「1」の検索結果
全体で50,196件見つかりました。
第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞
「結婚してください。王子様」
地下アイドルをしている鈴歌。事務所から斡旋されたパパ活から逃げ、事務所の男に追われていたところ、美しい容姿のあやかし煌輝に助けられ、思わずプロポーズしてしまう。
兎の湯温泉 月華の番頭をしている煌輝から、鬼の双子の先生になって欲しいと依頼され、引き受けることに。
先生を引き受けた鈴歌は、煌輝に「一緒にお願いします」と条件をつけた。
引き受けた煌輝と二人三脚で双子の教育をする。
人間とあやかしの〈即席バディ×子育て〉
文字数 100,271
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.06.26
初めて"それ"を言われたのは、穀物商社プレーリー・ハーベスト・トレーディングに入社してから2週間経った頃だった。
ジェイミーの机は部長室のドアの真横に置かれていた。
セールス部の部長アリソンを補佐するのが彼女の仕事だった。
業務連絡や呼び出しは大抵の場合メールだが、"その日"は少し違っていた。
突然ドアが開き、覗き込むようにアリソンが顔を出した。
「ジェイミー、ちょっと来なさい。」
それだけ告げると、すぐに部屋に入っていった。
「は、はい、分かりました。」
閉まりかけのドアに返事をすると、ジェイミーは首を傾げて立ち上がり、すぐに後を追った。
アリソンは自分の席に着くと、机の前にジェイミーを立たせた。
「入社してまだ2週間とは言え、こんな初歩的なミスをするの? 相手は大事な取引先よ。」
「はい、それは・・・完全に私の確認ミスです。」
ちらりとアリソンを見ると、厳しい顔で見つめ続けていた。
ジェイミーの表情に気付いたアリソンは、口元に笑みを浮かべて下から顔を覗き込んだ。
「・・・ふぅん。昔、お父さんやお母さんには、こういうミスをした時はどうされていたの?」
「え・・・? ど、どうって・・・?」
「ご両親は、悪い子の教育をしてこなかったのかしら?」
「そんなことは・・・」
アリソンは意地悪く続ける。
「じゃあ、どうやってあなたを反省させていたの?」
俯くジェイミーの顔は真っ赤になっていた。
「お尻を・・・叩かれていました。」
その言葉を聞いたアリソンは顔を上げ、満足気な表情で背もたれに身体を預けた。
※このコンテンツには以下の表現が含まれます。
スパンキング/お尻叩き/お仕置き/OTK/羞恥
閲覧には十分注意してください。
-----
本作品はR18指定のフィクションであり一部性的な表現を含みますが、犯罪行為を助長するものではありません。
登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。
また、登場人物の中で性行為、及びそれに準ずる行為を行う者の年齢は、全員18歳以上の設定になっています。
登録日 2026.07.17
季節は秋。1人の高校生男児である諸星 蒼也は、クラスメイトである海晴 優衣に密かに恋心を寄せていた。
そんなある日、海晴 優衣から伝えたいことがあると呼び出されーーー。
文字数 61,033
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.26
父親から虐待を受けながらも強く生きようとする零(中3、15歳)の物語。
零の母はおらず、父子家庭で有名な金持ち一家である。
零はいつかお母さんのようになってしまうのではないかと恐れているが、零のお母さんは…
これから零はどうなるのか…
※流血表現苦手な人はback←
文字数 941
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
書く練習、再び。ノープランでスタート。プロット? ふふ、私の頭の中にある。習作二作目。12月9日、挫折にて終了。
文字数 5,863
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.07
鬼の血を引いた《異能》の一族ーー真宮家。昔から今日に至るまで、政府から怪異の討伐を依頼され、退ける事を生業としている。
その本家次期当主である魁利は、顔半分を鬼の仮面で覆う分家の曜一をお目付役とし、堅苦しいだけの村を飛び出し、都会にて期限付きの自由を得ていた。
その自由の代償に、真宮家の依頼の一端を担う事を義務づけられた。
政府の秘密組織からの密命により、魁利は曜一とともに依頼の解決に乗り出すのだが……。
※BLよりも、ブロマンス方向です
※R18にはなりませんが、キスや「そのような事があった」との表現が入る可能性があります
※誤字脱字は発見しつつ、修正していきます
※不定期に更新します
文字数 17,545
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.11
平凡少年は一攫千金を狙いダンジョンへ。
平凡なステータスしかもたない少年は生きて帰れるのか?
少年のハーレムダンジョン旅が始まる。
なろう↓
https://ncode.syosetu.com/n4238fn/
カクヨム↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894599135
ノベルアップ↓
https://novelup.plus/story/460463303
文字数 2,581
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.03.11
オンラインMMORPG『ヴィクトーニア・サガ』
日本全国で1500万人ものユーザーを擁する3Dアクションを主体としたこの人気ファンタジーゲームには、プレイヤー同士で結婚式を挙げることが出来る『結婚機能(マレッジ・システム)』というものが存在している。
───ただ、この結婚機能にはネットではありがちな都市伝説めいた噂が有った。
曰く『結婚機能で結ばれたリア充は神隠しに合う』───と。
そして令和某年6月12日金曜日。
ここに一組の男女がゲーム内で結婚式を挙げた。
日高 光(ひだか みつる)とその恋人、日向 真琴(ひゅうが まこと)の両名である。
リアルでもゲームでも二人の仲は順風満帆。さぞ楽しい生活が待っているかと思っていた。
思っていたのだが──
結婚式を挙げたら異世界に転移させられた!?
新感覚ファンタジー・バトル・コメディ。
ここに開幕!
クロスアバター それは神々の化身の物語
※この小説は「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも連載中です。
文字数 71,932
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.06
車に轢かれて死んでしまったみー。目がさめると、1人の女の子が…
一体このパーティーで魔王を倒せるのか?
文字数 6,352
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.04.27
苦労性鈍感元従者現主人攻め、世間知らず変人没落貴族元主人現従者受け、襲い受け、喘ぎ攻め、受けフェラ、騎乗位、受攻両方に女性経験あり(作中描写なし)
文字数 11,987
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.04
縦ロールは令嬢の命!!と頑なにその髪型を守ってきた公爵令嬢のシャルロット。
「お前を愛することはない。これは政略結婚だ、余計なものを求めてくれるな」
──そう言っていた婚約者が結婚して縦ロールをやめた途端に急に甘ったるい視線を向けて愛を囁くようになったのは何故?
これは私の友人がゴスロリやめて清楚系に走った途端にモテ始めた話に基づくような基づかないような。
追記:3.21
忙しさに落ち着きが見えそうなのでゆっくり更新再開します。需要があるかわかりませんが1人でも続きを待ってくれる人がいらっしゃるかもしれないので…。
文字数 53,002
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.11.20
これは誰にも言えない秘密を抱えてしまった少女の恋と葛藤の物語。
大好きだった祖父の死。
それはあまりに突然で、内気な高校生の少女に暗い影を落とす。
祖父の事を想えど、そこで少女は、自分が祖父の事を何も知らない事に気付く。
そんな時、彼女は祖父の遺品の中から古い和綴じの日記を見つけ、自分と同じ年頃の祖父の記憶に触れていく…。
それは新たな発見と不思議と驚きに満ちていて、
そして少女自身も自分が置かれている環境や感情の変化に戸惑いを感じ始める。
秘密にされた学生時代の祖父の恋心。
そして、秘密にしなくてはいけない自分の恋心。
少女はやがて当時の祖父と自分の感情を重ね始める。
日記を読み終わる時、彼女は祖父の事をもっと理解できるようになるだろうか。
そして、自分の気持ちに結論を出す事はできるのだろうか。
注意:この作品は不親切設計です。「 」は存在しません。
作品内に1つ大きな秘密がありますがそれも明言はしておりません。
ガールズラブ要素がありますがイチャラブ百合ではありません。
主題はあくまでも少女の心の成長と葛藤です。GLでなければいけない理由ありきですので苦手な方も目を通して頂けると嬉しいです。
上記をご理解の上お読みいただけると幸いです。
全10話。1頁あたり4000〜5000文字程度。
文字数 49,601
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.06
「……何でなんだ」
硬い表情でそう尋ねてくる問題の侯爵子息と、セシリアは今真っ向から対峙する。
***
社交界デビューの日。
初対面で伯爵令嬢・セシリアのドレスに葡萄色のシミが作られた事件から、はや数ヶ月。
「別に悪気は無かったんだ。足がもつれてつい、な」
などというバレバレな言い訳をした侯爵子息にセシリアが仕返しとしっぺ返しを繰り広げ、今やそれが社交場のトレンドワードとなっていた。
そのせいでものの見事に貴族としての影響力を失いつつある侯爵家。
そんな彼らを尻目に、セシリアは平和な日々を送っていたのだが……?
やってくる侯爵子息。
待ち受けるセシリア。
彼女の後ろに控える執事・ゼルゼンに……意味もなく巻き込まれるセシリアの友人・レガシー。
それぞれの思いが交錯し、ついに何かが変化する。
『効率主義な令嬢シリーズ』侯爵子息編、ついに完結。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第5部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
文字数 33,809
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.24
奴隷として島にやって来た少女。
日々、主人に虐げられる奴隷の少女を助けたのは、その島の王―隆盛(りゅうせい)だった。
彼は少女を雪(ゆき)と名付け、自分の子供のように彼女を育てた。
そして、時は流れ・・・
雪が成人すると、隆盛は彼女を島の王に即位させ、自分は何処かへと姿を消してしまう。
雪は突然姿を消した隆盛の裏切りに、全てを投げ出そうとするが、齢二十になっていた彼女には彼女を支えてくれる仲間がいた。
彼らの支えもあり、彼女は島の王になることを決意する。
これは、彼女が王として生きる物語。
---------------------------------------------
大幅変更終了
今日中には第三部完結予定
2021.10.28
文字数 192,137
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.07.22
文字数 60,672
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.20
世界中の建造物がダンジョンへと書き換わり始めてはや10年。
世界に2つとない超激レア職業『案内人』に覚醒した一条凪は、連日マスコミ取材にギルド勧誘と有頂天。だったのも束の間、すぐに最低最弱のハズレ職業である事が発覚し、まさかの転落。
最悪な職場だったギルドからも追放され、信じてた仲間には殺されかけ、挙句の果てに、大迷宮に置き去りに......
絶望の最中、全てに復讐する事を誓い、意を決して大迷宮に挑む凪だったが、『案内人』の真の力が覚醒し、まさかのダンジョン無双!?
待ってろよ。地上に戻ったら全てに復讐してやる。
人生逆転の復讐劇がいま始まるーー
文字数 142,850
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.18