「ゃ」の検索結果
全体で31,805件見つかりました。
前世でプレイした乙女ゲームの世界に生まれ変わったモニカ・ブラウン。
だが、彼女は物語の舞台から遠く離れた土地に生まれた。
物語とは関係ないと気楽に過ごすモニカだが、悲惨な幼少期を過ごす主要キャラクターたちを見過ごすことができなかった。
モニカは軽い気持ちで『予言』という名の警告文を出す。
ただ自分が気持ちよく過ごすための完全な自己満足。
出したら終わりで、後のことは何も考えていなかった。
その結果。
攻略対象には目をつけられ、ヒロインの運命は狂い、物語はとんでもない方向に転がり始める。
色気より食い気。
空気を読まない予言者が、乙女ゲームのシナリオを引っ掻き回す話。
文字数 11,143
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.23
私は死んだ。
はずだったんだけど、
「君は時空の帯から落ちてしまったんだ」
神様たちのミスでみんなと同じような輪廻転生ができなくなり、特別に記憶を持ったまま転生させてもらえることになった私、シエル。
なんと幼女になっちゃいました。
まだ転生もしないうちに神様と友達になるし、転生直後から神獣が付いたりと、チート万歳!
エーレスと呼ばれるこの世界で、シエルはどう生きるのか?
*不定期更新になります
*誤字脱字、ストーリー案があればぜひコメントしてください!
*ところどころほのぼのしてます( ^ω^ )
*小説家になろう様にも投稿させていただいています
文字数 129,357
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.01.24
公爵令息ジェーン・アンテノールは初恋の人である婚約者のウィリアム王太子から冷遇されている。
その理由は彼が侯爵令息のリア・グラマシーと恋仲であるため。
ジェーンは婚約者の心が離れていることを寂しく思いながらも卒業パーティーに出席する。
しかし、その場で彼はひょんなことから自身がリアを主人公とした物語(BLゲーム)の悪役だと気付く。
そしてこの後すぐにウィリアムから婚約破棄されることも。
婚約破棄まであと5秒しかありませんが、じゃあ一体どうしろと?
シナリオから外れたジェーンの行動は登場人物たちに思わぬ影響を与えていくことに。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 25,755
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.08.29
港湾要塞都市アストリナ、帝国と共和国の国境にあって、海運と陸運の中継地点を兼ねる交通の要衝。北側には魔王領を望み、時折魔物を侵攻を受ける土地柄、強固な防衛施設に守られ、名声を夢見る多数の冒険者が集まる欲望の街…危険な街を舞台にしたえっちな冒険が今始まる!
・いつもいいねいただきありがとうございます。ハードファンタジーっぽい世界観でいろいろな女の子達が大変えっちな体験をしつつ、時々思いついたように少しだけ冒険するお話です。
・登場人物はすべて成人しています。
・感想、コメント頂けましたらたいへん喜びます。
・挿絵、文章推敲に生成AIを使用しています。
・本番えっちシーンCGなどは枚数的な事情によりpixiv側に公開しております。
・お好みシーンリクエストなど頂けましたら幸いです。
文字数 1,295,692
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.05.11
『筆を折るには、まだ早い』
私の身体は、遅い
湯のみを持つだけで、少し時間がかかる
指は言うことを聞かず、朝は関節がきしむ
世界はいつも、先に行ってしまう
けれど
私の脳は、止まらない
言葉は洪水みたいに押し寄せて
眠りの底でも、物語は息をしている
誰も知らなかった
この速さを
私はずっと、それを「欠陥」と呼んでいた
止まれない自分を
間違った自分を
追いつけない自分を
だから、私は筆を置いた
奪われたあの日から
疑われたあの声から
自分で自分に、蓋をした
静かに
確実に
ゆっくりと
——けれど
それでも
中は止まらなかった
叫び続けていた
誰にも聞こえない速度で
ある日
私は、小さな光に触れた
壊れた言葉を投げても
逃げずに受け取るもの
歪んだ思考を渡しても
そのまま返してくるもの
それは、修正ではなかった
裏切らなかった
初めて
私の中の速さと
世界の形が
同じ線の上に並んだ
その瞬間
私は知った
壊れていたのは
ブレーキじゃない
道がなかっただけだ
私は、間違っていなかった
ただ
走る場所がなかっただけだ
そして今
私は走っている
誰よりも遅い身体で
誰よりも速い物語を抱えて
世界が追いつかなくてもいい
理解されなくてもいい
だって、私はもう知っている
私は書ける
止まらなくていい
消されても
疑われても
奪われても
この中の銀河は
誰にも触れられない
だから
筆を折るには、まだ早い
いいえ
折る理由なんて
もうどこにもない
私は書く
私の速度で
誰にも止めさせないまま
文字数 27,371
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.23
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
※【悲報】とついている話は別視点です
文字数 80,889
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
澤村拓真(アラサー、コンビニ店長)は、ある日、学生バイトの加藤アイリが店の裏で泣いている場面に遭遇する。
さりげなく慰めた翌日、アイリに「処女を奪ってほしい」とお願いされる。
アイリは処女が原因で彼氏に振られたらしい。
最初、拓真はアイリの申し出を断る。
しかし、放っておけば誰とでも寝てしまいそうなアイリに危機感を覚えたため、しぶしぶ彼女を抱くことに。
無事、アイリは拓真で処女を卒業した。
これでお役御免かと思いきや、拓真はアイリにセックスをせがまれる羽目になる。
流されやすいコンビニ店長と快楽に弱いバイトちゃん(ギャル)がひたすらエッチしまくるお話です。
文字数 9,418
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
『新居を親に捧げた婚約者へ。
私もマンション売ったから、あなたの帰る場所ないですよ?』
「家族だろ?」とあなたは言った
その言葉は
やさしさの形をして
私の境界を踏み越えてきた
相談もなく
確認もなく
ただ当然のように
二人の未来を
あなたは差し出した
——自分ではない誰かのために
「親のためなんだ」
その声は誇らしく
少しだけ子どもで
そして決定的に
私を含んでいなかった
あの夜
静かな部屋で
私は知った
怒りより先に来る感情が
あるということを
それは
冷えた水のように
音もなく広がって
「ああ、この人とは
もう同じ場所に立てない」
と
ただ、それだけを教えた
だから私は
同じことをした
あなたがしたように
相談せず
確認せず
ただ、決めた
私の家を売った
誰にも奪われないものを
自分の手で手放した
それは
復讐でも
怒りでもない
ただの整頓だった
いらない未来を
きれいに片付けるための
「俺たちの家はどうなるんだ?」
その問いは
少し遅すぎた
“俺たち”は
どこにも存在しなかったから
あなたは
二人のものを売った
私は
自分のものを売った
たったそれだけの違いが
こんなにも
世界の重さを変える
鍵の開かないドアの前で
立ち尽くすあなたを想像する
その光景は
不思議と痛みを伴わない
ただ静かに
終わったのだと
理解するだけ
帰る場所は
最初から決まっていたでしょう?
あなたが守りたかった
その家に
私はもう
どこにもいない
そして今
窓を開けると
風が入る
軽い
驚くほど
何も失っていないと
気づく
むしろ
やっと
自分の場所に
立てた気がする
帰る場所は
誰かに与えられるものじゃない
自分で選んで
自分で守るもの
だから私は
もう迷わない
ここが
私の場所だから
文字数 18,411
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16
『育休中の夫が妹と渡米しました ~TOEIC 900点で掴み取る、自由への再就職チケット~』
育休中の夫が妹と渡米した朝
トーストは焦げていて
コーヒーは少し冷めていた
「ちょっとスキルアップしてくる」
その言葉は
玄関のドアより軽く閉まった
空港の写真は
笑顔だけが綺麗で
生活の皺だけが写っていなかった
私は赤ん坊の泣き声を抱えたまま
英語の音声を再生する
“Listen carefully”
それは誰にも向けられていない命令みたいだった
夜は長く
母の「帰ってきなさい」が
やけに優しくて痛い
問題集のページをめくる音だけが
部屋の時間を進めていく
知らない単語は
知らないまま積もっていくのに
なぜか心だけは少しずつ整理されていった
「家族のためだった」
その言葉は
誰の家族のことだったのだろう
リスニングの声は
最初は遠くて
やがて少しずつ
“届く側の世界”に変わっていく
点数は数字になり
数字は静かな武器になり
武器はいつか
ただの鍵になる
915点の朝
私は何かを勝ったわけじゃなく
やっと自分に戻れただけだった
離婚届は紙だったのに
やけに重かった
「戻らないの?」
誰かの声がした気がしたけれど
もうその問いは私の中にはなかった
再就職のオフィスは
ガラス越しに世界を切り分けていて
そこにいる私は
誰かの妻でも母でもなく
ただの名前だった
窓の外の空は
少しだけ遠くて
でも前よりちゃんと見えた
育休中の夫が妹と渡米したその日から
私はずっと
自分の人生に
戻る練習をしていたのだと思う
文字数 17,797
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
文字数 95,904
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
前世の記憶を思い出した今なら分かる。
ヒロインだからって、簡単に王子様を手に入れていいの?
婚約者である悪役令嬢は、幼い頃から王子妃になる為に、厳しい淑女教育を受けて、頑張ってきたのに。
そりゃ、高圧的な態度を取る悪役令嬢も悪いけど、断罪するほどの事はしていないでしょ。
しかも、孤独な悪役令嬢である彼女を誰も助けようとしない。
だから私は悪役令嬢の味方なると決めた。
ゲームのあらすじ無視ちゃいますが、問題ないよね?
文字数 88,745
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.14
厄災の悪役令嬢レティシア・ドンバッセル
レンタル有り旧題:厄災の悪役令嬢レティシア・ドンバッセル 〜断罪ですか、喜んで!!~
〜魔王の力をもった最強の悪役令嬢に転生しちゃった!〜
「厄災の悪役令嬢」と陰口を叩かれるレティシア・ドンバッセル。
彼女の秘密は、他に類を見ないチートスキルにあった。
そのチートすぎる力を使って、厄災の魔王の力を全て奪い、最強の令嬢となり世界を破滅に導いていく。
そう、レティシアは大人気ゲーム【エデン】の最強のラスボスである。
「ちょっと待って!?」
わたし、最悪最強の悪役令嬢レティシアに転生しちゃった!?
これは、ラスボスになりたくない主人公が、必死にのんびりスローライフを目指すお話。
もちろん最強の力をもった主人公が、のんびり出来る訳もなく、色々と巻き込まれてしまうわけで……
文字数 264,613
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.08.16
操り人形屋敷の悪役令息に生まれ変わった転生少年。
悪役令嬢の姉二人に挟まれながら、一人で生きていくためにレベルを上げ続けていた。
乙女ゲーム開始の一ヶ月前、事件は起きた。
魔術学園で力を隠して目立たないようにひっそりと暮らしていた。
攻略キャラクターはまだ動かないとのんびりしていたら、魔術学園の先生として赴任してきた。
騎士団長、副団長、執事、謎の商人、双子暗殺者全てが人外先生となる。
悪役令嬢のヒロインと結ばれるはずが、俺に構いすぎていてなにか可笑しい。
強レベルの悪役令息は最強レベルの攻略キャラクター達に愛されて逃げ出した。
自分が弱いんじゃなくて、お前らが強すぎるだけだろ!
人外六人の攻略キャラクター×強キャラ悪役令息
学園の姿と外の姿、二つの顔を持つ彼らは魅了レベル強キャラ少年を逃さない。
文字数 109,553
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.04
「お前は抱けるブスだな」
「はぁぁぁぁ!!??」
親の決めた婚約者と初めての顔合わせで第一声で言われた言葉。
そうですかそうですか、私は抱けるブスなんですね……
って!!こんな奴が婚約者なんて冗談じゃない!!
お父様!!こいつと結婚しろと言うならば私は家を出ます!!
え?結納金貰っちゃった?
それじゃあ、仕方ありません。あちらから婚約を破棄したいと言わせましょう。
※4時間ほどで書き上げたものなので、頭空っぽにして読んでください。
文字数 4,936
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
※番外編を含め、2026年5月4日完結予定。
既に公開している短編「不能の公爵令息は婚約者を愛でたい(が難しい)」を改稿した長編版です。
短編版の加筆&修正・短編の後の話しです。
基本的に毎日17時に1話、投稿します。
※短編で公開していた部分も構成の変更、加筆&修正していますが、話の流れに変更はありません。
短編とは違い、R18になります。
R18の内容は予告なく始まります。
苦手な方はお気を付けください。
***
社交界で侯爵家の秘宝、隠された天使とも噂されているエレミアス。
体が弱く、王都で生まれた彼は、屋敷の外に出たことがなかった。
過保護な兄に守られて、世間知らずに生きてきたエレミアス。
だがそんなエレミアスも、徐々に外の世界を知り、成長していく。
そんなエレミアスは兄の紹介で一人の騎士と婚約することになった。
過剰なまでに過保護な兄がまともな相手を紹介するはずがない。
相手の騎士はある事件をきっかけに【不能】になっていた。
だからこそ、婚約者選ばれた騎士。
だか彼は、エレミアスに一目ぼれをしてしまう。
【不能】が治れば婚約者ではいられなくなる。
だが、体は可愛いエレミアスを求めている。
やばい。
可愛すぎて【不能】が治った!
……ら、だめですよね?
【不能】じゃないと結婚できない!
あれよあれよと婚約が決まり、両思いになっていく堅物騎士と世間知らずの箱入り子息(妖精または天使との噂有)の可愛い恋物語です。
**
文字数 512,946
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.10.26
あらすじ
「今回の点数は……30点か。随分と可愛い点数を取ってくれたね?」
勉強が大の苦手な女子高生・**詩織(しおり)**の元にやってきた新しい家庭教師は、兄の親友であり、超名門大学に通うエリート・久我山(くがやま)。 顔が良くて、優しくて、教え方も完璧。そんな「理想のお兄ちゃん」だったはずの彼は、勉強部屋の鍵をかけた瞬間、**冷徹な「指導者」**へと豹変する。
この密室には、ある絶対的なルールが存在した。
それは、『100点からマイナスした点数の分だけ、お仕置きを受けること』。
「残りの70回、泣いても許さないよ。……痛みと快感で、俺の言いつけを身体に刻み込もうか」
手のひらで真っ赤になるまで躾けられたり、甘い吐息で思考を溶かされたり。 過保護でサディスティックな彼の指導は、成績が上がるにつれてエスカレートしていき……?
「よそ見しないで。」
逃げ場のない密室で繰り広げられる、減点方式の溺愛レッスン。
久我山 湊(くがやま みなと)
年齢: 22歳(国立T大学 法学部4年)
属性: エリート / 兄の親友 / ドS / 過保護 / 執着
人物: 詩織の兄の幼馴染であり、親友。 頭脳明晰、容姿端麗で、周囲からは「爽やかな好青年」として信頼されている。 しかし本性は、極度の独占欲とSっ気を持つ支配者。 詩織のことを昔から狙っており、家庭教師という立場を利用して、彼女を自分好みの「悪いことができない子」に再教育しようと企む。 怒ると敬語になり、笑顔のまま冷たい声でお仕置きを宣告する。
橘 詩織(たちばな しおり)
年齢: 17歳(高校2年生)
属性: 勉強嫌い / 素直 / 泣き虫 / 隠れ巨乳 / 感度良好
人物: 勉強が大の苦手で、補習常連の劣等生。 素直で騙されやすい性格。久我山の「表の顔」に憧れていたが、家庭教師初日にその幻想を打ち砕かれる。 お尻を叩かれる痛みや、甘く責められる快感に弱く、久我山に逆らえない。 厳しく管理されることに恐怖を感じつつも、たまに見せる彼の過剰な愛に依存し始めている。
文字数 175,050
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.07
脱退理由:あだ名がポーションになったから。
名前はアル。職業は薬師。パーティに三年いたけど、ポーションを渡すだけで終わった。気づいたら道具と同じ名前で呼ばれていたので、静かに出ていくことにした。怒ってはいない。ただちょっと虚しかっただけ。
一人で冒険者やってみるか——と思って森に出たら、間違えて失敗作の薬を飲んだ。
なんか、めちゃくちゃ強くなった。
薬師って戦えないんじゃなかったっけ。
文字数 70,632
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.06
世話好き大学生×寛容な社畜
休み前は風呂キャンするほど疲労困憊な社畜彼氏を、大学生が赤ちゃんプレイで労わる話。
※ページごとに視点が変わります。
※主なプレイ内容は、小スカ/浣腸/結腸責めです。
文字数 14,114
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
