「自分」の検索結果
全体で32,000件見つかりました。
––––––平和な日常で暮らしていたある日、戦争が起こった。
その戦争は武術の力に特化した『聖族』と魔術の力に特化した『魔族』の一族争いによるもので、後に『聖魔戦争』と歴史に名を刻まれた。
やがて大規模となったその戦争は多くの被害者を生み出し、怒りと哀しみをもたらせ、人々は『力』を欲するようになる。
––––––そして終戦から15年後。世界は再び荒れ始める。
戦争の被害者の一人である当時3歳児だった主人公カイは、惜しくも戦争で家族を亡くしてしまう悲劇を的辺りしてしまう。
自分には何もする事が出来ず、己の無力さを痛感したカイは国の治安を守る事を目的とした『防衛隊』に所属し、武術と魔術を習得した『聖魔術師』として人々の平和を守る為に活動する。
カイは失った家族の想いと防衛隊の仲間達と共に、もう一度平和の日常を取り戻すべく力を奮う。
文字数 102,716
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.23
ルチアは転生者で、自分がどうやって死ぬかを知っていた。
乙女ゲーとやらの悪役らしい。
妹である主人公の邪魔をして、どのルートを歩んでもなんやかんや死ぬらしい。
けれど設定があまりにも雑で、そこら辺テキトーなクソゲーだったとか。もっと言えばゲームだったのかどうかすら怪しかった。ネットで見た小説だったかも知れなかった。
始めのうちは真面目に死の運命から逃れようとしていたが、どう足掻いたところで生き残れないので、100回目の処刑を終えて復活したルチアは考えるのをやめて、好き勝手に生きる事にした……無論、どうあがいても処刑されて死ぬのは変わらないのだが。
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文字数 24,675
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.16
栄えある、僕のイムホテプ国の、アテナ武闘魔法学園への入学が決定した。
周りのクラスメイト達は、皆とても強そうだ。
僕も置いていかれないように頑張るぞ。
文字数 348
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
※2023年5月書籍化していただきました。お読みいただき本当にありがとうございました!!!
ペコラは精霊の声を聞き、力を行使する神殿の巫子見習いだ。お手伝いしてくれるのは「ものを土に還す生き物」の精霊。だがあまり手助けしてくれなくて万年落ちこぼれである。
面倒見のいい神官騎士の青年リベリオに見守られ日々を過ごしていた彼女だったが……最近なぜか彼から『おいしそう』『たべたい』など不審な心の声が聞こえてくるようになった。
そんなある日、四種の精霊に愛されている新入り巫子を見てこの世界が前世で遊んでいた18禁乙女ゲームの世界だと気づく。自分はゲームに名前も出てないモブ。そしてリベリオは神官騎士に扮して神殿に入り込んだ、ゲームのラスボスである享楽と災悪の邪神で……。
つきまとわれてプルプルガタガタするモブ巫子と、そんな彼女が美味しく育つのを涎を垂らして待つ最恐邪神のお話です。
※本編完結済みです。番外編を更新しています。
R18描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。
※の話はRが入ります。
他サイトにも投稿しています。
文字数 165,007
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.01.30
大学生と
の淡い
恋ごころ
自分の罪のせいで
自殺チルドレンは、
甘くない
バイオ編
短編
文字数 1,503
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
高校二年生になった夕凪翔は、目が覚めると女の子の体になっていた。
そしてその体は、彼が密かに想いを寄せる人物、七瀬ことはの体だった。
それをきっかけに彼は気づく、彼女も彼同様想いを寄せている人がいることを…
出来れば自分が彼女と付き合いたい。でも、彼女には好きな人と付き合って幸せになって欲しい。
そんな葛藤を抱えながら、彼女に「男子の理想」を叩きこんでいく。
高校二年生になった夕凪翔は、目が覚めると女の子の体になっていた。
そしてその体は、彼が密かに想いを寄せる人物、七瀬ことはの体だった。
それをきっかけに彼は気づく、彼女も彼同様想いを寄せている人がいることを…
出来れば自分が彼女と付き合いたい。でも、彼女には好きな人と付き合って幸せになって欲しい。
そんな葛藤を抱えながら、彼女に「男子の理想」を叩きこんでいく。
※カクヨム、小説家になろうにて、重複投稿しています
文字数 4,066
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.06
前書き
この度、モブキャラでも恋をするんだからね ️
御一読を頂きありがとうございます。
まだ|未熟者《みじゅくもの》ですが暖かい目でお読み下さい。
誰だって、自信ないとか、何かとコンプレックスを持ってます。
特に、声に自信がないとか、クラスでの存在感がないとか、そんなに自分を責めないで欲しい。
もっと楽しい学園生活を送りたい。
そんな人達へのメッセージでやれば出来る ️
もっと自分に自信を持って学園生活や社会生活を楽しんで欲しい。
そう思い、書き始めました。
小説の主人公|鹿島 愛佳《かしま まなか》もその一人
陰キャラで影薄のモブキャラだった過去を捨てて
夢の見た高校生生活にするんだ、脱モブキャラになりたいと
四苦八苦奮闘する恋物語をどうぞ楽しんで、読んで
頂けたら幸いです。
文字数 203,165
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.11.04
大陸の覇者、レイランドの国旗には三本の剣が記されている。
そのうちの一本は建国の祖、アモーゼ・レイランドもので、
そしてもう二本は彼と幾多の戦場をともにした
二人の盟友ハウル・アルドレッドとミュレン・クラウディアのものであると伝えられている。
王家レイランド、その参謀を務めるクラウディア家、そして商業の大家、アルドレッド家。
この伝承により、人々は尊敬の念をこめて三つの家のことを御三家と呼ぶ。
時は流れ今は王歴350年。
ご先祖様の想いもなんのその。
王立アモーゼ学園に君臨する三巨頭、
王太子ジークフリート・レイランドと宰相家の次期当主アルバート・クラウディア、
そして商業の大家アルドレッド家の一人娘シャルロット・アルドレッドはそれぞれに独特の緊張感を孕みながら、
学園生活を送っている。
アルバートはシャルロットが好きで、シャルロットはアルバートのことが好きなのだが、
10年前の些細な行き違いから、お互いに意地を張ってしまう。
そんなとき密かにシャルロットに思いを寄せているジークフリートから、自身のお妃問題の相談を持ち掛けられるシャルロットとアルバート。
驚くシャルロットに、アルバートが自分にも婚約者がいることを告げる。
シャルロットはショックを受けるが、毅然とした態度で16歳の誕生日を迎え、その日に行われる株主総会で自身がアルドレッド商会の後継者なのだと皆に知らしめようとする。
しかし株主総会に現れたのはアルバートで、そこで自身の婚約者が実はシャルロットであることを告げる。
実は10年前にアルドレッド商会は不渡りを出し、倒産のピンチに立たされたのだが、御三家の一つであるアルバートの実家であるクラウディア家が、アルドレッド商会の株を大量購入し、倒産を免れたという経緯がある。その見返りとして、アルドレッド家は一人娘のシャルロットをアルバートの婚約者に差出すという取り決めをしていたのだ。
本人の承諾も得ず、そんなことを勝手に決めるなと、シャルロットは烈火のごとく怒り狂うが、父オーリスは「だったら自分で運命を切り開きなさい」とアルドレッド商会の経営権をアルバートに譲って、新たな商いの旅に出てしまう。
シャルロットは雰囲気で泣き落とし、アルバートに婚約破棄を願い出るが、「だったら婚約の違約金は身体で払ってもらおうか」とシャルロットの額に差し押さえの赤札を貼る。
文字数 72,682
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.11
主人公は職場で、同時入社の2人と同じ部署で働き始める。ある日主人公一人が、部署移動になる。その部署での"あいさつ"した、してないのターゲットにされる。なんで自分だけがこんな風に言われなきゃならないのと疑問に思いながらも、一方でプラス思考に助けられる。
数年後、社内では総合的に活躍する。
文字数 3,063
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
中原優人は高校の入学式を終えた後、校内で事故死した。が、それはあの世の手違いで、まだ死ぬ運命ではなかった。一連の話を夢だと思った優人は生き返りの手続きをする女性に閻魔様とは知らずにセクハラしてしまったため「知らない男性から欲情される」と「敬語で話さなければとんでもない大声になる」罰をうけ、現世に戻される。その二つの罰のせいで、クラスメートの女子早川旭に恋人のふりをすることを約束させられてしまうが、その背景には予想もしなかった重い過去があった。
すでに起こってしまった悲劇はどうしようもない。しかし、人には過去を変える力はないが未来を変える力はある。
自分だけでは乗り越えられない悲しみも、誰かが手を貸してくれれば乗り越えられるかも知れない。
手を差し伸べられたときに、その手を握る勇気を持とう。明るい明日を迎えるために。
文字数 140,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.11
隕石の飛来を引き金に世界各地で未知の生命体【ファーゲル】が出現するようになると、それは人類に対して非常に攻撃的であり通常の銃火器が効くことはなく、世界中が対応に追われると逸早く日本がファーゲルに対応しりうる物の開発に成功した。
それは特殊な物資で構成されている液体であり、適合者の体に摂取することで世界で唯一ファーゲルに対抗できうる人間が誕生するのだ。人はそれを尊敬の念を込めて【ガーディアン】と呼ぶ。
◆◆◆◆◆◆◆◆
主人公の【白銀秋空】は幼い頃に自我を持つ人型のファーゲルに両親や妹を目の前で惨殺されるという苦い過去を持ち、彼は自分が生きている間に必ずそのファーゲルを見つけ出し自らの手で殺すことを胸に刻み込んでいる。
そして彼が浮遊軍艦【シリウス】の新任艦長として乗艦すると、ガーディアンと呼ばれる部下の女性達と共に世界中に不規則で現れるファーゲルを対処しつつ、自らの目的を成し遂げる為に今日も人型のファーゲルを探すのであった。
文字数 25,301
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.23
戦後80年――。ある地方都市の高校で、歴史教師が生徒たちに特別な課題を告げる。「戦争の意義と犠牲について、肯定派・否定派に分かれディベートを行います」。緊張と期待が入り混じる教室で、茶髪で感情豊かな悠翔と、冷静で内省的な和真が代表に選ばれた。しかし二人とも、本心ではまだ答えを持てないままだった。
夏休み、調べ学習が始まる。悠翔は東京の遊就館を訪れ、戦没者の遺品や写真、英霊として祀られた先人たちの物語に胸を打たれる。館内の展示は戦争の光の部分を強調し、犠牲の尊さが高らかに歌われていた。悠翔は自然と肯定派の論点を感じる。一方、和真は展示の偏りに気づき、悲劇や理不尽な命の失われ方に目を向ける必要性を痛感する。否定派としての論拠を整理しながら、心の中で静かに問いかける。「本当にこれだけで戦争を理解したことになるのだろうか」。
夏休み明け、特別授業の日。黒板には「戦後80年」と書かれ、両サイドに分かれたグループの前で、二人は互いを見つめる。ディベートが始まると、悠翔は感情を込めて語る。「英霊たちの命の上に、私たちの今があります。尊い犠牲を忘れてはいけません」。一方、和真は冷静に反論する。「犠牲は尊い。でも展示や教科書には偏りがあります。悲劇や理不尽な犠牲も見ないと、歴史は一面しか見えません」。議論は白熱するが、二人は互いの言葉の中に、自分にはなかった視点や感情を感じる。
授業の最後、教師は指示する。「今日の議論を受けて、感想を作文にまとめなさい」。生徒たちは思い思いの言葉を綴る。感動に胸を震わせる者、論理的に分析する者、両方の声を理解する者――多様な感想が教室を満たす。答えは一つではないが、考え続けることが大切だということだけは、全員が感じた。
物語はここで幕を閉じる。だが読者には問いが残る。「戦争をどう捉え、記憶をどう伝えるべきか」。悠翔と和真、そしてクラスメイトたちのディベートと作文は、戦後80年という節目に生きる若者たちに向けた静かな問いとして、心に深く響く。
文字数 136,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.03
満月の夜。
マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。
扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。
番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。
こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。
マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。
なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。
◇ ◇ ◇
これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。
!!ご注意!!
番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。
(作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません)
また主人公の意に沿わないRシーンもございます。
題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。
登録日 2026.02.22
ある少年は生まれたとき何を思ったか、泣きもしなかった。少年は生まれながら貧弱でとてもとても強くなかった。
少年はそれでも成長した。途中何度も担架に乗せられ、幾回もの手術もした。それでも少年は死ななかった。死にたくなかった。少年は学び舎に通うことになった。少年は胸に一つの星を宿らせ希望を目にし、この先の事を見据えた。
だが、少年の人生はうまくいかなかった。学び舎では周りより体力はなく、大した芸もない、おまけに生真面目ときた。今思うと、こんな者嫌われても仕方がないと思ってしまう。少年は日に日に心を痛めた。心だけでもない身体もだ。同級生たちは観測するだけ、観測していたのは少年か、またはその中でかつて光っていた、今は黒く濁った星か。
少年は敗けた。学び舎には行かなくなった。だが、観測者たちはそれを許さない。家にはチャイムがあった。チリリリーン。乾いた音が家に鳴り響いた、「少年ー!出てこいよ~!またいじめてやるよー!」と、観測者は言った。少年は結んであった紐が解けた。頭は湯が沸騰するほどになっていた。少年は観測者に向かって落ちた。だが少年は決して汚れなかった。土も付かない程に。そして、堕ちたのは観測者だった。いつも自分を決めるのは観測者だった。でも今日は自分を自分で決めた。ーーーー少年はまた成長を始めた。これはなんてことのないはずだった少年の人生、話にはとても向かない普通の人生でした。
文字数 566
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
人は、本来空を飛べない。
だが世界の裏側には、“空気を足場にする力”――通称《エアロ》を操る者たちが存在していた。
バスケットボールの試合中、決定的な場面で跳べなくなる少年・天城ソラ。
彼は理由の分からない“恐怖”に縛られ、才能を持ちながらも重要な瞬間で必ず失敗してきた。
そんな彼の前に現れたのは、重力を無視するように空中を支配する謎の少年。
彼との出会いによってソラは、自分が無意識に《エアロ》の力に目覚めかけていた存在だと知る。
空気はただの「存在するもの」ではない。
掴み、踏み、蹴り、奪い合う“戦場のフィールド”だった。
ソラは初めてその力を解放し、空中での踏み込み=“エアロステップ”を成功させる。
それは、彼が長年封じてきた「飛ぶ恐怖」を超えた瞬間だった。
しかし、その夜――現実は変わる。
空気を“支配する側”と“奪う側”の存在が現れ、
エアロ能力者たちによる裏の競技世界《エアロ・ブレイク》が姿を現す。
そこではバスケットボールは単なる競技ではない。
空中戦、領域支配、空気操作を駆使した“戦いそのもの”だった。
ソラは自分の「飛べない理由」が単なる恐怖ではなく、
ある重大な“封印”に関わっていることを知る。
そして彼は踏み出す。
空を奪い合う異能リーグ《エアロ・ブレイク》へ。
――空を制する者が、コートを制す。
飛べない天才は、世界の空を変える存在になる。
文字数 4,185
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.10
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。
傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。
性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。
――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
文字数 109,602
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.11
僕、山田世界はなぜか突然女神から異世界に転移させられそこで自分の英雄譚を紡ぎだせと言われてしまう。
そんな事関係はない、理不尽だ、と文句を言っていたら女神さまによって過酷な環境に転移させられてしまった。しかし、働きに応じて僕には加護が与えられるという。
この物語はそんな僕、山田世界が加護を使い世界の英雄譚を紡ぎだす物語だ。
文字数 8,352
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.04.25
生活環境、親、兄弟、姉妹等の問題で自分自身の心に蓋をしてしまい
メンタルが弱くなってしまった人間が
生きてくすべを探しに
自分探しの旅に出たつもりが…
文字数 1,259
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.05
28歳、独身。松原 翔(男)これまで好きになった人10数人。振られた数10数回。実った恋無し。顔はいいのにとよく言われる。ついたあだ名は残念イケメン。なぜなら俺は……ホモだ。
ある日そんな俺は、自分はなぜ男を好きになってしまうのだろう…なんて無駄なことを考えていると、突然転機が訪れる。
そこから始まる年下恋愛。上手くいってると思いきや突如現れるライバル!?俺は一体どうすれば?
文字数 15,239
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.07.11