「何」の検索結果
全体で38,214件見つかりました。
ある日、佐々木忠光は憑依の異能を手にする。
任意の人間に対して、時間無制限に精神を乗っ取ることができるというチート異能である。
そして、一度乗り移った相手には、対面せずとも乗り移ることができる。
では、この異能を何に使うのか?
相手を乗っ取り、金品を奪うのか?それとも、相手を社会的に抹殺するのか?
いや違う。佐々木はその能力である望みを叶えようとする。
そう。彼女が欲しいのだ。
文字数 43,459
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.09
正義? 善行? 弱者救済?
あぁ? そんなものは勇者か聖女様に頼んでくれよ。
Desperad(ならず者)に何を期待しているんだ?
俺は自分の目的のために行動するだけ。
この世界は一つでは無い。無数の時間軸があり、無数の世界がある。
その一つ一つの世界には時間があり、歴史がある。
が、時間だけは戻ることは無い。けして。
不死の男が願いを叶えるために無限に存在する世界を彷徨った話。
文字数 107,452
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.05.08
『鵺』
見知らぬ和室に縄で縛られていた。
延々と開き続ける襖。門をよじ登って外へ出ても、いつの間にか戻っている。
誰が何のために私をここへ連れてきたのか。
なんという大きさだ。あんな生き物は見たことがない。
頭には角のようなものが見える。何メートルもありそうな歪んだ角。胴体の部分は大きく、どこまでが体かも分からない。
這いずるように動いているのか、ゆっくりとそれは進んでいる。濡れた表面なのか、時折ぐちょぐちょとぬめるような音がする。一体どういう生き物なのか、一通り見ても分からなかった。
──まるで鵺のよう。確か妖怪だったはずだ。別の動物の部位が混ざり合った化け物と聞いたことがある。(本文)
文字数 11,019
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.13
ある日子猫を二匹拾った。
「誰だか知らないけど飼えないからってこんなとこに捨てるなよ、最後まで面倒見れないなら飼う資格無しだろが。」
翌朝目覚めると猫耳少女が目の前に・・・
そして二人の猫耳少女と一人の男の家族の生活が始まる。
話の節々で現実ではありえないだろ、これは法的にダメだろ、的な事が起こります。
この世界はあくまで現代日本に似た世界です。
ですが犯罪や法律を犯す行為を推奨するものではございません。
犯罪ダメぜったい!!
8月29日完結しました。
みなさんの反応次第で後日談を少し書くかもしれません。
9月1日
主要登場人物とあとがき的な何かを追加投稿します。
念のため作品をR15指定にしました。
文字数 53,311
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.15
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,874
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
この心が死ぬ前にあの海で君と
レンタル有り旧題:感情ミュート
第6回ライト文芸大賞 青春賞をいただきました。応援下さった皆様、ありがとうございます。
北海道函館市に住む、成瀬 理都(なるせ りつ)高2の春。
いつの頃からか自分の感情を表に出せなくなってしまったリツ。
人当たりはいいが何を考えているのかよくわからない子と家族をはじめ、周りにはそう思われている。
抱えた問題の重さと孤独に耐え切れなくなったある日、リツが出逢ったのは
倉田 朝陽(くらた あさひ)という東京から引っ越ししてきた同い年の男の子。
リツの抑えてきた想いに気づき、踏み入ってくることに戸惑い最初は拒絶するも、
たった一人だけ自分の本当の感情に気づいてくれた朝陽と友達になる。
朝陽は同い年で従弟の牧野 奏太(まきの かなた)の家に居候。
奏太の幼馴染でありリツの親友、水谷 星(みずたに あかり)も加わり、
家族の確執、友情と恋が複雑に絡み合う中で朝陽自身も悩みを抱えていることをリツは知る。
文字数 139,249
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.04.15
こんな世界は嫌だ!!と、絶望したボク達は何処に向かうのでしょうか。昔なら天国?それじゃあ現代は?──はい、そうですね。異世界ですWWW
文字数 328
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
世に魔物達が現れ始め、人間達は、結界を張る領土の中で、脅かされて暮らすようになり、人間と魔物の争う時代が何世代にも渡って、続いた。
そんな時代に生きる梓紗は、幼い頃、慎重な性格の実兄、梔昏に内緒で、入るのを禁じられている集落近くの森を、従兄にあたる兄弟、冰龍と琭葩と探検していた。その際、突如現れた魔物達に襲われ、梓紗と琭葩を庇った冰龍が、重傷を負う。
そのことが原因で、冰龍と二人の間には、大きな溝が生まれてしまう。
しかし、その出来事から、数年後。梓紗、冰龍、琭葩、そして梓紗の兄、梔昏は、自分達が古から部族に伝わる、神族の祝部(ほうり)として、長きにわたる魔物との戦いを終わらせる者達であることを知る。そして、複雑な関係のまま、梓紗達四人は、神族が残したという品を手にするため、始祖が降り立った土地、鬨の神殿に向かう旅に出ることになった……その、旅路に現れる、人、魔物関係なく、あらゆる存在が抱く愛を、梓紗は見つけていく…そして、彼女の愛の行方は…
登録日 2014.08.22
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
文字数 28,953
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
「今から48時間以内にお迎えに上がります」。このメールを受け取った人は、受け取って48時間以内に行方不明になるという、「バニッシュ・メール」という学校の噂。古い噂話だと思っていたが、メールを受け取った友人たちが次々と失踪していく。何故、こんなことが起こっているのだろうか?
登録日 2016.02.29
夕暮れの真っ赤な太陽は少年の心を狂わせた。
何よりも花を愛していた少年、何のためらいもなく人を殺害してゆく少年。
彼の心は純粋すぎたのだった。
それがいつしか狂気に変わり、不協和音となった。
彼にとって花は人であり、人は花だった・・・。
しかし、そんな彼にとって心の慰めとなるものはこの世界のどこにもなかった、白いデージーを除いては。
少年を追い詰めたもの、それは何だったのか。
・・・苦しめたもの、それは何だったのか。
闇に淡く浮かぶ桜がゆっくりとしめやかに舞落ちてゆくように・・・少年は静かに狂っていった・・・。
わたしにはこの少年を救うことができないのであろうか。
どうしようもない憤り。それは自分自身とそして・・・
少年犯罪をテーマにした作品ですが、他の作品より刺激が強めですので、性質上、残酷な描写等ございますので、苦手な方はお気をつけ下さい。
登録日 2016.07.01
女性向け風俗なるものに興味を抱いたらしい友達から、自分で行くのは怖いから、私に先に行ってみてなどということを頼んでくるのだ。何故だか引き受けてしまった私は、高校時代の元クラスメイトの手で果てなく気持ちよくされてしまうのだった。
登録日 2016.07.16
ある部活の男女と本当に起こり得る可能性のあるもう1つの世界で繰り広げられる物語です。
タイトルは仮です。
今年8月からアニメ化決定!!
(*゚∇`Pq)⌒ゥソぴョん
文字数 3,911
最終更新日 2017.04.26
登録日 2017.04.20
第三次世界大戦が、勃発!!アメリカと北朝鮮が、ついに戦争を始めてしまった。両サイドに挟まれている日本は、両軍の拠点地となってしまった。街は、廃墟化し、一般人は、我が身は、我で守るもの!!いつの間にか、スローガンとなっていた。一般人も、やむを得なく武器を持ち、妥当北朝鮮と、闘いに望むしか打つ手が、なかった。その中の1人である藤井梓が、レンジャー部隊に、所属し、頭角を表していた。
レンジャーの訓練中も、リーダーシップを取り、また、ときには、寛大なる優しさに溢れ、仲間達に手を差し伸べていた。まさにリーダーには、最高の逸材であるとレンジャー部隊の隊長らも、一目をおいていた。しかし、梓は、まだ若干13歳の少女であった。その時である、ある事件が起きる。北朝鮮軍が、攻めて来ていると言う事態に、梓の所持品が、全て何者かにより、盗まれていた。
目の前には、北朝鮮軍の男が、梓の顳に、銃口を当てている。
梓の運命やいかに…。
次元を超えた、戦争もの、アーミー少女。
戦争とは、人と人の関わり、裏切り、恐ろしい世界である。初めて書いた長編小説ですので、読みずらいかも知れませんが。お手柔らかにお願い致します。
文字数 3,533
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
長きに渡る隣国との戦争が終わった。
だがその所為で最強の魔物使いライズは、非常に困っていた。
大量の魔物を大量に従えているが故に、戦いが終わってしまっては生活どころか魔物達のエサ代すら賄えない。
悩んだライズは、魔物達を活用した店を開く事を考える。
「そうだ!魔物達が働けるギルドを始めよう!」
一見恐ろしいが、様々な活躍で生活を豊かにしてくれる魔物達の姿に、人々は認識を改め、彼らと打ち解けてゆく事で依頼が増えてゆく。
「よーし、この勢いでバリバリ稼いで大儲けするぞー!」
こうして、最強の魔物達によるギルドっぽいなんでも屋家業(+牧場)が幕を開けるのであった。
書籍化に伴い、ようこそモンスターズギルド~最強集団が何でも屋はじめました~にタイトルを変更いたしました。
登録日 2017.05.01
「エマニュエル、君が大人になったら……素敵な女王様になるんだろうな」
気が付くと世界地図にも歴史の教科書にも載っていない世界に辿り着いていた少年、藤森修哉。
血まみれのまま倒れる彼は、何故自分は今ここにいるのか記憶が欠如しており、本当の敵は誰なのかが全くわからないまま新しい世界で再び闘いに巻き込まれて行く。
政府系非合法組織のヒットマンとして育てられた超能力者の少年と異世界で出会った訳あり幼女の、決死の逃避行と絶望的な闘いを描く。
文字数 243,920
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.05