「自身」の検索結果
全体で6,746件見つかりました。
初小説です!
完全に僕の好きなものを詰め込んだだけのものです……
僕自身国語がすごい苦手なので文章はあまり上手では無いです。
文字数 12,729
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.07.16
DOUBLE PSYCHO COLLIDE 2 #ダブルサイココライド2
ジョン・スミスは水辺の森で記憶と職を無くした状態で目覚めた。
ジョンは重傷を負いながらも、自身の傀儡師の力に気がつき、その場にあったパーツで自身の欠損した部位を修復。残ったパーツで2体の傀儡「シャドウ」と「ゴースト」を作成した。
水辺の森の奥で見つけたポータルを抜けるとそこは「明けない夜の街Q」だった。
異形だらけの街でジョンが幽霊タクシーの犯人を倒すと明けないはずの夜が明けた。
さらに犯人の体から、ANKH(アンク)型のエネルギー体が現れジョンの体に入っていく。
久しぶりの夜明けを満喫しながらQの街へと帰還すると……
実は夜は明けてなくて……
そこには過去の自分を知るシンディという女の子。
お次は謎のカルト教団からの刺客。敵方の街メイヘムに潜入する。
そこで出会った悪魔女史マチルダの様子が急変し……
人類文明の滅びた世界で、超能力者、エイリアン、魔獣が争いあう。ヴィジョナリーのもとに勢力が出来上がり、それぞれが衝突する。
ポストアポカリプス・SF・ダークファンタジー
登録日 2025.08.03
井山満、名前と年齢は思い出せる。しかし他の記憶は一切ない。
虚げなさな、自身が猫族の獣人になっていると気づく。
獣人の肩身が狭いこの世界で、生き延びるために冒険者の道をとり、たまたま出会った元S級パーティ所属のライナスと冒険に出ることに。
文字数 73,612
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.12.05
「この文章は、15歳の私が書いたものだ。……だが、書いた覚えがない」
令和X年、母校のX中学校(仮名)に教師として赴任した私は、図書室の廃棄予定資料の中から、一冊の手書き文集を見つける。
『昭和59年度 文芸部誌:私たちの学校の不思議』
そこには、昭和末期の校舎で起きた、生々しい怪異が綴られていた。
技術室の準備室から聞こえる止まない悲鳴。
窓の外にニューッと伸びてくる友人の顔。
友人のドッペルゲンガー。
読み進めるうちに、私は戦慄する。
そこに記された体験者の名前は、かつての中学時代の友人たち。
そして、その怪異を最も詳細に記録していた「編集委員」は、15歳の私自身だった。
しかし、私にはその記憶が一切ない。
昭和59年の文集に記された「怪異」が、令和の校舎で、そして再開発された街で、ひとつずつ現実になり始める。
文字数 4,727
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
記憶から「嘘の痕跡」を読み取る実験技術を研究していた男・久瀬誠一が、密室状態の研究室で死亡した。
現場に残されていたのは、たった一文。
「僕を信じるな。」
事件の翌日、久瀬が遺した記憶照合システム《オルフェ》が勝手に起動し、関係者たちの嘘をひとつずつ暴き始める。
妻の嘘。
親友の嘘。
刑事の嘘。
研究所の嘘。
そして、死んだ男自身の嘘。
証明されるたび、事件は真相から遠ざかっていく。
これは、自分の死を使って誰にも裁けなかった罪を証明しようとした男と、その証明に巻き込まれた人々の物語。
この作品はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。
文字数 66,123
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.03
魔法使い、シスは不満を持っていた。
自身は男でありたい、女の身体であることに不満を抱き気怠げに生きていた。
そんな彼女のところへ襲い来る敵を男装して剣を振るう。
ただそれだけで終わるただそれだけの話。
※本作品は「ノベルアップ+」「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 33,695
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.16
『鉛筆1本:かみさまからのオクリモノ 』は、一つの特別な鉛筆がもたらす奇跡と、その鉛筆を手にした一人のアーティストの成長と挑戦の物語です。主人公は、何気なく手に取った一本の鉛筆から始まる感動的な旅を通じて、自分の夢を追い求め、数々の困難を乗り越えながら成長していきます。
物語は、主人公が本屋の文房具コーナーで偶然見つけた鉛筆との出会いから始まります。その鉛筆は、ただの文房具ではなく、特別な力を持っていました。主人公はその力を信じ、絵を描き続けることで、多くの人々に感動と希望を与える作品を生み出していきます。
「不思議な贈り物」の章では、主人公が鉛筆の持つ力を再確認し、新たな挑戦に立ち向かいます。手紙や出会いを通じて、鉛筆がもたらす奇跡を信じ、自分の心に従って創作を続ける姿が描かれます。特に、老人との出会いが主人公にとって大きな支えとなり、新たなインスピレーションを与えてくれます。
「夢への一歩」では、主人公が国際美術展に挑戦する姿が描かれます。右手の痛みという困難に直面しながらも、左手やデジタルアートを駆使して作品を完成させる過程で、主人公は自分の限界を超えていきます。仲間たちの支えが、主人公の成功を後押しし、新たな夢へと導いていきます。
「困難との闘い」の章では、主人公が再び右手の痛みに悩まされながらも、仲間たちの支えと共に乗り越えていく姿が描かれます。リハビリと新たな挑戦を通じて、主人公は自身の成長を実感し、未来への希望を描き続けます。特に、子供たちとのワークショップが、主人公にとって大きな励みとなり、新たなインスピレーションを与えてくれます。
「仲間の力」では、主人公が地域のアーティストたちと協力して大規模な壁画プロジェクトに取り組む姿が描かれます。仲間たちとの絆を深めながら、主人公は自分の創作の幅を広げ、多くの人々に感動を与える作品を生み出していきます。特に、子供たちとの交流が、主人公にとって大きな学びと成長の機会となります。
「最後の試練」では、主人公が国際美術展での成功を目指して再び困難に立ち向かう姿が描かれます。右手の痛みと作品の完成への葛藤を乗り越え、仲間たちの支えと共に作品を完成させる過程で、主人公は自分の信念を貫きます。審査の結果、特別賞を受賞した主人公は、仲間たちと共に成功を喜び合います。
「新たな始まり」では、主人公が新たなプロジェクトに取り組む姿が描かれます。世界中のアーティストたちと共に作品を制作し、国際美術展で発表することで、新たな夢を実現していきます。さらに、未来のアーティストを育てるプログラムを立ち上げ、多くの若い才能と出会い、彼らの成長を見守ることで、自身の成長も実感していきます。
文字数 20,892
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
内気で目立たない女子高生・天崎零は、クラスで君臨する3人の同級生たちから日常的に耐え難い精神的・身体的いじめを受け続けていた。
無視、暴行、屈辱……積み重なる苦痛の果てに、零は死の淵で「復讐を完遂できるなら魂を捧げる」と叫ぶ。
その瞬間、角と翼を持つ謎の存在と契約が成立。
神格を得た零は、かつての加害者たちを異空間へと引きずり込み、冷徹な復讐の執行者として動き出す。
プライドを粉々に砕き、肉体と精神を極限まで追い詰める――それは、零自身が予想だにしなかった代償を伴う行為だった。
そして、すべてが終わった時……目覚めた3人は、ある恐ろしい夢を共有していた。
完結日時:2026.02.05 22:00
文字数 35,970
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.29
『白紙の序列(ランキング)』
金がある者が強い。
権力を持つ者が正しい。
そして、人間の価値さえも――数字で決められる。
王国の裏側で、政界と財界の権力者たちは、二十名の異能者を集めた極秘の実戦ゲームを開催していた。
参加者に与えられるのは、武器でも名誉でもない。
それは、順位。
戦闘能力、功績、生存率、貢献度などによって決定されるランキングによって、報酬も食事も武器も医療品も、さらには生きる環境までもが決められてしまう。
初期ランキング14位。
主人公ユウヤに与えられた武器は、刃こぼれした粗末な短剣。
唯一の異能である影渡りも、圧倒的な力を持つ上位ランカーを倒すには決定打が足りない。
一方、ランキング3位のブラッドは、鋼鉄のように肉体を硬化させる異能を持ち、財界のスポンサーから潤沢な支援まで受けていた。
金もない。
強力な武器もない。
圧倒的な能力もない。
それでもユウヤには、共に戦う仲間がいる。
高速の異能を操るシノブ。
巨大な盾を構えるレオン。
異常な聴覚を持つカイル。
仲間の傷を引き受ける治癒能力者マリア。
そして、武器を鍛え直す鍛冶師ガレト。
彼らは決して最強ではない。
だが、互いの弱さを補いながら、一歩ずつランキングを駆け上がっていく。
やがてユウヤたちは知る。
このランキングは、ただのゲームではない。
政界と財界の権力者たちが、人間の価値を数字で支配するために作り上げた巨大な仕組みだった。
ならば――。
一位になればいいのか。
違う。
ユウヤが最後に選ぶのは、頂点に立つことではない。
人間の価値を勝手に決める、この理不尽な序列そのものを壊すこと。
最下位から始まる、異能と金と権力が渦巻く下克上。
これは、白紙だった少年たちが自分自身の価値を取り戻す物語。
文字数 53,485
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.25
遥か遠い世界に閉じ込められてしまった少年が、妹を救うため元の世界に戻る方法を探し求めるという話です。
ロイヤル・ロードへようこそ!
私の名前は "飛龍"です。私はベトナム人です。
何百万人ものベトナム人がライトノベル、マンガ、アニメにハマっています。
私も例外ではありません。
Re:ゼロ、オーバーロードやサウンドアート・オンラインは私の国でも大きな人気を博しています。
これの名作達は私に私自身のオリジナルのライトノベルを書いてきっかけとなりました。
私は読者がこの「ロイヤル・ロード」を楽しんでいてだける自信があります。
ありがとうございます!
文字数 13,301
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.03.27
※話の流れ
主人公・ベルは、上位職″賢者″に昇級するはずが、なぜか″小説家″という聞いたこともない職に。
↓
戦えないので、パーティ追放。
↓
脱退の際、置き土産としてスキルで書いた小説を渡す。
↓
心無い元仲間はその紙束を一部、焚火の材料にしてしまうが……残った分をふと読んでみると、「面白い!?」
↓
しかし、五作あった小説はすべて後半部を燃やしてしまっていて……「続きが気になる!!」と悶絶。
↓
元仲間が悶絶していることなんてつゆ知らず……一人旅を始めた小説家は、道中、思いがけない出会いをする。
とある街で出会ったのは、猫耳少女″シィナ″。
ベルはその少女の名に覚えがあった。元仲間へと書き残した小説『手癖の悪い猫』・・その登場人物だったのである!
他にも、彼は自身が書いた小説の登場人物たちと出会うこととなる。
『バグだらけの勇者』――なぜか魔法職″女勇者″になってしまった少年・マルク、
『戦うお医者さん』――屈強な肉体を持ちながら治癒術を扱う鬼族・モルジ、
『JKストーリー』――魔法職″JK″、永遠の17歳となった少女は舞台に立つ……リセ、
『二人の燃える恋』――お嬢様と執事の恋、立ち塞がる障害は身分の差だけでなく……種族の差?ヴァイオレット&トウザ
ベルは新たに彼らを仲間とし、共に旅をしていくのだった……。
※導入部こそ、いわゆる「追放ざまぁ」的な感じですが、本作は本質的には″仲間集めの旅″です。あんまりざまぁしません※
※イラストありです。自分は圧倒的に画力が足りていないですが・・少しでも読みやすくなれば、と思い、載せています※
※『小説家になろう』にも同時掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n9026gw/
現在、あちらサイト様の方が掲載は先行しています※
文字数 44,704
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.03.30
過去に自身が創作した物語の中の最弱職に転生した事に絶望してしまう主人公。
しかもこのままいけば数年後には確実に死が待って居るという、最悪な状況まで発覚してしまう。
だが同時に、主人公はある可能性を見つけ出す。
「これなら……もしかするともしかするかもしれない!!」
その可能性と希望を胸に、主人公は動き出す。
これは自身が創った物語に最弱の職業を持った主要モブとして転生してしまった主人公が、その世界において最強へと至る物語である。
この物語はYouTubeにてノベルゲーム風のゆっくり動画として投稿しております。
よかったらそちらも見ていただけると大変うれしく思います。
文字数 24,009
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.07
この物語は、フィクションです、有り触れた異世界転移物語ですが、他の物語同様に、一般的常識を元に、読んで貰えると助かります。
但し主人公・逸れに伴う者達に、感情を書き入れてません、読む人達に感情を加え自身で読み取って欲しい作品ですm(_ _)m
【内容】
突然の死に寄って、神様が『違う人生を送らないか』の、問い掛けに即返答した為、巻き起こる異世界ファンタジー。
終始ネタバレオンパレードなので、1話目見たら内容が分かるのかも知れない。
作者的に、抑え気味で書く様にしてますが、余りにも最初の方で、答えが出てしまった作品。
又誤字・脱字・意味が分からないなど有りましたら、感想から書いて頂けると幸いです。
書くのが可成り遅いのでご注意ください。
次回は有るのか、解り兼ねますが、同様の作品が有れば、削除濃厚作と成ります。
【※注意重要※】←この様な物を最後の最後に
※※但し此の物語は、途中で全部削除も有り得る事をご理解した上で、お読みください。※※
文字数 12,482
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.01
ある日、祖母の部屋から持ち出した一枚の仮面を手にした私は、次第に現実が歪み始めるのを感じる。仮面をつけるたびに、穏やかで優しい笑みを浮かべる自分とは裏腹に、周囲の世界は次第に不気味な影や異様な光景で満ちていった。
やがて、仮面が映し出すもう一つの世界の存在に気づき、私の意識はその“ねじれた現実”に飲み込まれていく。果たして私は、仮面に囚われた自分自身と向き合い、元の世界へ戻ることができるのか――。
恐怖と安心の狭間で揺れ動く青年の心の迷宮を描く、幻想的かつ不穏な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 10,756
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
伯爵令嬢のリーリアは、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格で、いつも姉の陰に隠れて彼女に頼ってばかりいた。社交界デビューにおいても、その性格が災いして貴族の男二人に危うく部屋へ連れ込まれそうになるが、公爵令息にして銃士隊の若き大佐セオドアに助けられる。ヴァルテンベルク一の冷血漢として恐れられているセオドアにリーリアは一目惚れするも、なかなか自身の恋心を告げられずにいた。
そんな中、幼なじみといたところを目撃したセオドアが、嫉妬をあらわにしてリーリアを巧みな愛撫で翻弄してくる。
文字数 44,031
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
――聖女の不幸は、国民の幸せ。
この世界にはそんなことわざが存在するほど、人々の生活は聖女の多大な犠牲のもとに成り立っている。
特に聖女が男性と肌と肌を重ねて愛し合うことは、聖女の持つ力を損ねてしまうため禁忌とされていた。
……なのに。
『愛してる! 俺はお前よりも、お前のことが好きだ!!』
……なのに、なのに。
『お前は面倒な女のままでいい。俺に迷惑をかけ続けていい。そんなの、惚れた時から受け入れていることだ』
……なのに、なのに、なのに!
『自覚しろ、お前は俺の女だ。人のものは、丁重に扱え。お前を蔑ろにする奴は、たとえお前自身でも許しはしない。もし俺の言いつけを守れないようなら……とことんわからせてやるよ。俺がお前のこと、どんだけ大切に思っているのかをな』
聖女の頭の中は、別れた王子との思い出でいっぱいになっていた。
二人の関係は良好だったが、王子の将来を考えて聖女が一方的に身を引いた形だ。
しかし別れた今もなお、聖女は王子のことを忘れられず苦しんでいた。
そんな悶々とした日々を送っていた聖女は、ある日、ひょんなことから王子が魔王を倒しにこの国を旅立ったことを知ってしまう。
魔王とは聖女の運命を縛りつける最たる元凶だ。
王子は聖女が幸せになれる世界を実現するために、命懸けで戦っているという。
全てを知った聖女は、王子が無事に帰って来ることを祈った。
そして一年後……
「お前を溺愛する準備ができた。拒否権はない。さらっていくぞ、お前の全てを……」
こうして魔王を倒して英雄となった王子に、聖女はさらわれてしまった。
はたして、障害の無くなった恋の運命やいかに……?
※この小説はカクヨムにも掲載しております。
文字数 13,768
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.26