「プ」の検索結果
全体で31,369件見つかりました。
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,927
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
世界各地にダンジョンが出現して約三年。ダンジョンに一歩入ればステータスが与えられ冒険者の資格を与えられる。
だがその中にも能力を与えられる人がいた。与えられたものを才能アリと称され、何も与えられなかったものを才能ナシと呼ばれていた。
才能ナシでレベルアップのために必要な経験値すら膨大な男が飽きずに千体目のスライムを倒したことでダンジョン都市のカギを手に入れた。
面白いことが好きな男とダンジョン都市のシステムが噛み合ったことで最強になるお話。
文字数 154,904
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.03.02
※体調不良等で遅くなりましたが、再開していきたいと思います。
◇小説以外の更新内容◇
2024/11/30に設定画2枚追加。
2024/12/01に設定画2枚追加。
気ままなファンタジー(ヒューマンドラマ)小説。
魔法も魔物も現存しないどころか、紙もなければ数字の『0』もない。
そんな古代のギリシア文明やローマ時代に似た世界で生活する主人公『マル』。
女っ気のない身長は178cm、体重100キロ前後のおデブな彼がひょんなことから出会った
女の子5人と送る生活の、一見ハーレムなようで違う母性にとんだ主人公との共同生活。
しかし……本当に『魔物』がいないわけではなかった。
「人生をプラスにして歩いていく」をモットーにした作品です。
気になったら読んでみてください。
※タイトルの変更をいたしました。
タイトル自体の意味が間違っていたためという事と、類似する商品などが
存在するための処置としての変更になります(2024・10・30)
文字数 13,832
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.06
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
深夜の廃校。不協和音のようなチャイムが鳴り響くたび、僕はまたあの薄暗い教室で目を覚ます。そこは、終わりのない悪夢のスタート地点だ。平凡な高校生だった僕が巻き込まれたのは、正体不明の怪異『顔のない生徒』との理不尽な鬼ごっこ。ルールは単純、捕まれば惨殺される。だが、このゲームにはもっと恐ろしい罰が存在した。
それは、殺されるたびに時間が巻き戻る「死に戻り」と引き換えに、僕の身体が物理的に腐り落ちていくこと。一度目の死では指先が壊死して黒ずみ、二度目には皮膚がドロドロに溶け落ちる。死を繰り返すたびに肉は崩れ、耐え難い腐臭と激痛が思考を蝕んでいく。
動かなくなる手足を引きずり、僕は校舎内を逃げ惑う。廊下の曲がり角、理科室の実験台の下、体育館の天井裏。どこへ隠れても、あののっぺらぼうの怪物は足音もなく忍び寄り、冷たい手で僕の喉元に触れてくるのだ。
身体が完全に朽ち果て、意識ある肉塊と化すのが先か。それとも、この呪われたループを打ち砕く「出口」を見つけ出すのが先か。腐敗の進行とともに迫るタイムリミット。死すら許されない絶望の中で、僕はまた走り出す。深夜のチャイムが鳴り止まない、この地獄のような校舎で。
文字数 1,858
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
VRMMO《ウルテオンライン》――
そこは、才能がすべてを決める世界。
最強職?
効率ビルド?
環境トップ?
そんな“正解だらけの世界”で、
ひとりの少女がハンマーを握った。
春(ハル)。
不遇職と呼ばれるハンマー使い。
身長ちび、胸ちょいぺったんこ、でも心は全力。
「いけるっしょ!」
根拠はない。
作戦も雑。
でも、仲間がいる。
回避と受け流しの神業剣士ポル。
冷静沈着な狙撃手スノー。
空気を読む頭脳派・秋星。
ギルド《春夏秋冬》は、最強ギルド《花言葉》に挑む。
率いるのは、常勝の女王ローズ。
その矢は必中。
その美しさは残酷。
バトルはシビア。
ヒットストップあり。
奥義は一戦一回のみ。
回復制限あり。
時間切れ引き分けなし。
なのに、なぜか笑える。
泣きながら鼻水をポルの服で拭き、
次の瞬間には大暴れ。
でも気づけば、
胸が熱くなる。
これは、
不遇職ハンマー娘が
正解だらけの世界をぶっ壊す物語。
そして――
“すきピ”と呼ぶ、その一言が
やがて世界よりも重くなる。
笑って、燃えて、ちょっと泣ける。
ハートフル×ガチバトルVRラブコメ、開幕。
文字数 26,936
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
はじめまして、清水さち子と申します。
この度会社帰りに事故にあい、死んだはずなんですけど・・・・・・目が覚めると赤ちゃんになってしまっていました。
これはもしやの転生ですか~!?
周りを派手な日本語を喋る外国人集団に固められてます。
また赤ん坊からやり直しってどんな羞恥プレイじゃい。
まぁ女なら良いかと思いきや、開けてビックリ玉手箱!そこには28年間縁がなかった代物が!?
え~、男に変わってますよ!?
中身は28歳、外見乳児。
乳児にだって出来ることはあるはず、出来ることからこつこつと、魔法は・・・・・・ない。なんかチートないの?くっ、無いのね、仕方ない。
今世の立場は弱小国家の王太子殿下、って責任重っ!
無害、薄利で国として存続してるけど、下手に国興しするとあっという間に攻められる?
赤ん坊ライフの時点で手詰まり確定!どうしろってんじゃ~!!!
現在小児編連載中
今度は目指せ大往生!
登録日 2015.06.15
バーチャル偽造都市、スペース。
PC上で造られた都市であり、死後、とても稀な確率で選ばれた人間の姿形をそのままそっくりホログラムに変え、脳の神経一つ一つから足の付け根の機能まで全てデータ化する事により、偽造の都市なのにまるで本物の人間が生きている様な世界が創られていた。
この都市にこれるのは低確率中の低確率だが、一度 死んだ人間が、生きていた頃の様に同じ様に再び人生を歩めるような____そんな理想郷だと。心の隙間を埋めてくれる様な、優しい場所だと。偽造都市の住人はその場所を、第二の人生の舞台として愛していたのであった。
__だがその幸せかつ安泰な舞台は、8人の高校生によって、何処か変わろうとしているのかもしれない。
文武両道、容姿端麗、眉目秀麗の完璧万能美少女優等生の孤月妖舞(コヅキ イブ)。
彼女の幼馴染みであり、秀才である学年中の人気者、雨咲氷雨(アマザキ ヒサメ)。
遅刻、赤点、校則違反__悪い所をあげれば限りがない問題児、闇宮朽(ヤミヤ クチル)。
万人が振り返る愛らしい顔立ちとは裏腹にビッチでプレイガールな天神 神楽(アガミ カグラ)。
おっとり天然で少し暴走気味、自然を愛する不思議な少女、刻織 千景(トキオリ チカゲ)。
冷静沈着で無口、かなりの期間 引きこもりだった根暗少年、五月雨 紫斬(サミダレ シキ)。
中性的な顔立ちで、自他ともに認める可愛さとあざとさを持つ夜の問題児、榎本 桃李(エノモト トウリ)。
入学早々 告白待機列が出来る程の人気を誇る 顔良し頭良し性格良しの少年、陸野 透海(クガノ スカイ)。
決して御世辞にも気の合いそうに無い8人は、とある人物の発言により特別棟、無人の箱の中でまさかの同じクラスに!?
高一にして初恋がまだな妖舞の初恋や、朽と神楽の関係性、千景の暴走っぷりや紫斬の裏の顔、桃李と氷雨で行われる恋の醜い戦い、常時苦労人の透海等。
彼等は四の五のと言ううちに仲を深めていく____
が。
複雑な関係性が友情に亀裂を入れ、
皆が不穏な空気を感じ取る中 起こったのは殺人事件!?
次々と殺されていく男女達。
犯人はまさか私達の中に居る____?
そして再び目が覚めると偽造都市!?
「役職」を貰い再び二度目の人生を歩むと決めた8人はどうなっちゃうの!?
__そして、黒幕は一体 誰だったの?
文字数 11,404
最終更新日 2017.07.08
登録日 2017.06.17
☆五年ほど前の作品です。なんだかとても懐かしく、愛おしく思えたので再掲します。(期間限定にするかもです。お早めにお楽しみください)
我が家の園児のあったか発言集です。
私には子どもが二人います。
しっかり者の娘と、おっとりした息子。
今回は特に息子との会話をピックアップしました。
可愛い姿は写真に残せるけれど、日常会話の全てを残すことは難しい。
記憶に残らないと消滅してしまう言葉たちを、一生懸命思い出して記録します。
ここ2~3年で印象に残っている言葉を拾い集めました。
子どもの感覚を思い出して楽しんでいただいたり、何言ってんだと笑っていただけたらいいなと思います。
※家族ネタエッセイ二作目です。いわゆる「身バレ」など、忍び寄る影をなんとなく察しましたら、直ちに非公開にしますのでご了承くださいませ。
文字数 8,110
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.02
ここ、<言ノ葉ノ国(レウ・レリア)>では、皆、生まれながらに<詩(エピカ)>という不思議な光る字を読むことができた。<詩>を紡ぎ、火や水、木や土の力を少しだけ分けてもらうことで、民たちは概して普通の暮らしを営んでいる。しかし、<言ノ葉ノ国>ではウェンという、獰猛で残酷な化物が、人の血肉を求め度々現れた。そんなウェンを狩る<狼(ホロケウ)>に身を置くアトイは森の中、1人の少女と出会う。真っ白な髪と紅の瞳をもった少女は、腰に太刀を携えていた。しかし、その少女、自分には一切の記憶がないと言う。そんな少女を訝しむも、アトイは少女と共に、歩きだした——。なぜ世界はこうであるのか。なぜ自分はこうであるのか。未曾有の厄災に立ち向かい、様々な人の思いを知りながら、その謎を追う二人の旅が、いま始まる。
*もし、作品を気に入っていただけたら、★を押していただけると、大変、執筆の励みとなります!
実はもう30話近くまで書けているのですが、気長に毎日少しずつアップしていきます ^^)
登録日 2020.06.03
転生したのはいいが、なんだこれは!? 俺の身体にはツノやら羽やら尻尾やらが生えていた。おまけにその見た目は自分で言うのもなんだが、超がつくほどの美少女! といっても人間ではないらしい。種族はサキュバス、そう淫魔と呼ばれるエロい悪魔である。その仕事は寝ている男に這い寄り『精』を奪うこと……って! 俺は男だぞっ!? 断じてそんなことはしたくない! この命に代えても!
※この作品は『小説家になろう様』、『アルファポリス様』、『MAGNET MACROLINK様』、『ノベルアップ+様』で連載しています。
文字数 31,955
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.06.15
群馬県のとある湖畔の別荘できれいに積まれた5段の死体。それの捜査にあたるのは、とにかく歌って踊って事件を解決するとんでもない刑事達の歌踊署の面々。殺された5人は全員同じ会社の社員だってことで、地味な社員への聞き取り調査は会社の所轄の警察にお任せして、死んだ社員の穴を埋める派遣社員になりすまし潜入捜査を開始した。すると、この一連の殺人事件をプロデュースして、更に何か企む黒幕の存在が……。
文字数 17,510
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
葬儀屋に勤める三上善也(みかみよしなり)は40歳、同じ歳の妻朱美(あけみ)、中学生3年の長男隼人(はやと)、中1の次男雄大(ゆうた)と暮らしている。
ある日の職場での昼休み、善也は、職場の後輩が、いわゆる転生モノと呼ばれる漫画を読んでいるときにふと思う。
「戻れる保証があったり、転生先で楽しく生きてるけど、実際転生したりタイムスリップなんかしたら笑えないな…」
しかし、彼の身にタイムスリップが起きてしまう…
善也は、妻朱美と再び出会うように過去を思い出しながら、生きていくが…
文字数 10,306
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
文字数 11,885
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.09.03
主人公は高校生。部活の後輩の女子と親しくなったが、彼女はスキンシップが多く、恋人でもない二人の関係に主人公は悩むのだった。
文字数 1,886
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26