「何」の検索結果
全体で38,209件見つかりました。
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
蔑まれ王子と愛され王子
蔑まれ王子
顔が醜いからと城の別邸に幽閉されている。
基本的なことは1人でできる。
父と母にここ何年もあっていない
愛され王子
顔が美しく、次の国大使。
全属性を使える。光魔法も抜かりなく使える
兄として弟のために頑張らないと!と頑張っていたが弟がいなくなっていて病んだ
父と母はこの世界でいちばん大嫌い
※pixiv掲載小説※
自身の掲載小説のため、オリジナルです
文字数 3,183
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.05
これは異世界で、最強の種族が誕生するまでの物語。
謎の陰に殺されてしまった自由気ままな大学生八神圭。死後に出会った女神さまに願うは、“俺を魔物にしてください“ それと”特別なユニークスキル【アカウント作成】“ 、そして異世界へ。殺し合いが日常の異世界で、現実を受け入れ覚悟を決めた主人公は何を目指すのか。スライム、鬼人族、森人族、獣人族、巨人族、龍人族etc...幾多の種族で成り上がる。。※アカウントとは、ステータスと肉体両方のことを指す。
文字数 20,445
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.11
【原題】13年越しの恋、そして執着——異国の王子と公爵との駆け引き
貧乏貴族の娘として生まれ、暴力と期待に縛られたカトリーナ・エーレンベルク。
学園では常に首席争いを繰り広げた公爵家嫡男・ヴィクトル・フォン・ヴァイスハウゼンとの間に特別な感情があった。
しかし、侯爵令嬢との婚約の噂を聞いたことで、ヴィクトルの気持ちを「ただの揶揄い」だと誤解し、すべてを捨てて異国へ渡る。
異国で商人としての才覚を発揮し、爵位を得た彼女は、外交官兼翻訳官として13年ぶりに本国へ戻る。
そこには変わらず彼女を想い続けるヴィクトルがいた——だが、それだけではなかった。
「お前は俺のものだろ?」
ヴィクトルの腕の中で再び情熱を知った彼女に、
異国の王子ルイが、濁った執着を絡め取ろうとする。
「僕のそばにいて。何度だって、手籠めにしてやる。」
一度は側近として王子を導いたリリス。
だが今、王子は”支配”の手を伸ばしてくる。
政治の駆け引きと権力をも利用し、彼女を自分のものにしようとするのだった——。
※ATTENTION
本作はR18となっています。
苦手な方は飛ばすもしくはブラウザバックでお願いします。
該当の話には、★がついてます。
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
文字数 117,783
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.13
男は30歳まで経験がないと、魔法使いになるらしい。そんな話を信じている訳では無いけれど、その魔法使いになれるほど人生に何も起こらなかったオメガの波瑠は突然、魔法使いではなく『親』になってしまった。
文字数 22,100
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.17
「よお、ルーキー。地獄の沙汰も、金次第だぜ――助けてほしけりゃ金出しな!!」
「……それは聖女のセリフじゃないって、何回言えばわかるのさ?」
ここではないどこか。今ではないいつか。神々と人々、そして魔王と魔物は争いを繰り広げ――そして〝彼ら〟は、その中で生まれた。
人々の生活を助け、魔物を狩る者。魔王が封じられたダンジョンに挑み、金銀財宝を望む者。半ば傭兵、半ば荒くれ。人間、獣人、ドワーフ、エルフ。故郷も習慣も趣味嗜好も生い立ちも、何もかもが異なりながらもその世界に身を置く彼らのことを、人々は冒険者と呼んだ。
そしてそんな冒険者の中に、一人の少女と一人の青年がいた。
人呼んで〝二代目銭ゲバ〟聖女のウリスと、そんな少女の保護者兼面倒見役の〝使いっぱ〟、僧兵ラスティ。
とある事情から師匠ヨランダに大借金を抱えているウリスと、そんな彼女に振り回されっぱなしなラスティの冒険は、今日も今日とて混沌としていて――
「へい姉ちゃん。なんか金になる仕事くれ」
「……ギルド職員に変なたかり方するんじゃないの」
懐事情がひもじすぎて荒んだ銭ゲバ聖女ちゃんと、彼女やその師匠に振り回されっぱなしで苦労しっぱなしの青年僧兵の冒険活劇、開幕。
文字数 27,235
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
誰かのヒーローになりたい、と常に思う神田蒼月(かんだあつき)。
とある日、病気で余命幾何もない母神田陽子(かんだようこ)を救ってくれた明楽あかり(みょうらくあかり)が代表を務める会社〝悩み買い取り屋、桜〟に入社する。
その会社の目的は「失踪したあかりの父明楽春明(みょうらくはるあき)の捜索と真相の追及」であった――。
文字数 84,406
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.01.06
主人公の少女がある部屋に幽閉され、そこで出会った少年にそれまで何があったのかを語り始めるところからです。
選別の性質上戦ったりもします。
一応パニックものですがそこまで派手にはなりません。
長くもならないと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
なおこの小説は別のサイトでも重複掲載しています。
文字数 43,174
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.01.17
Twitterの診断メーカーにあなたをBL男子高校生にしてみたら?ってものがあって、診断されたキャラクターをイラストに起こしていただいたので、今度はお話を作ってみようと思って生まれた作品です。
BL学園の生徒は何人いるので、こちらはシリーズ化できたらいいなと思ってます。
文字数 9,946
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.02
かつて、闇の領域を支配する魔王の侵攻を受けて追い詰められた人々がいた。
選ばれし戦士たちや、神の一族、時に魔の一族とも協力しながらこれを撃退したが、その中でヒト種族の勝利に大きく貢献した一人の女魔術師の存在を、多くの人々は知らずにいた。
彼女の名はロゼル。数多の術式を操り、人々に決定的な勝利を何度ともなくもたらし、そして戦後、表舞台から姿を消した強大な魔女。
これは、そんな彼女の、長い長い後日談である。
文字数 20,750
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.06
毎年春に開催される『春のパリジェンヌ』
パンに貼られているシールを30枚集めると素敵な景品と交換してもらえます。
その景品を貰うために超貧乏高校生の山崎くんは奮闘します。
何故か付きまとってくる超リッチな高校生・藤原くんと超貧乏高校生の山崎くんが繰り広げる学園物語です。
BLに初挑戦してみました!
文字数 436
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.25
ブックマーク、コメントを何卒何卒お願い申し上げます。
なぜ、人は生きるのか?
ずっと考えていました。
主 人 公 鈴 木 剛 が 、 他人の 人 生 を 追 憶 す る 事 で 、 剛 が 生 涯 に 渡 っ て 悩 ん だ 「 人 間 の 生 き る 意 味 」 に つ い て 知 る と い う SF 物 語 。 彼 が 死 の 淵 に 立 つ 事 で 、 彼 が な ぜ 教 師 を 目 指 し た の か 、 彼 が 人 間 の 生 き る 意 味 を ど う 考 え て い た か な ど を 思 い 出 し 、 自 分 の 生 き る 意 味 を 見 つ め 直 す こ と と な る 。 そ し て 地 球 と 人類の意義、 真 実 を 知 っ た 後 、 死 を 迎 え た 剛 は 、 第 二 の 命 を ど の よ う に 進 む か 選 択 し 、ヤハウェの 技 術 に よ り 新 た な 生 を 得 る 事 と な る 。
文字数 21,137
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
幼馴染が死ぬ。
死んだら時が舞い戻ってしまう。
だから主人公は抗わなければならない。
繰り返される世界から脱出する為に。
幼馴染を救う為に。
選択しろ。
幼馴染を救う為に〝何か〟を犠牲にするか。
何かを犠牲にせず〝幼馴染〟を犠牲にするか。
文字数 40,693
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.09.29
『剣聖』の称号を賭けた剣術大会がシグルド王国で開催されると聞いて、参加することにした十六歳の少女シルクは、死霊術師(ネクロマンサー)が支配する大帝国カムラの皇女様。
何代か前の剣聖の子孫であるシルクは、一応、第二シードであるものの、親類縁者から反則勝ちを期待される間違えました心配されるような、天真爛漫で可憐な美貌の姫君。
優勝候補のメイヴェルに一目惚れしたシルクだったが、甘い恋のときめきにひたる間もなく、第五試合でメイヴェルの弟エヴァディザードにファースト・キスを奪われてしまう。
そのエヴァディザードこそは、神座の霊媒師エンの密命を受けた、砂の国からの略奪者だったのだ。
目には目を、歯には歯を。
今こそ、魔皇レオンに略奪された砂の国の花嫁を略奪し返す時――!
だが待て。
シルクは容姿だけなら国が傾くほどの美貌だけど、中身はしょせん魔皇レオンの娘だぞ、いいのかエヴァよ。
そうか、いいのか。
ならばよし!
文字数 27,114
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.08