「日常」の検索結果
全体で36,524件見つかりました。
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。
それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。
これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。
◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ)
※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿していきます
文字数 157,629
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.23
AIに自作小説を学習させたら、人格を形成した。
しかし、そいつはいわゆる腐女子で……。
pixiv今日のお題『擬人化』より。
文字数 1,201
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
お湯が自慢の宿で繰り広げられる日常。
フロント嬢に新人客室係の悩みを見守るパートさん、仕事一筋のバイトちゃんに恋するバイト君。様々な人の視点から見た、お湯屋で繰り広げられる日常。
※ フィクションです。
※ 他サイト掲載作品の改稿版です。
※ 一話ごと短めです。
※ 不定期更新です。
文字数 11,057
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.11.24
姉ヴァレリアと妹ヴェロニカは双子の王女。
長子が、身分や仕事や財産を継承するのが当たり前の思想が浸透している国であったから、その双子の長女ヴァレリアが国を継ぐと思われていました。
しかし、それは変化し、次の陛下は…?
☆姉ヴァレリアが主人公です。
☆現実世界に似たような名前、思想などがありますが、全く関係ありません。
☆カラーが異なる為、ヴェロニカの過ごした日々とは別の作品にしました。
そちらを読まなくても分かると思います。思い掛けず長くなりましたがこちらはショート寄りです。
☆全19話です。書き上げていますので、随時投稿していきます。
文字数 30,373
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.10
昼過ぎの、篠崎家の台所の惨状を綴ってみました。軽妙なエッセー風です。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 171
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
更新は不定期です。
気がついたらアップします。
利き手はどちらですか?
と訊かれて、返答に困る。
私はただの一般人。
うん十年生きてきて、ずっと左利きと思っていたけど、筆は右だし、投球も右、動作によって使い分けてる不思議。
本当の左利きって箸も筆も左手使ってるから、私って左利きとは違うのでは?とずっと疑問に思ってました。
クロスドミナンス(交差利き)という言葉が出てきて、私はこれじゃない?と思い、診断したところ、あと少しでクロスドミナンスの左利きって出て…どゆこと?て思っています。
でも私は完全な右利き、左利き、両利きでないならみんなクロスドミナンスで良いと思う!
というわけで、私はクロスドミナンスっぽいってことにします。
こんな私の日常生活でふと気づいたこと感じたことを書き出していきたいと思います。
私はただの一般人。
研究者でも学者でもなんでもない。
だから間違えてることたくさんあるかも。
おバカだから解釈間違えてたりもするかも。
です。
感じたことを書き出すだけなんで、変なこと言ってたら「この人おバカなこと言ってるわー」と心の中で思っていただけたらと思います。
クロスドミナンスについて知りたい方はググッてください。
文字数 3,961
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.07
いつも無愛想なお兄、そんなお兄の部屋を掃除に入った時に見かけた難しいと話題の死にゲー、あたしは勉強もスポーツも万能、そんなあたしがゲームくらい下手じゃダメっしょ!
てなわけでこっそりお兄のゲームにアクセス!
文字数 574
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
どうもこんにちは。くるみんとです!
この度はボクが書いた小説に目を止めてくださりありがとうございます!
なんて堅苦しい挨拶は置いといて
この小説はボクが気分で書いてるものなので
・意味わからん
・は?わかりづれぇ
・全然更新されないじゃねぇか!
の3拍子が揃っております
それでも
「仕方ねぇなぁ見てやるよ!」
という方のみ見てくださいまし…
ちなみに新しい話が更新されるかと言われれば…
気分なので続かない可能性大だしかなり期間が開くと思います。
ご了承ください。
文字数 6,805
最終更新日 2023.05.13
登録日 2022.12.06
17歳の少女、周 蒼華(しゅう そうか)は、皇帝の妃の一人である。
蒼華は美しく聡明でありながら、没落貴族の娘であるため、皇帝の寵愛をめぐる争いから早々と脱落してしまった。
だが、そんな蒼華はへこたれることはなかった。なぜなら――。
「美少女だらけの後宮に住むことができるなんて……最高!」
実は転生者の蒼華は、可愛い女の子が大好きで、皇帝のことなんてそっちのけ。美しい貴妃たちと親しくなろうとし、そして不気味に思われていた……。
そんなとき、皇帝が突如として行方不明となる。蒼華にとっては他人事……のはずが、皇帝の影武者に選ばれたのは、蒼華だった。
「わ、わたしが皇帝!? 無理ですってば!」
蒼華は男装させられ、他の妃や官僚から皇帝の代理を押し付けられてしまう。
蒼華は仕方なく偽物の皇帝となるが……。
「本物の皇帝陛下より、蒼華様のほうが優秀では?」
官僚たちからは頼りにされ、妃たちからも熱烈な愛情を向けられるようになり……。
蒼華はその超人的な優秀さで、帝国の危機を次々と救っていく。
美少女大好きな変人妃・周 蒼華が、大帝国を導く救世主へと成り上がっていく中華ファンタジー!
登録日 2023.08.09
文字数 1,507
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
私は、大阪府で訪問販売の仕事をしている会社員です。
いわゆる「飛び込み営業」というやつです。こういった仕事をしていると、本当に様々な出会いがあります。
このお話もその内の1つです。
文字数 1,504
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
### 紹介文
**「異世界唐沢山で始まるご当地冒険譚 ~精霊とともに未来を創る~」**
普通の青年、唐沢山勇気は地域の魅力を広めるためにご当地キャラクターを創る夢を持っていた。ある日、唐沢山を訪れた彼は、古代からこの地を守る精霊、さくらと出会う。さらに、唐沢山の秘密を知る精霊、朝雪とも出会い、彼らの協力を得て地域振興の冒険が始まる。
勇気、さくら、朝雪の三人は唐沢山の隠された遺跡や古代の力を解き明かしながら、佐野市の魅力を発信するために奮闘する。彼らはさまざまな試練や敵対者に立ち向かいながら絆を深め、成長していく。勇気はライトノベルを書くことで、この場所を聖地巡礼の地にする妄想も抱きつつ、日々努力を重ねる。
彼らの前には予想もしない困難が待ち受ける。不浄の魂に取り憑かれた落武者との戦い、唐沢山の深部に隠された真実。勇気とさくらは、朝雪の導きによって数々の謎を解き明かし、新たな力を手に入れる。
この物語は、佐野市の自然の美しさ、歴史の深さ、住民たちの温かさを通じて地域の本当の魅力を伝える。勇気とさくらの成長の軌跡を描きながら、彼らがどのようにして地域を発展させ、未来を創り上げるのかを追う。異世界と現実世界が交錯する中で、勇気たちの冒険は続いていく。
文字数 18,513
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.16