「自分」の検索結果
全体で32,180件見つかりました。
東京で起きたとある地震によってこの世界に魔物が現れた!?そんな中、人々はスキルを身に着けこの世界で生き延びていく!
文字数 930
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
自分を偽りながら生きてきたシェリーの話。
※ゆるふわ設定。ビターエンドになりますが、違う見方をするとハッピーエンドかも。
文字数 5,534
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
今年の春、白舞高校に入学した萩塚蓮は生まれつきの髪色もあり面倒な人間関係を嫌い長年プレイしているオンラインゲーム“シグプレ”と好物のポテチ収集を中心に生活していた。そのシグプレでは、毎月何らかのキャンペーンが行われ、知らせの封筒が家に届くのだが夏休み前の今日、届いた封筒の中には1つのキーチェーンが入っていた。キャンペーンの内容は、キーチェーンを身に付けリアルで自分のギルドに勧誘し、加入済の場合は『共闘』か『大戦』かを選び各サーバー内で最強ギルドを決めると言う物。
しかし、俺がGM(ギルドマスター)を務めるギルド“夜ゾラの宴”はメンバーたった4人の貧弱ギルド。そんな俺達で、1位を取る事など到底無理なので今回も早々に負けるつもりだったのだが……
登録日 2021.08.02
たとえば、お爺様のお若い頃ではまず考えられなかった、すみれの香水も今となっては物珍しいものではなくなった。お母様は「こんな高級品を持っているというだけで誇らしかったのに」とおっしゃるけれど、私のように平素から身にまとっている者は少ない。服装だってそうだ。一昔前までは手の届かなかった着物なんかも、めかしこむと言えば洋装と言われて久しい。自分の恋心を自覚すると、はたして自分は過去を愛おしんでいるのか、未来へ歩みを進めようとしているのか分からなくなる時がある。
すみれの爽やかな甘みのある香りに捕らわれた私は、一向に思いきれない気持ちのまま、想い人と向き合っていた。
文字数 10,166
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
一人の人間が希望を持って教育業界へ足を踏み入れる。そこで待っていた事はパワハラの毎日だった。
たったの一年間で人間は壊れていく。心身を壊した人間の人生を綴る。
その後の教育委員会や文科省、公的機関の対応までも事実を書きます。
ノンフィクションでお伝えする自身が経験した体験談
決して、自殺予告等ではありませんのでご了承下さい。
ただの自分語りです。
ただ、生徒として悩んでいる方、保護者として悩んでいる方がいるならば、教育委員会に似たような対応を取られていないか。そして、どのように対応すれば良いのか。少しでも参考になれば。と思います。
文字数 54,551
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.02.04
とある休日、予定が空いていた主人公は幼馴染の大学生・藤崎に用事があると呼び出される。半年ぶりに出会う彼女の用件はどうということのない内容のものだった。しかし別れ際、「家に上がらせてほしい」と彼女は言い出し……。
※同内容の作品を小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 6,385
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
女性=M、男性=SのSM小説です。
すでに他サイト様のエッセイ・コーナーに投稿させて頂いたことなのですが、当ほう現在、ネット接続が不安定な状況下にありまして(2023/05/01、02 の両日、それぞれ 13:30 過ぎから半日、切断確認──。さらに同年同月 28、終日切断確認──)……。
いまは一応つながった状態なのですが、とにかくそういった状況ですので、昨夜急遽仕上げたものを一挙に投稿します。途中まで投稿したところで、……という事態はやはり避けたいですからね(──と、思っていたのですが、後編のエロ部分、もうちょっと推敲させてください!)。
合意モノは書いていてどうもしっくりこないのですが……。とはいえそこら中の諸サイト様に未完の(自分では)大作になる予定の合意モノ晒しちゃってる状態ですので、完結した合意モノも一作ぐらいは、と……。
(『第 31 回フランス書院文庫官能大賞』へ向け鋭意執筆中だった凌辱モノは、案の定やり過ぎちゃった感じで……。ということで、同賞にはこの作品で応募したいと思っています。なんか参加することに 意義 感じちゃってるみたいで、どうも済みません)
とりあえず「第一話 福本舞花」編完結といったところなのですが、もしもこれからもネットがつながっていて第二話以降の投稿が可能だったとしても、まずは前編までの学問的薀蓄の部分(──と書いて、自分でもなんだか恥ずかしいです。ヒロインたちに知的“箔”をつけさせるため書いた部分だったのですが、どうも男たちばかりが喋っちゃってるようで……)を水増しし、エロ部分を稀釈してから、……ということになりそうです。
(「第二話 菱田優希」編──。ホラーでもエロでもヒロインよりエグいことされちゃうサブ・ヒロインって、私、大好物なんですよ。いつの間にかヒロイン交代、……なんて事態もエロにゃぁよくある話ですし、あれって多分、ロボット・アニメの主役メカ交代なんかよりよっぽど前からあった展開ですよね? 初代ヒロイン=○○夫人、最終話ヒロイン=その娘のJK、みたいな……。無論私は初めのおばさんのほうがよかったなぁ、……なんて話になっちゃい勝ちなんですけどね)
それではこのMっ娘をよろしくお願いします……。
文字数 6,993
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
私は同級生の沙也加の異世界召喚に巻き込まれてしまった。
沙也加は聖女の判定を受けたからいいけど、私は元の世界に戻れない上、おまけ扱いされる。
エドワルドが保護してくれたけど、ほら、おまけの方が本当の聖女っていうのが異世界ものによくあるパターンじゃない?
「ステータスオープン!」
ほら、自分のステータスが表示された。
あれ、勇者って書いてある。
ここで生きていくなら、勇者の力が必要かもしれないし、頑張って、強くなるぞ!
あれ? 私を守るためにと一緒に鍛えているエドワルドのステータスも爆上がりしてるんですけど。
文字数 3,589
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
東と西の大国に挟まれた、小さなリリアン王国。
そこに生まれた双子の王女。
その妹の方、マリアベルは、全てを持って生まれた恵まれた姉を陥れるべく暗躍し、とうとう双子の姉アナスタシアを「自分に成り代わらせ」国外に追放することに成功するのだった……。
※恋愛要素は匂わせ程度、メインは姉妹です。ざまぁ要素なし。ハッピーエンドではないのでご注意ください。
※完結済。
文字数 13,257
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
侯爵令嬢セシル・アージェントは、ある日突然、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことに気づく。このままでは、ヒロインに断罪されて命を落とす破滅ルートまっしぐら。
絶望したセシルは、唯一の破滅回避策として、ゲームのラスボスである最強の魔王「アルス」を味方につけることを決意する。だが、彼がいたのは魔王の城ではなく、教会に捨てられた、幼い子供の姿だった。
セシルは「この子を立派なラスボスに育て上げれば、私を殺す相手は誰もいなくなるはず!」と考え、子育てならぬ“魔王育て”を開始する。
しかし、セシルの前では無邪気な弟を演じるアルスだが、その裏では..........
これは、完璧な淑女と、彼女にだけ心を開く最強の魔王が、運命に抗い、愛と力で新たな未来を創り上げる、甘く、そして壮大な物語。
破滅を回避し、ラスボスを恋人にできるのか?
文字数 4,906
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
人生振り返ればいつも不満ばかりだった。
自分の思うように、なかなか進まなかった。
右に行きたいの左に進んだ。
泣きたいのに笑った。
周りはみんな言う。
「いつも幸せそうだね」と。
私は幸せなのだろうか?
自分でも分からない。私には不満しかないから。
何が幸せなのか、どこに基準を置けばいいのか。
家があれば幸せなのか。家族がいれば幸せなのか。
人生42年目。やっと答えを探しに歩き出した。
文字数 434
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
石畳が続く美しい街、エトワールの片隅に、夜明けと共に魔法のような香りを漂わせる一軒のパン屋があります。店の名は『おひさまベーカリー』。そこで働く看板娘のリナが焼き上げるのは、食べた人の心にポッと明かりが灯るような、黄金色の「おひさまパン」です。
物語は、リナが店の傾いた看板を直せずに困っていたある朝、一人の青年に出会うところから始まります。亜麻色の髪を風になびかせ、凛とした佇まいで現れたその青年・アルベルトは、市場査察官だと名乗り、不器用ながらも無愛想に看板を直してくれました。
「パンの査察に来た」
そう告げる彼の正体は、実はこの国の第一王子。書類と義務に囲まれた冷たい王宮の中で、いつしか「本当の光」を見失っていた彼は、リナの焼くパンの湯気の向こうに、自分が必要としていた温もりを見出したのです。
これは、不器用な王子様と、おひさまのような少女が、パンの湯気を通して心を通わせていく、優しくて美味しいスローライフの物語。魔法は決して派手ではないけれど、朝露や焼きたてのパンの香りの中に、確かに息づいています。
看板の下、二人が交わした約束は、今日も黄金色の香りを連れて街を包み込んでいくのです。
文字数 67,580
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.01.07
「初めまして」のはずなのに、なぜか君を知っている気がした。
これは、何度記憶を失っても惹かれ合ってしまう二人の、少し不思議で切ない青春恋愛小説です。
あらすじ
眠れない深夜、主人公のもとに届いたのは、送り主不明の奇妙なDM。
「null」と名乗る正体不明のアカウントから送られてきたのは、「君、今日の17時23分に一度死んでるよ」という不気味な警告でした。
最初は悪質ないたずらだと思っていた主人公ですが、次第に身の回りで起きている“違和感”を無視できなくなります。初めて来たはずの場所、見覚えのない少女の泣き顔、そして何度も同じ瞬間をやり直しているような、強烈な既視感。
そんな中、目の前に現れた転校生・朝比奈 澪。
彼女を見た瞬間、主人公の胸を貫いたのは、懐かしさと耐えがたい痛みでした。やがて明かされるのは、二人が“別の世界”で恋人同士だったという衝撃の事実。
世界が収束するためには、残酷な二択を迫られます。
――彼女を忘れるか、それとも世界が壊れるか。
それでも主人公は、運命に逆らうことを決めます。たとえ何度記憶を失っても、また君を好きになる。これは、二人が“失わない未来”を掴み取るための、再生の物語です。
登場人物紹介
主人公(僕)
どこか冷めた目で日常を眺めている男子高校生。感受性が高く、デジャヴや世界の違和感に人一倍敏感な性質を持つ。大切なものを失った痛みには本能的に反応してしまうタイプで、謎のDMを機に、隠された世界の真実と向き合うことになる。
朝比奈 澪(あさひな みお)
白く透き通るような空気を纏った、ミステリアスな転校生。実は別の世界線で主人公の恋人だった少女であり、主人公が忘れてしまった愛の記憶を一人で抱え続けている。その優しさゆえに、自分一人が消えることで世界を救おうとする儚さを持つ。
null(ヌル)
「この世界はバグっている」と告げ、主人公を翻弄する正体不明のアカウント。世界線の分岐や記憶のノイズに精通しており、時に味方のように、時に破滅の案内人のように主人公を導く。物語のミステリー性を象徴する、謎に包まれた存在。
文字数 3,101
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
階段から転落し、後頭部を強打した小学生の「僕」。その日を境に、大切な人の死が近づくと視界が「黒いフィルター」で覆われるという奇妙な能力が備わる。周囲の大人には理解されず、孤独な不安を抱える僕だったが、中学、高校と時を重ねる中で、その能力が「自分が悲しむ死」への予兆であることを悟っていく。
大学生になったある日、視界はこれまでにない「黄色」に染まる。戸惑う僕の前に現れたのは、自らを「井戸の住人」と称し、自在に姿を変える正体不明の怪異だった。黄色い視界が告げたのは、死ではなく「厄介な女」への警告。能力の新たな側面を知り、最悪の事態を免れた僕は、高校時代の憧れだった同級生・杉山さんと再会を果たす。
社会人となり、死(黒)と希望(緑)が混ざり合った二色の視界を経て、僕は杉山さんと結ばれる。そして数年後、視界は見たこともないほど優しく穏やかな「桜色」に包まれた。それは、これまでの不吉な予兆をすべて塗り替える、新しき命の誕生を告げる祝福の色だった。
登録日 2026.04.09
俺たちに剣さえあれば……。
『ノーブレード』。
剣を授けられなかった、運命を持たぬ絶対的な奴隷たち。
この異世界では、神である剣聖母から授かる剣が全て。
身分も剣によって決定される。
シェスタ先生からこの世界についての授業を受けることを
唯一の楽しみとして、
主人公のバルナは、ノーブレードの仲間たち、
マリア、ユミカ、シャルロット、ジェーン、レオンと、奴隷の生活に耐えてきた。
「なぜ自分たちは剣を授けられなかったのか」、その理由を求めながら。
しかし、ある日、貴族に目をつけられ、容赦なく殺されかけ、俺たちに剣さえあればと願いながらも絶望するが、ある人物に救われ、この世界の真実を知り、そして『ノーブレード』の真の運命を知る。
これは真実を知った少年少女たちが、血と炎と嘘の中を駆け抜けていく革命の物語。
※表紙イラストはPixAIを使用して生成したものです。
文字数 82,988
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.17
日曜日、隣に魔女が来ました。シリーズの二作目です。
ある日曜日、弓塚弘則の隣に自分達を魔女だと名乗る四姉妹が現れ、
その三女の頬白真結は、弓塚弘則の幼なじみであり、恋人だという
設定だと言いだしました。『運命を司る最強の魔女』頬白真結を巡って、
弓塚弘則の人生は、本物の幼なじみである町田努の人生と共に、平穏
な日常を失い、悪魔が追いかけてきたり、ウサ耳天使が降臨したり、
ある日突然現れた幼なじみが本物の天使になってしまったりと、波瀾
万丈な日々と化しましたが、まだ終わった訳ではありませんでした。
金髪でチャイナ服の長女、頬白縫香、家庭的な笑顔で殺人予告をする
次女の頬白襟亜、株取引で一課の家計を支える四女の頬白硯によって
更に非日常的な事件に巻き込まれていく事となります。
登録日 2016.03.20