「なわ」の検索結果
全体で945件見つかりました。
目覚めると、のじゃロリな神、神楽の部屋に居た元男――新しい名は、カグヤ。
職業やステータスのあるファンタジー世界に、女の子&九尾として転生することになり、割と嬉しかったりして。
異世界で忠犬――もとい、忠狼のお姉さんやら、歳下の変態少女、その他にも個性的な仲間と出会っていき……みんなとイチャイチャしつつのんびり観光しようとするが、それを邪魔する敵が現れてしまう。
苦難を退けハーレムを形成していくと、いつの間にか世界の命運に関わっていて……?
「――もう大丈夫だよ」
カグヤは、今日も少女に救いの手を差し伸べる。
そして、楽しくにゃんにゃん。基本的には戦いたくないけど、美少女の為なら動かざるを得ない肉食系主人公です。
そんなほのぼの&冒険譚、グダグダしながら開幕!
(下ネタが入るので、男性向きかなーと。カグヤは女の子っぽくなるので、一人称は「わたし」です)
文字数 32,472
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
人は生きている限り何らかの生きる希望すなわち夢を抱いて生きているそう信じていたけど現実はそんな甘くないことに絶望する毎日。そんな中ある日突然人生の転機が訪れる。ありそうでなかった生きとし生けるもの全てに捧げる「光」となるそんな物語である。
文字数 4,663
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
スポーツ義肢の技術発展によりオリンピックよりもパラリンピックのほうが注目されるようになった近未来。スポーツの祭典を目前に華やぐ東京で、一人の少女が事故死した。死者の記憶は内蔵メモリーに蓄積され遺族がいつでも振り返ることのできる技術が普及しつつある世の中だったが、少女のメモリーは事故で破損していた。
――と、兄は思っていた。
義肢研究の推進とそれらの低価格貸与により義肢スポーツを普及させたスポーツメーカーの社長が、損なわれたはずの「妹の記憶」を持っていると知るまでは。
兄は決意する。殺された妹への復讐と、妹の「記憶」の奪還を誓い、東京パラリンピック有力候補者でもある五名のアスリートをすべて殺害することを。
文字数 22,010
最終更新日 2024.09.09
登録日 2018.05.01
社会人・後輩×先輩
昼休みは一人でゆっくりと過ごしたい。
だけど邪魔をする男がいる。
イケメンな後輩、しかも人の話は聞かない、押しが強い。
迷惑なのに、彼のペースに引き込まれていく。
展開早め、いつの間に!?なシーンも多々あります。
えろ~いのは少なめ。しかもキスと下しか触ってない、そんな話です。
<登場人物>
◆文辻《ふみつじ》
経理課。けして人と関わるのが嫌いなわけではなく、昼休みはのんびろと自分のペースで過ごしたい。
仕事でははっきりと物申すことができるのに、豊来に押されまくる
◆豊来《ほうらい》
営業課。容姿に優れている。
文辻に対してマテができない、攻めて攻めて攻めまくる
◆水守《みずもり》
営業課。文辻と同期。文辻が困っていないかと心配している。
かまってちゃんでもある。
文字数 16,615
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.17
ここはたくさんのどうぶつがあつまるアニマルようちえん、“ラブ”
きょうはここでとあるじゅぎょうがおこなわれるんだ、でもそのじゅぎょうのなかで・・・?
文字数 2,923
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
私は自分の名前に絶望していた――公爵令嬢プリムローズ・フリティラリア、それは前世でプレイしたゲーム『聖なる乙女の学園』に登場する攻略キャラのひとりだ。
マルチエンディングを採用したこのゲームには「魔王討伐」エンドや「世界征服」エンドのような不穏な結末が存在する。恋愛育成ゲームなのに、どうして魔王が現れたり主人公が世界征服を思い立ったりするのか……。
だが文句を言ったところで現実は変わらない。今の私は間違いなくプリムローズなのだ。
必ず不穏なエンドになるとは限らないが、警戒はしておくべき――そんなわけで私は、従者のデイジーを巻き込んで修行を開始した。魔王討伐や世界征服に参加する気はまったくないが、乱世になるなら相応の実力がないと生き残れない。
ところが、なぜか女王陛下は主人公じゃなくて私に魔王討伐しろと言ってくる!
おまけに学園で出会った主人公組は『聖なる乙女の騎士』という学園ファンタジーバトル漫画の世界だと主張! そればかりか信じていた従者のデイジーまで、『聖なる乙女の英雄』というRPGだとか言い出して……!
カクヨムで2023年4月30日から6月19日にかけて投稿した小説です。カクヨムでは完結済み。
小説家になろう、ノベルアップ+、NOVEL DAYSでも掲載。表紙画像はAIイラスト。
文字数 192,687
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.04.04
病弱な体質により若くしてこの世を去った日本人の少年。
彼の魂は転生を果たし、ある夫婦の元に生まれるが、なんと彼が転生したのは地球ではなく剣と魔法のあるファンタジーの世界だった。
その事実を知り、いつか物語りで読んだような大冒険を夢想する少年。
だが彼にはそんなトンデモ展開以上に気になることがあった。
それは――
「何故ボクは女の子の格好をさせられているのでしょうか……?」
なぜか彼は女の子の格好をさせられていた。
どうやら主人公誕生のその日に英雄(男児)誕生の預言が下されていたらしく、可愛い我が子を危険な目に遭わせまいという思いから両親が取った手段が「女の子として育てる」ということなのだそうだ。
そんなわけでアンナという女の子の名前を付けられた彼は性別を隠して生きていくことを余儀なくされる。
だが幸か不幸かアンナは女の子顔負けの可愛らしい外見に育ってしまう。
この物語はそんなアンナが女の子の園に入ってやきもきしたり、それと気づかず男の子にフラグを立ててしまい大変な目にあったり、そして最後には世界を救う英雄として立ち上がる、そんなお話です。
登録日 2014.12.02
ここはどこ?私は誰?なんという言葉をリアルで使う日が来ようとは。
私の名前は利英。莉央って誰のことですか?
弟が女装に目覚めた!?
お兄さんがオネエさんになった!?
美少女な親友が高身長イケメンになってる!?
…ワケではなかった。
私はあの日、死んだはず。秘密基地の廃ビルで、大雪の中凍死するはずだった。
もし次の人生があるならば、もうちょいマシな生活がしたいと思いながら。
…もしやここは、パラレルワールドというやつですか?
男女が逆転した2つの世界にて、何故か入れ替わってしまった少年少女の物語。
逆行、転生要素はナシ。
恋愛カテゴリになってるけども、微妙なところです。
文字数 19,913
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
初めて書いた、転生物です。「こんな転生者もあるのかな?」ってのと、音楽に関する事をちょいちょいネタにしたファンタジー小説っすね。
以下に、あらすじを掲載しておきます。
<あらすじ>
王立の高等学院に通うエセルは、ウィザース侯爵家の次女。そんな彼女は、かつて地球で暮らしていた日本人で元・アラサーのOL。すなわち転生者だ。
転生前は寛(ひろ)と名乗っていたエセル。元々この世界における転生者は結構多く存在するが、エセルのようにあらかじめ運命の女神・ウルヴェルドより何故自分が転生する事になったのか。転生後は何をしなくてはならないのかを直接知らされた転生者は、ほとんどいない。
エセルが自分の使命を果たすためには学院を卒業して冒険者となり、自身より先に転生した他の転生者を捜す事にある。
旅の中で、転生前から持つ音楽スキルを駆使して冒険をしたり、魔族やら勇者一行やらとの出逢いや別れも盛沢山なエセル達の旅は、どんな結末を迎えるのだろうか。
登録日 2025.08.13
このエッセイは、異世界転生を書く作者に向けた「テンプレという道具」の取扱説明書である。
まず前提としてテンプレとは道具である。あなた達は小説を書くとき、「テンプレを使って書く」からだ。しかしその小説が批評されるとき、「テンプレはつまらない」と言われるかもしれない。
ここで冷静になってほしいのが、前者のテンプレと後者のテンプレは全く意味が違うということだ。まずテンプレ=道具とする。前者にこれを代入すると「道具を使って書く」となり意味が通じるが、後者は「道具はつまらない」となり、意味不明だ。すなわち「テンプレはつまらない」と言う指摘は、全くの的外れなので気にしてはならない。
ほとんどのテンプレ批評エッセイでは、テンプレは道具であるという側面を無視して進むことが多い。それは的外れなだけでなく、「道具が生まれるにも理由がある。ではテンプレが生まれた理由とは?」という大事な側面を無視することでもあるのに関わらず……。
【2021.2.16.完結】
文字数 7,193
最終更新日 2021.02.16
登録日 2019.09.09
文字数 1,803
最終更新日 2016.01.04
登録日 2016.01.04
文字数 28,693
最終更新日 2026.07.10
登録日 2024.09.24
天使の輪を作る、サラサラな黒髪。
握りこぶしほどしかない小さな顔に、ぱっちりとした瞳を囲む長いまつ毛。
まるでフィルターをかけたかのような綺麗な肌、真っ赤な唇。
特技はピアノ。まるで王子様。
ーー和泉君に、私の作品を演じてもらいたい。
その一心で、活字にすら触れたことのない私が小説家を目指すことに決めた。
全ては同担なんかに負けない優越感を味わうために。
目標は小説家としてデビュー、そして映画化。
ーー「私、アンタみたいな作品が書きたい。恋愛小説家の、零って呼ばれたい」
そんな矢先、同じ図書委員になったのは、なんと大人気ミステリ作家の零だった。
……あれ? イージーモード? 最強の助っ人じゃん。
そんなわけが、なかった。
文字数 36,738
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.17
ファンタジーには二種類しかありません。
すなわち
ロー・ファンタジーとハイ・ファンタジーです。
その詳細を追ってみたいと思います。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 4,151
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
勇者召喚に巻き込まれた俺、廻李都 新徒(えりと しんと) は異世界にいた。ニートは王女(というより人全般)の願いなどきかん!てなわけでチート能力を駆使して逃げよう!そしたら自由だ‼なにして生きようかな……
文字数 52,704
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.04.01
隠田ゆうたにはある秘密があった。それは「他人のステータスが正確に見える」というものだ。
他人のことをよく知るあまり、人を信頼できず、卑屈な性格になってしまった彼は他人との干渉を嫌い、所謂「陰キャ」として中学生生活を送っていた。
中学卒業を間近に控えたある日、好きで好きでたまらなかった女の子にゆうたは告白をする。しかし、その子には「明るい人が好きなの」と言われ、振られてしまう。
この一言に奮起したゆうたは「明るい人」すなわち「陽キャ」になる決意を固め、高校に入学したのだった。
文字数 3,472
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.14