「モノ」の検索結果
全体で4,009件見つかりました。
ある一つの王国で暴動が起きた。小さな火種は内乱にまで膨れ上がり、暴君だった王を打ち倒して新たな時代を迎える。
しかし束の間の平穏から一変してキナ臭い噂が王国にたち始めた。病床に付した王弟を良い事に、王妃が好き勝手しだしたのだ。
そんな中、辺境で一人の若者が旅立つ。
名前をリィーアというその若者は、前国王夫妻の忘れ形見だった。
死に際の養父から己の素性を知らされたリィーアは、内乱のタネや旗印にされぬよう、ひっそり余生を送る事を望むが、時代はそれを許さず、否応なしにリィーアを嵐の中へ呑み込んでいく。
☆残酷な描写や性的描写が含まれます。御注意ください。
☆BL要素的な描写がありますが、BLではありません。
文字数 122,830
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.07.29
正義のヒーローに変身して悪と戦う。
一流のスポーツ選手となって活躍する。
ゲームみたいな異世界で、ワクワクするような大冒険をする。
すごい発明をして大金持ちになる。
歴史に名を刻むほどの偉人となる。
現実という物語の中で、主人公になる。
自分はみんなとはちがう。
この世に生まれたからには、何かを成し遂げたい。
自分が生きた証が欲しい。
特別な存在になりたい。
特別な存在でありたい。
特別な存在だったらいいな。
そんな願望、誰だって少しは持っているだろう?
でも、もしも本当に自分が世界にとっての「特別」だとしたら……
自宅の地下であるモノを見つけてしまったことを境にして、日常が変貌していく。まるでオセロのように白が黒に、黒が白へと裏返る。
次々と明らかになっていく真実。
特別なボクの心はいつまで耐えられるのだろうか……
伝奇ホラー作品。
文字数 105,371
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.25
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・
とある白黒の生物が獣人化している、とある世界でのお話です。
文字数 3,733
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
どこにでもいる彼女募集中な高校2年の主人公・黒川裕人(くろかわひろと)と、そのクラスメイトであり親友である白石琢磨(しらいしたくま)が送る高校生活を描いた、(おそらく)学園ラブコメです。ちゃんと女の子も登場します。BLではありません。
・コメディ色強めです。
・初投稿なので、内容等でおかしな点があれば“優しく”指摘してください。優しくしないと、豆腐メンタルの投稿者が傷つきます。
・投稿は不定期です。
文字数 23,393
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.06.12
「昔々の事でございます」
紙が貴重な世界。世を旅歩き集めた話を語り歩く「語り部」と言われる人々がいる。
語り部は驚異的な記憶力を持つ他、目を見る事で人の心を覗く力があった。
だがここに、盲目の語り部がいた。
瞳の力を失った彼が語るのは世にも恐ろしい怪異の物語。
人の魂が歪み魔物となって災い成す世で、魔物の心を覗きその過去を語り歩く異端の語り部ヨリ。
現を映さぬその眼に映るのはこの世にあらざるモノの悲哀。
愛憎、絶望、嫉妬、憤怒。何故彼らは異形と成り果てたのか?
怪異語りヨリと、その用心棒キョウの怪異物語です。
こちらはエブリスタにて三村薔様主催のシェアワールド「語り部企画」にて書かせて頂いた作品です。
2023年1月31日に同人誌にて頒布予定というのもあり、こちらにWeb掲載分を投稿いたします。
更新は毎日16時を予定しております。
全年齢ですので、怪談がお好きな方はどうぞご覧ください。
文字数 59,047
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.03
小説家になろう様で、先行更新中です。
よろしくお願い致します。
神が勇者を連れてきたのだけれど、そいつはメイドに手をだしたり、勝手に国の資金に手を出したりと、とにかく最低な野郎でした。
この物語は、そんな勇者の御目付役になった賢者の日記を元にしたモノである。
賢者は今日も呆れたように、異世界『ニホン』から現れた勇者に向かって、こう問いかけるのである。
「勇者様、いつになったら魔王討伐にいくのですか?」――と。
これは、一風変わった勇者と、それを取り巻く人々の関係を描いたファンタジーである。
文字数 36,446
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.04
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
随分と前にLINEのタイムラインにあげたものをちょっとだけ、嫌大幅に加筆したもの。
まぁ主人公と同じく内容なんて無い。
意味なんて、無いのだ。
文字数 2,801
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
【下半身に節操のない人間&クール美形獣人×やんちゃ系獣人】と【年下ワンコ獣人×大人の余裕~なTHE・攻様獣人】
もふもふたちの2つの物語。
■そしてケモノは愛される■
親友の斎賀は志狼を好きで、どうやら二人は相思相愛だ。二人を見守っていた穂積だが、ある日魔族に犯され助けを求め訪れた志狼を抱いてしまう。以来、志狼に手を出したくなる欲求が湧いてきてしまい―――。
「お前がまだ誰のものでもないのなら、俺のものになれ」
(攻が二人いますが3Pではありません ※二人ともH有)
■ケモノはシーツの上で啼く■
柴尾は、ボスである斎賀への恋を自覚する。告白しても、斎賀は余裕たっぷりでクールな対応だ。不埒な想いを抱くことに戸惑う柴尾だったが、やがて劣情は抑えきれなくなり―――。
斎賀様、三段活用:「誘惑? 面白い」(余裕)⇒「どうせ挿れることになるなら、最初は自分で挿れた方がマシだ…っ」(余裕ない)⇒「屈辱だ!」(キレた)
前作でクール攻だった斎賀が、恥辱を感じながらも愛されます。恋人になってからの方が屈辱的な目に…。
うちの子我慢がきかないので、回数が多くエロが長いのが特徴です(笑)
文字数 215,554
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.21
この世界は、三つの大国と、その他多くの国々で成り立っている。
三大国はそれぞれ陸、海、空を支配しており、これらによって世界のバランスが保たれているが、そのバランスは紀元7000年に起きた中央神殿の異変を皮切りに、静かに崩れ始めていた。
そうとは知らず妹を連れて二度目の武者修行に出たアカリ(男・17歳)。一度目の武者修行で尊敬する師を得、とある霊術を教え込まれた彼は師匠の教えを胸に無事に旅を終えることができるのか______
最初の行き先は三大国の一つ、海の王国マリテ。
紺青の海に囲まれた世界の流通の中心地。世界中からモノとヒトが集まる活気ある王国。それでありながら自然と共生する平和な国。
「舞刀術を使っていた旅人ってのはお前か?」
そんな国に入って早々、正義感に従い、港を荒らす海竜種を討伐したアカリは、第三王子に目を付けられてしまった。
それが吉と出るか凶と出るか、海は教えてくれない。
文字数 164,443
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.01.03