「たな」の検索結果
全体で9,991件見つかりました。
彼―――神山 慶一郎はとある企業の跡取り息子だった。
神山家たるもの、かくあるべし。
常日頃から厳しく躾けられた彼は、高校入学試験の時に迫ってくる車から女の子を助け、気づいたら見知らぬ世界の見知らぬ人物へと成り代わってしまっていた。
抑圧されてきた彼が命を落として気づいたそこは、名のある貴族の一人息子であるスタン・カミングの身体であった。
転生前のスタンは若干6歳。そして生まれた頃より甘やかされて育ってきたその性格は、わがまま放題のドラ息子でもあった。
そんなスタンが突然変化したことにより戸惑いつつも、次第に周りも受け入れ始める。同時に、神山家から開放されたと実感した彼は新たな生を謳歌しようとドラ息子の立場を利用してわがまま放題すると決めたのであった。
しかし元が御曹司で英才教育を受けてきた彼にとってのわがままは中途半端なものに過ぎず、やることなす事全て周りを助ける結果となってしまう。
彼が動けば良い方向へ。そんな行動を無自覚ながら取り続けた彼の周りには、従者や幼なじみ、果ては王女様まで様々な美少女がついてくることに!?
これは異世界に転生した御曹司のわがまま(自称)生活が、今盛大に始まる!?
文字数 407,056
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.10.16
友希は大学受験に失敗し、両親に負担をかけたくないため、夜間大学に通うと嘘をつき、和泉湯で三助として働くことを決意する。彼女は男装し、ボイスチェンジャーを使って男声を装う。見習い期間を終えた初日、友希は男子大学生の大翔と出会い、彼の専属三助となる。二人は互いの秘密を共有し、絆を深めていく。
しかし、ある日、中年のおじ様、田中正義に水をかけられたことでボイスチェンジャーが壊れ、友希の本来の可愛らしい声が露わになる。SNSで「女の三助」が話題となり、銭湯は一時的に繁盛するが、友希に過度の負担がかかり、ついに過労で倒れてしまう。
友希は大翔の看病を受け、二人の絆はさらに強くなる。友希は実家に戻り、予備校に通うことを決意し、予備校で再会した大翔と共に新たな夢に向かって歩み始める。二人は互いに支え合いながら、未来に希望を抱いて進んでいく。
文字数 8,651
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
小さい頃から施設で育った38番。
名前があったはずなのに思い出せない。
親にももう会えない。
そんな彼に新たな出会いが始まった。
文字数 6,009
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.10.06
高校時代、俺、妹尾拓也(せのおたくや)は虐められていた。生徒だけでなく教師からも。両親や妹までもが敵だった。
おれは世界が、いや人間全てが嫌いだった。
そんな俺は気づいた時には異世界にルイスとして転生していた。しかし、生まれ変わっても見た目は黒髪、黒目。それは属性なしを意味していた。おい、チートはどこいった。
属性を持たない俺は異世界でも蔑まれる日々を送る。こん畜生。
だが、それは無能ではなく《インフィニティ》という異能の証だった。
人間嫌いの俺は異世界でひとり気ままに生きることを決心した。世界を自由気ままに旅し、満足したらひとり無人島生活を送る。それが夢だった。
なのに――。
色々なことに巻き込まれてなかなか一人になれなかったりしている。ああ、頼むから俺をほっといてくれ。
そして世界は知らないところで破滅に向かっていたりもする。でもそんなの関係ねー。
無人島生活を夢見て、俺は今日も流されるように世俗に塗れて生きる――。
旧タイトル:人間不信者は異世界で何を思ふ -チートであっても孤独を愛す-
文字数 132,426
最終更新日 2017.02.17
登録日 2016.12.23
とある全寮制のマンモス校で生徒会長をやっている他校生ヤンキーな恋人持ちのとある男子高校生の話。
「お前って生徒会長だったの!?」
「うん、そうだけど…夜も生徒会長でしょ?」
「あ、そういえばそうだったな…これってお前が前言ってたBLって奴?俺たちの?」
「そうなるね、多分作者は不良×生徒会長のつもりなんだけど、実際は生徒会長×生徒会長(他校)だよね…設定複雑過ぎてこの先うまく話纏められるか不安だわ」
「せいとかいちょう×せいとかいちょう??…なんかわかんねぇけど、作者がなんか色々やらかしてるってのはわかったわ」
「まぁそんなこんなでお先真っ暗の生徒会長と番長(?)ですが、是非よろしくお願いしますm(__)m」
「なんか開始早々から絶望しか見えないんだが…まぁ、とりあえず作者には頑張れってことで…
…あぁっと
是非読んでくれよな!」
(他にかける言葉が無かったんだな夜…)
「「お楽しみに!」」
文字数 16,871
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.06.17
剣と魔法と課金のファンタジーゲーム『セーフティアオンライン』。
キャッチコピーは『無課金さんお断り』。
多くのゲームプレイヤーを挑発した炎上覚悟のVRMMO。
しかし数多のスキルに無限の組み合わせ、更には配下システムと呼ばれる課金要素。配下は最大100人まで作成出来て一体一体を自分好みにキャラメイクが可能で拠点すらも自分で好きに出来るという充実したコンテンツを誇っている。
けれども、お金は掛かる。
沢山のプレイヤーが苦悩しながら課金する中で朝比奈 夕(あさひな ゆう)もその一人。
給料の半分以上をこのゲームに投入する彼は、ある日のプレイ中に突如睡魔に襲われた。
目が覚めた時には何処か見知らぬ大地に一人でポツンと倒れていた。
そして、徐々にここが勝手知ったる地球とは異なる世界だと認識し始める。
なら、今まで費やした配下達や拠点はどうなった?
心配はございません。
お金を払えば解放されていきます。
突き付けられた新たな課金要素に凹んではいられない。ユウはこれまでの課金歴史を取り戻す為お金稼ぎの旅に出るのであった。
文字数 159,564
最終更新日 2020.04.25
登録日 2019.07.01
見張り人。
それはかつての戦争で敵からの侵略を察知し、いち早く知らせていた重大な職業。
だが、戦争が落ち着いた現在では、その仕事は不要とされていた。
それでも、かつての文化として残った『見張り人』という職業は、生活に苦しむ人々の救済処置として使用されていた。
役に立たないのに賃金を受け取る彼らを『不要な見張り人』と世間は疎んでいた。
そんな仕事に就く主人公 ハナギリ・ソウ
彼はとある少年と出会いトラブルバスターとしてその名を国中に轟かせていくのであった。
文字数 43,617
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
魔王を倒した勇者――ヴァイス・シュバルツ。
歴代最強の勇者と謳われた彼の力を恐れた皇帝は、彼を誰も寄り付かない離島へと追放し、人間社会と関りを持たない事を命じた。
勇者のパートナーとして共に旅し、彼に思いを寄せていたリーチェは、その事を知って彼に告白。晴れて恋人同士になったリーチェとヴァイスは、離島で二人だけの生活を始めた。
――ああ、神様。寝起きにこんなイケメンにお姫様抱っこされる、この尊い喜びをお与えくださりありがとうございます。こんな離島に幽閉されていても、私達はとっても幸せに暮らしています――
顔も心もイケメンなヴァイスとの甘い日々に、リーチェは幸せを感じていた。
そんなある日、三ヶ月に一度のみ、離島から出ることを許されている二人は、恋人になって初めての街デートに心を踊らせていた。
魔王を倒し、世界は平和になった……はずなのに。
再び迫るこの世界の危機を前に、彼が守るのは果たしてこの世界の住人か、彼女との貴重な街デートか!?
思った事がつい口から出てしまう、本音ダダ漏れヒロイン
×
笑顔の裏に何かを隠す、嫉妬剥き出し腹黒勇者
二人が織り成す異世界ラブファンタジー!
※こちらは「小説家になろう」の自主企画『腹黒恋愛短編企画』に参加させて頂いた作品を掲載しています
文字数 29,305
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
落ちこぼれ鍛冶師であるマイオス・ブロンズは鍛冶ギルドから追放されてしまった。
そんなマイオスには一度作られた武器なら”無限にレベルをアップや無限に効果付与”させ性能を最大限に引き出す事が出来る能力と、直破の魔眼により一撃で相手の武器防具を破壊することも出来る能力も持っていた。
その能力を隠しながら鍛冶ギルドでは新たに武器を作り出す事が出来ない落ちこぼれと言われ鍛冶ギルドで蔑まれる日々を送っていた。
今回追放されたマイオスは途方もなく歩いていると、突然聞いたことがある声に呼び止められる。
振り向くと、そこには絶世の美少女が立っていた。
美少女の正体とは、今は亡きマイオスの親父が作った聖剣が人化した姿で、伝説の鍛冶屋として名を轟かせていた親父の形見と言ってもいい業物の聖剣に魂が宿った姿だと言う。
更に、鍛冶ギルドに保管されていた神聖武器なども全て彼女が異空間に保管して一緒に持ってきたらしい。
全くもって彼女が何を言っているのか理解できなかったマイオスだったが、いつも聖剣の手入れをしていた時に聞いていた声と一致している事に妙に納得してしまう。
更に可愛いし好みの美少女だったので、それからマイオスは人化した聖剣少女と行動を共にすることになる。
マイオスには武器と対話できる能力がある事が原因で武器を作れずにいたマイオスだったが、のちに克服し人化出来る武器を作り上がるようになる。
マイオスを追放したことで、鍛冶ギルドは聖剣である彼女だけでなく、多くの武器を失った鍛冶ギルドは多くの冒険者から信用を失い落ちぶれていく。
そんな中、マイオスは勇者パーティに加入して追放されながらも王国のお嬢様や擬人化した美少女と困難を乗り越えて勇者パーティに仕返しを行った後、王国から新たな鍛冶ギルド作りの援助をしてもらい問題を抱える多くの冒険者の問題を解決していき信頼を寄せられるようになる。
文字数 50,744
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
霧に覆われた大陸。人々は霧の中での生活を余儀なくされ、その原因や外の世界を知る者はいない。赤い月が夜空を支配する中、霧の大陸の片隅に住む村娘リーサは、不思議な短剣を手にしたことで運命を大きく変える旅に出る。
短剣を託されたリーサは、霧を晴らし大陸を救う「光の使徒」として選ばれた存在だった。しかし、その力を完全に覚醒させるためには、試練と霧の中に潜む敵との戦いを乗り越えなければならない。剣士カイや霧の街の守護者ルシアンとの出会いを経て、彼女は少しずつ自分の力と使命を受け入れていく。
やがて、霧を支配する「霧の王」がかつては大陸を守る存在でありながら、その力が暴走して霧を生み出したことを知るリーサ。彼女は敵を倒すのではなく、霧の王を封印し、新たな光をもたらす道を選ぶ。
文字数 4,958
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
主人公、フェクトが所属する盗賊、【アルクトゥルス】に1つの仕事が舞い込んだ。それは一国の王女の殺害。
彼等アルクトゥルスのメンバーは、巨額の報酬を得る為にその仕事を遂行する為に王国へと足を踏み入れる。
そしてこの仕事を機に、フェクトは世界について新たな謎を知る事になるとは、この時にはまだ知らない。
ファンタジー作品です。宜しければ見てください。
小説家になろう様にも投稿させて頂いております。内容等同じです。よろしくお願いします。
文字数 6,622
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.21
すいません、ここでいったん休止とさせていただきます。読んでくださった皆様ありがとうございました(o*。_。)oペコッ
「俺だけ不幸なこんな世界…認めない…認めないぞ!!」
どこにでもいる、さえないおじさん。特技なし。彼女いない。仕事ない。お金ない。外見も悪い。頭もよくない。とにかくなんにもない。そんな主人公、アレン・ロザークが死の間際に涙ながらに訴えたのが人生のやりなおしー。
彼は30年という短い生涯を閉じると、記憶を引き継いだままその意識は幼少期へ飛ばされた。
幼少期に戻ったアレンは前世の記憶と、飼い猫と喋れるオリジナルスキルを頼りに、不都合な未来、出来事を改変していく。
記憶にない事象、改変後に新たに発生したトラブルと戦いながら、2度目の人生での仲間らとアレンは新たな人生を歩んでいく。
新しい世界では『魔宝殿』と呼ばれるダンジョンがあり、前世の世界ではいなかった魔獣、魔族、亜人などが存在し、ただの日雇い店員だった前世とは違い、ダンジョンへ仲間たちと挑んでいきます。
この物語は、記憶を引き継ぎ幼少期にタイムリープした主人公アレンが、自分の人生を都合のいい方へ改変しながら、最低最悪な未来を避け、全く新しい人生を手に入れていきます。
主人公最強系の魔法やスキルはありません。あくまでも前世の記憶と経験を頼りにアレンにとって都合のいい人生を手に入れる物語です。
文字数 75,385
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.11.24
両親が居ない真田家の3男4女の兄弟たち。
才能あふれる兄妹たちを支える平凡な少年真田正真。
そんなある日、大きな地震と眩い光に包まれて意識を失う。
その後、目を覚ましたら目の前に異世界の神と名乗る女性が言うのだった。
「残念ながら今のあなたでは私の世界に行っても生き残ることが不可能です。何の力も持たない貴方では・・・。」
どうやら僕は何かの手違いで飛ばされたみたいです。
文字数 93,598
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.04.21
目立たないならそれでいい
けど、せめて知ってほしい
「高校生活の醍醐味と言えば?」と聞かれたら、あなたは何を思い浮かべますか?
きっと、真っ先に思い浮かぶのは、体育祭や文化祭などの学校行事、クラス内でのちょっとした出来事など、高校生活の中でも想像しやすい、所謂「表方」のイベントでしょう。
しかし、これらのイベントを影から支える「裏方」の存在を忘れてはいけません。
《 放 送 部 》
活動内容がいまいちピンとこない、知名度が低くて、とにかく目立たない文化系の部活。
そのせいか、毎年の新入部員は文化部の中でも圧倒的に少なく、入部希望者が1人いただけでも喜ぶほどで。
でも、裏方仕事は生徒会以上にあって……
これから始まる物語は、一風変わった仲間達による、忙しくて大変だけど、なんだかんだで楽しいと思える、そんな部活に入部した私の……私たちなりの3年間にわたる部活動の記録です。
── お 知 ら せ ──
なし
── 次 回 更 新 ──
3月29日 午前10時
文字数 3,240
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.12.25
「俺は妖花が好きなんだ」
親友に電話で妖花のことが好きだと打ち明けられた俺は困惑した。聞いてもいないのに親友が好きだと告げた相手は今、俺の隣で肩に頭を載せて寝ているからだ。
「お前のことが好きなんだと」目を覚ました彼女に呟けば、彼女は「失恋確定」と合掌した。
悪質なストーカーと化した鬼を退治するべく、俺は動き出す。寮に戻った俺たちは、どこからともなく現れた親友と対決する。「よくも!僕の妖花ちゃんを手籠めにしたな…!」生まれた時から彼女は僕のものだと喚くあいつに、俺は淡々と事実を述べる。
「僕の方が先に好きだったのに…!」騒ぐアイツに、とりあえず言っていいか?行動しなかったお前が悪いだろ。妖花の気持ちを考えられないから、うまく行かなかった。それだけだ。
言い合いの末、俺たちは勝利を収めーー
※
☆簡単に言うと僕の方が先に好きだったのに僕の気持ちを知っていながら彼女と付き合うなんて許せないと発狂するストーカー男を成敗するあんまり性格がよろしくないカップルの話
☆なろう先行でした
★2話目から飴の雑談カット、終盤に当て馬女追加
★全4話
文字数 9,091
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.01