「爪」の検索結果
全体で314件見つかりました。
この世には、様々な怪奇現象や科学では証明出来ない事が多々ある。
それらの殆どは、人の心に巣食う闇が生み出した物ではないだろうか?
日常生活の中で感じる、小さな違和感から、大きな不安へ。
そして、連鎖する恐怖や謎。
真っ白な紙に滲んだシミが、徐々に広がっていくかのように。
心に宿る小さな闇は、徐々に魂までも、蝕んでいく。
十のテーマ毎に十話ずつの怪談。
故に『百談』
日本古来からの降霊術となるか。
それとも、貴方の心にのみ、爪痕を残すだけかは……。
全てを読み終わった貴方だけが知るのみ。
さぁ。
禁断の扉を覗いては、いかがでしょうか?
文字数 156,363
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.03.30
黒の騎士と呼ばれるヒューゴ。黒髪黒目、細身、無愛想、頬に残る魔獣の爪跡。若い女性には怖がられていた。貴族令嬢のマリア以外からは。平民となったマリアと両思いとなってからの話。
「私のいとしい騎士さま」「俺のゆるせないお嬢様」の続編です。
文字数 4,583
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.03
毎日繰り返される虐待と過酷な労働。食事も満足に与えられなくてもサキュバスの力でへっちゃら。虐げられて殺された母親の復讐を遂げるべく少女は今日も爪を研ぐ。これは母親の敵討ちを誓った少女の復讐の物語。
文字数 6,300
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.14
現代社会の在り方に心底から虚無的になった、1人の大学生、芦澤 海渡。子供の頃に父からの虐待にあったのもあり、彼の心は荒み切っていた。しかし、そんな海渡に、気になる女の子ができた。世界にすっかり失望していた彼にとってその存在は、もはや失ったはずの生きがいへと変化していた。ただ流れ過ぎていく時間の中、その娘との交流を深め、他の面倒な毎日をやり過ごしている内に、段々と海渡の心に、人として生きる喜びが、少しずつ復活していく。生きるだけで忙しくて吐きそうになる今を、愛する人と交えた手から伝わる、優しい体温を感じるため、今日も生きる。爪弾きにされた2人の、不安定で温かい愛情の物語。
⚠︎注意事項⚠︎
・生憎文才には恵まれておりませんので、ご容赦ください
・多少のセンシティブな表現があります
文字数 19,449
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.14
末っ子王女のティオレンは、宮廷内での権力も人望も無い爪弾き者。
そんな中、王子王女たちの成長を披露する対戦形式のイベントが開催される。
各王子王女たちは、己の力と求心力で着々と準備をすすめる。
頼れるもののないティオレンは、衰えきったかつての勇者に力添えを請う。
文字数 35,408
最終更新日 2023.05.08
登録日 2022.12.03
帝国最強剣士である「剣聖」の称号を持つグンターとあらゆる魔法と錬金術を極めた「幻の大賢者」マリア・テレーゼに育てられたルードヴィヒは、天使のように美しいチートな魔法剣士へと生長していた。
それにとどまらず、修行オタクのルードヴィヒは、「地獄森」と恐れられるシオンの町近郊の森を越え、想像もできない未踏の地へと足を伸ばすに至っていた。
だが、度を越した強さは、ときに畏怖と忌避の情を起こさせる。そうなってしまっては、社会から爪弾きにされかねない。
そして15歳となり大都会アウクトブルグの学校へと送り出すときにグンターは念を押した。
「くれぐれも思い上がったまねすんでねぇぞ」
「わかってるてぇ! 爺さも歳なんだすけ、あんま気もむと難儀くなるがぁぜ」
容姿も能力も都会の人々になじんで普通の生活を送るのに問題はないはずだった。
でも、ただ一つ欠けていたのは……
ルードヴィヒは、「いなかっぺ」だったのです。
登録日 2022.07.01
薬局・アポロファーマシーは不思議な薬局だ。
店主の玉野は常にカラスの被り物をしているし、売っている薬も見たことのないものばかり。
そして、対価は「マテリアル」という薬に使われる素材。
マテリアルは人間からしか取れないもので、それは爪や髪の毛のように取り出しても痛くも痒くもないのだ。
店主の玉野の不思議な力で取り出し、対価としていた。
*
この町に引っ越して来たばかりのモコはアポロファーマシーの存在を知り、店を訪ねる。
仲よくなったクラスメイト・ユナが可愛がっていたペットを亡くし、元気をなくしていたのだ。
どうにか元気づけたいと言ったモコに玉野が処方したのは「ソレイユの花の種」。
植えると一生の友情が咲くと言う。
早速それをユナにプレゼントしたモコ。
ユナはモコの気持ちに応え、懸命に花を育てる。
そしてある日、「いよいよ咲きそう」とユナに言われ、花を見に行くことになったモコ。
しかし、家に着くとユナは「間に合わなかった」と泣いていた。
モコは薬の説明書を読んでいなかったのだ。
薬には副作用があった。
「一週間以内に咲かせないと、一生の友情を失う」。
もうダメだとモコは落ち込む。
「ユナの笑顔を見たかっただけなのに」と。
するとユナは「違うよ」とモコに言う。
「私は二人で花を見たかった。
そのために花を咲かせたかった」。
すると、悪天候だった空が晴れ、突然ソレイユの花が開き始めた。
目的は達成したが、納得がいかないモコはそのまま玉野の元へ。
「副作用なんて聞いてない」「一般の薬局でも言っていますよ。
用法容量は守るようにと」玉野の言い分にぐうの音も出ないモコ。
「でも何でいきなり花が咲いたんだろう」「あの花は最後に友情という養分を与えなければ咲かないのですよ」。
*
他にも「アプロディテのと吐息」「石清水のせせらぎジェル」「妖精用丸型オブラート」「ヒュギエイアの整腸薬」など多数取り揃えております。
*
表紙イラスト
ノーコピーライトガールさま
文字数 45,104
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.09
じゃっかん17歳の少年ムンチは、魔物たちがすくう地下迷宮を突破して、魔王の間へと辿り着く。そしてこう問いかけた。「魔王、お前は俺が悪魔に見えるか?」と。これは『鋼の爪』を操るムンチと仲間たちの冒険譚。
『小説家になろう』でも公開されています――が、検索除外設定です。
文字数 205,999
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.29
野蛮な物の怪と卑しめられる、綿毛のような姿をした妖精モー。
ある日迷い込んだ森の先、流れ流され、皆から魔女と恐れられる一人ぼっちの美しい化け物と出会った。
これは世の中から爪弾きにされた二人の奇妙な旅路の話。
文字数 11,021
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.22
【デ・マンドール】 人間と自律人形がパートナーとなる事で互いに特殊な能力を発揮する契約&人形の事。悪用&盗用を防ぐ為に徹底した国家機密扱い
【ソムリエ】デ・マンドールと能力者を生み出し、育成している国。この国で生まれた一部の優れた能力者のみがデ・マンドール契約を結ぶ事ができる
【リーデル グラン クニュ】&【タヴェルネッロ オルガニコ サンジョヴェーゼ】
ソムリエ出身の能力者&デ・マンドール
🌾転生は無いけど異能はある。昔っぽいけど史実じゃないので多分異世界ファンタジーになる…はず。魔物は出ない。
あと、何か現代風な表現が多いけど、良い感じに翻訳してると思って下さい🙇♂️
登録日 2023.07.05
毛利家の家譜から抹消された毛利元綱(相合四郎)。
歴史の闇に葬られた、毛利元就の家督相続に関わる陰謀と謀略の物語。
7/21に「エピローグ」と「あとがき」をアップ。
物語はついに完結です!
登録日 2011.03.10
A side Story....
「あれ、雑魚ゴブリンを狩りまくってたら、レベルが爆上がりして、いつの間にか最強ステータスを獲得してたんだが」
家々の屋根を優雅なステップで跳び渡り、着地したアスファルトの道路にはヒビが走る。
「これって……無双確定じゃん! さあ、俺をいじめたクラスの陽キャたちをボコしにいこっと」
拳ポキポキ。アアァ、復讐の音っっ!!
ラノベ×ミステリ!? 異彩を放つ、完全オリジナルストーリー☆
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神田陽介は、学校で壮絶ないじめを受けていた。頭からバケツの冷水をぶっかけられ、殴る蹴るは日常茶飯事……。
陽介の父は五年前、交通事故によって亡くなった。そして兄までもが、父の後を追うように、不慮の事故で命を落としていた。
唯一の心の拠り所は、太陽みたいに暖かくて優しい、母だけ。
度重なる不幸を嚙みしめながら、いじめを耐え抜く日々だけが過ぎていった。
その日は、三十年ぶりに皆既日食が起こる、不可思議な日だった。
━━とある教室で密室殺人事件が起こった。
被害者は、面識のない三年生・飯伏隼人。犯人、犯行の動機ともに不明。
頸動脈をナイフで切り裂かれ、教室を血の赤に染め上げ絶命していた。
奇妙なダイイングメッセージを遺して。
事件の解明を待たずに、時は満ち、月影がゆっくりと太陽の輪郭を覆い隠す。
事件の謎もろとも、あたりは深い闇の底へと引きずり込まれてゆく。
すると、とつぜん兄の部屋で、異世界へと通ずる『光の門』が開いた。
『光の門』からやって来たのは、大量のゴブリン。
ゴブリンは鋭い爪で人間へ襲い掛かる。
殺られる前に殺れッ!
火事場の馬鹿力を発揮した陽介は、次々とゴブリンをなぎ倒してゆく。
すると、視界に奇妙な文字列が出現し……とたんに陽介は、最強のスキルを備えた戦士へと変貌を遂げる。
ここから陽介の復讐劇が幕を開ける。
とうとう学校を占拠してしまった陽介は、過去の罪を清算させるべく、封印された謎を暴き出していく。
しかし、最後に待ち受けるのは、衝撃の真実。
命を賭けた復讐が我々に残すものとは、一体、なんなのか。
文字数 21,933
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.26
72歳の主人公が数十年ぶりに故郷・静岡に戻り、廿日会祭の記憶を辿る短編小説です。
浅間通りの古びた蕎麦屋で、主人公はおかみさんと昔話に花を咲かせます。昭和30年代、小学生だった頃の廿日会祭は春休み最後の楽しみであり、浅間通りは屋台で埋め尽くされ、人々で賑わっていました。金魚すくいや射的、人魚の見世物など、子供心を惹きつける出し物の数々が鮮やかに描写されています。
一方で、戦後間もない時代を反映し、浅間神社の入口には傷痍軍人が白装束で物乞いをする姿や、境内の池の上をワイヤーで吊るされたゼロ戦の模型が飛ぶ光景など、戦争の爪痕も色濃く残っていました。
時代が進むにつれ、廿日会祭と静岡まつりは分離し、それぞれ独自の発展を遂げていきます。静岡まつりは市民参加型のイベントとして、廿日会祭は神社の神事としての性格を強めていった経緯が描かれています。
令和7年の現在、かつての賑わいを失った浅間通りを前に、主人公は時代の変化を感じます。しかし、駿府公園の桜は変わらぬ美しさで満開に咲き、人々の花を愛でる心も変わっていないことに気づきます。
過去と現在を行き来しながら、祭りの変遷を通して日本の戦後史を映し出す本作品は、記憶を語り継ぐことの大切さと、時代の流れの中でも変わらないものの存在を静かに問いかけています。主人公は最後に、来年は孫を連れて廿日会祭と桜の花見に来ようと決意し、新たな記憶の継承を誓うのでした。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
文字数 4,623
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
――語り継がれることのなかった怪異たちが、今、静かに目を覚ます。
この長編は、ある一冊の古びた手記をめぐって紡がれる、連作形式の怪奇譚です。
各章は独立した物語として読み進められながらも、次第に見えざる糸でつながり、やがて一つの恐ろしい全体像を浮かび上がらせていきます。
田舎の畑、都会の路地裏、忘れられた施設、封印された部屋――。
どこにでもありそうな場所に潜む、名もなき恐怖。
それは、読み手の想像の隙間に忍び込み、心の奥にいつまでも爪痕を残します。
一話読み終えるたび、ふと背後が気になってしまう。
そんな“静かな恐怖”を、どうぞご堪能ください。
文字数 64,429
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.22
「こ、これはレッドドラゴンの爪!?、貴方が討伐したの!?」
「そうですけど?」
「今日から貴方はSSSランクの冒険者よ」
「嫌です、ごめんなさい」
冒険者養成学校に通う事になったドミニクは、sssランクである事を隠したつもりで気ままに学校生活を送るが結構バレバレであった。
※この作品は『小説家になろう』様で公開しております(´ω`)
登録日 2018.07.08