「視点」の検索結果
全体で3,379件見つかりました。
フィリアは15歳。ラッセルブラウン国の国境近くの教会に併設された孤児院で手伝いをしながら生活している。
ここに来たときからしているペンダントを、今日も大切に首に付けて。
東隣のバルグェン国が、近年何度も戦争を仕掛けてきて、国は緊張感が増してきているが、市井で生活しているフィリアは実感がわかない。
今日も教会近くの広大な平原で、騎士団が演習をしているなと思う位だ。
しかしそんな中…?
☆話の展開上、視点が何度も変わります。苦手な方はお控え下さい。
軽いですが、戦争とか殺すとかの言葉を使ってますので念のためR-15にします…。
文字数 53,396
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.08
「俺との結婚生活に何が不満だったんだ?」
三浦 誠55歳は妻と娘との3人家族。どこにでもいる平凡な会社員だった。
そんなある日の朝、妻より離婚を要求される。何故離婚なのか分からない誠は妻に問うが、「それが分からないあなただから嫌」だと告げられる。
そんな事があり全てを忘れようと、仕事に打ち込む誠は倒れてしまい生死の狭間を彷徨う。
死を悟った誠は自身の人生を振り返るが、何故妻が離婚要求して来たのか分からず苦悩する。
そんな時に神が現れ、妻の離婚要求の理由を教えてやる。しかし自分でその答えを導かせなければならないと、誠の魂を新婚時代の妻の意識に植え付ける。
妻目線で見る自身の言動の酷さを知り、子供を不安や葛藤の中育ててくれ家庭を守ってくれていた妻の苦労を知る。そうしていく中で、誠は妻の離婚要求の理由に向き合っていく。
この物語は、妻に離婚を告げられた主人公が神の力を借り、過去の妻の視点に立ち物事を見ていく中で、主人公が31年間の結婚生活を見つめ直す夫婦の話。
神が誠の元に現れた理由は?伝えたい事は?
※1話毎に軽いあらすじが書いてあります。あらすじ読み、流し読み歓迎です。
話の中で医療や会社の制度、子育て、社会背景などが出てきます。調べたり、勉強したつもりですが間違いもあると思うのでご容赦願います。
初投稿、初大賞エントリーに緊張しています。
1月20日
主人公の性格が「家庭を顧みない仕事人間」から、「不器用な堅物だけど家族思い」に変わっており違和感を感じる場面がある為修正させてもらいます。すみません。
5月3日
ライト文芸大賞に応募した新作と題名が似ており、同作品を応募したと勘違いを招きやすいので一時的に題名を変えます。
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ライト文芸で「天使がくれた259日の時間」を投稿しています。
テーマは「死産」と「新たな命」です。よければあらすじだけでも読んで下さい。
子供が亡くなる話なので苦手な方は読まないで下さい。
文字数 198,433
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.30
4人が織り成す、恋愛物語。その結末は……
主人公【青城 紅】はK学園高等部の三学年に所属する男子学生。
放課後いつものように図書館へ向かっていたところ、廊下で林檎細工の美しい髪留めを拾う。落とし物係に届ける選択肢もあったが、きちんと落とし主に届く保証がなく信用をしていなかった紅は自分で落とし主を探そうとする。落とし主を無事に見つけることはできたが、なんとその落とし主は親友の好きな相手で……。
*鈍足更新
*4視点で進行予定
*名前の読み、主な登場人物
【青城 紅(あおき こう)】
【有馬 拓(ありま たく)】
【柊木 蜜花(ひいらぎ みつか)】
【荻那 馨(おぎな かおる)】
文字数 25,867
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.23
発端は双子の神が引き起こした兄弟喧嘩。
かろうじて兄神ネロスを封印した弟神シウスは、未来で再び争いが起こると時の精霊クロノスより予言される。
兄神ネロスの復活に備え、様々な準備を施した後に力を蓄える為、深い眠りにつく弟神シウス。
そして数千年後、時の精霊クロノスに起こされる。
次こそ確実に兄神ネロスを抹殺する為、弟神シウスは生体兵器カーソンを創造し、地上へと送り出した。
生体兵器として産まれたカーソンは、過去の英雄のひとりとして死んだ男の心と、世の理を全く知らない純粋無垢な心とが同居する男。
肉体が成長してゆく過程で、何故か自分だけが持っている常人とはかけ離れた身体能力を怖れ、葛藤するカーソン。
圧倒的な戦闘能力と、悪しき存在以外全てを慈しむ優しさとを併せ持つカーソンの魅力に、世の女達は自然と惹かれてゆく。
例え結ばれる事が叶わなくとも、自分との子孫を後世に遺したい…と。
R18ではありますが、あくまで男女の恋愛に性描写はつきものであるという観念からで、それほど過激ではありません。
ほぼ登場人物同士の会話で進んでゆきます。
視点が目まぐるしく変わる時もあります。
文字数 1,500,027
最終更新日 2026.04.28
登録日 2020.03.23
自分の異常性に気づいたのはわりと早い頃だったと思う。おかげで、早い段階で『普通』の皮を被れるようになった。ただ、それでも多少『普通』よりはズレているようだが……。そんな私にも特別な存在ができた。私は必ず彼女を手に入れる。そして、ずっと大切にするのだ。今度こそ、絶対に。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載。(他サイトにも掲載予定)
※『病弱な妹と私のお見合い顛末』のダヴィデ視点です。
文字数 10,577
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.28
文字数 405
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.26
キース・ウイナルドは公爵家の嫡男で22歳。
この国の男は20代は遊んで30代頃から結婚をする国。
勿論遊ぶのに邪魔な婚約者なんて者はいない。
そんな遊びたい盛りのキースに今年20歳になる行き遅れ気味の王女との縁談話が浮上。
幼い日より苦手な王女との縁談。
どうやって回避出来るのか?
これは初恋を拗らせた王女と、王女に嫌われていると思った公爵家嫡男が、お互いに勘違いしながら愛?を育むお話です。
視点は二人の間で何度も変わります。
また、鬼畜な兄も加わり段々話がややこしくなっています。
文字数 74,052
最終更新日 2020.02.16
登録日 2019.05.22
「The Future of Survey Research: Innovations and Trends」と題されたこの本は、アンケート研究の未来に向けた革新的な手法と最新のトレンドを探求しています。この本は、急速に進化するデジタル時代において、アンケート研究が直面する挑戦と機会に焦点を当て、先進的な技術と方法論の適用によって、どのように研究の質と範囲を拡大できるかを示しています。
主要なテーマには、人工知能、ビッグデータ、機械学習の利用、新しいサンプリング戦略、データ収集の多様化、クロスカルチャル研究の重要性、リアルタイムデータ分析の可能性などが含まれます。また、研究倫理、データの透明性、プライバシー保護の新たな課題についても深く掘り下げています。
この本は、アンケート研究に従事する学者、市場調査者、政策立案者、およびデータ科学に関心を持つ学生や専門家にとって、貴重な洞察と実践的なガイダンスを提供します。読者は、未来のアンケート研究がどのように形作られ、社会やビジネスに影響を与えるかを理解するための包括的な視点を得ることができるでしょう。
文字数 15,417
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
文字数 34,572
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.18
私が今執筆中のkeep going the timeという小説が私自信の夢の中で突然ストーリー展開していくという物語です。物語に出てくる私は実際に執筆している私とは少し年齢や生活習慣、生い立ち、今おかれている状態などは違いますが、よく似た性格の人間を設定しています。既に執筆中のkeep going the timeの登場人物とリンクしてしまう事から始まるストーリーは元の小説を又違う視点でたのしめるようになっています。
文字数 9,224
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.05
幼稚園からの幼馴染3人が異世界に転生!?
喧嘩したり頑張ったり、いろんな視点で異世界を歩き回ります!
文字数 9,900
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.25
はじまりの春。
知らない教室、知らない人たち。
緊張と期待が交差するその場所で、
ふたりの「はじめまして」は静かに始まる。
季節の名前を持つふたりの視点で描かれる、
ちいさな偶然と、ちいさな作戦の物語。
あなたもきっと、誰かとの出会いを思い出す。
文字数 1,317
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.02
大学生の水島涼には好奇心旺盛の風変わりな妹・葉菜と、イケメンなのに女嫌いの頑固な友人・脇坂雅人がいる。紆余曲折を経てめでたくつきあうことになった筈なのに、表向きは全く変わらない二人。
告白現場のシチュエーションが微塵も浮かばない、鈍感な妹と友人は本当に想いが通じ合っているのだろうか。放っておけばよいと分かっていても、二人の恋の行方に気を揉む世話焼きの涼に、果たして明るい未来はやってくるのだろうか。
※「彼女はいつも斜め上」のその後を、涼視点で書いていきます。
文字数 21,365
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.30