「妃」の検索結果
全体で3,685件見つかりました。
侯爵令嬢のラーム・スリーピィは、三度の飯より睡眠を愛する究極の怠け者。その無気力さから「冷酷な悪役令嬢」の汚名を着せられ、ついにはジェラルド王子から婚約破棄を言い渡される。しかし、ラームにとって王妃教育からの解放は、まさに「寝放題の自由」を意味していた。
文字数 80,102
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
一介の村娘だった筈のシュトリンが、ある日突然顔も知らない国王に側妃として召し上げられてしまう。
「全っ然うれしくない……」
後宮で仲良くなった側妃仲間や護衛騎士に協力して貰い、王のお手つきにならないよう日々斜め上の努力を重ねるシュトリン。
果たして彼女は役目辞退で故郷に帰る事が許される、お手つき無しの『空伽(からとぎ)』期間満了まで、無事持ちこたえる事が出来るのか。
登録日 2014.11.15
登場人物紹介
ロザンナ・ルーズベルト・プリンツ公爵令嬢 17歳
プリンシル・ユリア王太子19歳
ダミアン・ユリア第2王子、プリンシルの弟17歳
公爵の娘として蝶よ花よと育てられたロザンナ・ズールベルト・プリンツ17歳
皇帝が防御されロザンナが15代帝国皇帝に即位することに皇帝陛下の誕生である。
結婚の約束をしていた相手は3ヶ月前隣国の王女を妃として娶って幸せに暮らしています。
これから私は皇配と側室を迎える準備で忙しい毎日を送ることでしょう。
文字数 1,515
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
「カトレア・フォン・オーベルヌ! 貴様のような悪女とは婚約破棄だ!!」
絶世の美女だが、生まれつきの三白眼と極度のコミュ障のせいで「氷の悪女」と恐れられていた公爵令嬢カトレア。
ある日、ナルシストな王太子から身に覚えのない罪で断罪されるが、彼女の心境は――「やったぁ! 堅苦しい王妃教育から解放される!」だった。
パニックと歓喜が混ざり、全力の「御意!!」を言い残して爆走退場したカトレア。
実家の辺境領へ逃げ帰り、夢の「のんびり農作業&食っちゃ寝ライフ」を満喫しようとする彼女の前に現れたのは!?
文字数 90,124
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
妹の代わりに突然皇太子妃へ。地味で無能と言われた私が、冷血暴君の仮面を剥がしたら…。
アルノルト侯爵家長女リシェルは、美貌の妹セレナの影に隠れ、「無能」と蔑まれて育った。ある日、皇帝の勅命で妹の身代わりとして、恐るべき「冷血皇太子」レオンハルトの妃に嫁がされる。
「期待するな」と氷のような初対面。宮廷は嘲笑と嫌がらせの嵐で、胃が痛くなる日々。
けれど、卓越した帳簿の才と観察力で、少しずつ不正を暴き、殿下の孤独な過去に寄り添ううちに、仮面の下の温かな手が……。
文字数 38,792
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.24
騎士の娘アイリスは、エイブル王に見染められ、ロイド王国の王妃となった。
平和で、すべての生き物が幸せに生きていける国を作りたいと語る王様にほだされ、アイリスは剣を捨てたのだ。
やがて、一男一女の母になり、家庭も円満であった。
ところが、息子の王子に魔物が懐き、その魔物が殺処分されるのを、王子が庇ったことがあった。「魔物になっても友達だよ!」と言って。
それを見て、エイブル王が興味を持った。
「知性ある魔物を討伐対象にするのは間違っている。むしろ保護すべき存在なのではーー?」
そう考えた王様は〈魔物憐れみの令〉を発布する。
魔物に手出しすると、人間の方が処罰されるようになってしまったのだ。
王妃は何度も懸念を表明するが、王様に聞く耳がない。
結果、王様という独裁者の気まぐれで、国民は魔物の脅威に苦しめられ、実際に被害者が続出した。
それなのに、逆に、人間に対する厳罰化が進むばかり。
そこへ、人間が魔物化する事例も多数報告され、ついには王妃が再び剣を持つ事態にーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 11,039
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
「アルファポリス」に先行投稿。36話10万字の完結作品です。
レオナルドは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。いや、一代前の記憶だけでなく、本多平八郎、小林平八郎、大塩平八郎、東郷平八郎、智徳平八郎という五度転生した記憶を持っていた。だが、過去の転生では一度も前世の記憶を持っていなかった。今回初めて前世の記憶を持って転生したのだ。しかも魔者が普通に生きている異世界に転生してしまっていた。生まれて直ぐ五人の記憶を持っていたため、とても混乱してしまったが、言葉が話せるようになるまで時間がかかったのがよかった。一番最近の転生だった智徳平八郎の影響が強かったが、何とか五人の価値観に折り合いをつけることができた。そのお陰で、戦国乱世同然の異世界で、ランゴバルド王国の中堅氏族長の長男として幼い頃から十二分に働くことができた。圧迫していた隣国のアヴァール騎馬王国から逃れるために、ランゴバルド王国のアルボイーノ王の決断で、長年の内乱で疲弊したロアマ帝国イタリア領に侵攻した。父である氏族長に従って、レオナルドは前世の知識を活用して大功を重ねた。手に入れた領地を王国内の半独立国ストレーザ公国として繁栄させた。羊皮紙とパピルスしかなかった世界に植物紙を導入して莫大な資金を稼いだ。収穫の三分の一を来年の種にしなければいけないほど遅れていた農業を、六圃輪栽式農法と麦翁権田愛三が広めた権田式麦作法を導入する事で、以前の十五倍の収穫量にした。圧倒的な生産力と経済力を手に入れたレオナルドは、王家や他の氏族に襲われないように、奴隷にしたロアマ人や他国民、時には異種族まで活用して軍事力を強化するのだった。偶然流行した天然痘を予防したレオナルドは、神の予言者を名乗り圧倒的な権力を手に入れた。更に先を見越して先進的な船の建造にまで着手した。レオナルドは王家の内紛と氏族間の暗闘を利用して、王が謀殺された後に生き残った王太女と王妃を確保した。更に天然痘を予防した名声を利用して、身分制度で対立するロアマ帝国支配下の都市を自壊させ、一気にイタリア全土を支配下に置いた。天然痘による人口半減と内乱で苦しむ大陸各国を尻目に、大艦隊を編成したレオナルドは、降伏を申し込んできたイタリア周辺の島々を併合しようとしていた。その後は圧倒的な生産力で作り出した商品を輸出すべく、大艦隊を交易に利用して、民を絶対に飢えさせない国を目指すのだった。
文字数 101,014
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.07
次期王太子妃の少女は恋をした。その相手は婚約者ではなかった。自分の想いを昇華させるために書いた小説はなんと王都で大ヒット。大人気作家先生が親愛なる婚約者の初恋の成就のためにシナリオを書き上げる友情系ラブストーリー。
文字数 1,337
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.23
とある大きな国にお妃様がおりました。お妃様は王様と大変仲が良く、国中の憧れの的でありました。しかし、お妃様は忘れていたのです。自分が何をするためにここにいるのか。
文字数 49,204
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.01.18
皇太子の未来の王妃だったカナリアは突如として、父親の罪によって婚約破棄をされてしまった。
己の命が助かる方法は、友好国の悪評のある第二王子と婚約すること。
カナリアはその提案をのんだが、最初の夜会で毒を盛られてしまった。
誰も味方がいない状況で心がすり減っていくが、婚約者のシリウスだけは他の者たちとは違った。
ある時、シリウスの悪評の原因に気付いたカナリアの手でシリウスは穏やかな性格を取り戻したのだった。
シリウスはカナリアへ愛を囁き、カナリアもまた少しずつ彼の愛を受け入れていく。
そんな時に、義姉のヒルダがカナリアへ多くの嫌がらせを行い、女の戦いが始まる。
嫁いできただけの女と甘く見ている者たちに分からせよう。
カナリア・ノートメアシュトラーセがどんな女かを──。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
文字数 128,110
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.08.19
エンブライド神聖国の第三王女であるシャルロット。母が正妃ではなくメイドであることから、離宮へと追いやられてしいたげられている。ある日父である国王から呼び出されたシャルロットは、ひと月の間に、隣国アーリスティア帝国にいるヴァンパイア、ヴィンセントの暗殺をするよう命じられる。ヴィンセントの暗殺に失敗した場合、口封じのためにシャルロットは殺されるらしい。寡黙ながらも優しいヴィンセントに、シャルロットは次第に惹かれていく。
またヴィンセントも段々とシャルロットに惹かれていくが、期限の一か月はだんだんと近づいていき……?
文字数 66,639
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.07.09
わたくしの愛し子たちが例の男爵令嬢に困り果てているらしいですわ。周りもすっかり腑抜けてしまいましたし…、おいたをする子にはそれ相応の対応をさせていただきます。
わたくし、女人とは言いましても大切なものを守るくらいの力は持っていましてよ?
なんたってこの国の王妃なのだから。
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お飾りの妃と言われた王妃が、大切なものを守るお話。
(R15は保険です)
見切り発車につき、不定期更新です。
早くも改題致しました。
文字数 3,893
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
《毎日更新》中学3年生の岩野勇気(いわのゆうき)は卒業式の後、思いを寄せていた女の子檜山冬華(ひやまとうか)から体育館の裏に呼び出されるも、嘘告白であり自分を笑い者にするためだったと判明し逃げ出して走っていると「姉を名乗る不審者」竜蛇母春妃(たつだもはるひ)に腕を掴まれた。
亜麻色の長髪・モデルのような長身・巨乳の美少女である春姫は地域一帯の有名人。そんな春姫は女の子にフラれ落ち込んでいる勇気の話を訊いて隠していたいハズであろう自分の過去を語り『めちゃモテ道』なるメソッドで勇気をモテまくるにするという……
しかし春姫にはある思惑があるようで……
美人で女神と呼ばれる姉とのマンツーマン指導は、勇気の精神を消耗させる。
振れる胸、汗で透けたブラジャー、ふとした時に馨いい匂い、勇気は色んな意味でヤる気満々でトレーニングに励み結果高校デビューに成功する。
そしてある日クラスメイトのクール系中国人美少女、犬系韓国人美少女、お嬢様フランス人美少女たちを助けたことで陰キャチー牛男はリア充街道を歩くことになる。
姉ができたことで、陰キャ・チー牛男子学生が成長していくラブコメです。
努力パートがございます。
ラッキースケベ(お色気描写)などが多いです。
🔺毎日7時に更新予定🔺
星とブックマークで応援していただけると嬉しいです。
合計10万文字執筆済み、ランキング上位に入ることができれば続きを書きます。
文字数 37,384
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.14
王家の秘薬は受難な甘さ
レンタル有り貴族だけど、貧乏な令嬢ルチアは家族のために日々家事に奮闘中。社交界デビューなんて夢のまた夢――のはずが、突然舞踏会に行くことに。ところが、ルチアはそこで大切な従姉妹の涙を目にする。聞けば「銀髪の男」が彼女を傷つけたという。怒りのあまり「銀髪の男」をいきなりひっぱたいてしまうルチア。だが、それは人違いで……相手は、なんと王子様!? 彼はルチアを不問にする代わりに、「婚約者のフリ」を強要する。女嫌いな彼は、花嫁探しの重圧から解放されるため、彼女を利用しようとしたのだった。戸惑うルチアだが、王妃にすっかり気に入られなぜか「王家の秘薬」と言われる媚薬を盛られてしまい――。秘薬のせいで前後不覚!? キュートで痛快、甘くて濃厚ラブストーリー。
文字数 161,263
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08