「やる」の検索結果
全体で4,627件見つかりました。
文字数 4,492
最終更新日 2016.07.01
登録日 2016.07.01
コンビナート施設で働いている融(とおる)は月恐怖症の青年だ。
新月のときはまだしも、満月の夜ともなると極度に怯え、精神がまいりそうになる。
というのも、満月が物理法則を無視して、融めがけ襲いかかってくるからだ。幻覚や妄想なんかじゃない。あの巨大な天体は形を変えつつも、れっきとした人を死に追いやる刺客なのだ。
満月は運動会の大玉転がしのサイズになって追いすがったり、ときにはエンジンカッターのように平面になり、融を切り刻もうと迫りくる。
なぜ、おれだけが月に命を狙わなければならないのか……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 5,957
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
10年前、多くの者から勇者と称えられ魔王討伐に赴くも成し遂げれなかったユミルは、冒険者を廃業して適当な街で悠々自適に過ごしていた。
ある日、10年前の勇者を捜す金髪の美少女が現れる。
「よろしいですか勇者様、このままでは32歳、無職、独身、恋人無しです。つまりいつ死んでもおかしく無いっていう状態ですよ。しかしです。ここに勇者という肩書さえあれば32歳勇者というなんともギリギリではありますが、ステータスを彩ることができるのです」
それを聞いても全くやる気が起きない元勇者に少女は言ってみせる。
「必ずその気にさせてみせます」
勇者の復帰を熱望する少女と、隙あればぐうたらと過ごしたい元勇者の冒険が始まる。のかもしれない。
登録日 2018.12.28
日本で有数の超進学校に通う常にやる気のない落ちこぼれ金髪ショートの高三陽菜多。優秀であるが故に、優秀になろうとしたがために頭のネジが外れかけている、そんな仲間との現実逃避するためのコメディー的非日常的そんな日常。
文字数 1,954
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
ウェディングフラワープランナーとして東京で働く西條那月は、母親からの電話でかつて勉強を教えていた四つ下の高柳千聖が東京で一人暮らしを始めたから色々教えてやるように言われる。
綺麗な男の子だった千聖との再会を楽しみにしていた那月だったが、待ち合わせ場所にいたのは、記憶にある姿とはまったく違う男性だった。
男の子から大人の男性に変化した千聖の姿に、過去に押し殺していた気持ちが疼き出す。
一方、千聖は昔から那月のことを女性として愛していて、離れている間は抑えていた独占欲が牙を剥く。
※別サイトに別名義で載せていたものを大幅に内容も結末も変えたものです。(現在、別サイトに載せていたものは削除しました)
文字数 21,298
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
帝国の第一皇子は転生者であり、前世の記憶はないが知識がある。
皇子の使命は帝国を永久国家にすること。その為に、国の民主化、身分制度撤廃、富国強兵。やるべきことは、もはや両手の指では数えられない!
これは第二十一代目皇帝 シャルリアン・ラスベトの覇道の物語。
文字数 398
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
婚約破棄から玉の輿86話スピンオフ
婚約者を顧みず、浮気を繰り返していた男の愛人が孕んだ。なんとか婚約者を見つけ出し、婚約破棄しようにもまったく名前も顔もわからない。
半年後、愛人に子が生まれるも、自分とは似ても似つかない子供だった。
その結果、居場所がなくなり廃嫡されてしまう。
後を継いだ第2王子がクーデターを起こし、両親、妹を処刑されてしまう。
クーデターの時、たまたま冒険者になっていたので、助かるが両親の仇を討つべく、密かに機会を狙う。
王子であった特性を生かし、一度こうと決めたらやり遂げるまで頑張る。
以前、俺を捨てた女たちを見返してやる。というお話にする予定。
文字数 5,943
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.09
「俺と結婚しろよ、桃子」
「……はっ?」
それは今まで意識したこともないアイツからの、いきなりのプロポーズであった。
「お前は俺のものだろ?」
「ち、違うから!」
だけど……。
「俺はお前の身体だけじゃなくて、お前の心まで奪ってやるつもりだから」
「なっ……?!」
しかし大嫌いなアイツから、深く攻め立てられてしまい……?!
天音桃子✕加瀬千歳
突然の一夜から始まるドキドキする甘い恋、ここにかります。
登録日 2023.01.20
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
17歳になり使い魔召喚をしたところ、やはり猫だった。テオは代々猫使いの家系の末裔だった。使い魔が猫であることはとても珍しく、霊的なものを感知する猫は、ある時代では恐れられ、猫狩りにあっていた。使い魔召喚を終えた者は使い魔と一心同体である。つまり、猫狩りにあえば命を失う。そんなもの迷信だ、なんて思っていた矢先、ノアという少年に出会った。聞けば、猫狩り一族の落ちこぼれだという・・・
文字数 5,108
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.01
※なろうの方にも140話くらい投稿してます
「龍に転生…?」 「ううん。龍"王"に転生ね」
クリスマスイブの前日に25回目の告白が失敗した俺は失意の中で交通事故に巻き込まれた。気付けば白い世界に白い幼女と共にいた。
白い幼女にお前はアーカーシャという龍王に転生出来ると告げられるが……
別の世界で2度目の人生。人生というか龍生を果たして無事謳歌できるだろうか
俺Tueee系が書きたくて、勢い8割でやる予定。ギャグとシリアスを半々でやるつもりです。
ダークファンタジー要素も入れるつもりなので、『残酷描写』と『R15』付けてます
文字数 489,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.08.27
ある高級邸宅に1人の男が空き巣に入ろうとしていた。男の名は田辺健斗といい、年齢は30代半ばで定職に就いたことはないフリーターだ。日雇いのバイトを転々としてなんとか生活していたが、いよいよ金が底をつきそうになってしまったので空き巣に入ることを決意したというわけだ。深夜に侵入し、金目のものをある程度盗んだらさっさとお暇しようと思っていたのだが、運の悪いことに家主の女性にばったり遭遇してしまう。気が動転して逃げようとするも、監視カメラの存在を知らされ、観念して「好きにしてくれ」と言うと、意外なことに女性は警察に通報はしないと言い出し、その代わりとして女性の仕事のお手伝いをするように告げた。引き受ける以外男に選択肢は無いので、了承すると、男は研究所のような不思議な施設に連れて行かれた。そこでは、頭に特殊装置を付けた人々がたくさんいた。これは何かと尋ねたが、実際体験してみた方が早いと言われ、男が体験してみるとそれは、白昼夢を見せる装置だった。女性の仕事は、「顧客に必要な白昼夢を制作する」というものだったのだ。男はこの仕事を手伝うことになったが、初めは全くやる気が起きなかった。しかし、様々な顧客と接していくうちに少しずつ男に変化が生まれて…。
文字数 344
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
ある日、星河 歩(ほしがわ あゆむ)が起きた瞬間忘れる悪夢らしきものから目覚めると、布団に知らないナイスバディ―の美女がいた。
童貞歴、彼女いない歴、告白惨敗歴共に19年の歩には何が何だか分からない状態。
更にそのお姉さんは裸シャツと言う男の子の夢が詰まったお姿!
これはやるっきゃないぜ!
と思っても何やら股間に違和感が……
「俺のビックマグナムがぁ!」
「あら、お兄ちゃんのはニューナンブだったわよ?」
美女は自分は彼の妹だと言い張る。
思わず「そこまでちっちゃくねぇっ!」と反論するも、更に状況がこんがらがる歩。
だが、そのナイスバディ―の妹だと言い張る女性は歩の胸に指をあて、そしていけない場所へと指を這わせてゆくのだった。
どうなる、どうする歩!?
続きは本編をお楽しみください(笑)。
文字数 115,690
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.11
「俺、笑えないんだ。」
勇者にしてはやる気がない。何を見ても、何をされても、感情が動かない。だが、彼には鬼に対抗する唯一の武器、笑いの剣が宿っていた。この剣は、持ち主が笑うことで真の力を発揮するという伝説の武器。しかし、笑えないゼクスにとっては、ただの鉄の塊だった。
文字数 34,758
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.19
2021年、大学一年生の大晦日の夜。俺のもとに異性の幼馴染が謎の人形生命体を連れてやってきた。その人形生命体は宇宙人だという。幼馴染は今年の年越しは宇宙で地球を眺めながら年越しそばを食べようと訳のわからないことを言い出して……。
2022年、皆様あけましておめでとうございます!
※他サイトでも同様の作品を投稿しています。
文字数 3,599
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
◆◆この世は不可思議に満ちている。探偵×呪殺屋の謎解きファイル◆◆
「化け物しかいないビルだけどな。管理してくれるなら一室タダで貸してやる」
それは刑事を辞めたばかりの行平には、魅惑的すぎる申し出だった。
化け物なんて言葉のあやで、変わり者の先住者が居る程度だろう。楽観して請け負った行平だったが、そこは文字通り「化け物」の巣窟だった!
おまけに開業した探偵事務所に転がり込んでくる依頼も、いわくつきの案件ばかり。
人間の手に負えない不可思議なんて大嫌いだったはずなのに。いつしか行平の過去も巻き込んで、「呪殺屋」や「詐欺師」たちと事件を追いかけることになる。
第8回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました。
◆登場人物紹介◆
●滝川行平
とある事情により警察を辞め、ビルのオーナー兼探偵となる。
理屈の通用しない「不可思議」が大嫌いなのに、何故か自身の周りに「不可思議」が集まってくるのが悩みの種。
●呪殺屋
行平のビルに住み着いている法衣姿の怪しい若者。
行平いわく「良いところは顔くらい」。
●相沢
行平の刑事時代の先輩で、ビルの管理を押し付けた張本人。
行平いわく「刑事というよりホスト」顔で、呪殺屋いわく「二枚舌」。
●見沢
同じくビルに住み着いている占い師。おねぇ口調のオカマだが、女子高生に大人気。行平からの呼び名は「詐欺師」。
※キャラ文芸大賞参加にあたり加筆修正したものを再掲載しています。
文字数 107,518
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.30
俺はチート能力を持って異世界転移したはずだった。だが転移した先は銀河の四分の一を支配する大帝国で、地球よりはるかに科学が進んだ世界だった。チートな力が見劣りするレベル! おまけにこの力、何だかいうこときかないことがあるし・・・神がいて、かわいい美少女もいるのに、全然俺TUEEEじゃない? テンプレさん! 仕事してないよ?! なのに俺は英雄扱いされてしまう・・・敵には化け物や、強大な軍もある! そんな世界で俺は、使いづらいスキルを駆使してなんとか生きてやる!
登録日 2018.05.27
趣味も仕事もバラバラな4人を繋いだのは音楽と思想だった。
好きなことをやる、好きなようにやる、好きな格好でとにかく楽しむ。
文字数 4,213
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.19
冒険者になり、その優秀さを遺憾無く発揮していた主人公、エディ。
それ故に、完全に俗世では浮いてしまっていた。
やることなすこと、注目の的になり、まるで彼を中心に世界が回っているかのようだった。
そんな彼は休養を兼ねて、昔住んでいた山奥の家に帰ることにした。
しばらく畑で作物でも作りながら、一人でゆっくりと生活しよう。
……そう思っていても、彼のことを知っている者達が放っておくはずわけも無い。
次から次にやってくる、一癖も二癖も強い少女たち。翻弄される主人公。それきっかけで、他にやるべきことも見えた。
その結果、さらに彼を注目されることになり、そんな日々も悪くはないと、そう思うのだった。
文字数 117,134
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.08