「魔」の検索結果
全体で42,386件見つかりました。
とある施設の研究所である日、異世界から生物を召喚できる『異世界生物召喚装置』を完成させる。
これは所長と、助手のアンリカちゃんが織りなす、ドタバタ日常コメディである。
文字数 31,732
最終更新日 2017.06.16
登録日 2016.12.18
祖父に鍛えられ、最強の武道の遣い手となった東颯斗。
しかし16歳ながら就職し働くこととなった颯斗は余計な騒ぎを起こす事を嫌い、自分が武道を使えることを隠すことを決める。
だが、ある時よく分からない異貌の生物、悪魔に襲われていた女性を救う為に武道を人前で使ってしまう。
「貴方学校に行きたくない?」
「へ?」
焦る颯斗だったが、何故か颯斗は助けた女性の言葉で学校に通うこととなる。
最初は念願の学校に通えると喜んだ颯斗だったが、
ーーー通うこととなった場所は魔術師の学校だった。
魔法が使える訳がない颯斗は劣等生と蔑まれるようになっていく。
だが、颯斗がイジメられることを快く思わない優等生の少女、アイラ・ハルバールが現れる。
そしてアイラと出会った時、颯斗は陰謀の渦に巻き込まれていくこととなる……
これは最強の武術を持ちながら、魔術師の学院で劣等生と蔑まされる少年の物語。
※題名は変更する可能性があります。
登録日 2017.03.14
※只今改稿中です。
話数変動あります。
だいたい一方通行の片想いBL。なかなか進まない幼馴染み同士の恋の話
「傍にいれるなら、俺は幼馴染みのままでいたい。あいつから離れるのなんて、無理だ」
幼馴染み非魔法士な相棒 ×
国家魔法士史上最年少魔法士
魔法使いが国家魔法士として、国の認定が必要な世界でなかなか進まない二人の話。
この二人に好意を寄せるその他登場人物など、大体一方通行の片想いBL。
エロは無いです。
片想いの連鎖が好きなんだから仕方ない。
文字数 18,293
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.03
甘味女子は異世界でほっこり暮らしたい
レンタル有り祖母と二人で和スイーツ屋「なごみ軒」を営む小梅。事故で祖母を亡くした数日後、家ごと異世界トリップをしてしまった彼女は、その世界で生きていくため、お店を開店することに決めた。すると、和スイーツに惚れ込んだケネスという居候ができたり、街の洋菓子店から相談を受けたりと、お店は予想外に大繁盛! そんな、忙しくも充実した日々を送っていたある日、森からやってきた黒い魔獣にスイーツを与えたところ、一瞬にして白い聖獣に変わってしまった。ケネスが言うには、小梅のスイーツに秘密があるそうなのだが、これは彼女がこの世界に来た理由にも繋がるらしくて……?
文字数 136,700
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
ようやくゲットしたイケメンの彼氏
だけど本当の私は
とってもブスなんです!
この詐欺メイクがとれたらフラれてしまう
それなのに、酔った勢いで彼と一晩過ごしてしまった
これは大ピンチ
ど、ど、ど、どーしよー!
文字数 3,034
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
柊高校1年のオルカは、世界で「冥界の悪魔」という通り名をもつ異人の1人であった。
異人は世界中で確認されている人数が、たった72人しかいない。偉人は科学じゃ解明出来ないような特殊能力の持ち主である。
そんなある日、最初の能力者である、「始まりの法」の偉人が、72人の能力者を集めて、国を作ろうという提案してきた。そこで王となる存在を作るために、能力者が戦って勝ちのこったものが王になるというルールを作った。世界を支配しようとする能力者達に王にさせないために、そして平和な世界の願う仲間達の為にも、オルガは王を目指していく。
文字数 1,691
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
魔法が一般的でありふれた世界。皆が魔法の才能を渇望し、戦闘などにおいて魔法の実行を主とする魔術士や日常生活に役立つ常設魔法の開発など魔法の研究を主とする魔法技師は強い憧れの的であった。
そんな世界で日本に生を授かった九曜千暁(くようちあき)は幼少のころより神童として持て囃され、順当にエリート街道を歩むはずだった・・・
高校生になった彼に、かつての神童の面影は既に無くなっていた。それでも日本トップの魔法士養成学校に入学した彼はかつての自分の幻想や追い抜いて行ったライバルと葛藤しながら己の答えを見つけていく・・・!!
文字数 12,001
最終更新日 2021.09.11
登録日 2020.05.16
結季には記憶と共に失った大切な約束があった。
❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎
止むを得ない事情で全寮制の学園の高等部に編入した結季。
彼は事故により7歳より以前の記憶がない。
高校進学時の検査でオメガ因子が見つかるまでベータとして養父母に育てられた。
オメガと判明したがフェロモンが出ることも発情期が来ることはなかった。
ある日、編入先の学園で金髪金眼の皇貴と出逢う。
彼の纒う薔薇の香りに発情し、結季の中のオメガが開花する。
その薔薇の香りのフェロモンを纏う皇貴は、全ての性を魅了し学園の頂点に立つアルファだ。
来るもの拒まずで性に奔放だが、番は持つつもりはないと公言していた。
皇貴との出会いが、少しずつ結季のオメガとしての運命が動き出す……?
4/20 本編開始。
『至高のオメガとガラスの靴』と同じ世界の話です。
(『至高の〜』完結から4ヶ月後の設定です。)
※シリーズものになっていますが、どの物語から読んでも大丈夫です。
【至高のオメガとガラスの靴】
↓
【金の野獣と薔薇の番】←今ココ
↓
【魔法使いと眠れるオメガ】
文字数 146,656
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.18
死神飯に首ったけ! 腹ペコ女子は過保護な死神と同居中
レンタル有り第4回ほっこり・じんわり大賞『奨励賞』受賞
「あんたが死ぬと、俺たちの仕事が猛烈に増えすぎて事後処理が邪魔くさいんや!」
そんな不真面目な仕事っぷりを予感させる文句によって、朱夏の自殺を止めたのは、金髪長髪のヤンキー系死神だった――。
「俺がなんか飯作ってやるから死ぬな」
一緒に住むことになった死神が作るご飯が美味しくて、死ぬことを忘れてついつい毎日食べすぎてしまった朱夏と、朱夏を生かすために献立を考える主夫になってしまった死神の、キュンとするゆっくりまったり、じれじれでドキドキで、ほっこりな日常の物語。
✬「第4回ほっこり・じんわり大賞」奨励賞受賞作。
応援ありがとうございました!
文字数 148,118
最終更新日 2024.08.15
登録日 2021.07.06
「攻撃魔法? ウチのギルドじゃ必要ねぇな!」
「お前は補助魔法だけ使ってろ!」
SSRな”魔法翻訳付与スキル”を持つ青年セシル、物理攻撃至上主義の脳筋ギルドで冷や飯ぐらいの毎日。
ある日、彼のスキルは1億人に1人の超絶レアスキルであることが判明する。
スカウトが殺到したセシルはギルドを見限り、華やかな魔法学院の教官に転職する。
セシルの価値を理解できないギルドの無能上司、魔法革命ブームの世界について行けず、セシルが抜けたギルドは急速に崩壊していく。
カワイイ少女達を担任するセシル、彼を評価する美人上司にも恵まれ、忙しくも充実した毎日を送り……帝国でも最強のクラスを作り上げていく。
楽しい学院生活と様々なクエスト。生まれ持ったスキルと人の好さでクエストをこなしまくるセシル。生徒たちは慕ってくれるし、僕の評価もうなぎ上り。転職して本当に良かった!
これは自分の価値を理解しない無能上司を見限り、転職した青年が体験する最強魔導学院ファンタジー!
※小説家になろうでも連載しています
文字数 78,690
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.01
魔族の王女ウィルフリーナは、二つの種族の友好のため、人間の王子ハリーと婚約した。
しかしハリーが婚約破棄を告げてきて……。
文字数 889
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.05
アレイザード王国第一王女ティアナ・アレイザード、彼女は六歳の時、小規模の災害に巻き込まれ魔力を失ってしまう。その日以降、王族であるにも関わらず、周囲から【魔抜け】【欠陥者】と虐げられる日々が続くようになり、不遇の道を歩んでいくこととなる。
そして魔力を失ってから九年後、十五歳となった彼女は更なる窮地に陥ってしまう。
【この国では中等部から卒業論文を発表しないといけないのだが、ある原則が彼女を苦しめる】
発表日の二ヶ月前になっても、何一つ進んでおらず、タイトルすらも決まっていない。彼女はあまりに追い詰められたことで病気となり寝込んでしまうのだが、そのショックで前世の記憶を思い出す。今世と前世の性格が合わさったおかげで、前へと進もうとするものの、その直後《とある事件》に巻き込まれ、そこでの言動のせいで、なんと【悪魔】に気に入られてしまう‼︎
そして二ヶ月後、彼女は中等部の卒業試験に挑むこととなり、壇上にて堂々と……
「私の卒論のテーマは、婚約破棄からの王位継承者更生です‼︎」
というタイトルを告げる。
卒論の制作期間は、僅か一ヶ月半。
彼女は自らの進退をかけて、悠然と出席者たちを見据えるのだが、悪魔の介入により、事態は予想外の方向へ進んでいく。
第一章(全15話)のみ:序章のため、シリアスな展開となります。
文字数 99,248
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.10
前世精霊だった僕、アクアス。
大賢者で貴族の両親から殺意を向けられて捨てられた
そんな僕を不憫に思った育ての親のルミナさん
僕は彼女と添い遂げる
強くなって彼女を守っていきます
ーーーー
どうも、カムイイムカです
この度、僕だけの農場が書籍化になることが決定しました
11月の下旬に発売されますのでよかったら読んでいただけると嬉しいです
もちろん、WEB版も嬉しいのですが発売と同時に見れなくなるのでお気を付けください
また、こちらの水精霊ですが今鋭意製作中の作品とは別の作品なので途中で終わってしまいます
新作の投稿は12月下旬を予定しておりますのでそれまでは途中まで作ったけど……という作品を投稿しようと思います
最後まで読みたいという人には大変ご迷惑をおかけします
15話でストップします
文字数 39,832
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.01
魔術探偵不知火夜露は、退屈と平穏を何よりも好みながら、抗争の絶えない街である神宿の歌舞伎街を拠点にする探偵である。
そんな夜露の元に、一人の珍客が現れた。
文字数 4,179
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.10
[モンスター名:ウルフバート・リザード・ドラゴン
二足歩行型の中ボスで何故か敵なのに独自ストーリーを持っているキャラ。NPC。]
それが俺。
オープンワールドゲームのモンスターで自我なんてなかった。そんなのプログラムされてないから。
でもある日俺が目を覚ますと日本という国で種族:ヒューマンになっていた。自我が無い頃の俺を思い出し、自分を持つことの素晴らしさに感動した俺はこの人生を謳歌することを決めた。
文字数 6,446
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
魔王討伐当日、勇者に「一緒にいけない」と言われた。信じられなかった。
幼いころから魔王討伐のために一緒に修行したきた。彼のためなら勇者のパートナーとしての掟もやぶったし尽くしてきたというのに……。
勇者に捨てられた勇者のパートナーなど生きている価値はない。国からの支援は打ち切られて、役立たずの烙印がおされる。
そもそも、パートナーがないと魔王討伐は不可能なはずである。つまり他にパートナーが作ったに違いない。
腹が立ち、勇者を恨んだ。それ同時に死にたくなった。
気づくと魔物も森にいた。魔物が襲ってきたが戦う気にならずに呆然としていた。死んでもいいと思っていた。その時、姉が助けにきた。必死に自分を助けようとする姉が魔物に押されていた。それを見て慌てて助けようとした。姉を助けることはできたが自分は腕を失うことになった。そこで初めて自分の未熟さを知った。それから修行をし姉と共に勇者を追った。
魔王城で勇者に会うことができた。しかし、そこで魔王討伐にするには勇者の命が必要であることをする。勇者の身体に魔王を封印しそれをパートナーが勇者ごと討伐するのだ。
勇者は自分を殺人をさせないために、捨てたのだった。
文字数 103,256
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28