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■才知溢れ慈しみと深い洞察の力を持った少女が、心と人生に重荷を持つ人々を救いながら、個性的な仲間たちとチームワークにより自らの未来を掴み取る爽快サクセスストーリー戦記ファンタジー!
〔主人公一人称、幕間部分のみ三人称視点/1エピソード:1000字〜2500字/毎日午後6時更新〕
【あらすじ】
■銀髪・碧眼の17歳の少女ルストは傭兵として生きていた。
努力の末、1年目にして3級から2級傭兵に昇格した彼女だったが周囲は彼女を認めない。それでも諦めなかった彼女を親切な老傭兵が後押ししたことで、ついに小隊の隊長職が任される事になった。そんなルストに与えられた任務は国境地帯の哨戒偵察。ルストたちは見事に敵国軍の動きを掴むと言う成果を帰還する。すべてがうまく収まると思った矢先、一人の不良傭兵の奸計が彼女の善意と誠意を踏みにじる。
「あたしの誠意とメンツを傷つけたなら、あなたの傭兵としてのメンツを叩き潰してあげる!」
壮烈な果し合いに勝利し、ルストは二つ名『旋風のルスト』を得て傭兵として名を挙げる。そんなルストに〝西方の辺境ワルアイユ領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務〟と言う任務が舞い込んだ。
先の哨戒偵察部隊を率いて現地へと向かったルストが目の当たりにしたもの――。領主の不慮の死、対立領主の執拗な妨害、生活に困窮する人々、|塗炭《とたん》の苦しみの領民たちを救うためルストは戦い始める。姿なき襲撃者、燃える村、正体不明な巨大な権力の影、疑心暗鬼が広がる中、事態を切り開いたのはルストの強い意志だった。それを目にした仲間達もルストを信じ力を合わせていく。そしてついにルストは、人々の命とワルアイユ領再建への道を掴むため立ち上がった。
「みなさん! これは困難ではありません! 千載一遇のチャンスです!」
西の彼方と、東の背後から敵が迫る中、ルストは乾坤一擲の秘策を胸に人々を率いて決戦の地へと向かう。それはまさに人々を勝利へと導く偉大なる英雄の少女が誕生する時でもあった。
登録日 2020.08.13
基本的に男性向けとなっておりますが、女性でもそれなりに楽しんでいただけるように調整したつもりです。
ご都合主義でもかまわない!
いや、むしろその方が好きだ!
そんな方々に少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
二転三転する展開と約束されたエンディング。
プロローグを読んだだけでラストが予想できるという自信のある方は一話から読んで下さいませ。
つまり、この物語はプロローグのすっ飛ばしを推奨しております。
なぜかって?
プロローグ自体が答えの半分もしくは、それ以上をを示唆しているからなのです。
文字数 32,034
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.22
5分で読める様な文字数の小説を置いています。
ここで、面白い事も、奇妙な事も、そして恐ろしい体験も、楽しんで行ってもらえると幸いです。
ここには何でもありの沢山の物語が蓄積されていきます。 それは作者が考えた、体験した、聞いた、不思議な物語。 どうぞ、不可思議な世界を堪能していってください。
文字数 23,919
最終更新日 2024.05.25
登録日 2021.05.31
私自身には霊感のようなものはありません。
ですが、今まで生きてきた中で多少不思議な体験をしたり、幾つか見聞きした事がありまして……
それを皆さまと共感できればと思います。
なお、一部、内容がわかりやすいようにフィクションも混ざっています。
文字数 4,220
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
今日、何でも屋に依頼に来た人物はとても怪しく見える男だ。その男の依頼はある少女を探し出して欲しいというものだった。
疑問に思いながらも、依頼を引き受けたシュヴァルとハウンドは、街中で偶然にもその少女が他の男達にどこかへ連れられて行く姿を発見する。
男達を簡単に撃退して助け出した少女はどこか不思議な印象を受ける。
ハウンドの思い付きで何故か一緒に遊びに行くことになり、楽しい一時を過ごして帰路につこうとした時、少女から二人の傍に居たいと苦しそうな顔で依頼を受ける。
その姿に何かを感じたのと特に断る理由も無かったのですぐに了承して自宅へと向かう。
しかし、そこの前に待っていた者は、少女に絶望を与える者だった――。
少女との出会いにより、何でも屋の二人の物語は大きく動き出す。果たして、少女の正体とは?そして、その周りで渦巻く事情とは?
登録日 2021.08.15
ここジョゼ王国は、カリスマの末裔による世襲制の独裁政治で数百年国を維持してきたものの、諸外国の近代文明にあいまって、東歴1823年に国王を象徴とした、民主主義体制へと以降していた。
しかしながら、東歴2121年夏、突如、民主主義体制から国王を中心とした体制(この物語ではこれを『国王制 』という。)に移行。
この物語は、ジョゼ王国の民主体制から国王制への移行期に係る物語。
文字数 7,555
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
【東方Project 二次創作】
【紅霧異変】の少し後。
魔法の森でルーン石を無くした魔理沙は、通りがかった旅の男に「お前さんが無くしたのはこれかい?」と言われて金の石と銀の石を差し出される。どちらも違うと正直に答えた魔理沙は、男から探していたルーン石と金と銀の石を受け取った。
話を聞くと男も探し物をしているという。
一方、紅魔館でパチュリーと黄昏のお茶会を楽しんでいたレミリアは、霧の湖に謎の黒い球体が浮かんでいる事に気付く。そして目障りというだけの理由で破壊しようとするのだが、どんな弾幕を叩きこんでも金と銀と元の攻撃を交えた三倍の反撃を喰らうだけであった。
異変の前兆を感じた霊夢も派手なドンパチに参戦し、黒い球体を巡って霊夢と魔理沙が異変解決に挑む。
登録日 2022.09.09
アイドルのマネージャーをしている雪乃は、担当アイドルである『太陽』から頻繁に体の関係を迫られていた。誘われる度に渋々了承する雪乃だが、本当は彼に想いを寄せていて……という内容です。この話で完結しています(単品で読めます)が、気が向いたら続きを書きます。
・佐橋 雪乃(さはし ゆきの)
20代後半。アイドルのマネージャーをしている。クールな性格で、考えていることをあまり表に出さない。
・太陽
20代前半。雪乃が担当しているアイドル。爽やかな容姿から王子様系アイドルと称されているが、かなり強引な一面がある。
文字数 10,030
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
こんにちは。転職note編集部です。
今回は、引続き急成長を遂げているアクセンチュアへの第二新卒での入社を考えている方に向けて、アクセンチュアへ第二新卒で入社を成功させるポイントと共に面接対策を体験談、そして第二新卒で転職入社した場合の年収水準などを御紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
登録日 2023.02.24
砂漠の城塞都市ウルクルに、東方の大国アル・シャルクの軍勢が迫る。
ウルクル太守の娘ファラシャトは、敵軍偵察のためにでかけた先で、謎の傭兵隊長と邂逅する。
アサド・アハマルと名乗る隻眼の傭兵隊長は、ウルクル軍に加わると、圧倒的な武力と知力でアル・シャルク軍の猛攻を退け、劣勢を跳ね返す。
だがアサドには、何か得体のしれない部分を感じたファラシャトは、彼の近辺を探る。どうやら彼と彼の傭兵部隊は、別の目的を持ってこの戦に参加したらしい。
その背景を探るファラシャトだったが、やがて……。
田辺真由美原作の異世界ファンタジーシリーズを新規ノベライズ!
文字数 202,644
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.07.26
文字数 1,420
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
人類において環境に準じるのは容易くは無いファンタジーな世界で集落より少し外れると魔物が溢れかえり人類存亡の危機がそこにはあった。
主神メガイス様の力で増えすぎた魔物を封じることに成功したがそれは当時の話、今は封じた空間に穴が空いて魔物が一部姿を表していた。
名称は「ダンジョン」
主神の妻で豊穣の女神アストレアは人類に加護を与えた。四大属性「火・水・風・土」。
人々は体内に流れる魔力を感じ精霊に感謝をして魔法を使えるようになった。
特に強い属性魔法の使い手を王の側近貴族として囲い込んだのが今の魔法至上主義だ。
自分の属性に合った生活をする人々で構成され、それぞれの生活を送っていた。
時はヴァルデン四世治めるウェストヴァルデン。
その首都から西に進んだ伯爵領地の首都カイランで生まれたシティーボーイ次男坊が6歳で執り行われる祝福の儀で土属性を扱えるようになったお話。
主要な国
ウェストヴァルデン (Westvalden)
- 古い森と堅牢な城塞が特徴の西部の王国。長い歴史を持ち、貴族階級と騎士道が重んじられる国。
イーストリア (Eastria)
- 東方に位置する、交易と文化が栄える国。多くの学者や魔法使いが集まり、学問や魔術が発展している。
ノルデンヘイム (Nordenheim)
- 北方にある寒冷な地域に広がる王国。厳しい自然環境の中で強靭な戦士たちが育ち、騎士団が国を守っている。
ルミナス (Luminis)
- 女神アストレア信仰を中心とする宗教国家。教会の影響力が強く、神聖な儀式や聖騎士団による巡礼が盛んに行われている。
文字数 73,078
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.08.16
魔王の腹心、それは忠誠を誓う者の称号。
しかし、彼の正体は王国が送り込んだスパイだった。
王国と魔族が争う戦乱の時代。
王国の貴族の血を引く ルシアン・ヴァルグリム は、幼い頃からスパイとしての訓練を受け、魔王軍に潜入することを宿命づけられた。
彼の任務はただひとつ―― 「魔王の側近として取り入り、戦争の終結に貢献せよ」。
だが、魔王 レグナス・ディアヴェル は、ただの暴君ではなかった。
知性とカリスマを兼ね備え、魔族の未来を憂う理想の王。
彼は人間と魔族の橋渡しになれる存在として ルシアンを心から信頼し、重用する。
「お前は魔族と人間の架け橋になれる。私を導いてくれ」
理想と裏切りが交錯する、異世界ダークファンタジー!
文字数 129,042
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.14
普通に過ごしてた俺、森択那。下校中トラックにはねられたのは覚えてるんだが...気付けば俺は草原の中で狼の姿になり寝そべっていた。これは一体!?と思う間もなく目の前に人間がいる。あれ?もしや俺こいつに討伐される!??
登録日 2025.04.20
今週末金曜の体育はサッカーかソフトボールかをクラス投票で決まることに。サッカー派のたけるは劣勢を知りあの手この手で仲間を増やす"裏工作"を開始!友情?策略?小学生の静かな頭脳戦が今、幕をあける――
文字数 8,066
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.01
漢の中の漢、海原俊哉は、都内有数の名門高校 立花学園に通う高校2年生
「花よ星よ、己が輝きを内に秘め、なんじ世に立て」
立花女学園の校訓だ
そう・・・ここは女子高
生徒数981名、教員も含め男は俺一人・・・いや厳密には違う・・・女学園の中に新たに作られた立花学園の定員1名の生徒が俺なのである
ひとつの学園に二つの高校・・・まぁ実質同じ学び屋で同じ授業を受ける学園な訳だし世間の体裁を保つ為のこじつけだ
これには深い事情が有る・・・まぁここではその件は置いておこう、思い出すだけで腸が煮えくり返る
元々、俺は都内の荒廃した男子校に通っていたわけだ、そこで俺は最強だった
入学初日にクラスの頭になり、あっと言う間に1年のトップに・・・
2年との抗争を経て1年と2年のトップに、そして3年のトップとのタイマンを制し俺は学校のトップに
漢として、ダサい事を嫌いこの肉体一つで生計を立てる為に、ネットTVで話題の喧嘩トーナメントに出場したりしたが、奴等の金儲けの客寄せパンダになるのは御免だ
賞金だけ貰って、とっとと元の生活に戻る・・・・が
とあるボンボンに嵌められ俺は男子校を退学になる・・・そんな俺に示された道が「立花学園への転入」だった
年が明け、致し方無く立花学園に登校した俺だったが学園で待っていたのは、花よ星よ・・・・とは無縁のある意味破天荒な女共だった
色んな意味で手強い同級生達
仮面の下に化物を隠したカリスマ生徒会長
守られキャラと見せかけて・・・の下級生
やたらと筋肉に固執する変態女教師
俺は果たしてこの学園で漢を貫き遠し・・・奴らに・・・
これは、自称最強の硬派な不良男子高校生が、祖父や父親の策略により純度の高い女子高に無理やり入学させられて
極悪な環境下でも硬派を貫こうと行動するが
個性的な女共に翻弄されながらも、ラブコメ展開を全力で否定し奮闘する、ラブコメ否定系主人公のお話しです
文字数 33,078
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.13
ふと気づくと、十代半ばの銀髪の少女になっていた一ノ瀬。前世の記憶を取り戻したらしいのだけれど、かわりに今世の記憶は無くしてしまっていた。
しかも、なぜか追われているらしい。逃げ惑ううちに『霧の魔女』に助けられ、魔術を習う。
魔術と持ち前の度胸と機転で、追っ手から逃げつつ、彼女は、自分の正体と、生きる場所を探していく。冒険・戦記・内政・百合要素のある大河ファンタジー。テンプレ小説に飽きた人におくる、ちょっとだけテンプレの物語です。
【主人公に、ガールズ・ラブ要素あります】
登録日 2015.07.04
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
