「たな」の検索結果
全体で9,990件見つかりました。
二年にわたる冒険の末、邪悪なドラゴンを倒し世界に平和を取り戻した勇者パーティ。
冒険が終わったら告白しようと思っていたシーフのユルト(受)が、酒場に呼び出され、想いを寄せる勇者ウルリック(攻)から告げられたのは、「パーティメンバーから外れてほしい」という言葉だった。
愛しさ余って憎さ百倍、復讐に燃えるユルトは、溜まりまくったスキルポイントを使い、ギルドで新たなスキル「鞭」を取得し、ウルリックを鞭でシバき倒そうと決意する。
ユルトが鞭の修行に励んでいる一方、勇者ウルリックは、パーティを追放してしまったことを後悔していた。色々事情があったのに、ウルリックの言語不自由と天然ボケのせいでうまく伝わらなかったのである。
日々修行を重ね、ついにユルトがスキル「鞭」を取得する日がやってきた。いよいよユルトは勇者ウルリックを拉致して鞭でシバくことを決意する。
一体二人の関係は、どうなっていくのか──?
鞭と鎖と首輪と、愛と青春のいちゃらぶハピエンえっちBLです!
※全33話完結予定
※ムーンライトノベルズに掲載したものの再掲です。
文字数 91,663
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.19
誰にでも何かしら才能がある。青木朱《あおき あけみ》の才能は日本ではあまりにも役に立たなかった。――彼の天賦の才能は、戦争にあった。平和な日本では戦争の才はその真の力を発揮するまでに至らず。しかし、彼は何の因果か、剣と魔法の異世界に迷い込んだ。彼の才能はその世界で、完全に開花する。その才能を使い、彼は引きこもり生活を満喫していた。
登録日 2014.07.16
転生先でのファンタジーロマンス。
日本に住む桜川ハンナは不思議な木の実を口にした途端気を失い、帝国の第四王女として転生してしまう。
ようやく帝国の暮らしに慣れ始めたある日、皇帝陛下である父(一応)から、隣国の次期皇帝の元へ嫁ぐことを強要されるハンナ。
悲嘆にくれるハンナに父王ガルシアは一枚の肖像画を手渡すが、その画の男性がとんでもないデ◯の◯ゲで……。
「次期皇帝はとてつもなく絶倫だそうだ。良かったな、ハンナ」
とてつもなく……絶倫?絶倫?!
絶倫って、『絶対にうまいリンゴ』の略じゃないわよね。
絶対に嫌。正直に言うとデ◯のハ◯だからじゃなくて、知らない相手と結婚っていうのが嫌っ!
「こうなったら逃げるしかないわ。どうせ私は第四王女。政略結婚なんて絶対嫌よ!そんなの残りのお姉さま達が頑張ればいいのよ!」
第四王女に転生したハンナは亡命を決意し、大海原(?)へ。
ハンナの愛と冒険の物語が始まります。
文字数 20,097
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.05.15
高校生の(一ノ瀬)は、突然異世界に召喚された。
一ノ瀬は膨大な魔力を持つが、魔法を使うための(魔法属性)をもっておらず、魔法を使わずに魔力のみで戦っていた。しかし、それは異世界の者達において誰も持たない(無属性)という【最強の魔法属性】であった。次第に自身の力を理解していく中で、エルフ、魔族、天使などの様々な種族の者達の過去に直面しながら、禁術の記された数冊の(魔導禁書)を葬り去るための旅にでる。その中で、次第にこの世界における(魔導禁書)の役割を知る事になるが、全ての(魔導禁書)を手にした一ノ瀬は、異世界の旅を通して最後に何を選択するのか?
登場させるキャラクターには、一人一人予想を覆すお話を展開させようと思います。
あと、隙を見つけては、ギャグをねじ込んでますので、次第に覚醒しはじめる遅咲きの主人公の旅を皆様に楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 56,982
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.06.28
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
文字数 96,756
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.18
⚠️ 全 77話、完結保証……最後まで書き終えています。
◇
「ただ、平穏に生きたい」
そう願う少年には、誰にも知られてはならない秘密があった。
ナノマシンによって超能力が日常となった世界。
彼は力を隠し、学園では「劣等生」として息を潜めていた。
だが、忍び寄る悪意が、かけがえのない仲間たちを脅かす時、眠っていた力は境界線を越える。
力への恐怖と、守りたいものへの強い想い。
仲間たちとの絆を武器に、少年は過酷な運命に立ち向かう!
これは、力を恐れた少年が、本当の強さを見つけ、覚醒するまでの物語。(第一部)
⚠️ネタバレ注意
◇◇
(第二部)
「守る」と決めた恭介の覚悟!仲間と共に未来を切り拓け!
もはや「劣等生」の仮面は不要。大切な仲間、そして学園を守るため、恭介はついにその真の力を解放します。国防軍『ヤタガラス』との連携、次々と現れる強敵との死闘。その中で揺るぎない覚悟を固めていく恭介の姿と、彼を支える仲間たちの勇姿に魂が震えます!
◇◇◇
(第三部)
リアルな国家危機とド迫力SFバトルが融合!
混乱する政界、山本大臣の苦渋の決断、そして最前線での戦い。単なる能力バトルに留まらず、国家間の駆け引きや情報戦も描かれ、非常に読み応えがあります。最新鋭の特殊装備を纏い、極寒の地で新ソビエト軍や「ブリザード・コープス」と繰り広げる戦闘シーンは圧巻! 次なる戦いと、彼らの新たな戦術にワクワクしています。
文字数 207,591
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.05.07
記憶も名前も持たない少年が、雪の降る街で目を覚ました。
彼を拾ったのは、妹の死と共に過去を封じた堕天使・紅 聖明。
少年は「風真(ふうま)」と名付けられ、静かで優しい日々を与えられる。
しかし、聖明の胸に潜むのは、深く刻まれた痛みと決意。
記憶のない少年と、過去を背負った堕天使。
二人の出会いが、止まっていた運命の歯車をそっと回し始める――
これは堕天使と、堕天使に関わる人々の物語。
※第30話にて主人公の性別が無性体(どちらの性別にも変化できる)存在となります。
⚠本作はBLジャンルに該当する要素を含んでいます。
ただし、物語後半では性別・身体の変化、運命や宿命に起因する“関係性の再定義”が含まれます。
「同性」ではなく「心」が繋がる物語です。
登録日 2025.12.28
ああ・・・またか。
タケルは死の淵でそんなことを思っていた。
またと言うのは変かもしれないが、またなのだからしょうがない。
何度も何度も何度も死んだ。
これで何度目だ?
水死、惨死、焼死、呪死、出血死・・・
そして今回は転落死だ。崖から落ちた。
落下の衝撃で、何がどうなったのかは分からないが、上半身と下半身がありえない方向を向いている。
くそくそくそくそくそくそくそ
死ぬまでの数秒間、タケルは自分の宿命を呪っていた。
決して逃れられない死の宿命。死んでも巻き戻される呪の宿命。
「君が望むなら運命に抗う、0.01%の奇跡を君に与えよう・・・」
神を名乗る存在Xとの出会いが、止まり続けたタケルの運命を変えることになる。
残虐な描写・性描写亜・不謹慎な言動などが含まれます。
閲覧には注意を!
文字数 3,401
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.28
美しいけれど、大人しく目立たない王女
フォルティ。国政に不満を抱きながらも、何も行動出来ずにいた。
しかしある日、高熱を出したきっかけで、自分の前世を思い出してしまう。
それは成人しても中二病が治らなかった残念な大人だった事を…!
「こんな剣や魔法のある面白い世界、楽しまなくってどうする⁈」
こうして、普段は日陰の花。夜は強く謎めいたスーパーヒロイン⁈が登場したのであった。
文字数 21,004
最終更新日 2021.10.17
登録日 2018.09.26
高校生活で退屈な日々を送っている炎道が家に帰宅中、一台の車が凄い勢いで突っ込んできた!車に轢かれたと思っていた炎道が目を覚ますとそこには若い頃の母と父がいた。
小説投稿初挑戦ですがどうぞ宜しくお願いします。伏線的なものもあるのでそこらへんも楽しんで読んで頂けたらなと思います。
下は見終わってから見てください。伏線の内容です
伏線1→2人が何者かに狙われていた 伏線2→名前炎道抜徒→エンドウバット→バットエンド マンティール、リューゲ→日本語で嘘だそうです。※主人公の味方だと思わせていたと考えてください(新田名邦→あらたなくに 親の名前もいれと思ったんですが辞めておきました。一応これって事で新田宗三あらたそうぞうで(汗))※
他にも少々伏線はありますがこれで終わりにしておきます。
伏線に力をいれてしまったので内容的には面白くないかもしれませんね。もし好評だった場合続きを書こうとおもっているので宜しくです。次は主人公ハッピーエンドで終わるように考えてます!
文字数 3,415
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
魔法が息づく星のとある場所――そこに、生きる意味を持たずに生きている一人の少年がいた。その少年に親は無く、そして名前すらも無い。生まれた時から何も持たない少年は"悪魔"と称され、自分を親と吹聴する男に虐げられる日々を送っていた。しかし少年がそれに対して何かを感じる事は無く、淡々と命じられた事をこなすだけの毎日を送っていた。その少年は心と言う感情すら持ち合わせていなかったのだ。
そんな少年が一人の少女に出会い、停止していた運命の歯車が回り出す。自分を閉じ込めていた狭い籠の鍵が開かれ、少年は外へと足を踏み出した。
広い世界に出た少年は旅の途中で一つの町に立ち寄り、そこで自分の人生を大きく変える運命の出会いを果たす。
その人物とはこの世界の頂点に君臨する白の王――誰もが憧れ、崇拝される、神の如き存在だった。
白の王との出会いにより、悪魔として育った少年は初めて人の心を手に入れる。。
友が出来、主を得、そして守るモノを手にした少年は聖魔法の使い手として立派な青年へと成長していった。しかし、思いもしないまさかの出来事が待っていて――
これは悪魔と称されて生きてきた少年、"カノン=エクセシア"が運命に導かれるように変革を遂げ、人として人を成長させていく物語。
※この作品はこれから投稿予定の本編『ディステニーブレイカー』の別話になります。完全リンクさせており、先に読んでも後に読んでも楽しめるようになっています。
※他サイトでも掲載しています
文字数 43,794
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
平成生まれのサラリーマン 新海 誠一
(しんかい せいいち)は、忙しい日常を過ごす中、たまたま取れた休暇に、バカンス気分で海外に遊びに行った。
しかし、数ヵ国目に訪れた国(F国)で、ある少女に出逢った事により運命を大きく変えていく。
彼はそれまでの人生を捨て、少女とその家族を助ける為、商社時代の経験を生かして、この問題を解決する。
たが、世界に矛盾を感じた新海は、新たな仲間、御手洗(みたらい)と愛東(あいとう)と共に軍事独裁政権下のI国にて、皆の国を作り上げる計画をうちたてる。
順調に進むかに見えた計画だったが、ふとしたキッカケで、思わぬ方向に事態は進んでいく、救うべき筈の国民に被害の出るなか、新海のとった行動とは?
文字数 10,110
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.05
妖怪、妖精、精霊、獣人や多種多様な神々——
とある時代にそれらの存在を科学的に『否定』しようとした者がいた。だが彼らは予想外にもお互いを隔てていた空間のズレを破壊してしまい、空想上の存在だったはずの者達は全て、人間達の新たな『隣人』となる。
三百年程前“神隠し”に遭い、鴉天狗の手により救出された“賀村巴”はそんな世界に突如、一人で放り出されてしまう。
家族も友人も知人も。既にもう誰もいない、彼女とは無関係であったはずの遠い遠い未来。そんな世界で巴は、三百年のブランクだけじゃなく『この先は誰とも結ばれない』という生涯独身の呪いらしきものまで背負いながらも、不思議と、お隣に住む白髪の少年・“カムイ”に惹かれていく。そんな自分を否定しつつ、猫又や幽霊などといった隣人達に恵まれて心の隙間を埋めていく。
○執着心強め神様に『神隠し』という名の『監禁』をされていた女性が、相手がそうとは知らぬまま関係を再構築していくお話。
○ちょっとえっちな小説。
○ショタコン要素あり。妖怪などといった者達も多めに登場します。
文字数 172,349
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.06.03
湊 灯(ミナト アカル)×鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト)【美形×平凡】
【登場人物】
鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト):黒髪、目はこげ茶色の平凡な容姿の高校3年生で、春から大学1年生。スポーツ推薦で私大に合格。運動部なので体力には自信あり。小学生のときから陸上を続けており、お正月の箱根駅伝に出るのが小さいころからの目標。趣味は陸上や健康関連の動画を見ること。
湊 灯(ミナト アカル):鯵刺と同じ高校の2年生で、春から3年生。髪の毛はブリュネット(栗毛色、地毛)で、瞳の色はアンバー(赤っぽい濃い茶色)。外見に華あり、性癖に難ありの残念な青年。高校のときアジさんと同じ陸上部だった。できることなら四六時中アジさんとくっついていたい引っ付き虫。
【あらすじ】
制服の第二ボタンをめぐるやりとりから始まる、二人の高校生の友情と恋の物語。鯵刺逸渡(アジサシ ハヤト)と後輩の湊灯(ミナト アカル)は陸上をきっかけに出会い、次第に心を通わせていく。しかし、卒業を控えたアジさんは、自分の気持ちを伝えることをためらい、代わりに制服の第二ボタンをアカルにプレゼントする。卒業式の後、アカルがアジさんに最後のキスを求め、二人の想いが交錯する。そして、アジさんが東京へ旅立つ日、アカルは彼を見送り、彼らの手は握り締められたまま、新たな旅立ちへと向かう。終わりなき旅路の中で、彼らの想いは確かな絆となり、ハナミズキの花言葉「私の愛を受け止めて」の意味が重なる。
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文字数 2,676
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
短命種が自分の番ーツガイーと出会う確率は限りなく低い。 長命種であっても、人生の大半を費やす覚悟が必要なほど。
出会えたなら、それはもう運命である。
そんな運命の人と遭遇したリノは訳ありの10歳。リノは短命な種族の生まれではあるが、それでもまだ未成年とされる年齢だった。
幸か不幸か未成熟なリノ。それゆえ男は出会った少女が自分の番だとは気づかなかった。知らずに愛でたのは、男がその性癖ゆえに絶滅の道しかないと言われる残念種族のユニコーンだったから…
文字数 25,789
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.01