「魔王」の検索結果
全体で9,844件見つかりました。
廃ゲーマーのアキオはVRORPG (Virtual Reality Online Role Playing Game)のTAKIDAN ONLINE (タキダン オンライン)にハマっていたが、ある日、無償ガチャにも関わらず、よりによって敵のラスボスである魔王ルビア(美少女)を引き当てて召喚してしまう。
元々バグも多いゲームではあったが敵キャラ、しかもラスボスが召喚されることは絶対あり得ない異常なバグであった。
すぐに運営からバグ修正が入ると思ったアキオは、その前にゲーム内で魔王キャラのステータスや詳細設定を開きやりたい放題をしてしまう。
それがやがてとんでもないことを引き起こすとは知らずに…
文字数 100,872
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.08.28
魔界の王である魔王と、人間界で育ったレイは、ようやく心身共に特別な絆で結ばれ、二人は新たな人生の始まりへと踏み出す。
しかし二人の行く手には数々の試練が待ち受け、やがて訪れることになる仙界の地で、レイは魔王から驚愕の真実を告げられる・・・。
魔界・人間界・仙界、3つの世界を舞台に展開されるファンファジーBL(18禁)。
★この物語は、前作「虹の月 貝殻の雲」の続編です。
前作を未読の方、あらすじと人物紹介を添えていますので、ざっと目を通してから読んでください。
もしご興味をお持ちいただきましたら、ぜひ最初から読んでもらえると嬉しいです。(前作は約17万文字、厚めの文庫本1冊分くらいです)
・攻→あらゆる能力に秀でた完璧な王。レイを溺愛するあまり時折暴走。S気あり。
・受→愛され気質の優しい青年。3つの種族の血を宿した混血のため、複雑な立ち位置。
★前作「虹の月 貝殻の雲」を読んでくださった方、ありがとうございました。
今作「滅びの序曲 希望の歌」は、ちょうど前作のラストシーン直後から始まります。
心身ともに結ばれたレイと魔王の二人が、王宮の一角に設けられた<最果ての間>から出て、<霧の宮>という迷宮に足を踏み入れるところからです。
レイと魔王、永遠の絆で結ばれた二人が辿る道筋を、一緒に追いかけていただけますと、嬉しいです。
★予告なしに性描写が入ります。18歳未満の方はご注意ください。
★誤字脱字、その他なにか気になる点などありましたら、お気軽にご指摘ください。
文字数 59,414
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.15
そう僕は卒業前に桜を見てこれまでの思い出を振り返っていた…
すると突然クラス全員僕らは光に包まれた。すると僕の前に大勢の武装した騎士達がいて…
そして僕らは戦う決意した…
だけどあまりに敵は強大… 仲間も何も考えてるか… 僕は王女がいいなぁってみてるが…
僕らはまだ高校生でそんな突然戦え何て言われても… だかど僕らには頼りになるリーダーがいた…
だけどそのリーダーは僕の親友で… だけど僕らは異世界の人達も色々な…思い…胸に…ひめ…
僕は何度も壁に… 泣い…怒り…劣等感…そんな…自分…嫌…だけ…僕は…
そなたびに立ち上がってきた…!
だからもう逃げない!
怖くても痛くても泣いても僕は立ち止まらない何故ならーー!
文字数 25,400
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.15
【なろう連載中】
わたしことリュミフォンセは、前世に日本の記憶を持つ公爵令嬢。
ファンタジーっぽい異世界に転生したら結構な身分のある公爵家のお嬢様。
やったぁ勝ち組だと思って喜んでいたら、とつぜん魔王の落とし子でもあることが判明。
これがバレておおやけになったらきっと火炙りの刑。
平穏安心な人生を確保するために奔走する、サバイバル・ファンタジー。
登録日 2020.07.30
女神からなんの祝福も与えられず、職業もスキルも与えらなかったノインは、勇者パーティーに消耗品の奴隷として同行させられる。
迫害の日々を送る中、目の前に異次元の強さを持つ魔王幹部が現れ、ノインに『お前がやめろというたびに仲間を1人ずつ殺す』と言う。
ノインは迷わずに四回『やめろ』と叫んで勇者パーティーのメンバー全員皆殺しにし、魔王幹部の強さのカラクリを解き、圧倒し、隷属させる。
その後、彼女は隷属させた魔王幹部を使い、女神、魔王、世界全てのものを圧倒する。
文字数 100,746
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.01
「勇者サンドリン様だ!行ってらっしゃい!」「小柄なのに強いなんてすごいな!」「討伐頼んだぞ!勇者様がんばってな!」
なぜこの様な状況に置かれているのかわかりません。ただ真面目に掃除をしていただけなのです。
アンテルム王国王宮、マリー掃除班サンドリンがたまたま引き抜いてしまった聖剣のせいで勇者に仕立て上げられ、魔王討伐に行かされる話。
非常に残念な親父ギャグや親父並みのエロネタが出ます。ご注意ください。
文字数 78,621
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.05
人間の魂を武器へと付与する事により生み出された”人装器(クラッド)”を使い、悪しき魔王を倒した事で救国の英雄として崇められたイスタは、一部の上層部の策略によりその地位を奪われ、あろうことか彼自身が人装器に変えられてしまう。
それから数年後、突如人間界に降り立った魔族の少女リリスは、とある街の武器屋にて…禍々しい殺気と怨みの念を放つ一つのダガーを見つけるのだった。
※小説家になろうにも同じタイトルで出しております。不定期です
文字数 6,053
最終更新日 2016.09.18
登録日 2016.09.18
異世界から召喚させた勇者と共に魔王を退治したが魔王の最後の足掻きで勇者にかけられるはずの死の呪いを身代わりで受けたミィーシャ(エルフ)
神に願ったのは勇者の居た世界での生活
宗教や生活や文明の違いに驚きながら生活するドタバタ劇場
文字数 788
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
田舎の村テランにて生まれた少年ハインリヒは、その髪が珍しい銀色だった為、町長である両親から【神童】であると周囲に喧伝されてしまう。元々調子に乗りやすい性格だった彼は、イキりにイキり、遂には村へとやって来た予見の王女様へとアピールをし、同年代にして王国騎士団最強と称される女騎士、レシィ=クリムゾンと対戦する羽目になってしまう。
辛くも勝利を収めたハインリヒだったが、初めての死闘にビビりまくり猛省。掌返しで【神童】である事を止めてしまう。
その様な彼の態度に怒ったのは、今まで彼に付いてきていた幼馴染のキッチェである。
気まずい形で擦れ違いを続ける両者。
月日が経つと、ハインリヒは村で虐められていた魔族の兄妹と邂逅する。彼等を助け、同時に修行を見る事となった彼は、兄妹が持つ類稀なる才能に驚き、自身の弱さを痛感していく。
キッチェから逃げ、己の才能から逃げ始めた時――彼の前に邪神が現れる。
魔族の兄妹――ライディとリィンを魔王の子と呼んだ邪神は、村を襲い、彼等兄妹を打ち倒し、幼馴染のキッチェをハインリヒの目の前で殺害する。
完全に切れたハインリヒは、邪神の持つ【権能】を持ち前の学習能力で模倣し、戦いの中で編み出した新たなる魔術理論【滅属性】を用いて邪神を滅ぼした。
覚醒した魔王の血を分け与える事で、再び復活するキッチェ。
事もなく全てが終わったと思う彼等だが――此処が全ての始まりだった。
これは、人間という最弱の種族へと生まれた天才がーー創世よりも生きた邪神を打倒する物語。
創世の女神。七大邪神。神々の思惑により翻弄され、動かされる世界。
彼等の目的とは? 神とは一体何なのか?
「神童……神……ゴッド。つまりイコール俺。ああ――世界の底……見えちまったな」
* * *
この作品は『小説家になろう』様でも連載しております。
文字数 35,066
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.28
「あなた達にはこれから異世界に転生してもらい、そこで2チームに分かれて、殺し合ってもらいます。
一つは 人族のチーム、一つは魔族のチームです。各チームには、皆さんの中から2人の王を選ぶので、他の人たちはこの王を守りながら相手チームの王を倒してください。王を倒したチームは見事勝利、願いを叶えます」
友達だと思っていた女の子は、
女神だった。
女神の言葉から一転、
日常から急に始まるデスゲーム。
そして、転生したら幼女だった。
元の世界に戻るためには、魔王になって、ゲームに勝たないといけないらしい。
これは女神の都合により転生させられてしまった、引っ込み思案だが正義感の強い高校生の話。
文字数 92,844
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.10
異世界にヴァンパイアとして転生したオジサンが、成り行きで仲間が出来て成長していくお話。スローライフをするつもりが最終的にヴァンパイアロードに上り詰めていく……。と言うハチャメチャなお話です♪
ハーメルン様、Pixiv様、カクヨム様にも重複投稿をさせてもらってます。
文字数 56,901
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.04.06
「ねえねえ、この人をうまく誘導したら褒めてもらえそうじゃない?」
「そうだね。なかなか珍しい能力を持ってるし、きっと褒めてもらえるよ。でも、一人だけだと物足りなさそうだし何人か探してからでいいんじゃないかな?」
「探してみたら結構使えそうな能力を持ってる人がいるんだね。簡単に能力をあきらめてくれるとは思わないんだけど、上手くやれると思う?」
「大丈夫だよ。私たち二人で諦めさせるようにすればいいんだもん」
「何人くらい集めたら褒めてもらえるんだろうね?」
「集められなくても褒めてもらえると思うけど、出来るだけたくさんの人を集めた方がいいと思うよ。だって、たくさんの能力を集めれば最強に近付くんだもんね」
「今でも十分に強いけど、誰も逆らおうと思わないくらい圧倒的な力を持ってもらった方が私たちも嬉しいじゃない」
「誰も逆らえなくなったら、ずっと一緒にいてくれるもんね。邪魔者を消すためにも、優秀な能力をたくさん集めとかないと」
「全ての魔王の頂点に立ってもらえるその日まで
「私たちはどんな事でもやり遂げる
「世界を敵に回したとしても
「あの人のために全て捧げるだけ
とても美しい少女が二人で水晶を覗いていた。
そこに映し出されたのは冴えない少年だった。
とても美しい少女達は屈託のない笑顔を浮かべて無造作に置かれている水晶を次々と覗いていた。
少年は不思議そうにこちらを見ているのだが、当然少女たちの姿は見えていない。
それでも、少年は誰かに覗かれているという感覚だけはあったようだ。
文字数 156,264
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.09.20
【最弱=10分だけ。他人のスキルを“借りて”生き延びろ】
クラスごと異世界召喚→鑑定→「お前はゴミだから不要」。
高校生・篠宮蓮は、勇者パーティから即リストラされ王都の外に捨てられる。
彼の固有スキル《模写》は「相手のスキルをコピーできるが、使えるのは10分だけ」「自分より弱い相手からしか奪えない」という産廃扱い。
……と思われていた。
実際は「弱っていれば強者でも同等にできる」=条件さえ作ればどんなスキルでも奪える、超危険チートだった。
奴隷鎖につながれた獣耳少女シエラを救い、追手の兵士から“急所狙い”の技術までコピーして撃退。王国に捨てられたはずの「最弱」は、10分だけの力で兵士すら止め、命を守れる存在になっていく。
国に見捨てられた少年と、売られる運命だった少女。
「守るって約束した。だから生き延びる」
泥水と血の中からはじまる底辺パーティは、やがて勇者、王国、魔王軍までも巻き込み、世界の勢力図を書き換える。
──最弱落ちこぼれのくせに、最後は世界最強。
150話完結予定の、底辺からの逆襲・成り上がりバトルファンタジー。
文字数 26,296
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.28
魔王が倒され一年。世界は平和となった。
平和な世界の中、盗賊紛いの両親のせいで忌み嫌われていたアラムは、何かによって命を奪われることを望んでいた。
突然、村に現れた一人の傷だらけの女性ユーリカ。
アラムは、ユーリカが魔王を倒した勇者だと知る。ユーリカは、平和な世界の中でどう生きればいいのか分からなくなっていた。
ユーリカは、死を望むアラムを村から連れ出し、共に放浪の旅へと誘う。共に歩み、人生を見つめるファンタジーストーリー。
文字数 21,392
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.14
ガンシューティングゲーム、略してガンシューとは、銃型のコントローラー、通称ガンコンを用い主観視点でプレイする、所謂アーケードゲームの一つである。
そんなガンシューをこよなく愛する、ごく平凡な腕前のガンシューター(ガンシュープレイヤー)の高校生、八代十太郎は、ある時行きつけのゲームセンターで、見慣れない真っ黒なガンシューの筐体を発見する。
ガンコンは一つだけ、タイトルや絵は筐体に一切書かれていない、オマケに画面には奇妙な波紋しか映っておらず、怪しさしかないその筐体に、十太郎は興味本位で百円を投入してしまう。その瞬間、画面から溢れ出る光に包まれ――気が付くと、そこは異世界だった。
そこで出会った魔女の少女ミュゼから、魔銃と呼ばれる銃を操る者―『魔弾の射手』として、魔王を倒して欲しいと頼まれる。
現在稼働中のガンシューを全て幾度となくプレイし、ノーコンクリアにスコアアタックでランキング総取りもやってしまった。加えて新たなガンシューの開発予定も聞かない為に飽き飽きとしていた十太郎は、「折角だから」という理由だけで、魔王退治に赴く事に。
「目指せ!初見ノーコンクリア!」を掲げる十太郎は、まだ知らなかった。これが紛れもない現実である事に。そして、彼の財布に入っている百円玉(残り5枚)が、彼の命《ライフ》をこの世に繋ぎとめる、唯一の命綱だという事に。
ガンシュー特有のチート銃を手に、異世界を舞台にしたリアルガンシューに挑む!
登録日 2015.09.21
記憶を失った少年ーールルタスの異世界転生物語。
魔王としての実力を発揮していくルルタスだったが、皆んなからなぜかマザコンだと誤解され始めてーー?
そして息子を溺愛……いえ、支配していく母親の姿をお楽しみ下さい……。
登録日 2016.05.17
