「夏」の検索結果
全体で8,679件見つかりました。
文字数 56,111
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.11
幹也は『歯』がコンプレックスだ。
夏休みを利用して、そんな『歯』をなんとかする為に、発掘のアルバイトをしていた。だが、考古学王子と呼ばれる幼馴染の博人の視線が気になってしまう。
そんな中、バイト仲間の大学生神田が、言い寄ってきてーー!?
文字数 8,554
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
毎日7:00更新です。
東京に住む16歳の女子高生・岩崎陽菜は夏休みに祖母の住む田舎の集落を訪れる。
主役の「友姫」役を担う条件を満たす少女がいなかったために長らく行われなかった祭で、陽菜が「友姫」の役を務めるためだ。
「辰年に村で生まれた16歳の娘」だけが姫として選ばれる古くから伝わる祭、それは龍神と姫との婚姻譚であり、美しい花嫁衣装を纏った華やかな役だと陽菜は聞かされて育った。
陽菜のために用意された華麗な婚礼衣装、親しげで愛想のいい村人たち。
幼い頃から夢だった祭の主役を目前にして、陽菜は心を浮き立たせていた。
しかし、祭までには様々な制限が陽菜に課せられ、都会育ちの彼女には理解出来ない様な習わしが続く。
そして陽菜の身にも、祟りでもあるかのような不可思議な現象が降りかかりつつあった――。
若干の性的表現と性暴力についての表現があります。ご注意ください。
表紙イラストにAI生成イラストを使用しております。この小説はネオページ様にも掲載しております(内容に若干の変更があります)
文字数 57,223
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.20
夏休みの補習終わりに男友達とプールに足突っ込んでたらうっかりちゅーしてしまっただけのやつですー。
「ソーダみたいなキラキラしたやつ」
「男子高校生」
「全部夏の暑さのせい」
がお題でした。
文字数 1,340
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
優柔不断の女子高生・キョウカは、親友・カサネとクラスメイト理系男子・ユキとともに夜の理科室を訪れる。待っていたのは、〈星の王子さま〉と呼ばれる憧れの先輩・スバルと、天文部の望遠鏡を売り払おうとする理科部長・アヤ。理科室を夜に使うために必要となる5人目の部員として、キョウカは入部の誘いを受ける。
そんなある日、知人の研究者・竹戸瀬レネから研究手伝いのバイトの誘いを受ける。月面ローバーを使って地下の量子コンピューターから、あるデータを地球に持ち帰ってきて欲しいという。ユキは二つ返事でOKするも、相変わらず優柔不断のキョウカ。先輩に贈る月面望遠鏡の観測時間を条件に、バイトへの協力を決める。
理科部「夜隊」として入部したキョウカは、夜な夜な理科室に来てはユキとともに課題に取り組んだ。他のメンバー3人はそれぞれに忙しく、ユキと2人きりになることも多くなる。親との喧嘩、スバルの誕生日会、1学期の打ち上げ、夏休みの合宿などなど、絆を深めてゆく夜隊5人。
競うように訓練したAIプログラムが研究所に正式採用され大喜びする頃には、キョウカは数ヶ月のあいだ苦楽をともにしてきたユキを、とても大切に思うようになっていた。打算で始めた関係もこれで終わり、と9月最後の日曜日にデートに出かける。泣きながら別れた2人は、月にあるデータを地球に持ち帰る方法をそれぞれ模索しはじめた。
5年前の事故と月に取り残された脳情報。迫りくるデータ削除のタイムリミット。望遠鏡、月面ローバー、量子コンピューター。必要なものはきっと全部ある――。レネの過去を知ったキョウカは迷いを捨て、走り出す。
皆既月食の夜に集まったメンバーを信じ、理科部5人は月からのデータ回収に挑んだ――。
文字数 126,669
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
目覚めたら、見知らぬ森の中。
言葉は通じるが、読み書きはできない。
そんな彼女がたどり着いたのは、小さな村のはずれにある古びた小屋。
そこを借りて、一人暮らしを始めることに。
村人たちとの交流を通じて、彼女は「魔女のおねえちゃん」と呼ばれるようになる。
読み書きを覚えたり、村の仕事を手伝ったりしながら、少しずつこの地に根付いていく。
これは、異世界で新たな生活を始めた彼女と、村人たちとの温かな日々を描いた物語。
文字数 12,621
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
橘 風夏(たちばな ふうか)は高1。幼なじみの天野 裕也(あまの ゆうや)と同じ“浅森高校”
バスケで有名な浅森高校。裕也は持ち前の運動神経でバスケ部エース。風夏は、男バスマネージャー。
高校にはいり、風夏を狙う狼は増えだした────
風夏を好きな裕也は狼から守ろうとするが──
文字数 1,128
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.12.28
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
********
「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
不思議なお兄さんとの夏の恋。
汗をかくから夏が嫌い。学校にも家にも留まりたくない。
どうか中途半端な私に居場所をください。
高校3年の夏。どこにもいたくなくてけれども、暑いのはとことん嫌で。
途方に暮れていた少女が見つけたのは、田舎にそぐわない妖しい雰囲気のお兄さんと沢山の絵画たち。誰もいない、誰かのための展示会。
文字数 70,618
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.19
あらすじ
『――十七歳になるまでに30デシコロンの孤独を集めると、魔法使いになれるんだ』
不登校の引きこもり時代にそう言ってくれた姉は、十七歳になることは無くこの世から消えてしまった。
突然に娘を失くしバランスを崩してしまった母の入院先へと引っ越した一家の中で懸命に生きようとする主人公は、夏のある日、都会から引っ越してきて同級生と上手くいかない小さな女の子と出会う。
呼吸をする度に溜まっていくような孤独を感じていた主人公は、少女が唱えた魔法により、夏休みの間その使い魔となる事を誓う。
そして十七歳を目前にした高校二年の夏休みの最終盤、『前の学校の友達に会いたい』という彼女の魔法を叶えるために、彼女を連れて東京へと飛び出す主人公。
だが、あまりにも無計画なその旅で彼女の友達を見つける事は出来なかった。疲れ切った子供を連れた無知で無力な少年は、大都会の夜の中で泊まる場所にも苦労する。
始発の電車を乗り継いで田舎へと帰り、迎えた十七歳の朝、新学期初日。
小さな友達の魔法は解け。人間に戻り。魔法使いになることは無く。
それでも何かが変わったのかもしれない朝、何事も無く始まった二学期の学校へと登校する。
というお話です。
文字数 2,946
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.01
文字数 4,705
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.19
「心のパーツ、ぱちぱちと。」の続編です。
「心のパーツ、ぱちぱちと。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/70182893/48679100
【あらすじ】
演劇集団カーゴ初の全国ツアーも終わった、夏のはじめ。
日置健司は劇団仲間の村田純の帰りを、マンションの前で待っていた。
肉食動物と草食動物ぐらい違う、と言われてしまった自分達の、人生を重ねるために。
文字数 11,027
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.24
『クリ嫁』こと、『クリーチャーズマリッジ』というR18小説(陵辱もの)が大好きな親友・夏弥に頼まれて、ラブホのコンセプトルームへ行くことになった斗真。 ゴブリン(着ぐるみ)達に犯される親友の姿に興奮してしまい…。
【全4話 完結】
『逆らえない欲求』の主人公、結人が『右隣の男』と出会った世界線です。
こちらは、作中に名前のみ登場した結人の親友2人です。
スピンオフになりますが、こちら単体でお楽しみいただけます。
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 10,024
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
地球の属するこの世界と、非常によく似た世界。
だけど、大きな違いがあり、神と現世が少し近い。
そんな世界の話し。
その高校は、名前さえ書ければ合格出来る。
巷では、最終処分場とも言われている。
一年生のカリキュラムに、サバイバルと武道があるが、一見普通の高校。
だけど卒業生は、まるで人が代わったようになるという。
そして、秘匿されているが、就職率は一〇〇パーセント。
問題を抱えた親は、最後の望みとばかりに、子どもを入学させる。
そして二年生になり、夏前、俺らは修学旅行へと出発をする。
「なあ、修学旅行のしおりに京都の方って書いてあって、中身が真っ白なのはなんだろうなぁ」
「さあ? 自由行動じゃないのか?」
そう俺らは、自由だった……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 211,883
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.11.03