「なり」の検索結果
全体で34,040件見つかりました。
今より遙かいにしえの時代にその大陸は存在した。
その大陸の存在を証明するものは無く、私たちは幻の大陸だと信じている。
大陸の名前はムーと呼ばれた。
21世紀に生まれた池上良信はブラックホールの発生という信じられないような災害の中心にいた。
彼は、この最悪の事態を防ぐため、大学の友人とサタンと呼ばれる悪魔と共に極小ブラックホールに向かい、肉体の消滅と共にブラックホールを消し去ったのだった。
そして、池上の魂は、1万2千年前のムー大陸にタイムスリップしてしまい、ある少年の身体に乗り移った。
ムー大陸を舞台に池上はその少年、ロウアとなって新たな生活を始める。
ムー大陸は何故消えてしまったか。
そこに生きていた人達はどうなってしまったのか。
私たちの魂のルーツが今明らかになります。
===== ピンポンパンポ~ンッ! =====
===== 未来が入れ替わりました~っ!=====
※ RPG的異世界物に飽きた方は是非っ!
※ 本小説は「妄想は光の速さで。」の続編です。
https://ncode.syosetu.com/n7232dh/
※ 本編だけでも楽しめるように作成しています。
登録日 2018.07.28
虚構少女-E.G.O- シナリオコンテスト応募作品です。よろしくお願いいたします
あらすじ 私はボロボロになりながら森を走り倒れてしまいました。倒れたところをミカエル様に介抱され、アズリール家のメイドとして働くことになりました。アズリール家のメイドとして働かせていただいて10余年経ちました。今日は政府の役人さんがいらっしゃいます。
※9月9日、タイトル、あらすじ追加しました。よろしくお願いします
文字数 9,425
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
地域の中核病院で働く救急医の瀬薄マモル医師と寺須ミカ看護師は緊急要請のあった高速道路事故へ直行し救助活動に奮闘するが、その最中に二人も事故に遭遇する。
謎の少女ベイリービーズに一命を救われた二人は、異世界の世界へ彼女と共に来てしまった。
この世界には魔法という概念があり、魔法であらゆる事象を行っている。そんな世界に突如として消えた治癒魔法。誰もが使えた治癒魔法が無くなり、生物存続の危機がこの世界に訪れる。医師のいないこの世界にマモルは医師として立ち上がり、この世界の存続と謎を解いていく。
チートもスキルもない彼に、新しい医術と新しい魔法が目覚め始める。
登録日 2019.02.05
ある日 ある街の中で「人々が狂乱する」謎の事件が起きた まるで何かに憑かれたかの様に色々な人が暴れまわる
だがソレは次の日 いきなり多くの人から忘れ去られてしまう
だがおぼろげにも夢として 覚えていたり
その事件自体を覚えている人もいる
そしてその狂乱が発生した街には超常的な能力を持つ能力者や超常的な何かも居る
そしてこの物語は色々な方向からその狂乱事件を調べていくモノである
文字数 37,330
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.07.12
※作業フォルダが破損したため打ち切り
目が覚めると異世界にいた主人公。
よくある異世界を期待したがその世界は…
※閲覧ありがとうございます。
基本この作品は作者がやりたい放題書くので色々おかしい点があるかもしれませんがよろしくお願いします。
小説初心者なので前の話もかなり修正すると思います。
もしかしたらr15、r18指定はいるかもです。
文字数 4,012
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.03
平民であるリーナは神官に見つけられ聖女候補となった。
人は負の感情を持つ。
その感情が大きくなりすぎると穢れがうまれる。
それを浄化するのが聖女の役目。
リーナは頑張って聖女になろうとするも公爵令嬢アリーティナは平民が聖女候補であることが面白くない。
リーナに嫌がらせをするが、神殿を出て行こうとはしない事に苛立っていた。
そんな中、事件は起こる。
そしてその事件が最悪な事態を引き起こす。
リーナは最高の聖女となる‥そんな事を許せない者がリーナを闇落ちさせるため、生まれ育った村の全滅させるのだ。
一度、闇落ちするともう元には戻れない。
リーナはもう聖女にはなれない。
文字数 150,465
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.11.22
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。
今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ
スイブの日。
昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして
心があったまる。
だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす
る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。
「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一
緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。
「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお
店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか?
まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。
歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り
カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない
か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、
ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語
で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、
「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」
全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。
続く
文字数 2,158
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.11.22
中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。
初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。
「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」
僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。
「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」
気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。
文字数 1,051
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
高校一年生の木下太一(きのしたたいち)は、夏休みの2週間、本屋でアルバイトをすることに。
そこにもう一人アルバイトの女の子が突然やって来た。太一が小学生のとき仲の良かった幼馴染、5年生の夏休み入る前に引っ越しってしまった、水瀬加奈(みなせかな)だった。
突然の再会と急接近。2人のぎこちないアルバイトと、恋がはじまる。
文字数 167,458
最終更新日 2026.05.03
登録日 2022.08.20
好きなキャラが男の娘でショック死した主人公。転生の時に貰った能力は皆が自分を愛し何でも言う事を喜んで聞く「ハーレム」。しかし転生した異世界は男しかいない世界だった。
毎週水曜に更新予定です。
宜しければご感想など頂けたら参考にも励みにもなりますのでよろしくお願いいたします。
文字数 90,445
最終更新日 2024.11.06
登録日 2022.10.28
自称不遇な令嬢リンナは、学園の食堂で、婚約者のゼノン伯爵令息から、いきなり婚約破棄を宣言された。リンナは別に構わなかったが、リンナの身内とゼノンの家は慌てる。どうやらリンナの亡き父は舅(リンナの爺さん)と共に、国家機密となるようなモノを作り上げていたらしい。そのためリンナも陰謀やら犯罪に巻き込まれてしまう、のか!? リンナを助けるために、同級生のキュプロスは、階段を駆け上がって行く。
※どちらかと言えばギャグ系。安定のハッピーエンドです。
文字数 8,550
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.20
ある日突然、アルディノウス王国の聖女であったリリアーネ・シルビスティア男爵令嬢のもとに、たくさんの贈り物が届いた。それと一緒に社交界への招待状まであり、送り主を確認しようと迎えに来た馬車に乗って行くことに。
没落寸前の貧乏男爵令嬢だったリリアーネは、初めての夜会に驚きながらも、送り主であるジークヴァルトと出会う。
「リリアーネ。約束通り、迎えに来た」
そう言って、私を迎え入れるジークヴァルト様。
初対面の彼に戸惑うと、彼は嵐の夜に出会った骸骨公爵様だと言う。彼と一晩一緒に過ごし呪いが解けたかと思っていたが、未だに呪いは解けていない。それどころか、クビになった聖女である私に結婚して一緒にフェアフィクス王国に帰って欲しいと言われる。突然の求婚に返事ができずにいると、アルディノウス王国の殿下まで結婚を勧めてくることになり……。
※タグは、途中で追加します。
文字数 60,137
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.25
半蔵門。
江戸城の搦手門に当たる門の名称である。
由来は服部半蔵の屋敷が門の側に配されていた事による。
それは蔑まれてきた忍びへの無上の褒美。
しかし、時を経て忍びは大手門の番守に落ちぶれる。
既に忍びが忍びである必要性を失っていた。
忍家の次男坊として生まれ育った本田修二郎は、心形刀流の道場に通いながらも、発散できないジレンマを抱える。
彼は武士らしく生きたいという青臭い信条に突き動かされ、行動を起こしていく。
武士らしさとは何なのか、当人さえ、それを理解出来ずに藻掻き続ける日々。
奇しくも時は八代将軍吉宗の時代。
時代が変革の兆しを見せる頃である。
そしてこの時代に高い次元で忍術を維持していた存在、御庭番。
修二郎は、その御庭番に見出され、半蔵門の守護者になるべく奮闘する物語。
《連作短編となります。一話四~五万文字程度になります》
文字数 77,316
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.05.31
家族と穏やかな日常を送る主婦、由美。
しかし、心の奥底には長年満たされない欲求と、どこか冷えた関係の夫への諦めがあった。
そんな中、近所のファミレスでアルバイトをしている大学生、誠と出会う。
誠は明るく、無邪気で、どこか素直すぎるところが魅力的だった。
不器用で優しい彼との会話が、由美にとって心地よい逃げ場となり、次第に引き寄せられていく。
一度、ふとしたことで二人はキスを交わし、そこから関係は変わる。
禁じられた恋ではあるが、心の中では彼を求め、愛していることに気づく由美。
彼との時間は短く、常に「何かが壊れるかもしれない」という恐怖を抱えているが、それでもその愛が本物であることを感じずにはいられなかった。
未来を約束することができない関係の中で、彼の存在に救われ、彼のために生きる決意が湧いてくる由美。
その気持ちに悩みながらも、彼との時間を重ね、やがて最期の瞬間を迎える。
この先、未来がどうであれ、二人は今、心から愛し合っているのだから。
文字数 1,524
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08