「何」の検索結果
全体で38,272件見つかりました。
◆ポアンカレと漱石と/計算上は驚異だが/単純で気紛れで/故に絶対見逃すな◆
〔ディアプラスBL小説大賞第三次選考通過作〕[全13話]
リマライ星系の広域惑星警察刑事・コウはテラ本星からの出張帰りに宙艦でドラール星系の刑事・結城と偶然出会う。コウは相棒ともども撃たれて相棒は一生目覚めぬ眠りの中。片や結城はテラ本星での爆破テロで里帰りしていた相棒を亡くし墓参の帰りだった。二人は成り行きで同宿することになったが……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【エブリスタ・ノベルアップ+に掲載】
文字数 33,931
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
五年前、僕は彼女を殺した。
彼女はもういないのに、僕はまだのうのうと生きている。
悲しみと寂しさと罪悪感。突然それに耐えられなくなった。
彼女の夢を思い返しては記憶をあさる日々。
そんな折に僕は一人の女の子と出会う。
明るくて純粋で優しい麗奈ちゃん。
誰かと一緒に過ごす日々に幸福を感じたのは五年ぶりだった。
だけどある日気が付く。麗奈ちゃんは僕に嘘をついていた。
どうして嘘をついていたのか。何を知っていて何を隠していたのか。
僕だけが何も知らないままだった。
文字数 100,092
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.20
☆第9回ネット小説大賞一次選考通過致しました☆
☆アルファポリスにも掲載しています☆
【序章 プロローグ1 ~始まりの【自分】~】
僕ぁ、狭間瞬太郎。
大好きな小説サイトで、出会った1人の女性…。
彼女は、なんと、女神マナシス様だったのだ!!
そんな彼女に魅了され、いつの間にか、別の世界【アースラッド】に引き込まれてしまった僕…。
そこで、【神王デウスお父様】と【精霊王たち】に、圧倒され、【玉座の間】で、倒れる僕は、女神マナシス様こと【マナさん】に、介抱され、僕【シュンタロ】は、目覚める…。
束の間のマナさんとの最高に、嬉しい幸せなひと時!!
僕シュンタロと女神様マナさんは、僕とマナさん2人の【影】を追う旅に出るんだけど…。
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
【序章 プロローグ2 ~もうひとりの【自分】~】
【風魔(フウマ)刹那(セツナ)】は、何故か、森の中で、目覚め、【魔物】たちに、襲われる…。
迫り来る【影】……。
圧倒的、戦闘力で、魔物たちを、退ける【刹那】………。
そこには、見知らぬ、少女が、立っていた…………。
そして……………………。
僕とマナさんは、二人を追って旅に出る……。
文字数 16,052
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.16
親に捨てられていたらしい
私は
孤児院で暮らす15歳シャル
16歳になったら 自分で生活しないと
いけないけれども サンドラ曰く
グズで容姿も汚いわたしなんて
何処も雇ってくれないだろうですって
どうしよう
そんなシャルを長年探し求め 見つけて
溺愛しまくる 王子公爵殿下と精霊王
拗らせ二人が手を組みシャルにまつわる悲劇の解決を目指す
恋愛大賞チャレンジ中
お気に召しましたら
投票宜しくお願い致します
他の作品も前年を超えれるように
ちょっと見ていただいたら幸せです~
文字数 38,123
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.12.17
文字数 4,263
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
遙か彼方に光ゆく五つの彗星
こちらに向かい吠えている
向かってきてるのだろうか?
いや違う呼び寄せていた
これは魔力を持つパーティーで世界のどこかにいる魔王を倒し世界を救うストーリーである
一章 赤い一等星
アルファ「遠くで何か聞こえる」
こいつが主人公アルファ
ある特殊な能力を秘めているらしいが本人はその能力に気付いていない
剣と魔法で戦う
二章 輝かしい青い一等星
リンナ「四つ葉だぁ!今日は良いことあるかなー?」
この女がパーティーで魔術師になるリンナだ 水魔術を得意とし能力は超眼(ハイパーアイ)
魔法で戦う
三章 暴走する漆黒の彗星
レックス「今日も暴れ行くぞー!が」
この男がパーティー武闘家レックス
戦闘狂で一ヶ月近く戦闘をしないと体調を崩す 能力は闘乱破滅(ディストファイト)
拳と剣で戦う
四章 爽やかな緑の彗星
アロン「風さんの話し声がする」
彼はアロン パーティーパラディン
能力で動植物と会話が出来る 風のように素早さが早い
魔法と弓で戦う
五章 光ゆく黄色い彗星
ヒカ「日光浴びるの気持ちいー!」
彼女はヒカ スーパースターだ
能力は遠くの音を聞けること
魔法と拳と弓で戦う
六章 五色のきらめく彗星達
アルファ「それは…?」
リンナ「蒼き彗星 紅き彗星を持ってるから他にも彗星の力を与えられた者はいるらしいから」
アルファ「そうなんだな」
七章 そして深淵へ
アルファ「この先は魔王の住む城だ 十分に敵に気をつけろ」
四人「分かった」
八章 そして平和へ
アルファ「やっと叶えられた」
と言うあらすじになっている
文字数 89,866
最終更新日 2025.07.17
登録日 2023.02.20
'天災婆'と呼ばれた多彩な武才を誇る祖母。'狂乱爺'と呼ばれたゴキブリの如き生存術を誇る祖父。頭のイカれた連中に育てられた時宗黒は連中との修練が終え疲れ切っていた。溜まるストレスに疲労。ベッドに倒れては思考すら出来ずに眠ってしまう。
繰り返されるだろうと思われた日々はしかし、この日、確かに終りを迎えた。
黒は目を覚ます。それが日常の終わりとも知らずに。自身を囲う鬱蒼とした森。そんな森で出会う銀髪赤眼の少女に魔物。激痛をもたらす巨大な紫色の魔法陣。手にする力は何なのか。異世界へと転移した黒に対する祝福なのか、楽に死なせないという神のイタズラか。
確かなのは、黒は自身の'もの'を守るためだけにその力を使うということ。
---
どうも、ゆ。です。サボり魔です。
欲にまみれた世界へようこそ。〜時宗黒の物語〜
欲にまみれた世界へようこそ。〜山寺ミコの物語〜
男の主人公と女の子の主人公が同じ世界へ転移します。
別々に話が進み、離れて近づきまたリンクする。
互いにどのような影響を及ぼすのか、この世界でどう生き抜くのか、二人の行く末はいかなるものか。宜しければぜひ、二人とも応援ください。
ようこそ……欲にまみれた世界へ。
文字数 5,811
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
「さあ、あなたは、誰が見る世界を見たいですか」
夢がありながらも叶えられずにこの世を去った人々。そして努力が認められた場合、望む人の瞳から見える世界を体験できるという。憧れのシンガーソングライター、一度見かけただけのコンテンポラリーダンサー、夫の不倫相手、恋人と飼っていた愛犬——生きている間には見ることができない誰かの世界で、彼らは何を思うのか。
文字数 27,873
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.15
人里離れた山中に建つ、巨大な鏡張りの洋館「虚像の館」。ある資産家が道楽で建てたその館で、資産家の孫娘である著名な女優の誕生日パーティーが催された。だが、パーティーの最中、招待客の一人である小説家が、自室で何者かに殺害される。
館は豪雨により唯一の道路が土砂崩れで塞がれ、外部との連絡が完全に遮断される「クローズド・サークル」と化す。館の鏡は、光を反射するだけでなく、見る者に歪んだ残像を見せることがあり、閉鎖的な状況と相まって招待客たちの疑心暗鬼を煽っていく。
探偵役を務めることになったのは、偶然居合わせた推理作家志望の青年。彼は招待客たち一人ひとりの過去に隠された秘密を暴きながら、鏡が映し出す虚像と現実の狭間で、事件の真相へと迫っていく。やがて明らかになるのは、資産家の遺産を巡る血なまぐさい欲望と、館に隠されたもう一つの「鏡」の存在だった。
文字数 3,601
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
美しい容姿も、才能も何もいらない。
何もいらないから、この鎖を解いてよ。
私を解放してよ。
犯罪者の娘という肩書きを消してよ___。
「ネェ、ワルイノハダレ?」
犯罪を犯した男は、自分の家族も壊した。
誰もが羨む美しい家庭。
それはある日を境に、豹変した。
_________「あーあ、壊れちゃったね。」
文字数 13,485
最終更新日 2015.11.03
登録日 2015.09.26
勇者とチートの権利を放棄し手に入れたのは美少女メイド。
木刀片手にドラゴンと戦ったりする少年、キョウマ・アキヅキ。
キョウマは元いた世界で目的のために戦い力尽きた過去がある。
彼はこのオキエスと呼ばれる異世界に勇者召喚によって転生を果たした。
転生の間でキョウマと相対した女神は問う。
勇者の力に加え、スキル、魔法、武器、その他何でも欲しいものを一つだけ渡す、と……。
キョウマは答えた。
スキルも魔法も武器もいらない。勇者の力も必要ない。僕が欲しいものは一つだけ……リナと過ごす未来だけだ。
そうして女神の力によって再会した義理の妹、リナ。
彼女はサポートメイドに転職させられた挙句、キョウマの“だいじなもの”リストに登録されてしまう。
これは剣士で変身戦士な主人公、キョウマとリナの物語。
登録日 2016.03.04
遥か昔、世界は「大褪色(だいたいしょく)」と呼ばれる災厄に見舞われた。
空は灰色に染まり、大地は色を失い、人々の心から「創造の輝き」がゆっくりと削ぎ落とされていった。今や世界のほとんどの地域は、感情すら希薄な無彩の荒野と化している。
人々が唯一頼りにしているのは、「エクリエール」——古代の芸術家たちが生み出した、色と感情を宿す結晶体だ。エクリエールは周囲に色と生命の輝きをわずかに取り戻す力を持つが、時間とともに力を失い、「灰化(かいか)」していく。
主人公・リオ・アルカン(17歳)は、辺境の小さな芸術聖域で育った若き「彩筆師(さいひっし)」の見習い。
彼は生まれつき「心象視力」という特殊な才能を持ち、目に見えない感情や記憶を色と形に変換できる。しかしその代償として、自分の感情を絵に描き出すたびに、心の一部を失ってしまう体質だった。
ある日、聖域を守っていた最大のエクリエールが突然灰化を始め、聖域は半年以内に完全に無彩の荒野に飲み込まれる危機に陥る。
管理局から派遣された冷徹な女性彩筆師・セレナ・ヴォワールは、聖域のエクリエールを強制回収するために現れる。
彼女が語った衝撃の真実——
「大褪色はまだ終わっていない。今も世界の中心『虚白の尖塔』で進行し続けている」。
リオは聖域を救うため、セレナと共に大陸横断の旅に出る。
道中、彼らは以下のものと出会う:
色を捨てて「無感情」を美徳とする異端の教団
エクリエールを独占し、支配体制を築く芸術貴族
自ら目を潰して「灰色の美」を追求する狂気の画家
失われた「原初の色彩」を求めてさまよう古代芸術家の残留思念
リオが筆を振るうたび、灰色の世界に色が戻り、花が咲き、風が歌い、人々の表情が豊かになっていく。
しかしそのたびに、彼自身の感情も激しく蘇り、抑えきれない「創造の衝動」が暴走を始める。
世界を救うために必要な「究極の芸術」とは何か。
そして、最後にリオが描く一枚の絵は、希望の色彩か、それとも全てを飲み込む虚白か——。
文字数 8,131
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
奴は何処にでも現れる神出鬼没の憎いやつ!
ゴキブリが出現したのは約3億年前の古生代石炭紀で、「生きている化石」ともいわれる[1]。日本における最古の昆虫化石は、中生代三畳紀の地層から発見されたゴキブリの前翅である[1]。古生代から絶滅せずに生き残ってきたことから「人類滅亡後はゴキブリが地球を支配する」と言われるほどだが、実際には森林環境に依存している種が多いので、人類が自らの環境破壊によって森林環境を道連れに滅亡した場合には絶滅する種が多いと推測され、人家生活型のコスモポリタン種は依存する人家環境の消滅によって棲息範囲が減少する可能性が高い。
※この話しはリアルで起きた事をほぼ忠実に基づいて書いています。
文字数 2,434
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.05.26
主人公、鳴海詠流の住む今よりも少しだけ技術の進んだ世界では、完全自立型二足歩行モジュールの開発により、汎用人型アンドロイドの実用化に至った。しかし、まだ普及には遠く、殆どが金持ちの道楽の域を出ない。そんな世界に生きる鳴海詠流の家にも一体のアンドロイドがいるが、彼女は父の金庫に厳重に保管されていて、普段は目にすることができずにいた。
ある日、鳴海詠流の家にて火災が起き、彼は身体の自由と家、そして家族を失うことになる。あのアンドロイドを除いて。身体の自由を失い彼女に身の回りの世話をゆだねることとなってしまった鳴海詠流。彼と彼女の泡のように脆い生活の行方は如何に。
文字数 4,032
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
「異世界だろうが関係ない。俺の目的は、あの吸血鬼を殺すことだ」
不死の怪物『吸血鬼』を追う青年ウィリアム。
彼は宿敵である吸血鬼ジャックとの戦いの最中、何故か異世界へと飛ばされた。
ゴブリンや人狼、そして人間と巨人が混在する世界へと。
そこは魔法、軍事国家、神代兵器が存在する幻想の大地。
転移して初めて出会った治癒魔術師の少女エリザに案内され、異世界の知識を得る内にこの世界に仇を討つべき相手であるジャックが居ることを知り、ウィリアムは再び決意する。
招かれざる十三番目の吸血鬼ジャック・バエルを斃し、滅する事を。
その為にウィリアムもまた、吸血鬼へと堕ちたのだから。
ハロウィーン・ヴァンパイア、あるいは『怪物行進の吸血鬼』と呼ばれる吸血鬼第十席ウィリアム・フリークス。
彼は其の呼び名の通り、怪物を率いる怪物だった。
吸血鬼でありながら、その身には人狼、フランケンシュタインの怪物、包帯男、魔女、そしてカボチャのお化けといったハロウィーンのモンスター達を宿している。
異世界で生き残る為には、この吸血鬼としての特性を活かさなければならない。
そしてそれだけでは足りないと感じたウィリアムは力を、仲間を集め始める。
やがてそれは世界を飲み込む大戦へと繋がることを知らずに。
怪物を率いて行進する不死なる王として、ウィリアムは異世界を舞台にジャックとの戦争を始めるのだった。
「行進、行進。あまねく怪物共よ。我が旗本に集え。怪物行進に参列せよ」
登録日 2016.08.09
もう先人たちの手で散々語り尽くされている「なろう系WEB小説」とは何かを
今さらすぎてアレかもしれんが老害に差し掛かりつつあるジジイが語ってみる。というもの。
文字数 9,358
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.01
――きっと、あの日ひと目貴方を見た瞬間から私は惹かれていた。
貴方の涼やかな瞳の中に宿る哀しさを、知りたい、癒してあげたい、と思った――それはきっと恋だった。私にとって生まれて初めての……
年齢もお互いの境遇も何もかも飛び越えて、一緒に生きていけたならどんなに良いだろう。
愛し合うことが許されないというなら、どうして運命はふたりを巡り合わせて
しまったのだろう――
※※
「愛しては、ならない」続編です
前作同様、主人公の過去の回想に幼い子供に対する虐待の表現があります。不快に思われるかたは閲覧をお控えください。
文字数 222,848
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.09.29
物語の主人公なんてものは大概類稀なる才能を持ったとか、何千万年に一度の逸材とか、そんなおきまりのパターンだ。だが俺は違う。
ただの凡人だ。
文字数 1,425
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.10
俺(片桐和樹)は大学を卒業して社会人になってからも、中学時代に好きだった人を諦めきれずに、日々を過ごしていた。
そんなある日、俺は中二の春にタイムリープする。懐かしい教室。懐かしいクラスメイト。しかし俺の隣には見知らぬ美少女が座っていた。
隣に座ってるってことは、中二の頃同じクラスで過ごしていたはず。だけど全く彼女のことを覚えていない。
こんな美少女が隣に座っていて、存在を忘れることってあり得るのか……?
これはタイムリープを果たした俺と謎の少女によるスクールラブコメディ。
文字数 13,321
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.13