物語。
文字数 282,909
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.27
爛漫とした光に包み込まれ、エメラルドグリーンのドレスが、綺麗な円を描く。
手をホールドし、擦り合う身体が熱を孕んだ。
そうして、互いに夢中になった私達は、魅せられた美に蝕まれることになった。
・・・これは、毒に魅せられた亡者のワルツだ。
文字数 474
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
冒険者パーティー『七星の団』任務失敗により壊滅。
評判の良かったギルドの看板パーティーの突然の悲報に多くの者が違和感を覚える中、
「王立調査団 ケントゥム」から派遣された2人の調査員「ロクドウ」と「アン」が団の壊滅の真相を探りに冒険者ギルドを赴く。
そこで『七星の団』は7人パーティーであるにもかかわらず、その任務には4人で向かった事を知る。
なぜ人数が欠けたまま向かったのか。ロクドウとアンは直前に団を抜けたという3人の元へ事情を伺う。
その中に、自分たちが追っている「完全犯罪し放題な連中」が紛れ込んでいると睨んで。
調査を進めると元団員の中に、貢献度が低いという理由による脱退……もとい追放された者がいたことが分かる。
その元団員に尋ねると、実は途轍もない能力を持っていたようなのだが……
「そもそも個人の働きを評価した上での理由でクビにする場合、いきなり当日に通告するものか?」
「能力はあるはずなのに何故それを売り込まなかったのか?」
「その能力をどのようにして得たのかを『説明』できるか?」
それらの問いに元団員は答えることが出来なかった。
説明能力がないからではなく、後ろめたい手段によって力を得たためだ。
チート能力というのは選ばれた者の特別な力ではなく、世界のバランスを壊す非合法な不正能力なのだ。
「では改めて自己紹介を。我々の所属は王立調査団ではありません。『ファゾム』――またの名を、異世界不正捜査班という者です」
「不正な方法で強大な力を行使する輩を、私たちは『チーター』と呼称しています」
ざまぁ展開を作り出そうとしていた転生者……否、チーターを、
ファゾム‐異世界不正捜査班‐が追い詰めていく。
文字数 37,623
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
体感式VRMMORPG「オリンポスファンタジー」1位ランカー「アレス」その妹で双子のニケとパラスは「オリンポスファンタジー」NO1のアイドルユニット「アテナ」はある日アテナと常に一緒に居るアレスに嫉妬した男に謎のアイテムを使われアレスは右腕を残して消えてしまう。
兄アレスは異世界に転移し、妹アテナは兄を探しオリンポスファンタジー内を探し始める。
異世界アレス編と元の世界アテナ編の2部構成で進んでいく、不思議なファンタジー
異世界では異常なぶっ壊れ性能のアレスと絶対アイドルアテナはどんな冒険を魅せてくれるのだろうか?
文字数 60,230
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.11
2種族が生きる世界、 ファンフェイン。
そこは確立された上下関係がある世界だった。
上位種族のリアルド、 下位種族のジーヴス。
その間で結ばれる主従の契約をサクリファイスという。
この世界で繰り広げられる2種族の絆の物語
文字数 58,290
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.08.14
アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで投稿している『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』という小説の裏番組的なエッセイです。
科学テクノロジーが進歩したらファンタジー世界の『魔法』のようなものは実現するのか?ということについて、最新のVR関連技術やAIのこと、生命工学のことなどを調べて議論してみたいと思います。
僕自身はもともと文系畑の人間なのでちょっと間違ったことを書くこともあるかもしれません。
可能な限り調査してから書きますが、もし間違いを見つけられた方がいらっしゃったらコメント欄にてコメントいただけましたら幸いです。
他にも「最新のテクノロジーでこんな面白い話もあるよ?」みたいな情報があれば教えていただけますと幸いです。
あと半分宣伝ですが、小説『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』についてももしよろしければ読んでいただけましたら幸いです。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/488003053/986490038
ここのエッセイで書いていることとテーマ的にはけっこうかぶってくる部分もありますので、もしよかったらぜひよろしくお願いします。
文字数 15,162
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
「あなたの人生をフルベットして、運命ガチャを回しますか?」
そんな質問されたらどうする?
ダークな会社に勤めて早四年。退職の翼をもがれた社畜のリツハは、真面目に勤勉に与えらえた仕事をきちんとこなし、日々息をひそめて生きてきた。が、ある日突然覚醒する。
「あはは!!人生もうどーーでもいーやあ!!」
嫌な自分とおさらば、大嫌いな上司に仕返ししていざ退社!!となったその日、交通事故に遭う。
気が付いたらエレベータで三途の川の傍にいて、メルヘンな容姿の女性にある提案を持ちかけられる。
「運命ガチャを試してみない?」
「じゃあ私やります!」
そして…気が付いたら、そこは全くの異世界、リッハシャル・ルドヴィガという非業の人生を辿る、まさに傾国とも呼ばれる程美しい女性に転生したのであった。
うじうじな自分よ、さようなら。私は好きに生きていく★と決めたが、美しすぎるが故に、事態はおかしくなっていき…?
人生は運次第…出会う異性すら運命ギャンブルにゆだねざるを得ないリツハの未来は。
文字数 123,321
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.11.09
「可愛げがない? 結構。では、これまでの経費精算書です。サインを」
公爵令嬢スコティア(通称:スコット)は、その凛々しすぎる容姿と、情緒よりも効率を優先する性格から「鋼の令嬢」と恐れられていた。
ある夜、婚約者であるジェラルド第二王子から、お花畑な男爵令嬢ミミーを隣に連れた公開婚約破棄を突きつけられる。
文字数 85,184
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05