「恋」の検索結果
全体で38,162件見つかりました。
男爵令嬢ミナは実家が貧乏で騎士団の事務員と騎士団寮の炊事洗濯を掛け持ちして働いていた。ミナは騎士団長オレンに片想いしている。バレないようにしつつ長年真面目に働きオレンの信頼も得、休憩のお茶まで一緒にするようになった。
ある日、謎の香料を口にしてミナは魔法が宿る眼、魔眼に目覚める。魔眼のスキルは、筋肉のステータスが見え、良い筋肉が目の前にあると相手の服が破けてしまうものだった。ミナは無類の筋肉好きで、筋肉が近くで見られる騎士団は彼女にとっては天職だ。魔眼のせいでクビにされるわけにはいかない。なのにオレンの服をびりびりに破いてしまい魔眼のスキルを話さなければいけない状況になった。
全てを話すと、オレンはミナと協力して魔眼を治そうと提案する。対処法で筋肉を見たり触ったりすることから始まった。ミナが長い間封印していた絵描きの趣味も魔眼対策で復活し、よりオレンとの時間が増えていく。片想いがバレないようにするも何故か魔眼がバレてからオレンが好意的で距離も近くなり甘やかされてばかりでミナは戸惑う。別の日には我慢しすぎて自分の服を魔眼で破り真っ裸になった所をオレンに見られ彼は責任を取るとまで言いだして?!
※結構ふざけたラブコメです。
恋愛が苦手な女性シリーズ、前作と同じ世界線で描かれた2作品目です(続きものではなく単品で読めます)。今回は無自覚系恋愛苦手女性。
ヒロインによる一人称視点。全56話、一話あたり概ね1000~2000字程度で公開。
前々作「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」前作「身体強化魔法で拳交える外交令嬢の拗らせ恋愛~隣国の悪役令嬢を妻にと連れてきた王子に本来の婚約者がいないとでも?~」と同じ時代・世界です。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 106,026
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.21
同性で親友の敦に恋をする主人公は,性別だけでなく,生まれながらの特殊な体質にも悩まされ,けれどその恋心はなくならない。
大きな弊害に様々な苦難を強いられながらも,たった1人に恋し続ける男の子のお話。
文字数 78,330
最終更新日 2025.11.01
登録日 2024.09.22
三条美玲の炎上事件によって、隼人の心には深い傷が残った。恋愛に対する不安やためらいを抱き、穏やかな表情の裏には重苦しい影が漂っている。自信を失い、心を閉ざしつつあった隼人に、さりげなく支えの手を差し伸べたのは同期入社の翔だった。「いつでも話していいから」とかけられた一言が、彼の心を救うきっかけとなる。
そんな二人に、松永総支配人から3日間の休暇が与えられ、山間の秘湯「深緑の宿」で心を癒す旅が始まる。紅葉に包まれた静かな温泉旅館での時間が、隼人の心を少しずつ解きほぐし、彼の中に眠っていた翔への特別な感情を浮かび上がらせる。そして、女将・山崎美沙子との対話が、隼人をさらに自分の本当の気持ちへと導いていく。
旅の終わり、二人が展望台で見つめ合ったその瞬間――言葉にしなくても通じる想いが二人の間に流れ、彼らの関係は新たな段階に踏み出そうとしている。この旅が、隼人と翔をどこへ導くのか。心の傷が癒されるとともに、二人の絆が深まるストーリーが今、静かに幕を開ける。
※「三条美玲の炎上」のスピンオフ小説となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/560205036/618916300
↑三条美玲の炎上
文字数 16,434
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
この恋愛短編小説は、互いに不器用で遠回りをしてきた二人の恋の始まりを描いています。主人公(僕)は、真由子という女性に対して深い思いを抱きながらも、その気持ちを上手く伝えられず、距離を置こうとします。一方、真由子も主人公を避けるような態度を取りますが、実は彼女も主人公に対して同じような思いを抱いていたことが明らかになります。最終的に、二人はお互いの気持ちを素直に認め合い、少しずつ前進することを決意するのです。
文字数 946
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
森田次郎は絶望していた。大学1回生も終わろうというのに彼女はおろかデートの一つも経験することができなかったからだ。
自暴自棄になった森田は恋のドキドキアバンチュールを掴み取るため、謎の島、鬼頭島にたどり着く。
そこで出会った可憐な黒髪乙女。彼女の名前は西園寺万里。可憐な黒髪乙女に出会い浮かれる森田だったが彼女にはある秘密があった......
文字数 3,160
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.06
ずっと好きだった椿に告白されて幼馴染から恋人へと進展して嬉しかったのに、気がつくと椿は次から次へと浮気を繰り返していた。
すっと我慢してたけどもうそろそろ潮時かもしれない。
◇◇◇
浮気症美形×健気平凡
文字数 13,093
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.02.06
就職活動を目前にした大学三年生の春、私瑠依と親友の菜穂は龍の住まう異世界パースドーラの国に飛ばされた。龍王の側近ワルラスに刺客と勘違いされ、本気で殺されるんじゃないかと思った最悪のはじまり。なんとか一命を取り留めたけど、菜穂が頭のおかしな龍王シェリングに龍王妃と呼ばれ龍王宮に囲われてしまった。
私は絶対に菜穂と一緒に日本に帰る!
これは恋に疎い頑張り屋さんの少女が異世界で恋を知るお話し。
登録日 2017.04.30
平凡なサラリーマンの直輝(なおき)
じつはある秘密がある
それはーーーー
人生を何回もループしているということ
それはある日から始まった
唐突に始まったループに立ち向かう話と
ほんの少し芽生えた恋の物語
少しだけキスシーンがあったりするので
R15設定にしておきます(笑)
文字数 7,843
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.10.08
北関東の山間で、米をつくり暮らしをたててきた集落。
そこに住む祖母が亡くなった。
親族として葬儀の手伝いをする皐月は、豪農として大きな屋敷を構える本家で、
幼い頃に見かけた「狐の嫁入り」を思い出す。
雨が降る田のあぜ道を、篠笛の音とともにゆく狐の面をした彼ら。
それとともに苦い記憶が蘇る皐月の前に、一人の男性が現れた。
白彦(きよひこ)ーー。
きよくん、と呼び、本家に来た時だけ遊びまわった従兄弟であり、幼い頃の友達だ。
人目を惹かずにはおれない美しい男性に成長した彼に、
皐月は気後れしながらも少しずつ昔のように打ち解けていく。
そんな時にふと現れた、狐面で顔を隠した、小さな男の子。
謎めいた言葉を残しながら、その子は裏庭の古い土蔵へと誘うーーー。
皐月を襲う新たな怪異。
山の神様が住まうという集落のシンボルでもあるお山。
ひたひたと皐月の日常に忍び寄る、悪意。
少しずつ思い出す、記憶の断片。
そして、祖母の命への眼差しとひたむきな白彦の想い。
皐月は、いやおうなく人間と人間ならざる者、生と死との狭間に立たされていく。
その狭間で、彼女はどんな選択をしていくのかーー。
北関東の山間の古い旧家を舞台にした、”狐の嫁入り”をめぐる恋愛ファンタジー。
文字数 170,526
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.18
〔毎日夕方5時公開です〕
【あらすじ】
東京湾の洋上スラム街・東京アバディーンに暮らす無戸籍の混血孤児の集団〝ハイヘイズ〟
子どもたちは過酷な日々を片寄せ合いながら懸命に暮らしている。
そんな子どもたちを見守る女性が一人――、名前はローラ
そしてそのローラに思いを寄せる青年――、彼の名はラフマニ
二人のとある一夜の物語――
作品本編〔 https://www.alphapolis.co.jp/novel/508149315/908178016 〕
サイドストーリー集〔 https://www.alphapolis.co.jp/novel/508149315/257253095 〕
★注:本編を未読でもわかるように構成しています
【作者より】
普段はSFカテゴリーにて『メガロポリス未来警察戦機◆特攻装警グラウザー』を展開しております
今回、本作の人気キャラであるアンドロイド少女・ローラと、スラム街をたくましく生きる青年ラフマニを主役としてちょっとした恋愛譚を執筆いたしました。SFではなく恋愛カテで公開いたします
なお、表紙画のキャラ絵は九藤朋様にご協力いただきました。
まことにありがとうございます
【解説】
特攻装警グラウザー本編の第2章にて活躍するローラとラフマニの逸話です。本編サイドの第2章のプロローグ『滅びの島のロンサムプリンセス』の後日談となります。
時系列では『魔窟の洋上楼閣都市 Part6 ママ』と『魔窟の洋上楼閣都市 Part7 ―罪―』の間になります。
男女恋愛要素を含みますのでご注意を。
ショートストーリーズに掲載されているムーンラビットの完全版となります
なお、R18版を掲載予定です
文字数 57,850
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.05
――茶番だなと思うことがよくある。そんな穂足ゆうは、ややブラック気味の会社で経理をしている、アラサー女子社員である。
仕事にも人生にも嫌気が差しているのに、そこから抜け出すことができない。家族とは疎遠で、恋人もない。晩酌はいつもひとりで、それが当たり前になっていた。
そんな ゆう の後輩で、同じ経理課所属の八鍬みさき。ゆう より二歳下の彼女は、人当たりがよく、仕事もでき、容姿も整っている。気配りもできる八鍬を、ゆうは頼もしくも羨ましく思い、距離を保ったまま、先輩と後輩の関係を続けていた。
月末の最終営業日の金曜、午後九時。ゆうは八鍬にふたりだけで呑みにいかないかと誘われた。普段なら絶対に受けないお誘いを断りきれず、連れて行かれた茹でタンのお店で、まさかの八鍬の退職予定を告げられた。おまけに別れ際にキスされて――。
◆
退職宣言からはじまるかもしれない、恋愛経験なしのアラサー女子ふたりの新しい関係のお話です。
別名でピクシブに公開していたものを転載。
文字数 19,366
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.13
私は生まれた時から王城に閉じ込められていました。欲しいといったものは出てくるけれど、すべての行動に制限があり、監視されている。
そんな現状が辛くなった私は、ある日、王城を抜け出しました。
ですが、すぐに私はヤクザのような集団に誘拐されてしまいます。
そんな絶体絶命のピンチの時。名前も知らない男の子が私を助けてくれました。
そして月日は流れ、7年後。
私はパーティー会場で再び――その男の子と再会しました。
これは、誰にも縛られずに、大空を羽ばたけるような大きな羽が欲しかった、私と。まるで自由の象徴の鳥のように飛び立つ、運命の彼とが織りなす奇跡を描く、恋愛物語。
文字数 1,780
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
