「嫌」の検索結果
全体で10,826件見つかりました。
会う度に喧嘩する程、大嫌いで犬猿の仲だった幼馴染の隣の姉妹の姉・香乃果(このか)と、ある日いきなり許嫁と言われた俺。
だけど、俺が好きなのは幼い頃から妹の穂乃果の方だった。
ていうか、香乃果と許嫁とか嫌なんですけど。
ただの一般家庭なのに許嫁とかナンセンスだろ、と気持ちだけでも抵抗はしてみるけれど……
そうこう悩んでいるうちに香乃果に恋人?が出来て、何故だかショックを受けている俺がいて……
俺たち許嫁だよね?恋人って何?まーいいけどさ……
とは言ってみたけど、逆に気になって仕方がない。
あれ?俺の初恋相手って穂乃果だよね?
周りはみんな俺の初恋は香乃果って言ってるけど、一体どっちなの?
自分の抱いている気持ちもわからなくなってきた……
どうしたらいいの?!俺?!
※『黒猫は月を愛でる』からのスピンオフです。
※本作の主人公は管理本部の瀬田渉(せた わたる)です。
※前半は学生時代の話
※あらすじは軽いですが…ちょっと重めの表現があります。
※R回は後半になります。
※渉視点、香乃果視点、穂乃果視点、聖視点…複数人視点で物語が進みます。
◇改稿多めです。キチンと出来上がってから投稿したいのですが、勢いで投稿してしまう癖があります。ご迷惑をおかけしてすみません。
◇改稿後の作品には、新要素や新描写が沢山あります。
◇伏線や人物相関等は『黒猫は月を愛でる』を先に読んでいただけるとわかりやすいかも知れませんが、本作だけでもお楽しみいただけると思います。
文字数 370,010
最終更新日 2022.08.19
登録日 2021.10.10
海外で定食屋を開くことを夢見て、留学をした董哉。
留学先の紹介で軍事食堂の手伝いをしているが、
アジア人嫌いのオメガ嫌いであるフレッドという兵士から嫌がらせを受ける。
ある日、初めてメイン料理を提供した董哉だったが、フレッドに何癖を付けられる。
料理を貶された董哉は流石に腹が立ち、フレッドに対して────……
後日、流石に後悔した董哉だったが、
何故かその日からフレッドの態度が軟化し始めて……?
最悪な印象から始まる、偏見持ち海外軍人のα×軍人食堂の日本人バイト留学生Ω
文字数 39,686
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.07.19
私は婚約者の彼から嫌われていた。
でも仕方ないわ、私は彼の愛する人を傷つけた悪女だもの。
そう思い、全てを諦めていたけど…?
文字数 1,770
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
私は生家の侯爵家を追い出され、乗り合い馬車で隣国に行く途中である。
「ああ、良い天気。空が青いわ」
ゴトゴトと揺れる馬車に、子供連れのご婦人はお尻が痛いと呟くが、子供は景色を見ながら元気いっぱいに歌っている。
それを見る私も、初めての乗り合い馬車の振動に驚いているが、気持ちはスッキリしている為か楽しんでいる。風も暖かく頬を撫でる。
ハチキナ侯爵邸の物置部屋で、使用人に交じって掃除をしていた時とは雲泥の差である。たくさんの使用人もいるのに、私にもそれを強いていたのだ。
「お義姉さま、まだ此処の床汚れてましてよ。これじゃあ夕食をあげられないわよ」
わざとバケツを蹴飛ばして、掃除後を汚す義妹のギルモア。
「本当屑ねえ。チャチャと遣ってちょうだい。旦那様が戻るわよ!」
見ていた癖に嫌みを言う義母ユネジュー。
私の名前は、サフラン・ハチキナ。
母が亡くなってから、父の愛人家族が侯爵家に乗り込んできた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 20,038
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.07.06
社会人歴そこそこ、恋愛経験ゼロな20代後半OL・ナオミ。
ある日突然「聖女召喚」に巻き込まれ、異世界へ──!
しかし「聖女じゃないなら一般人ですので…」と生活の保障は受けられず、異世界で一人で生きていかなければならなくなった。
鬱屈した人生に嫌気がさしていたナオミは、異世界での“セカンドライフ”をむしろチャンスと受け入れる。
授かったスキルは【酒豪】【性豪】【錬金術】──つまり、酒と女と金のチカラ!
セックスも仕事も生き方も、自分の意志で選ぶ。
エンパワメント系異世界ライフ!
※見切り発車/不定期更新
※女主人公で、相手は男女ケモ問わず出す予定です。
※R18はタイトルに☆つけます。
文字数 51,596
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.08
両親の不実を見聞きしてきたせいで、他人を、愛を信じないゲイである主人公と、人一倍注目を浴びる事で傲慢にも真っ直ぐに生きてきた男の巡り合わせ。
個人情報を明かさずに《ロウ》としてモデルをしてる太郎は、普段は冴えない格好で地味な友人達と連む、どこか冷めたところのある普通の大学生だ。
ベンチャー企業を立ち上げた同じ大学の有名人、響の起業PRでのモデル仕事で二人は偶然にも接点を持つ事になる。魅力を感じるものの素性がバレたく無い太郎は、近づいて来る響をスルーしてしまう。一方響は、掴みどころがなく印象的なモデルの《ロウ》に興味が尽きない。
そんな交わらない二人だったが、大学で太郎の後ろ姿を見た響が引っ掛かりを感じて急接近する様になる。面倒な事を嫌う太郎だったが、強引な響から逃げきれない。
家庭の事情で何処か拗らせた太郎と、強引な御曹司の響との手探りの恋物語。
文字数 69,895
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.05.23
高校生の未令は、十年前に失踪した父の手がかりを求め、異世界である平安国へと足を踏み入れる。そこは、木火土金水を操る術者が帝を守る国だった。平安国へ着いて早々、なぜか未令は帝の弟、焔将に気に入られ、側妃にされる。はじめは嫌がっていた未令だが、陰の帝とまで言われる冷徹な人物として知られる焔将が未令にだけは優しい。帝に幽閉されている父と祖父を助けるため、未令は焔将の力を借りて奮闘するが―――。
文字数 95,884
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.08.25
庶民産まれ庶民育ちの主人公・東西幾月(とうざいいつき)は、母親の再婚がきっかけで、王道学園へ。
周りに合わせながら、生徒会副会長として何とか過ごしていたが、王道転校生の登場によりすべてが台無しに。
その後いろんな人に好かれたり嫌われたり貶められたり追い詰められたりカワイソーな目に合ったりしながらアイデンティティを確立していく話にしていく予定です!ルート分岐あり(王道生徒会長、王道転校生くん、友人)、ルートによってはリバあり、なんでも許せる人向け。
※他サイトに投稿したものを改稿しております
文字数 11,963
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
【完全秘匿】自分の声で絶頂する真面目な教授の話 ~淫らに喘ぐ知性~🎧️
説明文:自己矛盾による快感の記録
既に肉体関係にある大学生の羽生と、大学教授の新城のカップリング
「教授の理性は、自らの 淫らな喘ぎ声 で、いかに蕩かされるのか?」
新城教授を調教したのは、教え子が仕込んだ禁断の音声ファイル。理知的な教授の蜜のような吐息がねじ込まれた卑猥な録音が、彼の粘膜に直接響く💗
倫理を叫ぶ教授の身体は、羽生の指に素直に疼き、奥の肉壁は熱く脈打つ。録音と行為がねっとりシンクロするたび、新城の矜持は快感の波に晒され、濡れた絶望へと変わる。
「っ、くそっ……こんな身体で……!」
自分の卑猥な声に追い詰められ、全身で反応し尽くす男の姿。奥を抉られ、何度もイかされながら、彼はついに全てを委ねて懇願する。
この記録は、知性が汚される最高の瞬間を、生々しい肉の音と喘ぎで克明に記録した、極上の背徳である。
《大学生×教授/嫌なのに快感/録音プレイ/攻めフェラ/羞恥・中出しがテーマ》
文字数 19,814
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.01
異世界に転移しちゃってこっちの世界は甘いものなんて全然ないしもう絶望的だ……と嘆いていた甘党男子大学生の柚木一哉(ゆのきいちや)は、自分の身体から甘い匂いがすることに気付いた。
(あれ? これは俺が大好きなみよしの豆大福の匂いでは!?)
なんと一哉は気分次第で食べたことのあるスイーツの味がする身体になっていた。
甘いものなんてろくにない世界で狙われる一哉と、甘いものが嫌いなのに一哉の護衛をする黒豹獣人のロク。
二人は一哉が狙われる理由を無くす為に甘味を探す旅に出るが……。
《人物紹介》
柚木一哉(愛称チヤ、大学生19才)甘党だけど肉も好き。一人暮らしをしていたので簡単な料理は出来る。自分で作れるお菓子はクレープだけ。
女性に「ツルツルなのはちょっと引くわね。男はやっぱりモサモサしてないと」と言われてこちらの女性が苦手になった。
ベルモント・ロクサーン侯爵(通称ロク)黒豹の獣人。甘いものが嫌い。なので一哉の護衛に抜擢される。真っ黒い毛並みに見事なプルシアン・ブルーの瞳。
顔は黒豹そのものだが身体は二足歩行で、全身が天鵞絨のような毛に覆われている。爪と牙が鋭い。
※)こちらはムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
※)Rが含まれる話はタイトルに記載されています。
文字数 383,385
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.12.31
【9月分の更新についてのお知らせがあるので、宜しければ近状ボードを覗いてくださればと思います(*- -)(*_ _)ペコリ】
気が付くと前世で私が一番好きだった乙女ゲームの世界に転生していました。
しかも婚約者は前世の推し。
その事実だけでこのまま、また死んでも悔いは残らないです…!
ただ、一つだけ。どうしても不満があります。
——どうして悪役令嬢としてなの!!?
最悪の場合死にますよ?最良の場合でも国外追放ですよ?
少し…いえ、大分酷すぎやしませんか?
しかも推しには嫌われる位置にいますよね、私って。
……そんなの耐えられない。
いいわ、こうなったらフラグなんて全てへし折ってあげる!
当て馬になるつもりもないし、推しの隣を誰かに譲る気もないもの!
☆この小説は、『転生したら悪役令嬢になっていましたが、婚約者が推しなので全力でフラグをへし折ろうと思います!』
の改稿版となっております。
文字数 51,136
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.08.16
公爵令嬢で王太子の婚約者のリオノーラ・フェルディーンは帝国からの使者であるセザール・エヴァーツから「俺の恋人になってくれないか?」と突然の告白をされる。
しかし、リオノーラの婚約者である王太子アーロン・グリアーソンは横暴でリオノーラに男性が近づくのを極端に嫌う男だった。
日々、押しつぶされながら生きてきたリオノーラに幸せを運んでくれたのは…
文字数 21,408
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.26
何もかもが嫌になった社畜が自殺をしたらRPGの世界に転生!?「もしやこれは、かの有名な転生うんたらかんたらでは」悲しいことに社畜もとい勇者は流行りを知らなかった。
・勇者総受け
・♡濁点汚喘ぎあり
・モロ語
・男性向けっぽい表現あり
(孕ませ、精液ボテ、NTR)
別名義で連載してたお話です。
隔週金曜日 21時に更新。
ストックは無いので完結したら奇跡だと思ってください。
文字数 14,642
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.11.28
・※表記はR表現ありのものとなります。
・予告無しに残酷表現が入る事があります。ご了承くださいませ。
『痛い。苦しい。消えたい。消えたい。――ー死にたい。
世界から嫌われた彼女は死を選んだ。辛い思いをもうしたくなかったから。けれど、自ら死を選ぶ事は禁忌だったのだろうか。彼女は死を選んだ筈なのに、違う世界で目が覚めた。そこは誰もが彼女を嫌う世界だった。『イミゴ』として暴力を振るわれる彼女は今以上の惨劇に見舞われて―――…』
王子×嫌われによる転生溺愛ファンタジーです。
文字数 91,691
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.08.22
公爵家へ嫁ぐも、冷酷な夫ディルクストラから「無能な寄生虫」と蔑まれ、離れに追いやられていたヴァルツィア。彼の愛人であるメリザンドラからも陰湿な嫌がらせを受ける日々だったが、ある日ついにディルクストラから離縁を突きつけられる。
「お前との婚姻は我が公爵家の汚点だ。今すぐ出ていけ!」
涙を流す演技をしながら、内心で快哉を叫ぶヴァルツィア。なぜなら彼女の正体は、ディルクストラが喉から手が出るほど取引を欲していた、大陸最大の富を動かす「楼閣商会」の謎に包まれた若き総帥だったからだ。
自由の身となったヴァルツィアは、幼馴染のテルシオンと共に本来の輝きを取り戻していく。一方、ヴァルツィアを失った公爵家は、メリザンドラの浪費と悪政によって急速に没落していき――。
「頼む、戻ってきてくれ!」と縋る元夫に、ヴァルツィアが微笑みながら突きつける、あまりにも残酷で爽快な「真実」とは!?
文字数 62,655
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03