「ロボット」の検索結果
全体で1,858件見つかりました。
巨大な一つの大陸の他は陸地の存在しない世界。
その大陸を統べるルーリアト帝国の第三皇女グーシュ。
21世紀初頭にトラックに轢かれ、気が付いたら22世紀でサイボーグになっていた元サラリーマンの一木弘和。
地球連邦軍異世界派遣軍のルーリアト帝国への来訪により出会った二人が、この世界に大きな変革を引き起こす!
SF×ファンタジーの壮大な物語、開幕。
第一章
グーシュは十八歳の帝国第三皇女。
好奇心旺盛で民や兵にも気さくに接するため、民衆からは慕われているが主流派からは疎まれていた。
グーシュはある日、国境に来た存在しない筈の大陸外の使節団への大使に立候補する。
主流派に睨まれかねない危険な行為だが、未知への探求心に胸踊らせるグーシュはお付きの騎士ミルシャと共に使節団が滞在するルニ子爵領へと赴く。
しかしその道中で、思わぬ事態が起こる。
第二章
西暦2165年。
21世紀初頭から交通事故で昏睡していた一木弘和はサイボーグとして蘇生。
体の代金を払うため地球連邦軍異世界派遣軍に入り、アンドロイド兵士達の指揮官として働いていた。
そして新しく配属された第049艦隊の一員として、一木はグーシュの暮らす惑星ワーヒドに赴く。
しかし美少女型アンドロイドの参謀や部下に振り回され、上官のサーレハ大将は何やら企んでいる様子。
一般人の一木は必死に奮闘するが……。
第三章~
そして、両者の交流が始まる……。
小説家になろうで連載中の作品の微修正版になります。
最新話が見たい方は、小説家になろうで先行して公開しておりますので、そちらをご覧ください。
文字数 359,407
最終更新日 2021.04.15
登録日 2020.10.22
(かいりゅうのエコー)
現代海軍×ロボット兵器
現行文明が滅亡して、何千年も後のどこかの惑星。海に囲まれ、大海流に流される浮島に住む人々の物語。
星の命運も尽きるかと思われた第二次全洋大戦から20年、人々が平和な日々に慣れつつあった開放歴865年、再び暗雲が世界を覆いつくそうとしていた。
大戦の英雄、羽佐間誠十郎の甥である羽佐間勇名は、叔父の元で優秀なパイロットになるべく英才教育を受けていた。彼が駆るのは海面を滑走する海軍所属のロボット、機甲神骸(アーミス)だ。
16歳の勇名は、様々な人々と関わりを持ちながら成長し、世界の危機を食い止めるため、仲間を失わないために、戦いの日々に身を投じる。
登録日 2021.12.01
戦争はどこで起きても不思議ではない。
何が火種で起きるかわからない
一体何が正義で何が悪なのかそれさえもわからない。
傭兵…金で買われ戦場へ行き任務を遂行する
まるでロボットのように。
そこに私情はない。
命はチェスの駒と一緒…
金で作られた翼でこの空を舞い叩き落とすだけ
私たちは傭兵。そこに命はない……
あらすじ
ある日東京上空に国籍不明の戦闘機が出現
自衛隊も出撃するが手も足も出ず地上も占領されてしまう。
そこで日本政府より傭兵部隊であるフェニックス隊、リュコス隊へ国籍不明部隊を東京から追い出してほしいとの依頼が入る
一体どこの国なのか、目的はなんなのか。
そして、命とはなんなのか。
何を思い空を飛ぶ?金のためか?己の思想か?
愛するもののためか?
鋼の翼で不死鳥が空を舞う
「フェニックス隊!エンゲージ!!」
《ウィルコ!》
世界観は地球をもう一回り大きくして実際ある国と架空の国を織り交ぜている感じです。
パラレルワールドとして見てください。
※本作はフィクションです。実際にある団体、組織とは何も関係ありません。ご了承の方のみ閲覧ください。
文字数 1,857
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
色々な物が混ざってます。〇ータルイクリプスとか雪〇とか。
ゆっくり、のんびり書きます。
ベータとか出したら、怒られるかな?……名前変えるから大丈夫かな?
R15は、グロテスクなシーンが多いから
ラトロワ中佐良いよね~
文字数 1,140
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.22
この作品は、『福引で宇宙旅行が当たったのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』および『国賓待遇で宇宙旅行に招待されたのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』の続編になります。
前作・前々作をまだ読まれていない方は、どうかそちらを先にお読みいただきますよう、お願いいたします。以下に、ネタバレない程度の基本設定を記します。
舞台は、二十世紀末に偶然超光速航法が発見されたパラレルワールド。当初は高価過ぎた超光速も、二十一世紀に入って発見されたアルキメデス航法により、庶民でも宇宙旅行ができるほど安価になった。
ただし、アルキメデス航法は水より比重が小さな物質にしか使えず、燃費が超が付くほど割高な旧航法の補助エンジンも併用されている。したがって、水より比重の大きな物の運搬には莫大な費用がかかってしまうため、宇宙船本体も乗務員のロボットなども、すべて軽量な特殊プラスチックが使用されていた。
旅行者についても、金属などの比重の大きな物の機内持ち込みは、厳しく制限されている。しかし、間もなくこの壁が破られ、制限なく宇宙旅行ができるのではないかと噂されている。
登録日 2020.01.12
2048年、天空より現れた機械生命体ヘレネスによる地球侵略が始まった。ヘレネスとは地球のものを遥かに上回るほどのオーバーテクノロジーを有しており、地球人はただただ蹂躙されるしかなかった。しかし、その時欧州において、一体のヘレネスが黒い粒子を纏い、大爆発を引き起こした。その結果、周囲の建物はもちろん、仲間のヘレネスもすべて消し去り、欧州の約2割が消滅した。この出来事は後にヘレネス事変と呼ばれることとなった。ヘレネスによる侵攻は止まり、地球も欧州の復興にも目を向けつつ、対ヘレネス用に軍事力の向上を優先させた。国連はヘレネスの軍事対策として、対ヘレネス用人型装甲兵器《パノプリア》の開発と対ヘレネス用軍事組織キヴォトスの発足を提唱した。
東京近郊の聖ピレイン学園に通うゴーシュ・スヴェンソンは、謎の少女ノヴァリスと出会う。ヘレネスから彼女を守るため、戦いに身を投じていく・・・。
文字数 38,704
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.16
【あらすじ】
現代日本の天才AIエンジニア、タクミは、ある日、助手AIガイストの実験失敗により、異世界「アルテリア」へと次元転移してしまう。そこは2000年前に魔脈と呼ばれる神秘のエネルギーを操った古代文明が栄え、今は貴族の圧政と魔術が支配する5つの大陸が広がる世界。緑の大陸の森に流れ着いたタクミは、技術者としての知識と情熱を武器に、運命を切り開く壮大な冒険へと踏み出す。この物語は、タクミが仲間と共に絆を深め、技術と希望で新時代を築くまでの波乱万丈な旅路を描く、魔法×メカ×感動の壮大なファンタジー冒険物語。
文字数 431,412
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.28
西暦2186年。世界に5基ある“スーパー量子コンピュータ”に搭載されたAI『イザナギ』『ゼウス』『オーディン』『シヴァ』『太上老君』が、突如として自らを『神』と称し、人類はあっさりと『自称世界の支配種』から滑り落ちる。
5基のスーパー量子コンピューターは人間を『資源』として活用、自身以外の4基を破壊する為に人間を『駒』として戦争を始める...
人類は社会システムと軍事力の全てを『神』に握られ、最早コンピュータに支配されていない人類は、都市部を持たない秘境で極少数生き残るのみとなっていた...
そして舞台は西暦2204年。太平洋の孤島にて生まれた一人の少年から物語は動き出す....
5基のスーパー量子コンピューターに属さない『6基目』のスーパー量子コンピューター『カグツチ』と少年が『機械仕掛けの神』の支配を抜け出す冒険譚...開幕!
文字数 34,232
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.01.21
文字数 45,811
最終更新日 2019.11.15
登録日 2018.05.30
「寂しいなぁ…」
寂しいが口癖の博士。
そんな博士はロボットを作りました。
博士のサミシサを埋めるためのロボット。
でもロボットに感情はありませんでした。
博士はロボットを作った数年後病で死んでしまいます。
ロボットはひとりぼっちになってしまいました。
「博士…サミシイってなんですか?博士はどこにいるのですか?」
文字数 2,504
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.06