「織田」の検索結果
全体で400件見つかりました。
アルビリオン皇国の初代皇王クロヴィス皇王の息子の二代目皇王コーデル
皇王の若き日の物語皇国奇襲の天才にして異端児義勇軍を自ら率いての山賊・海賊退治そして身分を関係無く義勇軍加わらせ初の海軍創設を成し遂げた英雄の生き様を描く後に劉禅・日本帝国
の帝王織田信長が影響を与えたカモメのコーデルの全てを特と見よ!
文字数 1,456
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.10
天正十年に起こった戦国時代最大の事件『本能寺の変』。
この事件により世を去った織田信長。
彼がいなくなったという事実は、日本全体を揺るがす大事件となった。
それまでと大きく変わったことを表す言葉が「変」。
事件が起きたが大きな事は変わらない場合が「乱」。
これは「本能寺の乱」で終わった場合、世の中がどうなっていたのかを予想して書いた歴史IF小説です。
興味を持って読んで頂けたなら幸いです。
『本能寺の変』には様々な説が存在しておりますので、読んで頂いた上で当然納得の出来ない方もいらっしゃるかもしれません。
あくまで物語の都合・展開上のモノとしてご理解の程、よろしくお願いいたします。
なお、この作品に「転生」要素は全くありません。 その方面に期待をされる方には申し訳ありませんが、今後もその要素を出す予定はございません。
登録日 2017.05.30
織田信長は、桶狭間にて今川義元との合戦に勝利した。
大将首を取った者に褒美をやろうとした信長であったが、誰が殺したのかわからない。
容疑者は羽柴秀吉、前田利家、明智光秀、柴田勝家の四人。
誰もが『自分が殺った』と自供していた。
果たして、真犯人――桶狭間の怪人は誰なのか。
永禄三年、魔王探偵織田信長の冥推理が歴史を焼き尽くす!
桶狭間殺人事件、開幕ッ!
※本作品は時系列が正しくありません。また、桶狭間の戦いに参戦していない武将も登場しています。史実とはことなる展開ですので、歴史のテストなどを受ける際には細心の注意を払ってください。
文字数 30,606
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.12
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)暦道を司る賀茂の裔として生まれ、暦を独自に研究していた勘解由小路在昌(かげゆこうじあきまさ)。彼は現在(いま)の暦に対し不満を抱き、新たな知識を求めて耶蘇教へ入信するなどしていた。だが、些細なことから法華宗門と諍いを起こし、京を出奔しなければならなくなる。この折、知己となっていた織田信長、彼に仕える透波に助けられた。その後、耶蘇教が根を張る豊後へと向かう――
文字数 106,395
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.10
戦乱の世、織田信長率いる小姓は、最強を誇る忍軍黒龍鬼として存在した。黒龍鬼の頭は乱丸である。乱丸がなぜ忍軍の頭となったか。それは、表に出ている清和源氏森家の作られた偽りの建前の家系ではなく、百地三太夫の家系に以来する。乱丸が何者であったか、乱丸と蘭丸の存在。を、龍弥の妄想で話を進めていく
文字数 16,109
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.08
天文十六年(1547)、元服を終えて初陣を控えた織田信長は、産まれたときに一度死んで生き返ったという事実から母親に疎まれ、馬術や水練、相撲だけでは満たされない鬱屈した少年時代を送っていた。
その彼の前に、馬と話して盗む異人が現れる。
イサクァという名前の異人は、アメリカ大陸から奴隷としてスペインの船に乗せられ、ポルトガルの船に売られて種子島に流れ着いたネイティブアメリカンであった。
一族に伝わる〈悪霊〉退治が使命だというイサクァは、少年信長のことを一度死んだ人間は戦いの場では決して死なない〈歩む死〉であるからと、「キモサベ」と呼んで自分の手伝いをするように求めてくる。
その誘いを一度は断ったものの、初陣をイサクァの風を読む能力に助けられた信長は、次第に彼に影響されていき、インディアンの伝統的な格好や破天荒な行動を真似るなどして「大うつけ」と噂されるようになっていく……
少年時代の信長がインディアンの呪術師の相棒となり、様々な冒険に挑戦する浪漫譚、ここに始まる!
文字数 101,792
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.03
異世界で「伝説の勇者」として悪魔との戦いを終えたアルスは、突如として見知らぬ草原に目を覚ます。そこは日本の戦国時代、多くの武将が天下統一を目指して激しい戦いを繰り広げる乱世だった。アルスは新たな使命を胸に、弱き者を守り、平和を取り戻すために立ち上がる。
村の薬師である可愛らしい少女、さくらと出会ったアルスは、彼女の明るい笑顔に癒されつつ、この世界の情報を収集する。そんな中、織田信長の家臣である柴田勝家に見出され、信長の城へと招かれることに。信長はこの乱世を終わらせるために天下統一を目指す野心家であり、その強い決意とカリスマ性にアルスは共感を覚える。
異国から来た勇者アルスは、信長の理想を実現するために戦国武将たちとの連携を深め、数々の戦いを繰り広げる。魔王を倒した経験を持つアルスの剣技と知略は、次第に戦国の世に変革をもたらし、信長の天下統一の夢を現実のものとする。
この物語は、異世界の伝説の勇者が日本の戦国時代で新たな冒険を繰り広げ、仲間たちと共に運命を切り開いていく壮大な戦記であり、友情と愛、勇気と希望の物語でもある。果たしてアルスは、信長と共に乱世を終わらせることができるのか。彼の冒険の行方は、誰も知らない。
文字数 23,033
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.14
戦国雑学史料エッセイ(特に織田家)
戦国期の日常生活。江戸期や現在とは違う誤解されやすい当時の常識。
「信長公記」や通説の分析、考察。
文字数 24,450
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.27
文字数 140,230
最終更新日 2017.10.19
登録日 2016.09.11
もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
織田信長の姿としてぼんやりと記憶にあるのは、中学の時の教科書に記載されていた、掛け軸に描かれた色白でつり目の肖像画がなんとなくだけだ。その姿を思いだそうにも、はっきりと思い出せない。俺が最後に見た信長は、確か新着ゲーム看板のいかつい髭を生やしたもみあげのやたら勇ましい……。
「えー! 俺が織田信長!?」
この現象をもし異世界転生歴史タイムスリップというのなら、俺は直前に見た本能寺の変勃発の日である六月二日の、その三日前に信長に転生したことになる。
「マジか……」
意識が遠のく。強いめまいに襲われ、その場にバタリと倒れ込んでいた。
文字数 20,514
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.29
戦国時代の末期、出羽の国における白鳥氏と最上氏によるこの地方の覇権をめぐる物語である。
白鳥十郎長久は、最上義光の娘布姫を正室に迎えており最上氏とは表面上は良好な関係であったが、最上氏に先んじて出羽国の領主となるべく虎視淡々と準備を進めていた。そして、天下の情勢は織田信長に勢いがあると見るや、名馬白雲雀を献上して、信長に出羽国領主と認めてもらおうとする。
信長からは更に鷹を献上するよう要望されたことから、出羽一の鷹と評判の逸物を手に入れようとするが持ち主は白鳥氏に恨みを持つ者だった。鷹は譲れないという。
そんな中、布姫が懐妊する。めでたい事ではあるが、生まれてくる子は最上義光の孫でもあり、白鳥にとっては相応の対応が必要となった。
文字数 19,781
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.26
白鷹の旗印の元、船団を率いる一人の若武者がいた。
死んだはずの勇将・豪傑を率いて大海原をかけるその若武者の名は豊臣秀頼
太閤の遺児でありながら、その枠に収まることなく大伯父・織田信長が夢見た異国の地を目指し旅立った。
これはその半生と冒険の記録である。
*この物語はフィクションです。
実際の人物・事件・団体等とは一切関係ありません。
文字数 21,993
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.05.25
【あらすじ】
(第一章 太陽の音を忘れない ~神戸信孝一代記~)
神戸信孝は織田信長の三男として知られる。彼は、庶子でありながら、嫡出である信忠・信雄についだ格付けを得るまでにのし上がっていた。
その最たるものが四国征伐であり、信孝はその将として、今、まさに四国への渡海を目前としており、その成功は約束されていた――本能寺の変が、起こるまでは。
(第二章 月を飛ぶ蝶のように ~有楽~)
織田有楽、あるいは織田有楽斎として知られる人物は、織田信長の弟として生まれた。信行という兄の死を知り、信忠という甥と死に別れ、そして淀君という姪の最期を……晩年に京にしつらえた茶室、如庵にて有楽は何を想い、感じるのか。それはさながら月を飛ぶ蝶のような、己の生涯か。
【表紙画像】
歌川国芳, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 16,008
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.31