「王女」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
とある王都に、美しく聡明な王女がおりました。
王女は汚職にまみれた王宮の上層部の総入れ替え、異論を唱える者を次々に切り捨てる……そんな強引な方法は人々の反感を買い、気がつけば[嫌われ王女]と呼ばれるようになりました。
そんな王女の元へ異世界から、聖女が召喚されました。
これは嫌われ王女が思い悩みながらも、婚約破棄をするお話です。
文字数 5,706
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
王女様が婚約破棄をされるお話です。
この国にはある秘密があって……。
死ネタあり、ざまぁあり。
死ネタの扱いで一応R指定してますが、えろはないです。
文字数 3,574
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
王子様に告白されたけど、残念すぎるほどの駄目王子だった。
どうしてくれようか、この王子。
駄目王子、迷惑令嬢、天然王女、勇者もどきなどなど。
近頃のファンタジーの駄目なところを集めた感じのごった煮、もとい闇鍋コメディ。
振り回される主人公の運命やいかに。
文字数 2,168
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.11.08
王都キンヴェルは近代化が進んだ今でも魔法使いたちが多く必要とされている。
中でも、人々を糧にする魔獣たちの侵攻を食い止めるための結界を維持できる魔法使いは非常に重宝されてきた。
ーー王女レティフールが誕生するまでは。
彼女は類稀なる“魔力の器”を持って生まれた。
その力は底を知らず、乳飲子のときよりその片鱗を見せていて。まだ幼い王女は自らの魔法に喰われてしまうのではないかと、陛下付きの魔法使いたちは慄いていた。
程なくして、何代にも渡り王城を支えてきた執事家ロッキンデンに王女と同い年にあたる嫡男が産声を上げる。
アルベウス・フォン・ロッキンデン。
彼もまた王家に従ずるに相応しい魔力と知性の持ち主であった。それが判明したのは、国王陛下が王女を連れ、アルベウスの元を訪れたことがきっかけである。
溢れんばかりに漏れ出ていた王女レティの魔力は常にその周囲に光を放っていた。
互いに赤子だったにも関わらず、たった数十センチ近づいた途端、彼女から放出されていた魔力が見る見るうちに体内へ集束していったのだ。
「其方の息子を王女レティフールの専属従者として任命する。良いな」
ーーこうして、わたし達は出会った。
これはきっと運命なのだと思っていた。でもそれは、わたしだけだったみたい。
無事に成人の儀を終えた。求婚者もお父様に様々な理由をつけて断っていただいている。全ては彼のため。
ううん。彼と、わたしが一緒にいるためだ。
その思いは通じることは一生ないのだと思う。
幼い頃は、家族のように仲の良かったわたし達は、今では業務以外の会話などないに等しい。
否、なかった。
ーー嫌われている。
そう悟ったのは、まだ十二の冬だった。
「それでもいい。嫌われててもいいから……わたしはアルの側に居たい」
文字数 2,460
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
気がつけば、世界はとんでもなく面倒くさい多種族社会だった。
人間、エルフ、ドワーフ、ダークエルフ、魔族――
どの種族もどこか問題を抱え、どこか不器用で、どこか愛しい。
そんな世界に転生した少年・アルは、
なぜか本人より周囲の方が大騒ぎ。
滅びてしまった領地、影のギルド長かつ吟遊詩人
妙に眩しい王女様、厳しいながらも情に厚いドワーフ
天才と変人が混在する仲間たち。
物語は、彼ら“脇役たち”の視点から軽快に始まる。
――「なんでこんな子が主人公なの?」
――「いや、なんでこの子が静かに問題を解決していくの?」
アル本人が語らないからこそ、
周囲のキャラがツッコミ、悩み、動き回り、そして気づいていく。
笑って、驚いて、ときどき泣いてしまう、
“他者視点”で描かれる転生ファンタジー。
不器用で優しい者たちが織りなす、
少し不思議で、少し騒がしくて、
そして確かに温かい物語を――
どうぞお楽しみください。
登録日 2025.11.23
人と魔が争う中、中立都市にある居酒屋「夜に鳴く鶏亭」では今日も罵り合いが響く。
「これだから脳筋魔族は」
「何だと?脆弱な人族の参謀ごときが」
「あ?面白ぇ表出ろや」
「望むところだクソ人族」
人族の参謀と魔族司令官は、今日も元気に酒を交わして喧嘩する。
チートと言えるか微妙な能力しか持たない人族参謀ハルと、こちらは確実に絶対的な力を持つ吸血鬼アルノは、参謀補佐官ヴェセルや侍女のカレン、挙げ句の果てには王女や聖女を巻き込んだ思春期真っ盛り。
90歳と200歳の遅すぎる思春期の行方は。
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★投稿について
・カクヨムなどとの多重公開です。
・最も手間がかかったのは文章ではなく、表紙画像をイラレで作ることでした。
文字数 256,384
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.01
文字数 71,948
最終更新日 2017.03.06
登録日 2016.03.05
18禁です。S級冒険者としてすでに有名なアレスはクエストの最中、淫魔に未知の攻撃(呪い)を受けてから体の調子がどうもおかしい。これまで女に目もくれずストイックにモンスターを討伐していた質実剛健なアレスは埋もれていた本能に抗いきれず従者エミリアを茂みに押し倒し・・。さらに抗いきれない情動で仲間の武道家や賢者とも関係をもってしまい・・。
制御不能の性欲衝動に翻弄される主人公はピンチをどう乗り切るのか。不意に巻き起こる緊急クエスト。旺盛する性欲に減退していく力。女色に懐妊、入籍・愛人・金銭的解決・時には詐術・脅迫・催眠・透明化・変身・分身などあらゆるこれまで培ったあらゆるスキルとアイテムと手管を駆使し性欲を処理しつつ呪いの解呪に挑む物語の予定。
激しく情熱的な攻めに抗いきれず体を開く女たち。宿屋の娘からギルドの受付嬢、薬師、貞淑な人妻、女冒険者・騎士、忍者・一国の王女に淫魔やその妹、他諸々予定(仮)
。
文字数 20,735
最終更新日 2021.03.23
登録日 2020.12.27
王女付き侍女であるゾーイ・サットン(25)には王宮魔導師であるテオドール・グレイ(22)という美貌の恋人がいた。ある日、ゾーイはテオドールが見知らぬ女の子と浮気している所を目撃してしまう。それをきっかけに彼と距離を置こうとするゾーイのお話。
文字数 5,436
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.06
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ
『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』
「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」
『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』
「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」
『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』
「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」
『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』
「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」
『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』
『あたしの料理。美味しくなかったの?』
「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」
『あれは、ゴウにぃが・・・』
「ゴウがなんだって?」
『焼けば食べられるって・・・』
『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』
「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」
『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』
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ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。
ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。
それが”トレジャーハンター”であった。
主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。
独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
文字数 499,419
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.05.25
堅太りとデブの間を彷徨う小国の姫、アデリーナ。
第一王女の彼女には歳の離れた花も恥じらう美しい妹、フェルミーナがいる。
結構前から難航している婚約者探しも、そろそろ本気で焦らねばならないアデリーナ。
しかしその見た目のせいで妹と比べられ続けた彼女は、すっかり結婚を諦めていた。
けれど、彼女の専属騎士のロンバルトはそんなアデリーナの様子に心を痛めていて……?
紅茶の国で繰り広げられる元・山賊頭の専属騎士と、堅太りの嫁き遅れ姫が織り成すちょっとおかしなラブ・ストーリー開幕です。
※GWのラスト一日に傷跡を残してやりたくて書いただけなので、話は多少ご都合です※
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
文字数 14,901
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.07
王族から見捨てられ、とある村で暮らしていた第四王女だったが……。
侵略した王子×亡国の平凡王女のお話。
※注意※
自サイトでボーイズラブとして書いたお話を主人公を女の子にして加筆したものです。
(2020.12.31)
閲覧、お気に入りなど、ありがとうございます。完結していますが、続きを書こうか迷っています。
文字数 6,891
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
兄の婚約者にはめられた王女は協力者を得て真実を明るみに出す。
文字数 961
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
王国は燃え、希望は砕け散った。
魔族との圧倒的な戦力差の前に、王国は滅び、民は斃れた。王女フィーナの目の前に広がるのは、自らが放った禁断魔法によって半壊した、灰色の絶望の世界だけ。彼女は、古の伝承に記された『勇者』という最後の希望を求め、たった一人で、償いの旅に出ることを決意する。
――その頃、異世界に転生した一人の男は、とんでもない勘違いをしていた。
「神様の手違いで死んだお詫びに、チート能力をくれる? じゃあ『無敵』で!」。
平凡な青年だった主人公が手に入れたのは、文字通り、神さえも干渉できない絶対的な「無敵」の力。ドラゴンのブレスは生あたたかいシャワー、崖から飛び降りてもただの高速移動。彼の目的はただ一つ。この力を使って美少女たちとハーレムを築き、ウハウハなスローライフを送ること!
絶望のヒロインと、お気楽最強主人公。
決して交わるはずのなかった二つの運命が、最悪の(?)形で交差する。
魔族に追い詰められ、ついに死を覚悟したフィーナ。彼女が天を仰いだその目に映ったのは――**「近道だー!」**と叫びながら、屈強な盗賊団と共に空から降ってくる、一人の能天気な男の姿だった!
「うおっ! ボロボロだけど、すげぇ美人!」。美女に夢中で、眼前の魔族にすら気づかない男。しかし、その拳は、軽く一振りで四天王さえも宇宙の彼方へ消し飛ばす。
絶望的な悲劇(シリアス)と、理不尽なまでの喜劇(コメディ)が衝突する時、誰も見たことのない物語の歯車が、凄まじい勢いで回り始める!
気の強い赤毛の盗賊団長、クールで美しいエルフの射手、頑固で腕利きのドワーフの鍛冶師、心に傷を負った聖職者の少女。そして、敵であったはずの、魔王軍四天王たちまで!?
個性豊かすぎる仲間たちとの賑やかな旅は、やがて、この世界の戦争の裏に隠された、あまりにも悲しい「真実」へと辿り着く。
正義とは何か、悪とは何か。
『ただ、みんなが笑っててほしいだけ』
その、あまりにも単純で、無垢な願いだけを胸に、彼は、神さえもひっくり返す理不尽な力で、今日も世界をかき回す!
あなたも、この予測不能な旅の、目撃者になりませんか?
文字数 263,146
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.11
君主様は私の幼馴染でもあり、初恋の人でした。君主様が他国の王女様と婚約するのを知って、私は君主様に、「おめでとうございます」と言いました。だけど、気が付いてしまいました。王女様は男を喰らう悪女だったのです。君主様は発作を起こしました。私は君主様を助けるために駆け付けました。
「君主様と王女様の婚約を破棄します」
高らかに宣言しました。
全てが終わって、君主様は私の元に来ました。そして、君主様は私のことを抱きしめ始めました……。
文字数 3,824
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
「カクヨム」と「小説家家のなろう」にも投稿しています。
私ガブリエラは、アリスランド王国の王女です。
皆様もご存じのように、アリスランド王国の王族は、月神テーベと癒しの聖女アリスの間に生まれた、半神やクォーター神です。
まだワンエイス神やワンシクスティーンス神は生まれていませんが、時間の問題だと思います。
ですが、大半はアリスランド王国を離れて神々の国に向かいます。
半身でも、月神テーベの能力を半分も受け継げば、神々の中では強い方です。
神の世界でもよいパートナーが選べます。
生れてくる子供の事を考えれば、神力が半減する人間との間に子供をもうけるのは、よほどの愛情がなければ避けたくなるのが普通です。
聖女とはいえ、半分人間の血が流れている私だから言える事ですが、神の力が半分流れ神力を持つ身では、普通の人間として生活するのは難しいのです。
どうしても恐れ敬われることになります。
対等の恋愛など不可能です。
自分の身体を神に捧げるような態度で愛情を返されても、正直辛いだけです。
そういう経験をした事のある兄弟姉妹は、神々の国に向かいうことになります。
可哀想なのは、その時に生まれてしまった甥達や姪達です。
祖父となる月神テーベの神力を四分の一受け継いだ甥や姪は、平均的な神と同じくらいの神力を持っていますが、半神である片親からも、人間である片親からも、私達が父や母から注いでもらったような愛情を受けられていません。
多くの神が身勝手な性格なのも、甥達や姪達のように、満足な愛情を幼少期に得られなかったからかもしれません。
甥達や姪達が、神として人間と契約した時に、どんな無理難題を吹っかけるか心配になりますし、人間として神力をふるった時に、この世界の秩序を根本的に破壊してしまうかもしれません。
でも、まあ、そんなことになるまでには、まだ数百年は間があるでしょう。
私を含めた変りの者が大陸を放浪している間は、甥達や姪達も自重するでしょう。
私達はまだ何をすべきか決めかねているのです。
いえ、放浪する他の兄弟姉妹の考えは、正確には分かりません。
少なくとも私は、神として生きる決断も、王族として生きる決断も、人として生きる決断もできていないのです。
文字数 5,952
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
黄金のようか眩い金髪に、蜂蜜色の甘い瞳、白磁のように白く滑らかな頬は常に薄らと薔薇の色。
心地好い声色をもって言葉を紡ぐ唇は、柔らかそうにぷっくりと膨らみ甘い果実を思わせる。
エインズデール王国の至宝、第二王女エスメラルダ。
王国民に絶大なる人気を誇る王女。
絶世の美貌を持ちながらも、内面はぽやぽやしている王女。
伏魔殿たる王宮では貪り食われそうな危うさかと思いきやーーーー
そのぽやぽやが周囲にも伝染し、王女の意図せぬ所ではあるが、王女と接する者達は追い立てられるような王宮生活の中で、癒やされまくっていた。
貴重な癒しを保護する為、有能な周囲に守られながら、今日もぽやぽやと過ごしていたのだが…?
文字数 15,522
最終更新日 2023.12.24
登録日 2021.10.01
長きにわたり人と鬼は敵対してきた。
しかし大戦の末、和平のために結ばれた一つの政略――それが、『人の姫』と『鬼の王』の婚姻だった。
人の姫、神坂美月は、王の命により鬼の王の元に嫁げと命じられる。嫁ぎ先は、鬼の棲む国『神月』の若き王、永和"とわ"。血に飢え、情を持たぬと恐れられる鬼の王。
だが、孤独と誇りをまとった王と、人の国の姫は少しずつ心を重ねていくが。
鬼の王と人の姫の和風ファンタジー。
文字数 36,747
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.17
