「ロウ」の検索結果
全体で1,301件見つかりました。
警察になりたての僕とポンコツ諮問探偵のジロウ・ニシムラのまるで物語のようなため息混じりの日々
文字数 23,891
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
『吸血鬼の王』復活の生贄にされる直前、前世の記憶を取り戻したルベーリア。
そして同時に、ある重大な事実に気がつく。
「この世界……前世でわたしがプレイしていた乙女ゲームにそっくりじゃない?」
しかも自分が生まれ変わったのは、主人公と攻略対象の恋路を全力で邪魔する悪役令嬢だ。
このルベーリア、どのルートでも同じ結末を迎える。
黒の王復活の生贄にされて死亡――
「ちょっと待って。こんな死亡の直前で記憶を取り戻すとか酷すぎない?
これじゃ破滅エンドを回避するとか普通に無理でしょ」
ところが、ゲームの展開と違ってルベーリアは生き延びた。
その場から逃げ出そうとしたルベーリアは、一人の男性と遭遇する。
クロウ・インバーテッド。乙女ゲームのキャラクター。
吸血鬼の王の息子で、父親を復活させようとしていた人物だ。
直後、ルベーリアは聖女=乙女ゲームの主人公が発動させた魔法により、吸血鬼の王や息子であるクロウもろとも封印されてしまう。
遠のく意識の中、自らの運命を嘆くルベーリアだったが……
どういう理由か、ルベーリアは目を覚ます。
すぐ隣には一緒に封印されたクロウが眠っていて……
登録日 2020.10.25
もう少しでハロウィン!という事でちょっとしたお話を。凄い短いけどw
その少女はハロウィンの夜にやってくる。
ハロウィンが嫌いな青年と、ハロウィンの夜にやってくる少女のお話。
(注意:ホラーではありません。)
文字数 1,081
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.09.19
僕は、お兄ちゃんに殺されかけている。
僕はうさぎ王国の第二王子ポエット。本当は、お兄ちゃんが王位を継ぐはずだったのに、新勢力にあれよあれよと持ち上げられて、僕は反乱軍の旗印にされちゃった。こんなはずじゃなかったのに⋯⋯。
それもこれも時代が悪いんだ。男声魔法と古典を帝王学として身につけたものが王に相応しい。それが伝統だった。僕はフォークギターを遊びと息抜きでやっていただけ。だが、楽器魔法が王者の資質として扱われる大逆転が起きるなんて思ってもみなかった。
お兄ちゃんを苦しめるくらいなら、楽器なんてやらなかったのに。
逃げるしかなくなった僕には、忘れられない女性がいる。
毎晩、夢の中に現れるアダージョさん。いつか会えたらキスをしたいと思っていた。だが、現実の彼女は、心に闇を抱えた男性の中に閉じ込められた第二人格。さらに、彼女は自分が本当は女だってことすら気づいていない。やがて肉体が分裂し、女性の体を得る運命だなんて。
旅路の果てに、僕はついにアダージョさんと出会う。さらに、いぬ王国の元王子グロウルも、思想を相反しながら仲間になった。
そんなこんなしているうちに、僕の姿そっくりの偽物が王位継承権を主張し、反乱軍が王都に向かって進軍をはじめる。反乱軍の秘密兵器は、アダージョさんのもといた体の主人格のアレグロ。それだけでも不吉なのに、対抗するためお兄ちゃんには心身が壊れる禁呪が施されてしまう。
このままではお兄ちゃんが死んじゃう! みんなで助けに行くんだ。
そして、すべてが終わったら、アダージョさんに僕の気持ちを伝えるんだ!
ところで、お供のグロウルが、アダージョさんに横恋慕してるのが気になるんだけど⋯⋯。
文字数 110,947
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.01
文字数 4,792
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.08.05
子供を庇って死んでしまった神居都は、死後の世界で自分の子供が命を狙われている事を知る。その命を狙うのは異世界の神だった。子供を守る為、転生を求める神々の試練に挑む。
しかし、まさか転生先が男しかいない獣人世界とは知らず、男に転生するのか女で転生するのか。放り出された異世界で神様と崇められながら、ハーレムルートで新たな人生を歩み出す。
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『狼と人間、そして半獣の』
メインのお話が完結し、二人の子供が生まれてからの
お話を始めました!
転生者の人間と獣人との間に生まれた半獣のクロウが
成長して冒険に出るまでを予定しています。
複雑な設定では無いので、気楽に読んで頂けると
嬉しいです!
こちらのお話も、是非
宜しくお願いします!
文字数 494,902
最終更新日 2023.08.13
登録日 2022.05.12
冒険者ギルド【スロウアウェイ】の看板娘、メルは笑顔がまぶしい受付嬢。そんな彼女だが、実は恐ろしい裏の顔を持っていた。※他サイト様でも掲載中です。
文字数 1,985
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
彩光都市シロツメのギルド【エメラルドクロウ】には、一人の優秀な受付係がいる。
男の名はシロイ。人当たりが良く新人冒険者への配慮も欠かさない彼は、誰もが認めるギルド職員の鑑だった。
だが、そんな彼にも誰にも言えないような秘密がある。
そう彼の正体は、近頃話題のD級賞金首、殺人モンスター〝トランプメン〟。
屈強な王国の騎士団すら時には手にかけると噂されるほど、冷酷無比かつ恐れ知らずなその男は、今日も大嫌いな小麦色のスーツを脱ぎ捨て、臙脂色の外套を羽織る。
好きなものは安っぽいコーヒーと主人公。嫌いなものは鬱陶しいもの。
彼が白い仮面をその素顔の上に被った時、史上最もおどけたショータイムが始まる。
これは、異世界でただ道化師を演じ続けたいだけの男が、その身に降りかかる厄介事を、優雅にそして残虐にお掃除していくどうしようもない物語。
文字数 107,353
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.04
良パパGET!かと思いきや、待ち合わせ場所にいたのは美少女で⁉︎
契約済みのパパが"ゼロ"な崖っぷちパパ活女子大生・伊原優梨奈(ユリ)。奨学金の返済のためになんとか良パパを見つけたい…! そう思っていた矢先、なんと「32歳年収5000万円ITベンチャー企業の若手経営者・シンタロウ」を名乗る男からアポの連絡が。
これは良パパに違いない!
喜ぶ優梨奈だったが、約束の場所で彼女を待ち受けていたのは、なぜか黒髪美少女で…⁉︎
「お金と引き換えに友達になってほしい」とお願いする謎の少女。これはパパ活なのか? それとも友情? それとも……。
お金から始まる、ガールズラブコメディ開幕!
文字数 6,411
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
【美貌の吸血鬼侯爵×助手の青年】
ある日伯爵子息のヴァスラフは幼い妹を失う。悲嘆に暮れて精神を病んだ母親の元で苦しんでいたヴァスラフを迎えに来たのは子供の頃慕っていた医師。彼の正体は吸血鬼だった――。
さらに死んだはずの妹までが姿を現して…?
19世紀の東欧風吸血鬼譚。
※受けが子どもスタートですが2話目から大人になります。
※ハロウィン向けに書いたショートショートで前中後編の短いお話し(3話)です。
文字数 10,064
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
Bランク冒険者のソルはコミュ障、陰キャ、ぼっちと三重苦揃った残念な冒険者。
相棒であるAランク冒険者のミスラと共に活動していたが、ミスラが別のパーティーに加入することを知り彼は密かに彼女のもとから去ることにした。
これからどうするかを落ち込みながらを考えていた時道に迷っている天真爛漫な少女と出会う。
なんと少女は異世界転生して来たらしく!?
どんな世界でもぼっちの人生はハードモード!
カクヨムでも投稿してます
文字数 74,227
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.14
婚約破棄された品行方正な清楚な印象のマナは、やけになって今まで隠していた趣味とキャラを全開させてハロウィーンパーティに参加した。元婚約者もそこにいて、マナは抱きかかえられる?お互い清楚でも品行方正でもなかったというお話。
文字数 964
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
魔法が発達した世界、メリオル。
そこで生活する魔道士ポーラは試験的に新しいギルドを作るためにメンバーを探していたが、
新メンバーの候補にあげたのは蔑まれた世界の最強レベルの魔道士だった。
反対意見が多い中、ポーラは仲間に入れるために奔走する。
科学が発達した世界、地球。
そこの孤児院で生活しているトウヤは蔑まれ、迫害されながら日陰で暮らす生活にうんざりしていた。
だが希望は一つだけある。
トウヤには他の人には無い魔法のような力を持っている。
この力を使って世の中を良くしていけば、今の生活から抜け出せるかもしれないと思っていた。
ある日、監視されていることに気づき犯人を突き止めると、そいつは魔法世界の人間でトウヤを誘いに来たと言う。
魔法世界の人間、ポーラの話を信じれば生活が一変する。しかしおとぎ話のような話は本当か?
トウヤは自分なりの方法で真偽を確かめるのだった。
twitter(@cat_owl_nobel)にて更新お知らせしてます。
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毎週金曜日11時に更新中。
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文字数 240,396
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.04
田舎の小学校4年生の教室に転校生の女の子がやってきた。
オレンジ色のバンダナを頭に巻いたその子の名前は、鬼丸あかり。
となりの席に座るのは、学級委員長の桃田ヒロ(あだ名はモモタロウ)。
ある日の帰り道、桃田ヒロは落とし物を渡すために鬼丸あかりを追いかけて山を登る。
小さな山を登った先には、なんと妖怪の住む世界だった。
木を倒した犯人を目撃したのは一つ目小僧?
カッパのすもう大会の賞品のきゅうりはどこに消えた?
手がかりはぬれた葉っぱ、たぬきときつねの化かし合いの真相とは?
そんな怪事件を裁くのは……人間の男の子!?
あやかし法廷ミステリ―開廷!
登録日 2023.02.12
動物園の飼育員である主人公は、霊長類館の片隅に一匹だけで飼われている日本猿「タロウ」の担当になる。彼は、人間の言葉を理解し、時折、人間のような知性的な瞳でこちらを見つめる、不思議な猿だった。
ある夜、主人公はタロウが檻の中で人間の言葉を喋っているのを聞いてしまう。「たすけて……ぼくは、にんげんだった」。彼は、数年前に行方不明になった小学生「佐藤健二」だと涙ながらに訴える。近所の男に薬を飲まされ、猿の姿に変えられてしまったのだと。
主人公は、彼の荒唐無稽な話を信じ、一人で調査を始める。しかし、真相に近づくほど、健二くんの心は人間であることを諦め、少しずつ、ただの「動物」へと還っていく。檻の中で失われていく少年の魂を前に、彼女は無力感に苛まれる。
文字数 3,399
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.13
青と蒼 サードシーズン
主人公は、蒼太へ――。
大学四年となった岡谷蒼太。
恋人・青との同棲生活は順調に見えていた。
しかし、就職活動をきっかけに、蒼太は“未来”と向き合うことになる。
自分は、どう生きていくのか。
青と、この先どんな関係でいたいのか。
そして――自分自身の夢とは何なのか。
かつて蒼太は言った。
「僕の夢は、先輩が夢を叶えることです」と。
それは本当に、自分の本心なのか。
父の死、消息不明の母。
過去と向き合いながら、蒼太は少しずつ“自分”を見つめ直していく。
これは、蒼太が自分の人生を取り戻す物語。
そして――
“光”と“闇”の狭間で、未来へ踏み出す物語。
主人公
◯岡谷 蒼太
S大学教養学部4年
性格は明るくて、人懐っこい。
高校時代は、野球部のエース。
捕手、佐伯青とバッテリーを組み、その後恋人関係となる。
一つ年上の恋人、佐伯青と、蒼陵高校教員宿舎にて、同棲生活している。
◯佐伯 青
前作までの主人公
私立蒼陵高校の保健体育教師として、この春から採用となる。
恩師佐々木コーチとともに、野球部コーチとなる。
夢は蒼太を甲子園に連れて行くこと。
性格は、落ち着いていて、恋人蒼太のことを、気にかけている。
◯岡谷 めぐみ
蒼太の母親
料理が得意で、優しく穏やかな性格。
夫とは高校からの付き合いで、夫を常に支えてきた。
現在は、消息が不明
◯岡谷 一郎
蒼太の父親
プロ野球の一流投手だった。
蒼太高校在学中に死去。
◯佐々木コーチ
私立蒼陵高校の保健体育教師兼野球部コーチ。
蒼太と青の恩師。
34歳 独身
性格は明るくさっぱりしている。
面倒見がよく、青と蒼太のことを気にかけている。
◯松本さん
S大学の事務職員。
蒼太が大学三年のとき、奨学金の相談、サポートを担当。
仕事は、事務的かつ淡々としているが、学生の話をよく聞き、的確なアドバイスをするため、学生からの評判は良い。
34歳 独身
佐々木コーチの長年の友人。
◯角石 剛志
佐伯青の高校時代の同級生。
現在は、地元立川で実家経営の洋食店で働いている。
幼なじみの高橋智也とは、恋人関係。
◯高橋 智也
佐伯青の高校時代の同級生。
幼なじみの剛志のことが、大好きで仕方ない。
現在は、地元立川でジムトレーナーをしている。
文字数 103,161
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.20
ペンは剣よりも強し。情強なら力が無くても無双可能。それは異世界でも例に漏れない。
情報を制するものが世界を制す。 情報を繋ぐもの、それが『メディア』
メディアとは何か。media…mediumの複数形である。中間、間をとりなすものを意味する。
現代においては報道機関、または情報を伝達する装置そのもののことを指すことが一般的である。
文字や言語、絵、それらは太古から存在するメディアであり進化した先はテレビやコンピュータである。そうした幅広いメディアについて考察を繰り返し見識を深める学問それがメディア論である。
病弱なせいで死んだとある大学生はメディア論を学んでいた。彼は異世界の様々な差別や問題の抱える外れ領地の領主のロウゼ・テルノアールとして転生した。
人と亜人、魔法と科学、国とメディア。相反するかのように思われたものを自身で結びつけるメディアとなることを目指す異世界譚。
紙や文字の普及によるメディアの発展と教育、衛生環境の改善、身分制度、商業、食糧問題、魔法の研究、なんでも元の世界の知識を利用して改革を行い領土を豊かにするために奮闘。
外れ領地? いやいや、情報が足りてないだけ。
登録日 2020.07.09
「物心つく前からできたこと」
「人前では披露しにくい特技」
「正しさを実行し続けるには」
ぼんやりとしたテーマですが、それを一つの小説で書いてみたいと思いました。
完結の絵も思い描けていないのでどうなるか分かりません。
一人の女の子を主人公に小学生時代から綴っていきます。
気長に読んでいただけると嬉しいです。
文字数 7,330
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.19
「その記憶、本当にお前のものか?」
帝都で密かに囁かれる、黒衣の青年の噂。
彼は他人の記憶に干渉し、改ざんし、時には『人格』そのものを奪い取る――。
人々は畏怖を込めてこう呼んだ。
《記憶処刑人(メモリーハンター)》クロウ、と。
名もなき少年兵だったクロウは、戦場で瀕死となった瞬間、
《禁術:記憶継承》を強制的に埋め込まれた。
目覚めた時、彼の頭の中には「自分ではない男」の記憶と感情、
そして"国家機密級の人格"が宿っていた。
己の記憶を保ちながら、他者の記憶を読み書きできる異能。
それはあまりに強力で、危険で、孤独だった。
だが彼は知らない。
この能力こそが、かつて世界を三度滅ぼしかけた【禁忌の兵器】であり、
そして彼自身の“正体”もまた、誰かの作り上げた**「記憶の仮面」**に過ぎないことを――。
これは、「記憶の嘘」を暴き、「人格の檻」から解き放たれるための戦い。
そして、すべての嘘が暴かれたとき、「本当のクロウ」が牙を剥く。
文字数 8,942
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.04