「首輪」の検索結果
全体で357件見つかりました。
九州の南、種ヶ島というロケット打上げ場がある街で、小学三年生のタカシは暮らしています。
タカシのパパとママは一緒に研究する科学者さん。タカシは家に一人でいる事が多いのですが、寂しくはありません。
大好きなライカのお陰です。
六年前、交通事故にあう瀬戸際でタカシを救ってくれた野良犬がライカ。
傷ついたライカは家族の一員となったのですが、年をとり、おばあちゃん犬になったライカは元気がありません。
昔の元気を取り戻してほしくて、タカシは六年前の事故の時、壊れたライカの首輪を探します。
不思議な輝きの金属で作られている首輪は、何故か元通り直っていました。
首を傾げながらタカシが首輪をライカへ付けてやると、辺りは温かい光に包まれ、いつの間にかライカは若返っています。
「ありがとう、タカシ。あなたのおかげ」
信じられない成り行きにタカシが目を丸くすると、何とライカは人の言葉で話しかけ、UFOまで呼び出してしまいます。
さぁ、散歩に行きましょう。
ライカに誘われ、UFOに乗ったタカシは、パパとママの作り上げた探査用ロボットが今、まさに降り立とうとしている月へ向うのですが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 11,417
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.24
「余は異世界の馳走とやらに興味がある。作ってみせよ」
相田真央は魔王討伐のために異世界である日本から召喚された勇者である。歴戦の戦士顔負けの戦闘技能と魔法技術を身に宿した彼は、仲間と共に魔王討伐の旅に出発した……が、返り討ちに遭い魔王城の奥深くに幽閉されてしまう。
彼を捕らえた魔王は、彼に隷属の首輪を填めて「異世界の馳走を作れ」と命令した。本心ではそんなことなどやりたくない真央だったが、首輪の魔力には逆らえず、渋々魔王城の料理人になることに──
勇者の明日はどっちだ?
これは、異世界から召喚された勇者が剣ではなくフライパンを片手に厨房という名の戦場を駆け回る戦いの物語である。
文字数 118,317
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.08.12
休みを利用して、私(佐藤百香)は、かつて自分が通っていた田舎の学校跡にやってきました。ここならほとんど廃墟なので誰にも見られないはず…だから、ここで服を脱いで露出をしてみたい、子供の頃みたいに裸んぼで動物のように遊んでみたい…そう思っていたのですが、そこで意外な人物と再会することになってしまって…
登録日 2020.10.10
普通の生活していた理沙と麗奈先輩が群神と専務の陰謀により会社を解雇される。理沙は麗奈先輩の紹介によりサキュバスになった。
無人島に隕石が落下した。そこでロケしていた女優に隕石から出てきた煙によって悪魔になる。
悪魔は魔王様と名乗る。
魔王様は、悪本博士を仲間にして悪本博士が女優拉致し改造人間を作る。
魔王は、魔王軍を結成する
リサとレナはサキュバスになり
解雇の復讐の為に会社に行くが群神からいろんな話を聞かされる。
魔王ナナミが襲ってきて名古屋は壊滅になってしまう。
リサとレナは魔王討伐の旅に出る。
6魔王の1人関西の魔王を死闘で倒した。
仲間が足りないので、リサの幼なじみ綾を誘うが、既に東海の魔王エミに首輪をかけられてた。
綾を奪還する為、リサとレナとママは東海地区に入った。
ドラゴンズタワーで綾ちゃんの奪還に成功する
魔王軍に新たに加わった
魔王軍との死闘のファンタジーです
文字数 78,650
最終更新日 2023.02.25
登録日 2019.05.12
少女は子供の頃、森の精霊である軍隊蟻の女王に会う。
ある日、少女の住むインディオの部落に銃を持った白人達が攻めてきて、住民達は奴隷にされてしまう。首領のアンバー《琥珀》は、インディオ達を虫けらと呼び、男には首輪を。女の子達には蟻の入った琥珀の指輪をつけさせ、自分の所有の印とする。
ある日少女は森の中で目の見えない不思議な女の人に会う。アンバーの新しい女になったその人のお陰で、女の子達は辛い夜伽を免れた。少女はその人の運命に涙する。
やがてアンバーは新しい金儲けのために森の木を切り倒し始め、ついに森の精霊の怒りに遭い、生きながら軍隊蟻の群れに食い尽くされていく。
文字数 3,154
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.05
かつて争う国々の王に平和を説き、大陸を統一したマース王国。大陸は統一されたことにより、争うのない平和な世へと変わった。しかし建国して200年。世はマース13世が統治する国で弟のプロミネンス公爵が反乱を起こしたことにより王は打ち取られ、国は瓦解した。それから50年。大陸の果てに逃げ延びたマース王家はマース小王国を作った。
そのマース小王国で、エリーゼ王女の正式な騎士に任命されたアーク・ブライトは、姫や王国民たちと平和な日々を送っていた。
こんな日々がずっと続くと誰もが思っていた。だが、プロミネンス家のマース家への嫉妬の炎は消えることがなく、ある日の夜開戦の報せもないままに、いきなり襲撃されたマース小王国は、1夜にして王族と家臣たち以外全てを滅ぼされた。捕縛された者たちはプロミネンス王国の王都の処刑場でギロチンで首を刎ねられていく。
そして、なぜかは分からないがエリーゼ姫とアークより先にマース王の首を刎ねた。
残された私たちは、プロミネンス王より
「もっと苦しむ姿を見たいな……そうだ!王女の騎士よ。剣闘奴隷としてこの国の闘技場で戦え!もしお前が15勝することができたらお前と姫を解放してやる。しかしお前が負けた時は姫にも一緒に死んでもらう」
その一言で隷属の首輪をはめられ、俺と姫様は奴隷になることに。
闘技場に向かう馬車の中で、不安そうにしていた姫様の手を取りあの日の誓いを口にする。
「私は姫様の剣。姫様に立ちはだかる者全てを斬り、あなたを守ります」
その一言で姫様はいつものように笑い
「信じています」といつものように言ってくれた。
何があろうとも姫様を守り抜く!
何があっても自分の騎士を信じ抜く姫とどんな理不尽にあっても諦めず立ち向かう騎士の物語
文字数 48,998
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.05
俺、天王寺 光流《てんのうじ みつる》の妹 結希《ゆき》は馬鹿だ。
俺は高校一年生で妹は中学二年だが、はっきり言って妹と一緒にいるときの感覚はペットの世話に近い。
……ああ、怖い。あいつの将来もそうだが、妹の脳内が微塵も想像できないことが尚更怖い。
「お兄!お兄!見てこれ!
……ほら!道に犬落ちてた!」
「……結希、それはどこからどう見ても猫だし、首輪もついてるから飼い猫だ……返してこい。」
「ん?どういうこと?お兄の言ってること難しくてわかんないよお……」
俺は今どんな顔で妹を見ているだろう。
きっと泣きそうな顔になっているだろうな……。
そんな苦労している兄と異次元級の馬鹿妹のハートフルコメディ!
兄は妹を人間並みの知能に育てられるのか!?
………是非とも読んでください!
文字数 38,034
最終更新日 2017.11.30
登録日 2016.10.28
20世紀の終わり頃……夏休みに山あいの田舎町を訪れた高校生、貴文。
貴文はこの町で本家のお姉さんと、ひと夏の忘れられない経験をすることになる。
少し懐かしく、ほろ苦い思い出。伝奇風味。
登録日 2021.07.27
わたくしには大好きな人がいる。
それはお屋敷でわたくしがお世話をしているクリス坊ちゃまだ。
御年12歳の彼はまだまだ頼りないところもあるけれど、貴族には珍しく優しくて純粋な男の子。
そんな彼の御傍で成長を見守っていくことがわたくしの生き甲斐でもありますの。
だけど我が屋敷には、そんな素晴らしい生活を邪魔する存在がいる。
『シャンディ、お前は誰が本当の主(あるじ)か忘れたのか?」
クリス坊ちゃまの兄であり、次期当主であるライル様。
彼は権力を振りかざし、ことあるごとにわたくしやクリス坊ちゃまにちょっかいを出してくる。
普段は適当にあしらってきたのだけれど、ここ最近は様子がおかしい。
『今夜、一人きりで俺の部屋に来い』
深夜に呼び出されたわたくしは、部屋で彼に無理やり――。
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて掲載中です。
表紙イラストはノーコピーライトガール様よりお借りしております。
文字数 14,324
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
