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全体で2,768件見つかりました。
先王の落とし胤であるオリビア王女の世話係を任されたゼルバ公爵家のライエンは次期公爵としてやるべきことも覚えることも多く、世話係までとても手が回らない。
ライエンの代わりに婚約者だと言うだけでエクルドール侯爵家のクリスタがオリビアの相手をする事になって2年。
ライエンとクリスタの婚約は白紙とになった。
クリスタの新しい相手は元々オリビア王女の引受先となる筈だったマリンシー伯爵家の当主ウォルス。
王都から遠く離れたマリンシー伯爵家所有のルベルス領に向かったクリスタを待ち受けていたのは…。
そして野望通りにオリビア王女を迎え入れる事になったライエンは…。
真逆の人生を歩くことになる2人の話。
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月22日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 84,743
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.22
他国では『私はとてもか弱くて可哀想な存在』アピールをする女の方がモテるらしい。そういう小説も最近よく見かけるけど、この国では強い女の方が良いとされてる。
それもそのはず。神話の頃より女性の魔力が男性よりも飛び抜けて高く、取り敢えず女達は強くたくましい。
クリステルとネイフィア、そしてノエリアは切磋琢磨しつつ、カフェでおしゃべりしつつ、仲良く学園生活を送っていた。
そんな中、我が国の学園にも現れました、他国からの転入生『病弱美少女』マリアンヌ。少女達は物珍しさに彼女を観察に行くが。
さあ、彼女は小説の中のようにモテるのでしょうか?それとも?
※『身体の弱い美少女なんて現実にはそうそういないものだと私達は思ってるんだけど、そこのところどうなんですか?』の題名が長すぎたので、短くしました。
☆女の子がクソ強い世界です。
☆近年起こった流行病にかかった事で発想が浮かびました。(健康って素晴らしい)
☆ご都合主義です。
☆現代なのか中世なのかさっぱりですが、架空のお話です。混ぜこぜです。
☆ただ女の子が女子会してるのが描きたかっただけです。
☆一応恋愛?ですが、出てくる男の子達の好みのタイプは、自分より強い女の人です。(強い男性が好きな人はすみません)
★前世あり。
★前半はほとんどコメディですが、後半シリアスパートもあります。
★【注意】後半に前世(?)のエグめの戦闘シーンがあります。
文字数 43,135
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.29
バリバ侯爵家のトゥトゥーリアは父親の侯爵がメイドに手を出して生まれた庶子。
認知こそしてくれて侯爵令嬢ではあるものの、侯爵令嬢のなんたるかを教育されつつも、使用人としてもこき使われる毎日を送っていた。
18歳になれば父たちは追い出すのだろうがトゥトゥーリアにしてみれば「やっと家を出られる」とその日を心待ちにしていた。
そんなある日、父に呼ばれ出向いてみれば「第2王子ヴァレンティノに嫁げ」と言われてしまった。
ヴァレンティノは異母姉エジェリナの婚約者だったのだが、結婚を前にエジェリナが嫁げなくなってしまった。王家と侯爵家の話し合いでバリバ侯爵家からなら誰でもいいとなり、完全な政略結婚。
逆らうことは出来ず、ヴァレンティノと結婚をしたのだが初夜、ヴァレンティノは言った。
「子はいてもいなくてもいいんだ。君を抱く気はない」
トゥトゥーリアに興味がないと言うヴァレンティノ。
しかし、興味がないのはトゥトゥーリアも同じ。2年後に迫る王太子殿下の即位に合わせて離縁をしてもいいというヴァレンティノの言葉にトゥトゥーリアは「やった!」と内心ガッツポーズ。
離縁の日に向けて「生活費を貯めなきゃ!」と王子妃の仕事をする時は時給をくれと言う。
そんなトゥトゥーリアにヴァレンティノは‥‥。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★10月21日投稿開始、完結は10月22日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 90,798
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.10.21
幼馴染同士パーティーを組んで冒険者として生計を立てている2人、シルフィとアステリアは王都でのクエストに一区切りをつけたところだった。
故郷の村へ馬車が出るまで王都に滞在する彼女らは、今流行りのオイルマッサージ店の無料チケットを偶然手に入れる。
好奇心旺盛なシルフィは物珍しさから、故郷に恋人が待っているアステリアは彼のためにも綺麗になりたいという乙女心からそのマッサージ店へ向かうことに。
しかしそこで待っていたのは、真面目な冒険者2人を快楽を貪る雌へと変貌させる、甘くてドロドロとした淫猥な施術だった。
シルフィとアステリアは故郷に戻ることも忘れてーー
★登場人物紹介★
・シルフィ
ファイターとして前衛を支える元気っ子。
元気活発で天真爛漫なその性格で相棒のアステリアを引っ張っていく。
特定の相手がいたことはないが、人知れず恋に恋い焦がれている。
・アステリア(アスティ)
ヒーラーとして前衛で戦うシルフィを支える少女。
真面目で誠実。優しい性格で、誰に対しても物腰が柔らかい。
シルフィと他にもう1人いる幼馴染が恋人で、故郷の村で待っている。
・イケメン施術師
大人気オイルマッサージ店の受付兼施術師。
腕の良さとその甘いマスクから女性客のリピート必至である。
アステリアの最初の施術を担当。
・肥満施術師
大人気オイルマッサージ店の知らざれる裏の施術師。
見た目が醜悪で女性には生理的に受け付けられないような容姿のためか表に出てくることはないが、彼の施術を受けたことがある女性客のリピート指名率は90%を超えるという。
シルフィの最初の施術を担当。
・アルバード
シルフィ、アステリアの幼馴染。
アステリアの恋人で、故郷の村で彼女らを待っている。
文字数 155,639
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.07.07
妹共に死んだ兄・晴翔と妹・青葉は青葉の物凄く強い希望によりいわゆる「百合ゲー」に酷似した世界に転生した。晴翔の希望は何も聞かれなかった……。
世界の半分(女性)はすべて青葉にメロメロどっきゅん★な世界で晴翔は常に危険と隣り合わせ!
【凍結中です、申し訳ありません!】
続きがしっくりこなくて悩む事数ヶ月。どうしても納得いかず、非常に申し訳ないのですが、この作品はここで凍結させて下さい(;ω;)
私には難しいタイトルだったのか力不足か両方か……。いつか最後まで書けたらと思います、本当にすみませんーー!
(多分)主人公総受けのR18作品となります。
いわゆる「ついてない」カントボーイ(で、合ってますよね? まだ理解度が低い……)
最後は一人に絞る予定(ハッピーエンド)ですが、予想外の動きをしたら流動的に変わるかもしれないので地雷の方は回避していただけると助かります。
まだ主人公が鬼ツッコミしているだけです……。
文字数 37,149
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.18
何時だって誰かの一番にはなれないルビーはしがない子爵令嬢。
家で両親が可愛がるのは妹のアジメスト。稀有な癒しの力を持つアジメストを両親は可愛がるが自覚は無い様で「姉妹を差別したことや差をつけた事はない」と言い張る。
しかし学問所に行きたいと言ったルビーは行かせてもらえなかったが、アジメストが行きたいと言えば両親は借金をして遠い学問所に寮生としてアジメストを通わせる。
婚約者だって遠い町まで行ってアジメストには伯爵子息との婚約を結んだが、ルビーには「平民なら数が多いから石でも投げて当たった人と結婚すればいい」という始末。
何かあれば「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ続けてきたルビーは決めた。
「私、王都に出て働く。家族を捨てるわ」
王都に行くために資金をコツコツと貯めるルビー。
ある日、領主であるコハマ侯爵がやってきた。
コハマ侯爵家の養女となって、ルワード公爵家のエクセに娘の代わりに嫁いでほしいというのだ。
断るも何もない。ルビーの両親は「小姑になるルビーがいたらアジメストが結婚をしても障害になる」と快諾してしまった。
王都に向かい、コハマ侯爵家の養女となったルビー。
ルワード家のエクセに嫁いだのだが、初夜に禁句が飛び出した。
「僕には愛する人がいる。君を愛する事はないが書面上の妻であることは認める。邪魔にならない範囲で息を潜めて自由にしてくれていい」
公爵夫人になりたかったわけじゃない。
ただ夫なら妻を1番に考えてくれるんじゃないかと思っただけ。
ルビーは邪魔にならない範囲で自由に過ごす事にした。
10月4日から3日間、続編投稿します
伴ってカテゴリーがファンタジー、短編が長編に変更になります。
★↑例の如く恐ろしく省略してますがコメディのようなものです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 167,887
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.28
魔女ロージェリアは禁呪の魔法を使った罰として長く幽閉され、退屈な毎日を送っていた。
解き放たれるには自身の身代わりをが必要だったが、身代わりとなれるのは1つの事を飽きずに成し遂げられる者だけ。
今まで数多く欲望を持った人間がロージェリアの元を訪れたが欲を叶えれば別の欲を抱き、願ったはずの欲望をあっさりと捨ててしまう。信念を貫いた者は1人としていなかった。
暇を持て余すロージェリアの元にやってきたのは金で買える物欲には飽きてしまったセレナ。
セレナが望んだのは金では買えない「王妃」という座だった。
ロージェリアはセレナに「魅了」の力を貸し与えた。
魅了の魔力を使い、欲望を叶えようとするセレナは第1王子エルファンを先ず虜にした。
第1王子エルファンの婚約者システィアーナは魅了され、思考すら支配をされてしまった国王、そしてエルファンによって濡れ衣を着せられ刑を受けることになった。
全てが意のままに進んでいくセレナは笑いが止まらないのだが‥‥。
★クズがクズいので注意してください。ポヤっと系ご希望の方はそっ閉じ対応推奨
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月10日投稿開始、完結は5月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
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※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
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※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,687
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
侯爵令嬢のステファニアは19年間、第二王子アベラルドの妃となるために教育されて成長してきた。
政略的な結びつきでもアベラルドとステファニアの間には愛があった。
しかし、アベラルドが公爵令嬢のカリメルラと関係を持ってしまった事から婚約は解消になった。ショックでステファニアは声を失ってしまった。
戦勝国でありながら敗戦国の王太子妃となるため選ばれ嫁がされてしまったステファニア。
しかしハルメル王国の王太子レアンドロには長年の恋人がいた。
初夜もないだけでなく、部屋に訪れる事もない夫の声は窓の外から恋人との会話で聞こえてくる。そんな状況で2年経とうが子供が出来るはずもない。
そんな中、母国ファミル王国の国王から子が出来ぬのならステファニアを家臣に下賜せよと命令書が届いた。恋人の手前ステファニアを煩わしく思っていた王太子レアンドロは家臣の1人であるファッジン辺境伯の元に下賜する事を決めた。
それを知った他の家臣は戦勝国ファミル王国の怒りを買うとレアンドロを諫めるがレアンドロは早々にステファニアを辺境へ追いやった。
辺境でステファニアを待っていたのは…。
そして何とか真実を伝えたいカリメルラの思いは…。
★お詫び★
このお話は途中から差替えを致しました。初期投稿分は最後の2話にまとめております関係で文字数が多くなっております。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 260,391
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.31
旧題:白い結婚なので離縁を決意したら、夫との溺愛生活に突入していました。いつから夫の最愛の人なったのかわかりません!
14歳で結婚したディアナ。
夫となったのは、18歳のアクスウィス公爵家の嫡男フィルベルド様。
しかし、一度お会いしただけで、彼は一緒に住めないといい、その日からお会いすることは無かった。
そして、ディアナが20歳になった時、夫であるフィルベルド様と夜会でお会いすることになった。
しかし、フィルベルド様は現れず、バルコニーでハンカチを落として拾おうとすると、知らない騎士様に自殺未遂の疑いをかけられる。
そして、夫に会えなくて離縁を決意すると、屋敷が全焼してしまった。
そんな中で私に自殺未遂の疑いをかけた男性が私を探しており……彼は「夫は俺だ!」と、とんでもない告白をして来た。
「君は最愛の妻だ!」
一体いつから!?
離縁を決意した妻と溺愛したい夫のおかしなじれじれ夫婦の話です。
★無断転載禁止!
★あらすじは時々更新します。
文字数 166,832
最終更新日 2025.11.28
登録日 2022.04.25
ごくごく普通の女子高生の帰り道。
帰宅部の仲良し3人+1人が織り成す、ほのぼの学園百合小説。
♪ 野阪 千紗都(のさか ちさと):一人称の主人公。帰宅部部長。
♪ 猪谷 涼夏(いのや すずか):帰宅部。雑貨屋でバイトをしている。
♪ 西畑 絢音(にしはた あやね):帰宅部。塾に行っていて成績優秀。
♪ 今澤 奈都(いまざわ なつ):バトン部。千紗都の中学からの親友。
※本小説は小説家になろう等、他サイトにも掲載しております。
★Kindle情報★
1巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B098XLYJG4
2巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09L6RM9SP
3巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09VTHS1W3
4巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNQRN12P
5巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHFX4THL
6巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D9KFRSLZ
7巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F7FLTV8P
8巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GXQRWCQZ
Chit-Chat!1:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTHQX88H
Chit-Chat!2:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FP9YBQSL
★YouTube情報★
第1話『アイス』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=8hEfRp8JWwE
番外編『帰宅部活動 1.ホームドア』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=98vgjHO25XI
Chit-Chat!1
https://www.youtube.com/watch?v=cKZypuc0R34
イラスト:tojo様(@tojonatori)
文字数 1,248,838
最終更新日 2026.06.23
登録日 2021.01.09
ある所に生真面目な伯爵家の青年がおりました。
その青年は生真面目な性格で、そしてとてつもない幸薄男子でした。
早くに亡くなった両親の代わりに伯爵家の嫡男として勉強したり仕事をしたり頑張ってきましたが、いつの間にか親戚に財産勝手に盗まれたり、嫌な仕事押し付けられたりしました。
伯爵家の癖に財産も少なく、後ろ盾もなく、仕事も地味な部署でこき使われる青年に嫁ぎたいと思う令嬢などおらず……婚約者どころか彼女もいない青年はバカにされ過ごしていました。
しかし、ある日絡まれているオッサンを助けると、なんと男爵でお礼に自慢の娘を青年にあげるというのです。
どうせ伯爵家の財産やブランド目当てだろう、と愛のない結婚になると思っていた青年ですが────家にやってきた男爵令嬢は、それはそれは美しく……そして心優しい女性でした。
そして何より────おっぱいが、大きかったのです。
「旦那様!今日もいっぱいお疲れ様です!…元気ないですね?おっぱい揉みますか?」
これは社畜な幸薄青年が男の理想を詰めに詰めて育てられた美女に癒されながら、徐々に幸せになっていくちょっとスケベなラブコメ物語である。
※本番行為のある話には「*」がついています。
エロ度:★★★☆☆
文字数 12,210
最終更新日 2025.06.15
登録日 2021.01.31
転移先で砂漠の王子に愛されています
レンタル有り旧題:水属性しか持たない俺が砂漠の異世界にトリップしたら、王子に溺愛されたけれどそれは水属性だからですか?
こちらの作品ですが、2022年6月にアルファポリス様より【転移先で砂漠の王子に愛されています】という題で書籍化いたします。
該当部分については引き下げられることとなります。
★★★★★★
珍しくもない水属性を持つ主人公(テト)が、ある事件をきっかけに違う世界にトリップした。
トリップした先は水が少ない砂漠の国だった。
砂漠の王子に求婚されたが、それって国のため?
それとも本気で俺を好きになってくれたの?
砂漠の王子に愛されて自分の力を他人のために使うことで砂漠の国をより良くしたい。
小さな願いが芽になりやがて大輪の花を咲かせるまでの物語
R18予定。
イチャイチャは話数に★を入れます。
できるだけ物語重視。
スピンオフと、番外編も別枠でありますので、そちらもよければ。
文字数 257,855
最終更新日 2026.06.12
登録日 2020.12.11
「あの子はね、雨上がりの空が大好きだった」———マスターは雨が降る度、私にそう話していた。
「雨が上がらなければいいのにって、あの頃しょっちゅう考えてたんだ」———そして貴方は、私の耳元でそう呟いていたよね。
「電車に乗れなくてごめんね」———マスターはそう言い、哀しそうな表情をする。
貴方はマスターと似た表情であの陸橋を見つめている。
私に出来ることは、心を込めてコーヒーを淹れてあなたに手渡す。ただそれだけ。
※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。
キャラクター設定の変更とストーリー内容の修正をしております。
※性表現強めのページには★マークを付けています。(77ページは気分の悪い内容になりますのでお気をつけ下さい)
文字数 433,684
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.04.14
短編/完結★ジュンは私を置いてアイドルになった――。
雪に閉ざされた街で育った雪子にとって、幼なじみのジュンは「ずっと隣にいる存在」だった。
優しくて、誰にでも同じように笑う人。
だからこそ――その特別が、自分じゃないことも知っていた。
高校の修学旅行で訪れた東京。
そこでジュンはスカウトされ、「光の世界」へと足を踏み入れる。
彼は春を待たずに街を出ていった。
――そして数年後。
再会した彼は、もう手の届かないアイドルになっていた。
それでも。
かつて自分がかけた一言が、彼の背中を押していたと知ったとき――
止まっていた時間が、静かに動き出す。
これは、初恋を置いていかれた私が、もう一度前に進むまでの物語。
★皆様からの反応が執筆のエネルギー源です。
いいな~と思ったら、お気に入りや♡をポチっとお願いいたします🎵
文字数 9,615
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.10
★第1部完結保証!(約15万字)★
同人18禁ゲーム【悪堕ち王子の快楽ダンジョン】に転生した主人公、もと日本人のアルト・レイモンド。
〝王家の権力争いで命を狙われた王子アルトは、逃亡生活のすえ、瀕死の状態でとあるダンジョンに転がり込んだ。
邪悪な瘴気に魅入られ、魔族に変貌し、ダンジョンマスターとして君臨。モンスターを強化したり罠を開発して、探索に来た女冒険者たちを非道な手でやり込めるようになる――〟
というのが本来のゲームシナリオ。
しかし、その通りに進めるとアルトには破滅が待っている。
「それくらいならひっそりと暮らしたい!」
人畜無害なダンジョンを装い、自分が快適に過ごすためにあちこち改良するアルト。《クリエイト》スキルと生来の凝り性で、ダンジョンをいじるのに没頭する。
見た目の恐ろしいモンスター娘たちも、《キャラクターメイク》の能力で美少女に。
そうしているうち、やがて女冒険者たちが攻略にやって来た。
アルトは彼なりの『撃退方法』で対処するが――そのあまりの気持ち良さに女冒険者たちが入り浸るようになって……!?
強気な剣士、清楚なシスター、狡猾な盗賊、お忍びでやってきた隣国の皇女まで……信じて送り出した美女・美少女たちが、そのダンジョンから帰ってこない!!!!
※全年齢向けに公開している同名作品の【R18版】です。あちらと違って、ガッツリとHしちゃうので、イメージを崩したくない方はご注意ください。
※鬱展開や、女の子が酷い目に遭うシーンはありません。
※「ダンジョンに夢中になった女冒険者たちが恋人や婚約者よりもこちらを優先させちゃう」的な意味ではちょっとNTR?(BSS?)あり。
※他サイト(ノクターン)との併載です。
※各話タイトル横のマーク
☆:挿入はないけどHなシーン含む
★:挿入ありのHシーン含む
文字数 150,882
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.02
国際刑事警察機構の本部に勤務する若槻は、常に相棒である犬養の行動に突っ込みを入れている。
今日も今日とてリヨンやパリの町を走り回りつつ、相棒に突っ込みを入れていた。
本来は国外逃亡被疑者や行方不明者、盗難美術品などの発見、身元不明死体の身元確認などに努める「国際手配制度」や、国際犯罪および国際犯罪者に関する情報のデータベース化とフィードバックをするのが仕事のはずが、なぜか銀行強盗や宝石泥棒、麻薬のバイヤーを追いかけるなどの事件に巻き込まれ、警察官と変わらない働きをしている。
もちろん、本来の仕事もこなしてもいる。
フランスも悪くはないが、本部勤務になってかれこれ五年。そろそろ日本に帰国したい。日本食を食べたい。のだが、移動許可申請をしてもなかなか許可が出ない。
そんなある日、日本に帰国できることになった。が、それと同時になぜか護衛依頼が発生。
「それ、僕たちの仕事じゃないよね?」
いつもはボケまくる相棒が、珍しく突っ込みを入れる。
とはいえ、護衛対象はお偉いさんの娘だか孫だかで、理由は不明ながらも犯罪組織に狙われている。
彼女を無事に日本に送り届けることができるのか!?
ドラーズコンビと呼ばれる若槻 龍太郎(ドラゴン)と、犬養 翔馬(ペガーズ)の、巻き込まれ系日常話である。
★三人称を練習するための習作です。読みにくいかと思いますが、ご理解ください。
★フランス語 → 『 』、英語 → < >、日本語 → 「 」で表現。
★この物語はフィクションです。実在の団体、地名及び登場人物とは一切関係ありません。
文字数 18,673
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.04.22
「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」
「国を謀ったお前には王都追放を命じる」
婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。
公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。
エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。
―これは千載一遇の大チャンス?――
震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。
満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。
エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。
エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。
その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。
追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。
「エメリーは放逐しました」
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,305
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
5歳の時、自分が乙女ゲームの世界に転生してることに気がついた。
やり込んだゲームじゃ無いっぽいから最初は焦った。
悪役令嬢とかヒロインなんてめんどくさいから嫌〜!
でも名前が記憶にないキャラだからきっとお取り巻きとかちょい役なはず。
成長して学園に通うようになってヒロインと悪役令嬢と王子様たち逆ハーレム要員を発見!
絶対お近づきになりたくない。
気がついたんだけど、私名前すら出てなかった背景に描かれていたモブ中のモブじゃん。
普通に何もしなければモブ人生満喫出来そう〜。
ブラコンとシスコンの二人の物語。
偏った価値観の世界です。
戦闘シーン、流血描写、死の場面も出ます。
主筋は冒険者のお話では無いので戦闘シーンはあっさり、流し気味です。
ふんわり設定、見切り発車です。
カクヨム様にも掲載しています。
24話まで少し改稿、誤字修正しました。
大筋は変わってませんので読み返されなくとも大丈夫なはず。
イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
★は修正した物の覚書としてつけています。
文字数 102,359
最終更新日 2024.09.22
登録日 2023.02.18