「獣」の検索結果
全体で6,894件見つかりました。
光と闇が交わる世界リブレア。
人類と魔族は長きに渡り、世界各地で争いを繰り広げていた。
そんな世界のとある小国の近く、多くの魔獣が住み着いているとされる----------
通称、『死の森』と呼ばれる樹海に一人の少年が住んでいた。
少年の名はリヒト。
かつて、最強と謳(うた)われた天才剣士。
だが、愚弟の策略により、冤罪をかけられた少年は、家族に捨てられ、全てを奪われ、恋人に裏切られた挙句、国を追われるという最低最悪な人生を送っていた。
なんでこんな目に合わないといけないんだと自分の運命を呪い、無様に生き恥を晒している最中、突然、かつての恋人が現れて------------
文字数 1,597
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.20
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,867
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
「先日は誠にありがとうございました。恩返しに貴方様に嫁ぎに参りました」
満月の夜。
久しぶりの酒で泥酔していると、突然鳴る玄関の呼び出しベル。
ドアを開けるとそこには月の光を浴びてきらきらと輝く白無垢姿の女性。
彼女が愛らしくニコっと笑って、被っている綿帽子を外してみればそこには猫の耳。
彼女の胸中がいかなるものであったとしても、この時、斎藤大地の胸の中で何かが弾けた。
人間になった猫は何を想って現れたのか?
異類婚姻譚。
獣が人間に嫁ぐ話は古来より語られる。
現代の日本で、黒猫が社畜の元へ押しかけ女房をする――。
少し不思議な日常に少しだけ愛憎をひとつまみ。
下記の投稿サイトでも掲載中(予定のもあります)
エヴリスタ
挿絵はAIイラストです。特性上細かい指定ができません。
文章中では白無垢となっていてもイラストは白装束になっていたり、同じキャラクターなのに絵柄が違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いに思います。
文字数 33,750
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.01
物語の舞台は、異世界 シルヴェニア。
主人公 ※※※※はある日、この世界へ魂のみ転移し、
全ての記憶を失ってしまった。
名前すら思い出せない※※※※の新しい身体となったのは
人のものとは思えない程の大きさを誇る、鎧だった。
※ デカイ鎧になった主人公がファンタジーな世界で相棒の獣人少女と冒険をするお話です。
____________________
初めて小説を書いています。
自分の趣味・嗜好を詰め込んだ作品にしようと思って
います。
生暖かい目で見守って、読んで頂ければ幸いです。
感想や誤字の指摘等、お気軽にお声掛け下さい。
いずれ挿絵なんかも追加する予定です。
文字数 63,430
最終更新日 2019.06.14
登録日 2018.12.10
「竜の国の魔法使い」「竜の国の侍従長」の次の物語です。
王様になれなかった青年の物語。
五人で竜の国に遣って来ます。
ニーウ・アルンの要請で東域に戻るまでの、「竜の国篇」です。
冒険者として活動する五人。
「魔触」の能力を持つライルは、降り積もった心に触れてゆきます。
個々の能力の高さ故に、リシェに目を付けられてしまう一行。
暗黒竜の外に出られるようになったダニステイルの少女たちとの交流。
迷宮での新たな出逢い。
大きなことは起こりますが、劇的なことは起こりません。
小さな悩みと選択と、竜と獣の物語。
文字数 280,015
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.08.14
主人公である白橋明間《しらはしあすま》はαではあるもののフェロモンの出が弱かったりΩのフェロモンをあまり感じ取れなかったりと不完全なαとして生きてきた。そんな明間がΩの双子と出逢う
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※リバ要素がかなり入っています苦手な方はブラウザバックを推奨します
※これは処女作になります温かい目で見守ってやってください。誤字や脱字などがありましたら教えてくださると有り難いです
文字数 2,919
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.03.23
苦労を積み重ねた人生を送り年齢30代になる主人公。
古い考えを持つ意欲のない父親。
優秀だが他人に無関心な弟妹。
積み重ねた実績(人生)から結婚に夢など持つこともない。
結婚しても苦労を持つことになるだけだ…そんな考えを持つ主人公にある日、転生という転機が訪れた。
転生先は天界、季節や時間に左右されることのない美しく雅な場所であり、八百万の神々がいる所…主人公が新しく送るのは、ある一柱の神をお世話する獣人(ウサギ)という人生。
また~(涙)
年を取ることのない天界。
個性豊かな性格の神々。
苦労ばかりの主人公にはたして幸せな人生はやって来るのか…(笑)
文字数 29,617
最終更新日 2017.12.31
登録日 2016.05.09
生まれ変わったら神獣だったようです。
勇者様と聖女様は仲が悪いそうです。
両方に誘われましたが、どっちを選んだら良いですか?
思い付きのショートなので短いです。
文字数 1,732
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.30
これはあの世とこの世、どちらでもない世界の話。「魂の都」そこは現世で刈り取られた汚れた魂の吹き溜まり。
手違いにより刈られてしまった爽音の魂は、狐の半獣「紺」の手を借り、豊かな都での生活をスタートする。
少し書きためているので二時間ごとに更新します。
文字数 25,313
最終更新日 2017.05.28
登録日 2017.05.14
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
勇者スー・あーマン様と結婚したと言う友達の願いを叶えるために勇者を召喚獣にしたアクティーフは、勇者に「お前が魔王を倒したら結婚してやってもいい」と言われたので、魔王も召喚獣にすることにした。
召喚獣にされた魔王の命は13歳の少女が握っているので、世界は平和になった。まさか友達の軽い発言で世界が救われるとは誰も思っていなかっただろう。
しかも結局友達は勇者ではなく魔王の方が好みなんだとか。
勇者は国王様に、アクティーフが魔王を召喚獣にしたから世界はもう安全だと言う事を伝えたいらしいので、一緒に王都へ行くことになった。
気まぐれで平和にした世界で最強『召喚術師』少女はどう生きるのか。
文字数 4,512
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.19
深い森の奥に孤独に生きる一匹の狼
人間から“恐ろしい魔獣”として
忌み嫌われていたが彼には
幼い頃から忘れられない“初恋”があった
真っ赤なフードを被った
小さな赤ずきんの子ども
甘いりんごのように可愛く
優しい笑顔を向けてくれた唯一の存在
倒れた彼を村の境界まで運んで
助けた狼は彼から「翠狼花」と「桃」を
贈られ初めて“優しさ”に触れた。
――その日から狼はずっと
彼を探し続けていた。
月日が流れ
狼は森で赤ずきんを見かけるたびに
声をかけるが違う相手ばかり
「あの日の赤ずきん」に再び会うこと
だけを生きる理由にしていた
そしてある日
運命の再会が訪れる
懐かしい香りに導かれて飛び出した
狼の前に現れたのは――
**銀の銃を構えた“狩人”**だった
◯登場人物
狼
森の野蛮な狼
実際はとても賢く縄張りからは
あまり出ない
豪快さもありながら圧倒的な
知力も待ち合わせている
本能的に赤ずきんを求めてしまうが
理性と本能の境でいつも揺れている
赤ずきん(ハンター)
狼が昔助けた赤ずきん
幼少の頃は祖母の家によく
遊びに来ていた
今は雇われのハンターをしている
文字数 2,385
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
まず、始めに、世界を造った神様は、人界で隠居します。(飽きたら冒険者!)という名前ですが主人公は自由奔放なので全く隠居出来てません。
規格外なものをたくさんつくります。
性格面では抜けているところも多々あります。
主人公(夜)は、バナナが原因で車に轢かれて死に、真っ白な空間にいた。そして、ひょんなことから、神様になって世界をつくることに!自分で1から世界をつくる。そんなお話です。因みに世界は3日で出来てしまいます。
世界造りのサポートの為に眷属をつくったり、植物や動物、魔法やスキルあらゆるものをつくります!
作り終わったあと人界に降ります。降りた後、少女と出会い眷属と聖獣をつくり、色々巻き込まれながら暮らしていきます。
主人公(夜)「僕はやりたい事をやる!異世界きたら冒険でしょ!?本当は神様じゃなくてもふもふと一緒に暮らして冒険者になりたかったんだぁぁぁぁぁ!」
(主人公は、動物好き、亜人好き空想が大好きな中学三年生の男の子です。)
文字数 9,779
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.06
「おまえ、外に出ろ! 時間稼ぎしろ!」
馬車から放り出されたアデルは、迫り来る獣に頬をなめられ、前世を思い出した。
目の前の獣は前世のお友達であった。
文字数 8,040
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,171
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
<愛する人から与えられるなら噛み跡さえも愛おしい宝物>
上級天使貴族であるティアレインは天珠を持って生まれた。天珠持ちは王を支え、時に慰める為に生きるオメガ。天界を統べるダリウス王は絶対的アルファ。王と天珠は千年の時を共に生きていく事を運命づけられた番。
オメガの花の匂いを香水で誤魔化す為に、ティアレインは女装する事が多い。
ふわふわもふもふの小さな犬型獣人悪魔との出会いがティアレインの運命を大きく動かし始める。
久しぶりに参加した夜会で強引で尊大な態度の男ダリウスと出会う。最初は気に食わない奴だと思っていたが共に過ごす内に、ダリウスの偽りのない優しさと時折見せるさみしそうな表情に、ティアレインはどうしようもなく惹かれていく。
〜独自設定〜
◇バース性は約0.5%程の天使と悪魔にしか現れない。アルファとオメガが出会ったとしても運命の番とは限らない。
主=アルファ。珠持ち=オメガ。
◇王とパートナー。千年に一組だけ必ず現れる。例外なく運命の番。
王=アルファ。天珠=オメガ。
小説家になろう、カクヨム、Talesにも投稿しています。
登録日 2025.07.21
20XX年 突如東京に時空間の歪みが発生しエルフ、天使、悪魔、獣人などが大量に転生され日本なパニックになった。戦争などおこらず事態は話し合いの末終息にむかった。
そう表向きは。
それから時が過ぎ30年。差別なく平和な日本に危機が訪れる。
資源がない日本は色々な物やサービスをつくり経済の安定を図っていたがそれに限界がきたのだ。
そこで政府は日本にしかない文化。オタク文化に目をつけアイドル産業を確立しアイドルたちによる国の建て直しを実行したのだった。
その策は外国人観光客や購買意識を活性化させ成功したかに見えた。
だが政府の政策にはアイドルを狙った犯罪テロなど負の要素を招いてしまう。
政府は対策としてアイドル保護法をつくり対応。アイドルボディーガードが職業になり日々悪から護り現在に至る。
そんな世の中でケルベロスと言われるアイドルボディーガードチームがある。しかしそこがガードさせると必ず成功すると同時にアイドルが引退するという不思議なジンクスがあるチームであった。
そのリーダー犬飼涼の成長を描きたいと思ってます。
ラブコメチックに仕上げたいと思ってます。よろしくお願いいたします。
文字数 3,095
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.03
◇気軽に読める剣と魔法の本格ファンタジーです◇
七大陸の北部に連なる極寒の不法地帯【死者の森】
そこは、おとぎ話の中では世界の終焉が始まる場所とされている。
アメザス王国の地方領主の息子『レオニス・ラフリス』は、魔法剣術学院を卒業すると、死者の森と大陸を隔てる【壁】の護り人・ウォールナイツに志願した。
獰猛な野獣や【森流し】の罪人、好戦的な少数部族が溢れる危険な地での任務を選んだのは、在学中に死者の森で遭遇したおとぎ話の中の怪物・スカーデッドの存在があったからだ。
レオニスは、ウォールナイツ指揮官でアメザスの双刀の異名を取るショーン・アマンドの下で剣技を磨く。
一方、隣国のサビエフ王国では、クーデターにより即位した第81代サビエフ王・ニコラフ1世が、先代の忘れ形見『メアリー・シルバートン』の捕縛命令を出していた。
彼の狙いはシルバートン家が所有している、ドラゴンの力を宿す指輪【ブルーエメラルド】
捕縛部隊の指揮を執るのは、ショーン・アマンドの落とし子で二刀流の殺し屋ジェームズ・アマンド。
七大陸の覇権を巡って人々が争いを始める時、【アルス・ノトリアの予言】が不気味に響く。
<空に黄金の金輪が浮かぶ時、死者の王が蘇り生者は息絶えまた蘇る。>
来るべき決戦に備え、レオニスの上の妹『サラ・ラフリス』は大魔導士ドイルマズル・ルシャールに弟子入りし、下の妹『ロザリー・ラフリス』は最強の剣士フォン・ウルフ・ベッケルスの薫陶を受ける。
※他投稿サイトにも同時連載中
登録日 2020.12.26