「本」の検索結果
全体で47,982件見つかりました。
ホームレス生活の末に異世界転生したものの、森の中で絶賛放置プレイ中だった俺、野浦義経は、数日の放浪の末、おなかを空かせた犬耳+尻尾の巨乳少女に出会った。彼女は異世界の軍人と名乗った。が、どうもいろいろゆるーい。到底軍人には見えないはんなり系巨乳美少女であった。彼女によってもたらされた異世界情報の数々に色々衝撃を与えられながらも俺達は二人して人里を目指す。
え? 冒険者ギルド、無いのぉ!? しかも、身分保障得るには軍人になるしかないって! しかも、俺にも犬耳生えてキタ――――っ!!
現代日本の住民なめんな! 軍隊でなんか生きて行かれるかっ!?
この物語は、働きたくない俺が、働かずにいかにして軍隊で成り上がるのか? を赤裸々に描いた妄想実現日記である。
登録日 2015.09.01
私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。
ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。
誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
文字数 5,453
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
本日は緑明高校の入学式。
伊宮友樹は新入生。
入学式に遅れることは、即ちあまりにも目立ってしまうことを意味する。
目立つということは、即ち対人スキルのない友樹にとって、人間関係に支障をもたらすことを意味する。
人間関係に支障がでることは、即ち不快適な学校生活を送らなければならないことを意味する。
時計がほんの10分遅れるだけで、遅刻しないための苦労は凄まじかった。
同級生の音無怜花は、お嬢様。不都合なんて何もない…なんてことはなく、彼女にも対人関係のトラブルを抱えていた。
そんな2人の少し切ない青春ミステリー。
文字数 21,155
最終更新日 2018.06.01
登録日 2017.10.10
平凡だけど少しだけ霊感のある中学生の話しです。
基本何でもありでやってます。
(たまに実体験アリ)
文字数 144
最終更新日 2017.05.11
登録日 2017.05.11
ここは、誰もがVRMMORPGをプレイしている世界。
五歳の時に、神谷戦斗は世界大会で優勝する。
しかし、優勝したことがきっかけで、”セント”というアカウントを捨て、VRMMORPGの表舞台から姿を消してしまう。
十一年の月日が流れ、高校一年となった彼は、裏垢を使い唯一のリア友である、大泉遊太とチートやバグを使い遊んでいた。
ところで、政府はゲームの世界を現実世界にしようと実験を繰り返していた。
ついに、3D映像に質量を持たせることに成功する。
しかし、機械は暴走してしまい、ゲームにログインしていた全人類がVRゴーグルをつけなくてもゲームのキャラが見えるようになってしまう。
それだけならよかったのだが、モンスターに襲われると本当に傷がついてしまうようになっていた。
そう、この世界はデスゲームと化していた。
いつものように、戦斗は遊太の家にいくと傷だらけの遊太を見つける。
遊太からチート能力とこの世界を託された戦斗はもう一度”セント”でログインをする。
登録日 2017.11.30
二重人格者である星宮 玲は、自分が二重人格者である事を誰にも気付かれずに生きてきた。
彼が高校一年生になり暫くした後、彼のクラスは突如異世界に勇者として転移してしまう。
だがしかし、玲ともう一つの人格、瓏は完全に勇者の役目を果たす思考を投げ捨て、我が道を行くどころか周りを破壊しながら突っ走る。
これは、二重人格者の玲と瓏が、異世界に来ちゃったのでもう自由に生きよう!という物語。クラスメイト?基本気にならない奴は放置だよ。
基本不定期更新です。R15は保険です。
文字数 4,273
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.04.05
ごく普通の大学生である坂本(さかもと) 雪(ゆき)は、ごく普通に大学生活を送るはずだった。
彼女がたった一つだけ持つ、非日常的な特性――いわゆる視える体質が彼女に平和を与えてはくれなかったのだ。
「私(わたくし)、貴方様の嫁となるために参りました菊梨(きくり)と申します。
不束者ですが、どうか宜しくお願い致します。」
憑かれた相手は狐! 女同士で結婚とか、無駄に淫乱で、でも家事は出来て!
私の人生どうなるの―!
一人と一匹によるギャグ、サスペンス!、そしてロマンス……?
いったい何作品なのだ――私はもう疲れたよパトラッシュ。
そして3つ巴の泥沼となり、私の日常は脅かされていく。
―田舎のおばちゃん、今日も私は元気です―
登録日 2018.05.21
私は、「オンナ」という種族。憎たらしくて私の大っ嫌いなアイツは、「オトコ」という種族。
「女の子だからね〜」母が言っていたあのセリフが嫌だった。
「男だろ!そんぐらい、頑張れや!」
父がアイツに向かって怒鳴っていると
なぜだか心が、しょんぼりした。
女は、何故、「制限」されるのか?
男は、何故、「頑張る」のか?
期待値の違いに苦しんだ。
扱いの違いに心が悶えた。
性別の違いに私は怒った。
〜ダンガール〜
それは、「性別の壁」を破壊する
合言葉。オトコもオンナも関係ない。
大切にされるべきもの、それは、
「自由」、「想い」それから「愛」。
オトコだから&オンナだから
…私の親は、いつもこうだった。
…私が教わった先生たちの中には、
そんな思いをもつ人もいた。
………そんなの、古い。…古すぎる…!
概念なんて、ぶっ壊せ!!
型破り過ぎて、可笑しい。
…けれど、そうだと想うんだ。
ピンクが好きなオトコがいたって、
普通じゃないか。
だって私は、オンナだけれども、
青の爽やかさに心惹かれているのだから。
そんな普通の事を、普通に分かっていなかった私が、心のどこかに居た。
こだわってみて、初めて気づいた自分が、そこには存在した。
…それにしても、トイレのマーク……。
男=青、女=赤
何故なんだ?!
これは、そんな概念をぶっ壊したい人が集まる物語。
表現の自由を求める物語。
文字数 8,579
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
『異世界』そんなものが本当にあるとしたら君はどうするかな?
魔術の存在を秘匿し、魔術を幻想と騙る科学世界に密かに溶け込んでいる魔術師の1人である“廻神 雄輪”は普通に学園生活を送っていた。彼女も居て友人もいる順風満帆な日常はそう長くは続かなかった。
ある日を境に彼と彼のクラスは大きく変化していく……。
この物語は所詮序章に過ぎない......長編小説の始まりの断片に過ぎなかった。
暇な時に思い付きで書いているので更新頻度は不定期かつ遅めです。(想像力が足らなくなったら自然消滅します)
誤字脱字が多いかもしれませんが優しく指摘して下さると嬉しいです。
※ノベルバの方でも同じ物を載せております。
文字数 8,902
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
魔導士はかつてその活躍から聖女とまで呼ばれたが、その有難さを忘れた人々にいいように使われる社畜となり果て、すっかり疲れていた。
ある日限界を迎えた彼女は、ぶちキレ、国を捨て心行くまで惰眠を貪ることを決意する。……ただ一人となった友の存在を忘れ。
それは、友だった竜を怒らせるには十分な出来事であった。
竜×(ほぼ)不老不死のチート聖女のヤンデレ溺愛系の話
※基本的に苦情は受け付けていません。
※性癖に対する配慮がありません。
※R18展開は予告なく来ます
文字数 20,477
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.10
500字以内のショートホラー13発目です。ゴゥゥン!
ちなみに、前作はこちら♪
500字内ショートホラー 12発目
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 486
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
不景気で都会の本社から田舎に異動になった23歳会社員、樹本有理は他人に関心ない為に友人関係は希薄で遊ぶ場所も何も無い田舎でやる事ないので昔作った通販サイト登録だけに作ったメールアドレスを削除して新しいメールアドレスを作ろうとパソコンを開くと、『賢者様』という怪しいタイトルの迷惑メールを見つける。
魔法の使える別の世界では錬金術師は本職に劣る癖に、国から援助金を貰って国のお荷物と蔑まれ日々食べる物すら満足に食べることが出来ない国があった。そんな国に生まれた錬金術師のセフィールは、5人に1人程度の確率でスキル持ちが生まれるというスキルを持って生まれた。村で盛大に祝われたが、12歳になるまで発動しなかった為無能扱いを受け絶縁され家から追い出される。
33歳になった彼は突如スキル『賢者との交信』が発動する。
地球の女性が暇潰しに始めた厨二病だと思われる男にネットの知識を与えながら、異世界の錬金術師が与えられた知識によって世界の価値観を変えて行くお話です。
(今のところ思う気ままに始めたので間が開くことがあると思います。それと、本人ぼんやりしているので設定間違うことがあると思うのでたまに修正入ると思います。悪しからず。後、迷惑メールは返信しないのがベスト!)カクヨムなろうにも載せています。
文字数 91,407
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.15
「今のをマイク前でやってくださいよ……」
アイドル声優として一世を風靡してから五年、現在は裏名義を使いながら崖っぷちの声優ライフを送っていた貝崎律己の前に、エッチなBLアニメの音響監督として現れたのはかつてのバイト先の後輩・綾瀬だった。
超辛口の指摘とリテイクの嵐の後には、演技指導とかこつけて台本と同じシチュエーションでキスをされて……。そんな綾瀬をなぜか放っておけない貝崎と、ドS後輩だけどデキる男・綾瀬との奇妙な同居生活が始まる!ありそうでなかった声優と音響監督の、声萌え盛りだくさんでちょっぴり切ないお仕事ラブストーリー!
文字数 13,811
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.03
息抜き、適当、ぶん投げ小説ーー♪
妖怪退治っぽい話です。
サトルという名前は呪術読む前から使いたかったんだ…!本編には関係ないけど、名前の漢字は沙都留という設定です。カテゴリがわからないのでファンタジーにしました。
文字数 4,295
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
【第15回絵本・児童書大賞】奨励賞を受賞しました!
応援して下さった方々に、心より感謝申し上げます!
赤木姫奈(あかぎ ひな)=ヒナは、中学二年生のおとなしい女の子。
ミステリアスな転校生の黒江くんはなぜかヒナを気にかけ、いつも助けてくれる。
まるで「君を守ることが、俺の使命」とばかりに。
そして、ヒナが以前から気になっていた白野先輩との恋を応援するというが――。
中学生のキュンキュンする恋愛模様を、ファンタジックな味付けでお届けします♪
★もっと詳しい【あらすじ】★
ヒナは数年前からたびたび見る不思議な夢が気になっていた。それは、自分が魔法少女で、
使い魔の黒猫クロエとともに活躍するというもの。
夢の最後は決まって、魔力が取り上げられ、クロエとも離れ離れになって――。
そんなある日、ヒナのクラスに転校生の黒江晶人(くろえ あきと)がやってきた。
――はじめて会ったのに、なぜだろう。ずっと前から知っている気がするの……。
クールでミステリアスな黒江くんは、気弱なヒナをなにかと気にかけ、助けてくれる。
同級生とトラブルになったときも、黒江くんはヒナを守り抜くのだった。
ヒナもまた、自らの考えを言葉にして伝える強さを身につけていく。
吹奏楽を続けることよりも、ヒナの所属している文芸部に入部することを選んだ黒江くん。
それもまたヒナを守りたい一心だった。
個性的なオタク女子の門倉部長、突っ走る系イケメンの黒江くんに囲まれ、
にぎやかになるヒナの学校生活。
黒江くんは、ヒナが以前から気になっている白野先輩との恋を応援するというが――。
◆◆◆第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
文字数 100,689
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.01