「恋」の検索結果
全体で38,219件見つかりました。
独身貴族を謳歌していた42歳のドメインベルク国騎士隊隊長ハルクレインは騎士団長室に呼び出され、突然除隊を命じられた。その理由は自分が想像すらしていなかった事実だった。結果庶子の分際で名のある侯爵家を継ぐことになってしまったのはまあ仕方が無いとして、その為に今更嫁を取るなどはっきり言って気怠い。それも結婚相手は鼻持ちならない貴族の令嬢の何れか限定。休暇の度に見合いまがいの事をさせられる日常がうっとうしくて仕方ない。そんな中でとある娘との出会いが自分の人生を一変させた。一応、王道恋愛ファンタジーのつもりです
登録日 2014.05.24
高校を卒業した翔と真波、2人は付き合っていたが卒業と同時に彼女の真波は地元から離れることになった。
遠距離恋愛になる2人、LINEや電話だけの日々が続きます。
時にはすれ違い、喧嘩し、傷つけ合うことも
この物語はそんな2人が
遠距離になってからの日々、会いたいのに
会えない寂しさや、素直になれないもどかしさを感じながら、幸せになる物語。
文字数 1,305
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
二年前、俺はある事情から亡くなった異父兄妹の妹になりすまして中学生活を送っていた。
義理の父に恋をしている俺はその恋心を隠して、彼に気に入られたい一心で母親の喜ぶ事をしていた。
けれど、ある日の球技ボールで同じクラスの怜治に俺のプレイを褒められた。
褒められる事は麻薬のような気持ち良さがあり、欲しい言葉をくれる彼に惚れてしまった。
お義父さんへの恋が霞んでしまう程に。
怜治は俺に「付き合って下さい」と告白してくれた。そこは頷くしかないだろう──と思った瞬間。
「お前みたいなブスに誰が告るかよ!」って暴言吐いてきた。許さん。
その後男の姿に戻った俺は二年遅れで高校生になった。だが入学式、クラスには怜治がいた。しかも俺に絡んでくる。
怜治の弱みを握る事が出来た俺は、罰を与える事にした。これは復讐だ。
表紙:右京 梓様
文字数 81,636
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.01.19
公爵令嬢であるエリーゼは、普通の令嬢と違い剣術に優れた王宮侍女。しかし、侍女の仕事ではストレスが溜まる一方なので厩舎で馬の世話をしながらストレス解消している。そこで一人の男性と出会いお互い惹かれあっていくが・・様々さ苦労を乗り越え二人は結ばれる終始恋愛を堪能できる内容になっています。王道の恋愛小説が読みたい方、是非一読してみてください。読んで幸せな気持ちになっていただければ幸いです。
文字数 125,435
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.02.20
幼なじみ同士のガンとリズが出会いや別れをしながら少しずつ成長していく物語となっています。
アクション系に恋愛要素を足した、私が1番好きなタイプです。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 4,399
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
自分が運命の人と出会っても、相手はそうは思っていない。自分が好きと思う人がいても、相手はそうは思っていない。それを人々は片思いと言う。
青柳潤星は高校の入学式で「運命の人」に出会った。そう、恋だ。その瞬間潤星は高校生の醍醐味である青春を始めた。でもその青春は、潤星が本当の青春をおくるための踏み台であることに気がついた。本当の青春は潤星が思い描くものとは程遠く、とても辛く、苦しい、そしてとても美しい春だった。
潤星が本当の青春の中で出した自分の生き方とは何なのか。そして潤星はどんな青春を送ったのか。
辛くも美しい展開、待ち受ける衝撃の青春の在り方と感動のラスト。
さぁ、あなたの思う青春の概念を覆してみませんか?
文字数 2,712
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.15
「愛も、嫉妬も、羨望も。全部BLから教わった。」
恋愛、友愛、秘めた恋情までいろんなタイプのBLをどうぞ。
文字数 6,903
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.05
島ばかり
休暇をとっていると
博士の探偵の博学な
事件を呼ぶ。
学者見習いが、
博士から学ぶ
探偵の事件とは?
博士島
初恋島
弥生島
文字数 2,033
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
子供の頃親善大使として渡航した国で、僕は天使に命を助けられた。僕は彼の事を忘れられず、もう一度逢いたくて密かに探すため留学生として再びその国を訪れる。
天使の探し方もわからず、アルバイトをしながらある意味のびのびと勉強していたが、新しく派遣された付き人がまるで天使のように可愛い人で、僕は一目で恋に落ちてしまった。
原題 : Touch Me Maybe , self-sacrifice
おお筋同じですが、全く違う話にww
イラスト☆MIさんに書下ろしいただきました!転載禁止です!
※性描写有り、ご注意ください。
文字数 38,216
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.26
モフモフだけならいざ知らず、足音まで〝ぽむぽむ〟と聞こえる、あざとい子狐が全て悪いと思わないかい?
だってあの男は、それが原因で異世界へと行く途中、予期せぬ事態に巻き込まれるんだ。
目の前には歪な魔法陣があり、気がつけば豚みたいな王様が兵器として、勇者を召喚したってさ。
そんな馬鹿みたいな召喚に巻き込まれた、あわれな男の話なんだって。
だがこの男、普通じゃないのよ。
なにせ二十歳のくせに、ヤバイ古武術の達人だってんだからビックリだよね。
だからね、異世界人に廃棄(ゴミ)処分されても、人間兵器の勇者に殺されそうになっても、男は負けないんだよ。
どうしてそんな事を知っているのかって?
簡単だ――
俺の話だからだよ!! 絶対に力を取り戻し、お前ら全員に〝ざまぁ〟してやるから覚悟しとけ!!
☆ ☆ ☆
ここまでが簡単な〝あらすじ〟ですが、このまま本編へ読み進めてもOKです。
以下、お時間があれば詳しい〝あらすじ〟をご覧ください。
☆ ☆ ☆
二十歳の男、古廻戦極(こまわりせんごく)は異世界へと渡る準備をしていた。
戦極が現在いる場所は、日本と異世界の中間にある〝異怪骨董やさん〟と呼ばれる、神の宿る骨董品を封印しておく場所であった。
そこから旅立つ戦極には野望がある。
趣味の骨董品を持ち、異世界で骨董やを開くというものだ。
だが状況がそれを許さない。
この男、古廻戦極は先祖代々受け継がれる、一子相伝の古武術の使い手だったからだ。
なぜそんな武術を継承しているのか?
そのワケこそ、〝三百年前の先祖の恨みを異世界で討つ〟ことが理由だという。
幼少より祖父に理不尽に叩き込まれた武術と、剣術を魂にまで刻まれた事で、二十歳にしては達観した……いや、枯れたような男でもあった。
ちょっと抜けているけど。
そんな戦極が日本最狂の妖刀たる〝悲恋美琴〟を持ち、異世界へと渡る直前、何者かの妨害により目的地と違う場所へと召喚されてしまう。
意識がもうろうとする中、目覚めた戦極は異様な光景を目撃。
薄暗い地下室で、その儀式が行われていた。
そう――勇者召喚を。
気がつけば戦極の力の元たる悲恋美琴を消失し、異世界でも最弱の部類になってしまう。
それを知った周りの勇者二人をはじめ、国の関係者もゲスも極まる性格であり、戦極をイヂメぬき楽しむ。
だがそんな逆境にも負けず、戦極は力を取り戻すために努力するが、廃棄(ゴミ)の烙印を押されてしまう。
やがて新規に見つかったと言うダンジョンへと、罠よけのために放り込まれる戦極であったが、そこで運命の再会を果たす。
それは力を取り戻すために、探し求めた戦極の妖刀・悲恋美琴であった。
文字数 206,991
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.08.23
「運命の絆」は、駅のホームで出会った彼との一目惚れから始まる恋愛物語です。彼女は彼との出会いを楽しみにし、日々彼を待ち続けます。ふたりは距離を縮め、特別な場所での思い出を築きます。しかし、彼が転勤を言い渡され離ればなれになりますが、彼女は彼との絆を強く信じ、新たなスタートを切ります。遠距離を乗り越え、彼女は彼の土地に引っ越し、結婚を決意します。彼女の小説は愛と奇跡を伝え、読者たちに勇気と希望を与えます。
文字数 1,866
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
十八歳の天才と呼ばれた漫画家「ミムラアイリ」は、自分の経験からしか漫画を描けなかった。高校生のときの鬱々とした気持ちを綺麗に描きかえた漫画は評判が良かったが、それ以降は売れる漫画を生み出せずにいる。
「恋愛でもしてみたら」という担当編集の一言で、恋愛の経験を得ようと決意。マッチングアプリに登録するが――。
尖った感性を織り交ぜた漫画を描こうと自分を見つめる漫画家の物語。
不定期更新
文字数 1,311
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
黒木くんは、男子にしてはちょっとだけ身長低めで、甘いもの好きなのに隠したがりなちょっと口が悪いのに面倒見がいい先輩。
白崎くんは、黒木くんより身長高めでキレー系の顔がコンプレックスの後輩。
中学1年の時に、委員会の先輩だった黒木くんが卒業する前に、白崎くんに残した言葉からうつむきがちだった生活が変わっていって…。
「先輩は何気ないつもりだったんでしょうけど、僕にとってはそれはまるで神様からの言葉みたいだったんです」
ノンケの先輩を好きになった、初恋が黒木先輩という白崎くん。
自分を意識してほしいけど、まるで子どもみたいなやり方でしか先輩の前に出られない。
…でも、男の僕が先輩を好きになってと望んでも、先輩を困らせたりしないかな。
女の子から意識されている先輩を見ていると、「僕の方が好きなのに!」とか、「僕の方が先に!」とか思う裏側で、「手をつなぎたいって言っても気持ち悪がられちゃうよね? だって、僕…男だし」って凹んでしまう。
それでもどんな形でもそばにいたい、黒木先輩のそばに…。
黒木くんのことを意識してから、追うように入学した高校で、ゆっくりと好きになってもらうための日々。
2歳差男子高校生二人の、卒業までの一年間のお話。
※コンテストの関係で、なろうでも同作を連載開始しました。
こちらよりは更新ゆっくりめです。
文字数 286,672
最終更新日 2025.08.11
登録日 2023.10.03
文字数 10,908
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
