「拝」の検索結果
全体で899件見つかりました。
いろいろあって休職中の主人公伊口。彼はある日廃墟でダニーボーイが流れるオルゴールを見つけ、なぜだかそれが元で国際指名手配の犯罪者『拝神允敏』に狙われてしまう。そんな彼を助けたのは『管理下統括制御機構』なる秘密組織の執行官を名乗るロビンという女だった。
魔術が存在する現代日本の片田舎で繰り広げられるファンタジー。
文字数 23,547
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.24
――気がつけば、俺は異世界に転生していた。
元はただのニート。近未来のAIが何でもしてくれるため、やる気も根性もなく、ベッドの上で永遠にゴロゴロしていた。
が、転生後そんな俺が与えられた能力(前世のやつ)は、なんと──人工知能《アーシェ》と共に兵器を設計・建造できる能力だった。
最初に作ったのは重量級攻城兵器《ヴォルフ》。
圧倒的な火力、堅牢な装甲、そして最新鋭の技術を搭載した兵器は、辺境の小国の戦場を一瞬で塗り替えてしまう。
「主人、次はもっと効率的な大量破壊兵器を設計しましょう!」
「いやいやいや! 俺はのんびり暮らしたいんだって!」
だらけたい俺の願いとは裏腹に、国王からは謎の第三部隊として、英雄扱いされ、謎の天才少女リゼットからは崇拝され、周囲からは“謎の戦場の神”と呼ばれてしまう。
これは──怠惰に生きたいだけの男が、「戦争が終われば、軍務につかされることもないし、のんびり暮らせる」と、世界をだらけるために塗り替える物語である。
登録日 2025.08.18
Q顔とお金のどっちが大事?
A金。
Q愛とお金のどっちをとる?
Aもちろん、お金に決まってる。
Q男(ただしセレブに限る)の前では媚びっ媚び、優しい女を演じるけど......?
「セレブに非ずは、男に非ず」
「自転車に乗ったイケメンよりも、
高級車に乗った残念セレブと結婚したい」
A実は私、お金大好き毒舌腹黒女です。
純粋ヒロイン?俺様イケメン?
真実の愛?ノーサンキュ-♡
外道で邪道!拝金主義の腹黒女と、
残念なお人好し御曹司がお送りする、
ハイテンションラブコメディ。
2019.12.21〜2020.02.29
絵:リングパールさま
文字数 47,168
最終更新日 2020.02.29
登録日 2019.12.21
一般家庭で育った、巣都里 京介は行きたかった高校御伽高等学校に入学した。
しかし初日早々うたた寝からの悪夢を見てしまう。
異様にリアルなその夢に嫌悪感を持ちつつも、楽しい学校生活を送っていく。
ある日学校に少し慣れ始めたある日、学生達が襲われるという事件が学校付近で起きていると学校側から注意喚起が促された。
気をつけるも何もともと思っていた放課後。
半透明な黒い影のようなものに襲われてしまった。
気がついたら街並みは同じなのに空や空気感がおかしい世界に…。
帰ろうと探索していたら同じクラスの拝 あやめが倒れていた。
助けようとした瞬間人間とは思えないおぞましいモノが襲ってきた。
もうダメだと彼女を守りつつも目を瞑った時、ガインと何かを弾く音が聞こえ慌てて目を開けるとアニメに出てくるような勇者の出立をした青年と可憐な袴を着た女性だった。
巻き込まれたことにより力を覚醒した京介は、この夢双世界と現実世界の今起きている事件に巻き込まれていく。
文字数 901
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
※R18※ご神託で国を動かす神子様の、日々の『お勤め』とは…。一般リーマン×神子様!
僕の名前は、四つあった。
家人(けにん)は僕の事を『よび様』と呼ぶ。
でもお勤めの最初には『皇城充樹(すめらぎみつき)』と名乗る。
参拝者様は僕を『神子様(みこさま)』と呼ぶ。
父である先代だけが、僕の事を『珠樹(たまき)』と呼んだ。
物心ついた時にはすでにそうだったから、僕にはそれが当たり前だった。
僕にしか出来ない神聖な『お勤め』をこなし、ご神託を占い、四角い木の格子のある部屋で僕は俗世の穢れから『守られて』いた。
生まれて二十年間、変わらなかった世界は、だけど二十歳の誕生日に一変した。
政臣(まさおみ)さんという男性と娶せられる事になり、秘密の多い関係が始まった。
初めて屋敷の外に出て、初めて自動車に乗って、初めて動物園でぱんだの赤ちゃんを見て。
政臣さんの涼しげな奥二重が僕に微笑むのを見ると、何だか足元がふわふわする。
それは確かに、新聞連載の物語で読んだ事のある、『初恋』という心地のような気がするのだった。
文字数 74,199
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.02
冴えてもないが、冴えてないわけでもない(はず)の40代サラリーマン・鈴木佑(たすく)。
パートナーもいないが、このまま一人のんびり過ごしていくのかと思っていたら、何故か投げ出された空の上。
助けてもらった異世界ではこの薄い顔が神の如き美貌らしい。
「神様!!(拝まれる)」「違います!」
「人を惑わせる魔物か?」「違います!」
「…私の婚約者として保護しよう(ため息)」「ありがとうございます(涙)」
拗らせ前国主(27歳)×おっさん(42歳※異世界では絶世の美形)の話し。
文字数 37,945
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.31
このタイトルを読んでクリックした貴方は風俗に行ったことがない人だろうか。もしくは風俗に行ったことはあるけど手酷いトラウマを植え付けられた人だろうか。それとも風俗百戦錬磨の達人であり「お手並み拝借」といった風に覗いてみただけだろうか。
このエッセイは私の実体験をベースに風俗で失敗しないためのノウハウをまとめるものである。そもそも私は風俗歴がたかだか10年の若造であり、一時期は猿みたいに通いまくったこともあったが、最近は月一回行くか行かないかである。その上「失敗しないための」と謳っておきながら100%失敗しないわけではない。だが百戦錬磨の達人も同意してくれるだろうが風俗に100%の成功率なんてない。ミシュランに載ったレストランで供される食事が必ずしも値段に合ったものではないのと同じだ。それでも高い金を払うのだから可能な限りリスクを局減し、高いコストパフォーマンスの満足度を得たいものである。
メインの内容としては主だった風俗のジャンルの説明から店、女の子を選ぶ上でのテクニックなどを書こうと思う。初心者に向けて書くものだが、風俗に慣れてる人間が読んでも「ああ、あるある」と納得してもらえる内容にしたい。
項立ても決まらぬ内にえいやで書き始めたものだから読んでる人は混乱するだろう。項目はいずれ整理するとして、気になった項を抜き出して読んでも構わない(たぶん)。あと具体的な店名や女の子の名前は出さないし、官能小説ばりの風俗レビューを書くつもりはない(そういうものは求められていないだろう)。
長くなったがこの拙い文章が貴方の性生活をいくらか実りあるものになることを祈っている。
文字数 687
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
高校生活の始まり。
それは人生における大きな節目の1つである。
中学まで引っ込み思案で友達が少なかった友潟優。彼は入学式という最大の転機を前に、学内屈指の美少女である上坂明梨と与那嶺玲に出会う。
明らかに校内カーストトップに君臨するような美少女2人との出会いに戸惑いつつも、これから始まる充実した高校生活に胸を躍らせるがーー。
「……戻ってきた!?」
思い描いていた理想の日々はそこにはなかった。
「僕は……自分のことが嫌いだよ」
「君たちとは住む世界が違うんだ」
これは、変わる決意をした少年が出会いを経て、襲いかかる異変を乗り越えて日常を追い求める物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
※第3回ライト文芸大賞にエントリーしています。
文字数 124,852
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.01.28
感情エネルギーを食べる化け物・虚(うろ)が現れた。倒すためには他の感情エネルギーをぶち込んで相殺するしかない。
感情が極端に少ない少年ソラは、相棒のジオとともに他人の感情を攻略&拝借して虚と戦う。戦いの先で彼に心が戻るのか。
最強の盾の使命×最凶の剣の欲望
挑め ぶち抜くか喰われるか感情バトル
文字数 9,308
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
『この森には入るな。残酷な魔女に喰われるぞ』
この村に伝わる言い伝えらしいが、定かじゃない。
むしろ見たことがない。
だから、ただの子供だましとか子供の教育のために作られた作り話だとか、信憑性が薄い。
だから、誰も森に近づかない。
何故か?それは森に入っても反対側には出ずに、必ず入ってきた場所に戻ってきてしまう。不思議な森だった。
気味が悪くて、誰も入らないのだ。
だが、同時にこんな噂もあった。
『森の緑を食べれば、どんな病も治る』
森に入り、採集してきた緑の葉は、森を出ると枯れてしまう。森の中では生き生きと咲いている花でさえも、森の外に出すと枯れてなくなる。
と、なると。
その場で食べなければならないわけだが…それがどうも難しいらしい。
これらを調査するために、派遣されたのが、俺。
いや、今は"僕"と言うべきか。
魔法で子供に変えられて背も縮んだ。どこからどう見ても10代くらいの子供。
無事調査を終えることは出きるのか…。
文字数 31,948
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.19
拝み屋稼業をしている姉小路御幸(あねやこうじみゆき)は、鞍馬山近くの旧家の別荘の蔵のお祓いを頼まれる。その蔵は、100年前まで、子供がかくれんぼをすると必ずいなくなることから、鍵をかけ出入り禁止にしていたものだった。老朽化により取り壊されることが決まり、お祓いの依頼が来る。御幸が現地へ赴くと、約束していた主人の四宮が行方不明になり、密室の蔵の中から血まみれで発見される。呪いか!? 祟りか!?
自殺か事故か事件か、わからないまま第二の殺人事件!が起こる、という話になる予定です。
初めて書くミステリーなので、キツイ感想はご勘弁くだされ。
文字数 22,903
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.22
魔王を討った勇者は女神から『あらゆるものを武器化する能力』を授かるが、その牙を女神に向ける。
世界の全てを敵に回すことになる勇者だったが、『あらゆるもの武器化する能力』で敵は全て蹴散らし、己の道を突き進む。
新たな魔王、魔王を支える邪神、女神、女神を崇拝する者、そして新たな勇者から追われる勇者。
この勇者の向かうところは?
*このお話に出てくる神様は全て私の妄想でデフォルメされています。
*エンターテイメント上、軽度なエロ、軽度なグロがあります。
文字数 27,091
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.09.29
春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。
「おぉい!はるくん何してるのぉ?」
「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」
「鯉じゃない?」
「いや、何か光った気がしたんだ」
「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」
神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。
学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。
「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」
「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」
「お……おい……お前は誰だっ!!!」
「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」
それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。
『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』
それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。
春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。
「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」
その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる――
2023.7.20〜
文字数 100,042
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
少年少女の初恋と成長、そして残酷な別れまでを描いたおねショタ純愛ホラー短編。
大好きだった姉から冷酷に扱われるようになり戸惑い傷つく少年・日村曜。ある秋雨の夜、曜は近所の公園で家にも帰らず物憂げにする不思議な少女・雨宮来海と出会う。姉と同じ年齢、同じ制服でありながら曜の気持ちに寄り添ってくれる来海に、曜は急速に惹かれるようになり度々ふたりきりの逢瀬を繰り返す。
だが実は、来海の母は人肉屍食のカルト崇拝者であり、娘である来海もまた歪んだ教育の結果、曜への食人衝動が徐々に抑えが効かなくなりつつあったのだった。ふたりの初恋の行方は…。
※別サイトの企画に出していた作品を転載・再構成したものです※
文字数 27,611
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
R18 合わないと思われた方はバックお願いします。
わがままボディなお嬢様の円美(まるみ)は、大企業でOLをしている。たまに口さがなく体型について言ってくる人たちもいるけれど、基本的に周囲には同じような人たちが集まっているから平和に暮らしていた。
そんな円美は、とあるイケメン実業家に、嫌味を言われてダイエットを決意する。なかなか効果が現れず落ち込んで帰宅していると、突然ビルとアスファルトが消えた。
別荘地よりもなにもない、大木だらけの森に転移させられた円美が途方に暮れていると──
獣人です。ツガイです。シリアスあり、コメディあり。
海洋の獣人も陸上で生活しています。
文字数 42,191
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.02
神主になって2年目の中芝は、宮司の娘にホテルに誘われて断ったところ、腹いせにセクハラの濡れ衣を着せられて神社を首になってしまった。 その後、無事に商店街にある稲荷神社に再就職することができた中芝は、優しい老宮司の元で穏やかな日々を過ごす。 そんなある日、稲荷神社に宮司の親戚の大学生が神主の仕事を体験しにくることになって……?
◆中芝 拓也(なかしば たくや)……神主。24才。受け。本作の主人公。おとなしそうな顔立ちのイケメン。真面目で参拝者にも丁寧に接するので評判がいい。
◆佐々木 倫通(ささき のりみち)……稲荷神社宮司。68才。つり目なのに優しい顔のおじいさん。
◆佐々木 倫之(ささき のりゆき)……宮司の兄の孫にあたる大学生。20才。卒業後、神主になって宮司の後を継ぐという話が出ており、神社の仕事を体験しにくることになった。歌舞伎役者風のつり目のイケメンだが、性格は真面目。
◆お仕事BL、現代ファンタジー。『俺とタロと小さな家』のスピンオフになりますが、この話だけでもお読みいただけます。
攻めの過去に地雷要素あり(タグ参照)。
☆★は性描写あり。本編完結済み。番外編を不定期に投稿予定。重複投稿。
表紙イラストお借りしました。
フリー素材【とおりゃんせ】 | kotokoto [pixiv]
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39399374
文字数 83,356
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.03
悪夢に誘われた少年よ、汝はその世界で何を見る。
大神 宏(おおがみ ひろ)はポリバケツの中で隠れていた。
その理由は女性が殺害されるところを目撃し、その殺害した筋肉隆々の大男から逃げていたからだ。大男から命からがら逃げることができ、ポリバケツから出ると、宙に浮かぶ白い手袋が宏を招いていた。
宏はその手袋について行くと、手袋はいなくなり、いつの間にか神社の拝殿の前で立っていた。拝殿で手を合わせ、自分の願いを願おうとした瞬間。細身で長身の漆黒の肌をした男が彼の隣にいた。彼はブギーマンと名乗り、宏は彼にこう言う。逃げていては何も出来ず、そのまま殺されますよと。
しかし、宏は逃げるしかないのだと言った。
ブギーマンは最後に人差し指を上に上げ、彼にこう言った。
「望む力があるのにですか?」
宏はその指の方向を見て驚愕する。空は深い青に覆われて、太陽は深紅色に輝いていた。彼は自分のいる世界ではないどこかにいることを理解した。
物語はここから始まる。
文字数 127,729
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.09.12