「くも」の検索結果
全体で3,693件見つかりました。
太陽の巫女を守る戦士ナグは、神々に捧げられる巫女とともに逃げ出した。
ナグは巫女を守る戦士の使命を貫き通したが、反逆者として殺される。
巫女もまた、神々の子を宿し、産んだ後に息絶える。
アウルはナグの戦士としての肉体を借り、再び地上に転生する。
自らの使命を果たすため……。
それから月日は流れ、とある静かな村に旅の少女が訪れる。
村に住む少年セイルは、湖で水浴びをしていた女神…‥少女と出会う。
セイルと幼なじみの少年カイラル。
二人の少年は、美しくも謎に包まれた少女サアラに心惹かれていくが……。
登録日 2014.11.16
『あれは、なんだったのだろうか?』
瀬戸陵介は、ベットに寝転び、天井を見ながら考えていた。時々、夢に出てくる白いワンピースを着たふたつ結びの女の子。陵介が、悩んでる事があると、決まって夢に出てきては、『大丈夫だよ。陵ちゃんなら、きっと頑張れる』そう言って、優しく髪を撫でてくれる。
陵介の周りには、そんな年端の子供はいないのに、その女の子の顔も声もどこかで見聞きしている、と妙な確信がある。その話を、父や母に話しても、「そんなことはない」だの「疲れてるのよ」 とはぐらかされ、いつしかその話をしようものなら、まるで病人をみているような目付きで見られるようになり、いつしか大学も行かなく、部屋に閉じ籠るようになった…
文字数 4,164
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.27
男なら誰もが一目惚れしちゃう超絶美少女!
なのに腕自慢の男たちが束になってかかっても敵わない剛力で拳法の使い手。
こんな女の子が実在したって、あなたは信じられる?
19世紀の琉球王国(現在の沖縄県)に実在した、類まれなる美少女でありながら最強・無敵の唐手(トーデ=現在の空手)の使い手であった、”与那嶺の武士”こと与那嶺チルーの物語。
裕福な商家に生まれたチルーは、美しい容姿の少女であったが幼少のころより手組(沖縄相撲の原型)を好み、力比べでは男子でも敵うもの無しの剛腕の持ち主。
そんなチルーの父親の悩みは、このお転婆娘を嫁に貰ってくれる男が居るだろうか・・ということ。
ある日、妹のカミーとふたりで川に涼みに出かけたときに乱暴者に危うく凌辱されそうになったことがきっかけで、トーデの使い手に弟子入りを志願する。美少女拳士・チルーの闘いと恋の物語。
※この作品は史実にヒントを得たフィクションです。時代考証、特に沖縄空手史に関する考証は作者の個人研究に基づくものであり、異説・諸説あると思われますが、物語の進行のため断定的に書き進めておりますのでご了承ねがいます。
文字数 94,086
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.16
「お前の犬になんか、死んでもなってたまるか」
性的興奮を喰らい人間を犬にする能力を持つ美形軽薄クズ異星人侵略者理系攻めと、不運にも彼に二つの意味で喰われてしまったもののなぜか能力に屈しなかった偏屈苦労症芸術家肌いらんこと背負い込みがち三十路受けが、監視と給餌を兼ねた同居生活を送りつつ、性的なチャレンジに溺れたり友情とも愛情ともつかない微妙な関係を育んだりしていく話。という設定のもと、主にエロを書く話。一話に一回はエロを入れます(ノルマ)。不定期にエロを書きたくなったときに更新する予定。濃いめの性描写・無理矢理・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・メスイキ・結腸攻め等の描写を含みます。開始時点では無理やりですが合意になります。
☆キャラ紹介☆
◆藤堂南十星(とうどうなとせ)
・受け
・30歳、182cm、伊達メガネ、茶色髪、藍眼、長髪後ろ結び
・(あんまり売れてない)画家兼非常勤美術講師
・真面目で面倒見がよく常識を重んじるが他人から見るとズレている部分も多い
・自分から貧乏くじを引きに行きがちな節があり本人もそれを自覚しているが直すつもりはない
・両親の遺産であるおんぼろ屋敷にて画業と週3回の美術講師で生計を立てている
・落ちていたシンをうっかり拾ってしまったがゆえに性的かつ肉体的に食われてしまうが、色々あって体を提供する代わりに地球に手を出させないことを約束させる
・シンの境遇には同情しなくもないし野垂れ死にさせるのも忍びないがそれより何よりとにかく今は他人に害をなさせたくない一心で関係に応じている
◆シンシャマール・イル・エイジ・ニヌファ・ルクスラエ(シン)
・攻め
・185cm、アッシュグレー髪にライトブルーのメッシュ、感情によって赤みを帯びる瞳、ごつめのピアスとか指輪とか、顔面偏差値ハイクラス
・牙を突き立てることで人間(≒母星で『犬』として飼われている生物)を意のままに操る能力を持つ宇宙人
・異端の罪で母星を追放されたが星一個手土産にしたら戻っていいよと言われている
・普段の食事とは別に知的生命体の『生命の根幹に関わる感情』を喰らわないと精神に変調をきたす
・美形ではあるものの軽薄な見た目で、実際にもドSで情の薄い快楽主義者ではあるものの、専門分野においてはインテリ学者肌で探求心と知的好奇心が最優先という面もある
・南十星に対しては一発目で面倒なのに当たっちゃったなと思っているが元々大して戻る気もないのと南十星の感情がこの上なく美味しいのでとりあえずは現状に甘んじている
文字数 29,255
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.01
佐藤和也は、日々をただ生き延びるだけの卑屈な高校生。
生きることに痛みしか感じず、それでも死ぬことは恐ろしかった。
ある日、いつも通りにクラスでいじめを受けた帰り道、彼は一匹の傷だらけの茶トラ猫と出会う。
猫は彼から逃げることなく、優しくすり寄ってきた──その小さなぬくもりは、和也に「生きる意味」を思い出させた。
だが、運命は残酷だった。
和也が猫のために餌を買いに行っている間に、いじめっ子たちはその猫を見つけ、無残にも踏みにじった。
絶望の中で、和也の中に眠っていた「怒り」が目覚める。
彼は暴力に立ち向かい、復讐を遂げようとするが……それは彼が死の間際に見た「偽りの記憶」にすぎなかった。
死後、彼の前に“女神”が現れる。
復讐の機会と引き換えに人間性を奪われた和也は、「亡者」としてこの世に舞い戻り、血と憎しみに満ちた復讐劇を始める。
復讐の果てに、彼の魂は消え去る──はずだった。
だが彼は、漆黒の空間で“空の魔戒”を手にする。
女神は告げる。それはアカシャの遺産であり、彼に託された新たな使命は――
かつての親友・真夜(正一)による「神化計画」を止めること。
人間であったことすら忘れた和也が、運命に抗い、世界の終焉をかけた戦いへと身を投じていく。
文字数 18,723
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
登録日 2025.07.09
今日、女子高生の私は、さして親しくもない同級生の男メガネから、いきなりキスをされました。
驚いて理由を問うと、平然と言われました。
「キミの『初めて』を奪いたかったから。キミ、初めてだったんだろ?」とーー。
じつは、その男の子が私にキスしたのには、不可解な因縁が絡んでいたようで……!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『愛した人が怖かった』の1作品『今日、学校でいきなりキスされた』として掲載しています。
文字数 1,446
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
彼と出会ったのは4年前ぐらいのことで他部署から私の部署に異動してきた。
最初見た彼の事は薬指に結婚指輪があったため結婚してる人なんだぐらいしか思わなかった。
それから関わりや接点はほぼなく1年が過ぎる頃位に接点ができるようになり喋るようにもなった。当時私は彼の事はタイプでもないしチャラそうな人だなとしか喋ってても思わなかった。
いつしか彼の指には指輪が外されてたため風の噂で奥さんと別れたことがわかった。なんとも思わず私より私と同じ班にいる1人の同期のが彼の事は狙っていた。その同期は彼氏がいるのにどうかと思ったけど美男美女でお似合いだと思い2人の前でお似合いなど言ってた。彼と喋る度仲良くもなりいつしか連絡も取り合ってた。いつからだろう、彼と同期が喋ってると少し嫌な気持ちを持ち始めた。
でも散々タイプではないと自分でも言ってたからなかなか自分が次第に彼の事を気になり始めてる事を認めれなかった。
彼は私より私の同期の事が気になっていることが分かった。私はそれを聞いてなんで気になっているのかと理由を訪ねたらこういった。離婚して色々精神がやられてた彼に彼の事をいいなって思ってる彼氏持ちの同期は彼に俺と関わっても時間の無駄だよって言われたら彼女は
"無駄かどうかは私が決める。"
と言ったそうだ。その言葉に彼はすごい元気を貰ったらしい。私は離婚した彼の話はよく聞いていたし俺と関わってもいい事ないよって私も言われたことがあったけれどそういう言葉は一切出なかった。その瞬間にこれがモテる女とモテない女の差だと思った。
文字数 654
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
小説家になろうで回ってきた創作文章/御題バトン【壱】を元に作る超短編の連作をまとめました。
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/361399/blogkey/780453/
・創作文章/御題バトン【壱】
このバトンは言葉の後に続くものを書いて文章や御題を作るものになります。
長かったり短かったりお好きにどうぞ!
作ったものはそのまま創作の題材として是非お使いくださいませっ
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(1)花なき日の雪の中 → 足元に散るは赤き花。
(2)本当の理由は → 我の心の中にのみ眠る。
(3)手をのばした先にあるもの → 希望か絶望か神のみぞ知る。
(4)静かな想いにさそわれて → 辿り着くは君の腕の中。
(5)ただ君が気付かないだけで → 真実は目の前に佇む。
(6)不確かなもの → それは明日への希望。
(7)花咲く季節 → それは遠く険しく。
(8)もう何もいらない → 胸に抱くは君の笑顔。
(9)無邪気すぎた約束 → 今は遠き夢の如く。
(10)星のような花びらの雨 → 涙の如く、我が身に降り注ぐ。
(11)言い出せなかった、 → 君への想い。
(12)忘れてゆく大事なこと → 子供の頃の無邪気さよ。
(13)守りたいものがある、だから僕は → この手に武器を取る。
(14)花びらはただ波に散りゆく → そして海を越え、君の待つ浜辺へ。
(15)差しのべた手 → 君をすり抜けていく悲しさ。
(16)きみのとなり → 幼き我が子を夢見る。
(17)風の中でたなびいたひとつの言葉 → 愛の言葉。
(18)全てが嘘のように → 静けさに沈んでいく。
(19)今夜君だけに誓うよ → 永遠に愛することを。
(20)久しぶりに君の声を聞いた → 遙か遠い空の元で。
※自サイト、小説家になろうでも公開中※
文字数 13,176
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
今この世の中、恋がしたい人でいっぱいだ。だが、そんな世の中なのに、社会の人達の為の出会いの場は、機会がなければ全くもってなさすぎる。
そんな人達は、街コン行って出会いを見つけよう!だがそこは、ステータスが、
高くなければいい人との出会いは全く持ってない。妥協すれば全然あるが、、
そんな場にまた新たに男が一人身を投じる。26歳男、名は佐藤健。とある有名人と同姓同名。だが、容姿もそれほど良くなく、恋愛経験もあまりない。そんな男がどうやってステータスを上げ恋人を見つけられるのか。
この物語はそんな物語。
文字数 1,425
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.22
特定の人間には特定の才能がある。その才能をどう活かすかはまったくもって自分次第である。
それは人々を助ける武器になるのか、それとも人々を脅かす凶器になるのか。
初投稿なので読みにくいかもしれないですがよろしくお願いします。
誤字脱字あったらそっと教えてください。
グロ、エロ描写あるかもです。もしあったら何か目印っぽいものをつけます。
人が亡くなるor亡くなった的な描写は多いです。
後々マダミスにもする予定です。
文字数 3,363
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.04
35歳、独身。もう人生に奇跡なんて起きないと思ってた───。
疲れ果てたOL、高瀬つむぎを異世界へ導いたのは一杯のカクテルと謎の黒猫。
辿り着いたのは、中世ゴシックと西部劇が混じり合う美しくも荒々しい町、ロドス・ヴァレー。
そこで出会ったのは、指名手配中の美貌の吸血鬼、アルヴィス。
初対面の彼に懇願され、咄嗟に手を差し伸べたつむぎを待っていたのは、命を守るための「血の契約」と、甘く危険な「仮初めの結婚生活」だった!?
35歳、崖っぷち。愛を知らないOLと、孤独を抱えた年下吸血鬼の、大人の異世界婚姻ファンタジー。
文字数 28,285
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.12
双子の兄妹ギーズとラビッドはあることを知っている。知っているものの公開により友達、家族、先生、近所様々な人との関係がズレていく。
身近でやってきた罪が、その罪の代償が人を蝕んでいく。知る事でできた輪は欲望に飲まれ歪み、ちぎれる。
誰もがやったことのある罪を題材とした怖くも切ないホラー小説
文字数 10,857
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.04.12
勇者の家系に生まれた幼馴染から誘われパーティーを結成し苦楽の旅に出てしばらく、己と勇者以外は女性の仲間で構成されて行きその見目の良さからも誰からも憶えの良い一団となるが、しだいに周りの仲間たちから不当に疎まれ始める。
パーティーの不和を懸念した勇者は、あれこれといわれなき理由を付けて追放を宣言。
誰よりも信頼していた幼馴染に裏切られて落ち込むものの、これをバネに成り上がりを決意する。
他の仲間のせいで今まで日の目を見る事が無かったが、元々パーティーの実質的主力として活躍していたのもあって飛躍的にその評判を伸ばしていった。
だが、その反対に彼を失った勇者達はあらゆる敵に苦戦するようになってしまったのだ!」
※この物語の主人公は、自信過剰でナルシズムを抱えてて自己中心的で特定の女性に対してだけ紳士的なゲスな性格をしているうぬぼれ屋です。苦手な方はご注意を。
文字数 23,969
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28